2020/12/02 - 2020/12/03
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アジア好きの晴れおじさんさん
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コロナ禍の収束の目途が立たない中、好きな旅行も安近短で我慢しなければなりません。けれど、GoToトラベルが利用できる今こそ、かねて泊まってみたいと思っていた近場の温泉宿に出掛ける好機だとも言えるでしょう。
そんな訳で、今回は仙台市の奥座敷「秋保温泉(あきうおんせん)」の「緑水亭(りょくすいてい)」に夫婦で泊って来たので、参考までに投稿します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国道48号線の県境のトンネル(関山トンネル)を過ぎて暫くすると、こんなこんもりした山が正面に見えてきます。
名前を調べたら、鎌倉山のようでした。 -
仙台市の秋保地区に入って、まずは秋保神社に参拝。
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「勝負の神」の幟がズラリはためく姿は圧巻ですね。
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同上
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拝殿
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フィギュアスケートの羽生結弦選手が参拝して金メダルをとったとのこと。勝負運の霊験あらたか。
ほかに、子宝和合の神でもあられるとのこと。10月に結婚した長女が早く子宝に恵まれるよう妻とともに祈願しました。ああ、早く孫の顔が見たい。 -
勝石(まさるいし)?
左の白い球の穴に悩みや災いなどの悪い気を吹き込み、勝石に思い切り投げつけて球を粉々にすれば悪い気は失せるという厄除けの石。初めて知りました。 -
私も妻も見事ぶち当てて、災厄封じに成功。
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再び車を走らせて
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秋保大滝へ
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まずは不動尊に参拝
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同上
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そして、石段を下りていくと
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秋保大滝が姿を現しました。
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周囲の樹々はすっかり落葉しています。
もう少し早ければ紅葉に染まる姿が眺められたことでしょう。 -
お昼を過ぎたので、茶屋に入りました。
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この茶屋は地元の豆腐店が営んでいるようで、ランチのメインは三角油揚げの照り焼きでした。
卵を切らして卵焼きが出せないとのことで、300円値引きして900円にしてくれました。油揚げはさすがに旨い。 -
次は、「秋保工芸の里」に立ち寄り。
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仙台箪笥の店
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漆を塗った風格ある仙台箪笥やワイングラスのほかに
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漆を塗る時につかうヘラを調理用具として売っています。
店の御主人の軽妙なセールストークに乗せられて、居合わせたお客さんの全員がお買い上げ。妻は、これの他に耳かきも購入。
「肩凝りませんか?この耳かきの頭で首のツボを押して御覧なさい。一発で良くなりますよ。」の一言で売り上げを伸ばす様はお見事でした。 -
こけし工房。
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店内
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秋保のこけしは、とても優しい顔立ちをしていますね。
一本買いたいところだけれど、年金生活の身につきジャスト・ルッキング。 -
さて、15時近くになったので、そろそろ緑水亭にチェックインしましょう。
※今回の宿泊プランは、CI午後2時、CO午前11時 -
部屋は7階の和室。
障子戸や天井のデザインがかなりお洒落で気に入りました。 -
床の間には、若女将が作った帯アート。
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洗面台は2つあって、化粧品も男性用と女性用がそれぞれ備わっていました。
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ホテル自体が高台にあるので、眺望もなかなか。
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さっそく温泉へ。これは、内風呂。
※写真はHPから借用 -
露天風呂。内風呂から階段を下りた先にあります。歩行中に履くサンダルや腰に巻くバスタオルが内風呂の出口に備わっていました。
樹々の紅葉は落ちてしまっていたけれど、開放感はハンパなく、癒されました。
※写真はHPから借用 -
湯上りに妻を誘ってビールバーへ。
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私は、この旅館のオリジナルビール「かがやき」、妻は「ライムサワー」。
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先日、35回目の結婚記念日を迎えたので、グラスを合わせて乾杯!
「よくぞ別れずにここまで夫婦でいられたもんだ。」は、二人の共通の感想。 -
ところで、このバーカウンターは、イギリスの老舗ホテルで使われていたものを輸入したとのこと。
海外旅行がままならない今、少しだけ外国にいるような気分を味わいました。 -
昨年、サンドイッチマンの伊達さんも訪れたようです。
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夕食までまだ時間があるので、ロビーから庭を観賞。
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ライトアップされた赤い橋が和のテイストを高めています。
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18時半からレストランで夕食。
酒は、宮城県産酒の利き酒セットにしました。地元秋保の米で作ったという左の酒「あきうまい」が切れが良く気に入りました。 -
料理は、タラバガニ酒蒸し、
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お造り
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特選牛ステーキ、
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天婦羅など。
味もさることながら器も美しくて満足しました。 -
翌朝は、ゆっくり7時半に起きて8時近くに入浴。朝食時間なので誰もいなくて独泉状態。贅沢な時間を過ごしました。
朝食はラスト時間帯の8時半から。品数、ボリュームともにちょうど良く、味付けも文句なし。
実に良い旅館でした。 -
チェックアウトして向かったのは、宮城県美術館。
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紅葉が一部残っていて、秋の名残を楽しんだ後、
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奈良・中宮寺の国宝展を鑑賞。
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国宝の菩薩半跏思惟像は、法隆寺のそれに引けを取らない完成度の高い仏像で、妻とともに10分余りじっくり鑑賞。
※写真は中宮寺のHPから借用。 -
どうか、この美しい国「日本」が、そして世界の国々がコロナ禍から解放され、旅行という素晴らしい文化が絶えることなく花開いていきますように。合掌
※写真は中宮寺のHPから借用。
完
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