伏見旅行記(ブログ) 一覧に戻る
紅葉の京都に行きたい!でも、人混みはいや。<br />そんなわがままな旅人にとって、今年は絶好のチャンス! 外国からのお客人がいなくて混んでない京の都なんて、今年以外いつあるの?!<br />おまけに、GOTOキャンペーンの後押し付き!<br /><br />いつ行くの?今でしょ!!?<br />(懲りない弥次喜多です。今でしょ!!を繰り返しながら、今年何度目の旅だっけ?!)<br /><br />コロナは怖いけど、3密を可能な限り避け、マスク手洗い等出来ることは必ずやりながら秋の都の旅を楽しみます。<br />ほんの僅かかもしれないけれど、経済循環の輪の一部にでもなれれば、という思いも込めて。<br /><br />とは言え、そこは花より団子の弥次喜多。結局、美味しいものを巡る旅となりました。<br />

秋の京都と奈良でぷらぷら旅 その①粟田山荘(あわたさんそう)と伏見稲荷と伏見酒蔵通り

18いいね!

2020/11/24 - 2020/11/28

584位(同エリア1561件中)

6

36

はなまりん

はなまりんさん

紅葉の京都に行きたい!でも、人混みはいや。
そんなわがままな旅人にとって、今年は絶好のチャンス! 外国からのお客人がいなくて混んでない京の都なんて、今年以外いつあるの?!
おまけに、GOTOキャンペーンの後押し付き!

いつ行くの?今でしょ!!?
(懲りない弥次喜多です。今でしょ!!を繰り返しながら、今年何度目の旅だっけ?!)

コロナは怖いけど、3密を可能な限り避け、マスク手洗い等出来ることは必ずやりながら秋の都の旅を楽しみます。
ほんの僅かかもしれないけれど、経済循環の輪の一部にでもなれれば、という思いも込めて。

とは言え、そこは花より団子の弥次喜多。結局、美味しいものを巡る旅となりました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 新幹線で、正午頃京都着。<br /><br />初日の昼食は、ホテルオークラの和食どころ「粟田山荘」。<br />やっぱり京都に来たからには、美味しい和食を頂きたいので。<br /><br />ホテルに荷物を預け、タクシーで向かいます。タクシーにしたのは、場所が分かりづらくてしかも上り坂だから。正解でした。<br /><br />  (粟田山荘	京都市東山区粟田口三条坊町2-15)

    新幹線で、正午頃京都着。

    初日の昼食は、ホテルオークラの和食どころ「粟田山荘」。
    やっぱり京都に来たからには、美味しい和食を頂きたいので。

    ホテルに荷物を預け、タクシーで向かいます。タクシーにしたのは、場所が分かりづらくてしかも上り坂だから。正解でした。

      (粟田山荘 京都市東山区粟田口三条坊町2-15)

    粟田山荘 グルメ・レストラン

  • 通されたのは、お庭向きの個室。たぶん、粟田山荘は全部の部屋が個室。<br />元々別荘だった邸宅を料亭に改装したんだそうです。<br /><br />ちょっと贅沢な3密回避です。

    通されたのは、お庭向きの個室。たぶん、粟田山荘は全部の部屋が個室。
    元々別荘だった邸宅を料亭に改装したんだそうです。

    ちょっと贅沢な3密回避です。

  • 庭の眺め。静かな和風庭園です。

    庭の眺め。静かな和風庭園です。

  • 予約していたのは昼のお弁当。<br />よさげでしょ?

    予約していたのは昼のお弁当。
    よさげでしょ?

  • 吸い物と天ぷらも付きます。あと、デザートはお抹茶とわらび餅でした。<br /><br />京都での最初のご飯なので、ちょっと張り込みましたが、とても美味しくて満足。<br />和食はやっぱり京都が美味しいですね。<br />  (お一人様6000円。地域クーポンは使えません。)

    吸い物と天ぷらも付きます。あと、デザートはお抹茶とわらび餅でした。

    京都での最初のご飯なので、ちょっと張り込みましたが、とても美味しくて満足。
    和食はやっぱり京都が美味しいですね。
      (お一人様6000円。地域クーポンは使えません。)

  • 午後から、京都駅の南に的を絞って観光開始。<br />今頃の京都は、モミジがさぞかし綺麗なことでしょう♪<br />なんたって、紅葉を見に来たんだもんねっ♪<br /><br />まずは、超有名な紅葉の名所「東福寺」。<br /><br />ところがところが、モミジはとっくに盛りを過ぎていて、枯れモミジもいいところ。がっかりしました。<br />    (/_;)

    午後から、京都駅の南に的を絞って観光開始。
    今頃の京都は、モミジがさぞかし綺麗なことでしょう♪
    なんたって、紅葉を見に来たんだもんねっ♪

    まずは、超有名な紅葉の名所「東福寺」。

    ところがところが、モミジはとっくに盛りを過ぎていて、枯れモミジもいいところ。がっかりしました。
        (/_;)

    東福寺 寺・神社

  • 散りモミジだってこの通りの枯れ葉色。<br /><br />タクシーの運転手さんが言ってました。<br />「テレビなんかで、ずーっと見頃見頃て盛んに言うてるけど、ありゃウソやね。お客さん皆さん、がっかりしてはるもん。」<br /><br /> …そうなんだ…   (ノД`)・゜・。<br /> ちょっと時期を外しちゃったみたい…

    散りモミジだってこの通りの枯れ葉色。

    タクシーの運転手さんが言ってました。
    「テレビなんかで、ずーっと見頃見頃て盛んに言うてるけど、ありゃウソやね。お客さん皆さん、がっかりしてはるもん。」

     …そうなんだ…   (ノД`)・゜・。
     ちょっと時期を外しちゃったみたい…

  • 気を取り直して、次はお稲荷さん「伏見稲荷大社」。JRで東福寺駅から一駅。<br />こてこての観光コースですが、まぁ京都観光ってこんなもんよね、などと言いながら大鳥居をくぐります。<br /><br />観光客はパラパラです。 プラプラと歩きます。

    気を取り直して、次はお稲荷さん「伏見稲荷大社」。JRで東福寺駅から一駅。
    こてこての観光コースですが、まぁ京都観光ってこんなもんよね、などと言いながら大鳥居をくぐります。

    観光客はパラパラです。 プラプラと歩きます。

    伏見稲荷大社 寺・神社

  • これこれ、これが見たかったんです。<br />赤い鳥居がどこまでも! 千本鳥居ですね!<br /><br />たぶん、それなりの額を寄進すれば、名前入りの鳥居を一本建てて頂けるんでしょうけど。<br /> う~む。

    これこれ、これが見たかったんです。
    赤い鳥居がどこまでも! 千本鳥居ですね!

    たぶん、それなりの額を寄進すれば、名前入りの鳥居を一本建てて頂けるんでしょうけど。
     う~む。

  • 一方通行の上りと下り。<br />赤の色がとにかくいいですね。日本の神社だ~という感じ。<br /><br />あちこちにお賽銭箱がありました。もちろん、いちいちお賽銭を入れましたとも!<br />ご利益に与かりたいですもん。

    一方通行の上りと下り。
    赤の色がとにかくいいですね。日本の神社だ~という感じ。

    あちこちにお賽銭箱がありました。もちろん、いちいちお賽銭を入れましたとも!
    ご利益に与かりたいですもん。

  • お狐様にも、対面かないました!<br />御利益ありますように…

    お狐様にも、対面かないました!
    御利益ありますように…

  • お稲荷さんの後は、伏見稲荷駅から京阪電車で中書島(ちゅうしょじま)へ向かいます。<br /><br />何があるかって? ”お酒”です。 (^_-)-☆<br />中書島即ち伏見は京都の酒どころ!!<br />昔、京都の住人だった人に、この町を教えてもらったんです。

    お稲荷さんの後は、伏見稲荷駅から京阪電車で中書島(ちゅうしょじま)へ向かいます。

    何があるかって? ”お酒”です。 (^_-)-☆
    中書島即ち伏見は京都の酒どころ!!
    昔、京都の住人だった人に、この町を教えてもらったんです。

    伏見稲荷駅

  • 中書島の駅に降り立つと、こんな看板とモニュメントが。<br />中書島のシンボルは竜馬らしい。<br />そうなの?…

    中書島の駅に降り立つと、こんな看板とモニュメントが。
    中書島のシンボルは竜馬らしい。
    そうなの?…

    中書島駅

  • 中書島の案内図です。うーむ、竜馬とお酒のコラボレーションですね。

    中書島の案内図です。うーむ、竜馬とお酒のコラボレーションですね。

  • およ!?<br />中書島駅を降りて町をプラプラ歩いて行くと、なんだか懐かしいような街並みが現れました。情緒たっぷり!

    およ!?
    中書島駅を降りて町をプラプラ歩いて行くと、なんだか懐かしいような街並みが現れました。情緒たっぷり!

    中書島駅

  • 駅から程近い所に、なんと、銭湯が!! 立派な現役です!<br />いいですねぇ!<br /><br />中を覗きたいという誘惑にかられました (;´∀`)

    駅から程近い所に、なんと、銭湯が!! 立派な現役です!
    いいですねぇ!

    中を覗きたいという誘惑にかられました (;´∀`)

  • 伏見の酒が美味しいのは、水が美味しいからだそうです。そんな美味しい水のお風呂に入れるなんて、伏見の人達って幸せだな~。

    伏見の酒が美味しいのは、水が美味しいからだそうです。そんな美味しい水のお風呂に入れるなんて、伏見の人達って幸せだな~。

  • 町並みはこんな感じ。とっても昭和な雰囲気です。

    町並みはこんな感じ。とっても昭和な雰囲気です。

  • しかし、竜馬がシンボルなら、竜馬の足跡を訪ねてみない訳にはいきません。寺田屋を探します。<br /><br />町並みの一角に、竜馬とおりょうさんを結んだ寺田屋がありました。<br />寺田屋騒動で有名ですね。<br /><br />これ、なんだか維新当時そのままの建物のように見えます。でも、そんなはずはないですよね??どうでしょう??<br /><br />

    しかし、竜馬がシンボルなら、竜馬の足跡を訪ねてみない訳にはいきません。寺田屋を探します。

    町並みの一角に、竜馬とおりょうさんを結んだ寺田屋がありました。
    寺田屋騒動で有名ですね。

    これ、なんだか維新当時そのままの建物のように見えます。でも、そんなはずはないですよね??どうでしょう??

    寺田屋 名所・史跡

  • 残念ながら公開時間を過ぎていたので、内部を見学することはできませんでした。<br />ほんっと残念。

    残念ながら公開時間を過ぎていたので、内部を見学することはできませんでした。
    ほんっと残念。

  • こちらは、ほんの2週間前に、高知の桂浜で出会った竜馬です。<br />京都でもまた竜馬のゆかりを追いかけるような羽目になるなんて、この時は予想もしていませんでしたが…<br /><br />それにしても、私の中では竜馬は フ・ク・ヤ・マ なのに、この像はあまり似てないなぁ…

    こちらは、ほんの2週間前に、高知の桂浜で出会った竜馬です。
    京都でもまた竜馬のゆかりを追いかけるような羽目になるなんて、この時は予想もしていませんでしたが…

    それにしても、私の中では竜馬は フ・ク・ヤ・マ なのに、この像はあまり似てないなぁ…

  • 寺田屋の側には、川が流れています。<br />竜馬もこの川で大阪や京都を行き来したんでしょうね。当時は、川が重要な交通・物流の手段でしたから。<br /><br />大河ドラマ「竜馬伝」! 懐かしいよ~ (´▽`*)

    寺田屋の側には、川が流れています。
    竜馬もこの川で大阪や京都を行き来したんでしょうね。当時は、川が重要な交通・物流の手段でしたから。

    大河ドラマ「竜馬伝」! 懐かしいよ~ (´▽`*)

  • 更にプラプラ歩いて行くと、一群の木造の建物が連なっているのが目に入って来ます。<br /><br />ん?? これは?

    更にプラプラ歩いて行くと、一群の木造の建物が連なっているのが目に入って来ます。

    ん?? これは?

  • 蔵??

    蔵??

  • おお、酒造の建物かな?!

    おお、酒造の建物かな?!

  • あ、やっぱり酒蔵ですね!! 月桂冠だ! 酒蔵通りって、この辺りの事なんだ!

    あ、やっぱり酒蔵ですね!! 月桂冠だ! 酒蔵通りって、この辺りの事なんだ!

  • あった!月桂冠の試飲などさせてくれるショップらしいものも見つけました。でも、ここもすぐに閉店となってしまいました。<br /><br />お目当てだったのに。 あ~あ残念…

    あった!月桂冠の試飲などさせてくれるショップらしいものも見つけました。でも、ここもすぐに閉店となってしまいました。

    お目当てだったのに。 あ~あ残念…

  • どこか飲ませてくれるところはないかしらんと、またプラプラ歩いて行くと、おいでおいでと言ってくれてるような路地を発見!

    どこか飲ませてくれるところはないかしらんと、またプラプラ歩いて行くと、おいでおいでと言ってくれてるような路地を発見!

  • この路の先に、河童でおなじみの黄桜酒造のお店がありました!<br /><br /> (黄桜カッパカントリー  京都府京都市伏見区塩屋町228)

    この路の先に、河童でおなじみの黄桜酒造のお店がありました!

     (黄桜カッパカントリー  京都府京都市伏見区塩屋町228)

  • あら~ 河童さん健在だ! はろ~ (*^▽^*)

    あら~ 河童さん健在だ! はろ~ (*^▽^*)

  • 早速、蔵を改装したというレストランで、黄桜を賞味することにしました。

    早速、蔵を改装したというレストランで、黄桜を賞味することにしました。

  • いかにもな蔵の雰囲気。 いい感じ。

    いかにもな蔵の雰囲気。 いい感じ。

  • 地ビールと黄桜の3種飲み比べをそれぞれ注文。<br />伏見で頂く伏見のお酒ですよ♪ なんたって、伏見の名水で出来てんだから!

    地ビールと黄桜の3種飲み比べをそれぞれ注文。
    伏見で頂く伏見のお酒ですよ♪ なんたって、伏見の名水で出来てんだから!

  • お腹が空いていなかったので、軽いつまみをオーダー。<br />お酒もつまみも程よくグー。

    お腹が空いていなかったので、軽いつまみをオーダー。
    お酒もつまみも程よくグー。

  • 昔の黄桜のポスターが貼ってありました。三浦文子さんです。<br />懐かしい~~ 昭和の皆さんなら、お分かりですよね!<br />   (#^.^#)

    昔の黄桜のポスターが貼ってありました。三浦文子さんです。
    懐かしい~~ 昭和の皆さんなら、お分かりですよね!
       (#^.^#)

  • 京都での二泊はホテルオークラ京都。なぜか写真がこれ一枚しかありません。<br /><br />アメニティは充実してました。<br />…なんて言っても、この写真じゃ何のことやら、ですよね。<br />失礼しました…<br /><br />グッドナイト (-.-)zzz<br />

    京都での二泊はホテルオークラ京都。なぜか写真がこれ一枚しかありません。

    アメニティは充実してました。
    …なんて言っても、この写真じゃ何のことやら、ですよね。
    失礼しました…

    グッドナイト (-.-)zzz

    ホテルオークラ京都 宿・ホテル

    2名1室合計 15,712円~

18いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (6)

開く

閉じる

  • ねんきん老人さん 2022/03/12 11:04:49
    粟田山荘、縁がねえ。 ホテルオークラ、縁がねえ。 福山雅治、縁がねえ。
     はなまりんさん、こんにちは。 コロナ真っ盛りの京都に行かれたのですね。
     一番羨ましかったのは、中国人のいない京都を味合われたことです。 粟田山荘を含むホテルオークラはそれほど羨ましいとは思いませんでした。 だって、ハナから私には縁のない所ですから。 私の場合は、良くてビジネスホテルか民宿、たいていは車中泊かドミトリータイプの簡易宿泊所です。
     お一人様6000円の昼食って! 私は今日の昼をサトウのごはんに生タマゴをかけてと考えていましたが、ごはんとタマゴでいくらなのか、考えてしまいました。
     伏見稲荷では賽銭箱を見るたびに入れていたのですか! 私は伏見稲荷には一度だけ行ったことがありますが、一の峰の山頂にある末広社(末広大神)に10円入れただけでした。
     中書島には行ったことがありませんが、黄桜の河童、三浦文子さんのポスター、懐かしく思い出しました。 はなまりんさんの旅行記を拝読しなかったら、この先一生思い出さなかったかも知れません。
     福山雅治さんの竜馬ですか。 やっぱりそうでしょうねぇ。 私の生涯の敵はハンサムで背の高い男です! 桂浜の竜馬像は私の目には佐藤B作さんに似て見え、これは親しみが湧きました。

     ため息をつきながら楽しませていただいた旅行記。 私もコロナ禍をチャンスととらえて、静かな京都に行ってみようかという気になりました。
     もっとも私が行っても経済循環の足しにはならないと思いますが・・・。

    ねんきん老人

    はなまりん

    はなまりんさん からの返信 2022/03/12 12:45:11
    RE: 粟田山荘、縁がねえ。 ホテルオークラ、縁がねえ。 福山雅治、縁がねえ。
    年金老人さん、お久しぶりです。

    いつも通りの面白おかしくて楽しいコメントをありがとうございます。読みながら思わずアハアハと笑ってしまいました。フクヤマは生涯の敵ですか!? 確かに、フクヤマのあのイケメンぶりは女殺しですよねぇ。

    それにしても年金老人さんはタフですね! 車中泊だのドミトリーだのって、体力気力が必要ですもの。
    私にはもうとても無理。これでも若い頃は蟹族と呼ばれる若者の一員で、ユースホステルなど泊まり歩いてたんですけどね。

    コロナと戦争で、なんだか悪夢を見ているような日々が続いています。明日の展望が開けないような気までして…
    こんな時こそ、出来るうちに、行ける範囲で旅行しようと考えています。様子を見て今は慎重に、の方を選ぶ方も多いとは思いますが。
    年金老人さんならどっち??

     はなまりん

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2022/03/12 13:38:35
    今でしょ!
     はなまりんさん、返信ありがとうございました。
     「お前はどっち?」と訊いてくださったのを幸いと、しつこく書き込んでしまいます、。

     私はもちろん、「今行く派」です。 はなまりんさんが「いつ行くの? 今でしょ!」と書かれていた言葉、そのままです。
     ただし私の場合は、終活の真っ最中で、「そのうち」などと呑気なことを言ってはいられないという事情によるものです。
     確かにコロナは怖いですが、それは地元でスーパー通いをしていても同じですし、そもそもコロナにかからなくたってこの歳(78歳)ではあらゆる病気が手ぐすね引いて待ち構えていますから、旅行を自粛している間に何が起こるか分かりません。

     実はこの月末に茨城の常陸国出雲大社に行くつもりでいます。 その日は妻との50回目の結婚記念日、つまり金婚式の日で、普段敬神の念などまるでない自分を顧みず、「出雲大社」という縁結びの神様とやらに、妻と私を結び付けてくれたことへのお礼を言いに行こうと思っているのです。
     むろん、死んでしまった妻の姿は人様には見えませんので、形としては一人、心の中では二人で参拝し、心の世界で「金婚式」を挙げてこようということです。 いつもはせいぜい10円のお賽銭を100円ぐらい入れようかなどとも思っています。

     そのあと5月に山陰・北陸をポンコツ自動車で回ろうという計画も進行中です。
     後期高齢者の長旅はなかなか周囲の理解を得られませんので、黙って出かけますが、もしバレてあれこれ言われたら、はなまりんさんを真似て「だったらいつ行くんだ? 今だろう!」と言ってやるつもりです。

     でもその前に、病院通いが2回待っていますが・・・。

    ねんきん老人

    はなまりん

    はなまりんさん からの返信 2022/03/12 14:38:19
    RE: 今でしょ!
    年金老人さん、やっぱりそうなんですね?!
    今ですよねっ!!「今」!! そうこなくっちゃ!!

    実は私も終活真っ只中! 同じく、そのうちなんて悠長なこと言ってられない身の上なんです。「人生、出来るうちに出来ることを精一杯やる!」がモットー。今月も来月も、コロナに配慮しつつですが、南へ北へと旅行を計画中なんですよ。

    でも、それにつけても、いつもながら羨ましいのは、年金老人さんご夫妻の仲の良さ。亡くなられてもなお、いえむしろお一人になられてから一層、お連れ合い様への追慕の情が増していらっしゃるご様子。毎回胸キュンで読ませてもらっています。先立たれたのはご不幸かもしれませんが、相思相愛のお二人で長い年月を歩んで来られたのは素晴らしいじゃありませんか。人生これ以上の幸せは望めないかも。。。。

    素敵な金婚旅行になりますように♪

     はなまりん
  • くわさん 2021/10/05 09:01:38
    寺田屋は当時のままです
    こんにちは。

    龍馬伝、御覧になっていたのですね。私も毎回欠かさず見ていました。しかも録画までして今でも保存しています。4トラの旅行記作成が忙しく、見る暇がありませんが。

    ところで寺田屋、当時のままです。時間切れで中を見学されなかったようですが、柱には寺田部屋騒動でつけられた刀傷がまだ残っていました。

    ↓4トラではありませんが寺田屋
    http://kuwa72.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-edef.html

    ちなみのこのブログに写っている相方の「おゆう」、龍馬と同じ土佐の出身です。土佐ですが土佐の西部なので龍馬が話していたであろう土佐弁とは全く異なる言葉を発します。愛媛県や広島、北九州に近い言葉です。

    くわ

    はなまりん

    はなまりんさん からの返信 2021/10/05 14:01:03
    RE: 寺田屋は当時のままです
    くわさん こんにちは。

    寺田屋の内部が見学できなかったこと、後悔しきりです。東寺なんかで時間を使わずにさっさと伏見へ行けばよかった…… くわさんの写真を見ると、一層悔やまれて……

    おゆうさんは、出身が土佐でもより西部という事は、四万十とかあるいはもっと西の宿毛辺りでしょうか? 土佐弁とは違う土佐の言葉って、興味深いですね!

    12月にも高知に行きますが、ある演歌歌手のショーを見に行くだけで観光は無しです。竜馬の生家跡でも見て来ましょう。

      はなまりん

はなまりんさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

伏見の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集