2020/10/30 - 2020/11/03
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kintaさん
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二日目
気がつけば昨夜は楽しくて日付またいで飲んでいた。
でも今夜が本番といえば本番のオフ会。
それまでは「鉄」してます。
そして夜のオフ会はまた楽しかった。
鹿児島中央駅 7:37~宮崎駅 9:59 (特急きりしま4号)
宮崎駅 10:07~南宮崎駅 10:11 (海幸山幸)
南宮崎駅 10:20~鹿児島中央駅 12:26 (特急きりしま9号)
鹿児島中央駅 13:56~指宿駅 14:49(特急指宿のたまて箱5号 )
指宿駅 15:05 ~鹿児島中央駅 16:00 (特急指宿のたまて箱6号)
「JR九州ホテル鹿児島」
-
ホテルの朝食
マスク着用、手指消毒のあとは手首で検温。
(消毒のアルコールで低くならないか!?)
昨日の最後の写真の道路(駅のロータリー)を眺める席。
プレートに小鉢
あとは各自が好みで取るタイプでした。 -
ホテルの通路をでればすぐ改札口。
-
鹿児島中央駅 7:37~宮崎駅 9:59 (特急きりしま4号)
明日から運転休止になる列車。 -
JR九州の特急だけどボーイングの飛行機みたいなネーミング。
787系
(ななひゃくはちじゅうななけい) -
絵柄はまあいい。
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正面のお顔はいかついもの。
-
まだ全部指定席を発券していませんが
すでにこれだけ。 -
車両内です。
ここは自由席。
私ともう一組でした。
ちなみに頭上の荷物入れ。
飛行機と同じタイプでした。 -
座席にあった路線図でチェック。
昨日は大分から小倉まわりで鹿児島中央。
今日は、鹿児島中央から宮崎タッチと指宿タッチ。
今回、主な路線で乗車しないのは被災で不通区間はともかく
大分と宮崎の間です。
どうもその区間の時間が有効的に取れなくて断念しました。 -
宮崎タッチして鹿児島に帰るまで
車内販売なし。
駅での購入もひとつの駅では売店なし。
もう一つのタッチの駅でも時間がないので
7時37分乗車して、12時26分に帰ってくるまでの水分補給ok! -
発車してほどなく桜島にあがる朝日。
あとは山中走ったりで景色より
amazonプライムビデオみながら過ごします。 -
宮崎駅に到着です。
8分の乗り換え時間で
D&S列車「海幸山幸」に乗車
宮崎駅 10:07~南宮崎駅 10:11 -
ホームからはやはり駅直結のJR九州ホテルが
今度泊まりに来るね -
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いろいろな顔(ペイントされてたり)
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木目を張って(?)あったり
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暖簾がかかってたり
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後部の運転席
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車内はところどころデザインされています
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今どきの手指消毒が記念ハンコのとこに置いてあったりします
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車両の真ん中あたりから前をみています
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すごい、WiFiが!
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時間の都合上、「海幸山幸」には一駅分乗車。
ここからはJAL修行で行ってた宮崎空港へもすぐの列車がありますね -
宮崎らしいというか南国を感じるペインティングされた車両
-
そしてさっき乗車していた列車が折り返しで宮崎駅から到着します。
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南宮崎駅 10:20~鹿児島中央駅 12:26 (特急きりしま9号)
さっき乗ってきた折り返しのこの列車も明日から運休。
乗車率もこれじゃあ仕方ないですが -
ビデオみながらまだ氷も残っております
-
きれいな海岸線を走るときは車窓を楽しみます
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さくらじま
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鹿児島中央駅は過去にも3回きていましたが
今回はじめて鹿児島駅を通りました。 -
さあ、鹿児島中央駅には12時26分着です。
次は「指宿のたまて箱」の13時56分発 -
それまでの1時間半で昼食を
ホテルの入口の隣のグルメ通り -
お昼時ですから行列も
-
でも私が狙っていた店は一組待ちで入れました
「鶏料理専門店 みやま本舗 鹿児島中央駅店」
https://tabelog.com/kagoshima/A4601/A460101/46005809/ -
美味しそうな鶏料理はもちろん
お酒が豊富なのとさっきの食べログで
2時間飲み放題コースをみつけちゃったから
(列車まで1時間半だし丁度いい)
迷わず行っちゃいました
ところが、ところが飲み放題メニューは別になります!って。
まあそれは想定内だけど
焼酎をいろいろ飲めたらなと思っていたのに=----- -
なんと芋焼酎の黒瀬だけですって。
高い焼酎はノミホメニューに入れなくていいけど
1種類だけってと思いノミホは却下 -
気を取り直して
「鶏のお刺身」に焼酎をメニューの上から順番にいただく -
そして桜島溶岩焼5種盛り
-
昨日の溶岩焼きはプレートがかわいいものでしたけど
これはダイナミックに焼けます -
ここまで焼酎3杯
これから乗車する指宿へは途中「知覧」があります
そこのお茶も有名というとこで
知覧茶ハイも -
鶏の5種盛りのあとはどうしよう
そうだ、黒豚だね -
黒豚バラ
韓国のサムギョプサルは3枚肉
黒豚などのわざと黒い毛をわかるように皮まである肉とかは
5枚肉でオーギョプサル。
これはもう一層あるけどなんて言うんでしょうかね -
まあここではわからなくてもいいやと
好みのカリカリ焼きもできて美味しかった -
鹿児島中央駅 13:56~指宿駅 14:49(特急指宿のたまて箱5号 )
http://www.jrkyushu.co.jp/trains/ibusukinotamatebako/ -
これは白黒のわかりやすいペイントです
最初はずっと満席表示で毎日、ネットをみてて
2日前にやっと空席が一つ出て
ポチっとして取れました。
それでなかったらこの1時間前の時間の各駅停車しかなかった。 -
IBUSUKI NO TAMATEBAKO
略して「いぶたま!」と呼ばれているそうです。 -
こちら側が先頭車
ただここで事件が!
全席指定席なのですが
なんと私の席がダブルブッキングでした。
車掌さんというか客室乗務員に事情を話たら
あっさり「こちらでお座りください」と。
そういう時のためにブロックしてある席に案内してもらえました。 -
さっきまでの普通の特急列車と違い
車内販売ありますので
芋焼酎と美味しい知覧のお茶を購入。
やっぱりとても揺れる車内なので
ところどころコップ入れがあります。 -
かごんまの焼酎
-
海沿いを長く走りますので
片側は海方面を向いた座席の車両が半分あります。 -
壁にはかわいいイラスト
-
1時間弱で指宿駅へ到着。
この先の路線をもっと行くと
日本最南端の駅があります。
でもとても本数も少ない路線になります。 -
一日3本運転の「いぶたま」
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この地名を知らなかったら「いぶすき」なんて読めませんでした。
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16分の滞在です。
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せめてロータリーだけでも
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パーンしてみていきます
-
「ゆくさおじゃったもした」
16分でしたけど・・・ -
復路の便も満席でした。
-
でもさっきの便で覚えたブロック席は開いていました。
指定の席はお隣がちょっとふくよかな方でしたので
許可をいただきさっきのブロック席へ。 -
豪華な玉手箱にみえますね
-
鉄ですから運転席からの風景も
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車内販売の地ビール「薩摩GOLD」と持参のつまみとカップホルダー
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網だなと照明はこんな感じ
-
海がすぐ近くにみえます
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途中停車駅で初めて気が付きました。
写真ではわかりにくいですが停車中のドアの上からは
玉手箱ということで
加湿器からのような水蒸気がでてました。 -
復路も1時間弱。
無事に鹿児島中央駅へ到着。
オフ会に向かいます。 -
かごんまスタイル!?
一番右の階段には下から上の段まで
お座りしていた -
駅前のオブジェ
-
その駅前から鹿児島市電に乗ります。
事前に乗り方をホテルでレクチャー受けて
交通系電子マネー使えないということで
両替もしてもらいました。
この旅行でキャッシュを使ったのはこれとタクシーだけ。 -
天文館通電停で下車。
-
「The 天文館」
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アーケードを進みます
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途中には「薩摩の科学技術の礎を築いた方々」
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そしていきなりこんなビルが
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なるほどなんで天文館って言うのかがすこしわかりました
-
宇宙情報館があります
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そんなビルの近くに集合でした
-
駅にもありましたけど
ここも「グルメ通り」 -
オフ会の指定されたお店はこちら
「さつま酒飯店 和総 」
http://wasou.co/about/ -
郷土料理もですが焼酎のラインナップが半端なかった
-
メニューはあるものの
それだけじゃないぐらい
沢山でしたよ -
地元メンバーの焼酎マイスターさんはじめ8人で集まりました。
焼酎好きなみんな。羽田空港から6人、伊丹空港から1人.
もちろん焼酎はマイスターさんお任せ。
最初は「大和桜」
何故かというのは次の写真で -
封されたキャップを開けると
蔵の香りがフワッとするのを強く感じることが出来るということでした。
もちろんマイスターさんに見本をみせてもらいました。 -
そして、かんぱ~い!
-
つまみもすばらしい
-
刺身が九州はおいしいです
-
もちろんブゥちゃんも
-
ホイルの中からの香りがすばらしい
-
お口寂しくなる暇もありませんでした
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飲み放題のお店
でも昼間の店とは違い一種類だけではありません。 -
マイスターさんおすすめをどんどんいただきます
「五郎」 -
「純黒」
-
「たかたろう」
-
「大和桜」
-
「蓬原」
-
やっぱりTVでみてた
黒じょかもお願いしました。
焼酎を美味しく飲むための燗付器(扁平な土瓶)でいただきます。
この容器も特別で購入には14,000円ぐらいでした。 -
実はメンバー8人とは別にマイスターさんは特別な人も呼んでくれていました。
あのポスターの中にいる人だとと。 -
アップでみてみます。
鹿児島の熟成いも焼酎の田崎酒造
なんと杜氏の野崎さん。 -
野崎さんはとってもフレンドリー。
一緒に焼酎飲みながら
いろいろな話を聞かせてくれました。 -
「ツン」
-
「ツン」「ツン」
-
「み と ら」
-
肉球
-
ネーミングがおもしろいものが続いたので
しっかりラベルもチェックして読んでましたよ -
だってこれは「CONTA」
焼酎のネーミングじゃないでしょ -
そんなこんなで楽しい時間は
テーブルに一升瓶が並ぶことに -
お店の〆はカレーを。
-
他の方はTKGも頼んでました
-
最後はマスターと一緒にパチリ
-
2次会は近くの居酒屋「よか晩」
店内満席でしたのでこのように
私たちもキャンプのテーブルを店頭に出してもらい
外でここでも美味しい焼酎でカンパ~イ!
昨晩も屋台村で外で飲んでいたものでしたが
今夜もちょうどいい気候で
お月さまもきれいでした。 -
そして最後の〆にも全員で
「暖暮」 -
豚骨ラーメン
豚骨とアルカリ水のみを極強火で炊き出したスープのコクはとても美味しかった。
これで二日連続0時過ぎまで。
でもとても楽しい鹿児島でした。
メンバーのみなさんありがとう。
タクシーでホテルへ
2日目終了。
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