2019/06/10 - 2019/06/10
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東京には20数年前、学生時代から社会人として8年間生活した町。親戚が多く小学校のころから良く訪れていたので、現在住む大阪よりもなじみがある。今回紹介する東京の街並みは皇居を除けば都心に住んでいる人ではなければあまりなじみのない場所も含めて、それなりに魅力がある場所を紹介したい。
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自分が東京に訪れる場合、伊丹か関空か何れかの空路を選択する。自宅から関空のほうがドアツードアで30分もかからずアクセスが断然良いが、意外と混み合っているときもあり、そんなときは一時間以上かけて伊丹から出発する。写真は大阪伊丹空港の空港ラウンジ。
大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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伊丹発の魅力はダイナミックな機窓だろう。大阪市内を突っ切るので市内がよく見える。
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伊丹発着の場合は窓側が断然おすすめ
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久々に母校に訪れてみた
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旧図書館付近は絵になる風景だ。
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個人的には桜田通りから見る東京タワーが大好きだ。夜になるとイルミネーションは素晴らしい
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確か桜田門周辺を歩いているときに皇居外苑を撮影。皇居外苑付近をラニングしている人が多いが、ラニングするだけではもったいない場所だ。皇居の緑あふれる様子、内堀の静けさ、と内堀から下界と境界を織りなす石垣がとても美しく、お気に入りの場所。
皇居外苑 公園・植物園
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皇居の内堀周辺は落ち着いた雰囲気だ。
二重橋といえば大正生まれの祖父母の時代ではハトバスや観光バスで訪れる定番の場所。背後に白壁で作られた櫓が見えとても絵になる場所でもある。二重橋 名所・史跡
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1860年に水戸浪士や薩摩浪士たちにより大老井伊直弼が襲撃を受け殺された桜田門外の変でおなじみの桜田門。城門の石垣の一つ一つが大きくびっしりと石垣が詰められており、とても美しい城門だ。
皇居外苑 公園・植物園
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外苑の様子
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新宿御苑。東京に住んでみて驚くのは、こんな大都会なのにとても緑が大いこと。しかも新宿のような場所にこんな緑があふれているので、東京に住んでいるときには時々訪れのんびり過ごしたものだ。ロンドンのハイドパークを彷彿させる。
新宿御苑 公園・植物園
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芝大門から増上寺のほうに
増上寺 寺・神社・教会
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道を進んでいくと増上寺の山門が我々の前に現れる。山門は三解脱門とも呼ばれ、遠目に見るとまるで寺院の本堂ではないだろうかと思うほど立派な門だ。二層につくられた門には風格が漂う。
増上寺 寺・神社・教会
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増上寺の本殿。山門があまりにも立派だったが、木材の装飾が絢爛なのかと思いきや、意外とそこまでではなかった。増上寺に訪れたのが実は2019年が二度目のこと。徳川将軍の2代の秀忠から家宣、家継、家重、家慶、家茂が祀られている。空襲で大きな被害を受けてしまったことが悔やまれて仕方がない。
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こちらは2012年の改装後しばらくして訪れた丸の内口側の東京駅。
個人的には先代の丸の内の駅舎のほうが好きだったかな。現在のようにこった感じもなく、レンガ造りでありながらも控えめな印象があった。現在の姿も悪くはないのだが…。東京駅丸の内駅前広場 名所・史跡
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2013年頃だったが多くの観光客がホールを撮影していた。
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東京に8年住んでいるときには一度も行った事がなかった東京タワー。その後大阪に住むようになって2回訪れている。スカイツリーや都庁からの展望を考えると何がよいの?と思っていたが、これが意外と悪くない。
東京タワー 名所・史跡
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東京タワー付近にも高いビルが建ちはじめ景観を遮る感じになっているが、逆にビルがとても近くにみえる。
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東京タワーからの眺め。
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でもやっぱおすすめは都庁だ。
東京都庁 名所・史跡
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現在の都庁ができたのが1991年だが、私が上京したのが1993年。建てられてそれほど日が経っていないだけに都庁を最初に見た時の高さとそのデザインの強烈なインパクトは今でも忘れられない。北と南に塔が建つ姿は未来に訪れたような印象を受けた。
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何といっても都庁の素晴らしいところは、こんな素晴らしい景観が都庁の展望台から無料で楽しむことができる。昼は昼でかなり遠い場所まで眺めることができる。そして夜は奇麗な夜景を眺めることで機、デートスポットにもなる。
東京都庁舎展望室 名所・史跡
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都庁からの眺め
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都庁に訪れた後に新宿の思い出横丁で一杯飲む。新宿の思いで横丁は「しょんべん横丁」とも言われていた。私が学生のころは確かに汚い雰囲気で個人的にはあまりのみに行きたくない感じだったが、今は小奇麗になった感じがある。
新宿 思い出横丁 名所・史跡
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浅草にある浅草寺の山門でもある雷門。右側の木造が風神、左側の木造が雷神が建ち、山門を守護している。雷門といえば、大きな赤いちょうちんが目印だ。このあかいちょうちんが浅草のシンボルとなっているといってもよい。
雷門 (風雷神門) 名所・史跡
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浅草寺の本堂。浅草寺に向けて真っ直ぐ参道が設けられており、参道の両サイドには多くの店が軒を連ねている。多くの人が浅草寺の前で頭から煙をかぶっているのをよく見かける。現在の浅草寺は、東京大空襲を受け戦後再建されたものだ。
浅草寺 寺・神社・教会
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浅草寺本堂
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浅草寺本堂の斜めまえに五重塔が建つ。高さが48メートルあり、浅草寺の象徴的な建物の一つだ。五重塔1648年に建設されたようだが、こちらも東京大空襲で焼けてしまった。現在の姿は残念ながら鉄筋コンクリート造りなのだそうだ。
浅草寺 寺・神社・教会
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品川周辺。昔の品川と比べると随分あか抜けた
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品川駅周辺
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時間のあるときに京王井の頭線の電車に乗車した。学生時代に住んでいた富士見ヶ丘に向かった。京王井の頭線は渋谷から吉祥寺まで走っている路線だが、京王本線と比べ線路幅も狭く、渋谷から明大前までは住宅街をすり抜けるように走っていた。以前井の頭線で走っていた「鉄仮面」と呼ばれる車両は地方の鉄道会社で走っている。
京王井の頭線 乗り物
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富士見ヶ丘駅。
富士見ケ丘駅 駅
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富士見ヶ丘駅周辺の様子
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神田川といえば、都心を流れているというイメージがあったが、実は世田谷区に川の上流があることを知ったのには驚かされた。富士見ヶ丘駅のすぐ近くを流れている。川というよりもすでに溝のように細いものになっており、とても神田川には思えない。
神田川 (東京都) 自然・景勝地
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富士見ヶ丘から京王本線から芦花公園まで徒歩20分程で到着する。
芦花公園駅 駅
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芦花公園から京王本線で新宿まで戻った
京王線 乗り物
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芦花公園から移動した先は、これまた学生時代に住んでいた調布駅近辺。
こじんまりした町だが、新宿や渋谷に出やすく気に入った町だった。パルコには映画館もあった。 -
調布駅のロータリーを出て商店街を抜け、甲州街道を渡った場所に位置する大正寺。布多天神社の手前にある。名前から大正時代に作られたのかと思えば歴史はかなり古いようで、3つの寺が大正4年に合併して現在の大正寺になったようだ。すぐ目の前ではバンバン車が通っているが、お寺に入るとまるで違う世界にいるようだ。
大正寺 寺・神社・教会
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調布にある布多天神社。調布には「布田」という住所があり、漢字が違うししかも「布田」にないので何故?と思っていたが、元々「布田」にあったそうで、1477年に現在の調布ケ丘に移設されたのだそうだ。
布多天神社 寺・神社・教会
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神社の敷地は思いの外広く、こんな都会に木々が生い茂る神社があることに驚かされる。夜はひっそりとし、人通りが少なくなるので少し怖い感じとある。
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調布から都心に戻り、ニコライ堂に。
ニコライ堂は教会の外観や名前からもわかるとおり、正教会系の教会。東京に住むまで日本ハリストス正教会というのがあることを知らなかった。教会の美しさで言えば日本でも屈指の教会の一つではないだろうか。ビザンチン様式を彷彿させるドームはとても特徴的だ。ニコライ堂 寺・神社・教会
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御茶ノ水付近の様子
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ニコライ堂から線路を挟んで向かい側(と言っても歩けば15分くらいかかるが)湯島聖堂がある。1690年に5代将軍徳川綱吉により建立された。湯島聖堂の歴史を全く知らず、当初は明治時代に作られた教会の一つか?と思っていたが、大きな勘違いだった。まさかここに学問所があったとは。聖堂はとても大きく少なくとも教会には見えない。
湯島聖堂 寺・神社・教会
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浅草から日光や鬼怒川方面に向かう特急列車がスペーシア。特急名では「きぬ」や「けごん」という名前で運行されている。最初にスペーシアが登場して随分月日がたったが、現在もふるくなった印象がない車両だ。春日部のような都市圏に行くとにでも利用が可能だ。
特急スペーシア (スペーシアX) 乗り物
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春日部駅に
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