2020/11/10 - 2020/11/13
9275位(同エリア11798件中)
SUMIさん
Go to travelを利用して夫婦で九州の鹿児島、柳川、ハウステンボス、長崎を3泊4日で巡りました。新型コロナ禍ではありますが、旅行先のホテル、旅館、食堂、観光施設などどこも対策が十分にされており心配せずに済みました。
程度の差はありますが、ホテル、旅館の感染予防のレベルはかなり高いと感じました。
幸い4日間ともに晴天に恵まれ暑いほどで、久し振りの旅行を満喫しました。
本編の4/4は11月13日最終日の長崎市内観光編です。
まずはバスで長崎駅へ行き、バスセンターに荷物を預け、市電を乗り継いでグラバー園へ向かいました。残念ながらグラバー邸は改修中で工事の養生のため全然見えませんでした。その後は大浦天主堂へ行き教会の見学、キリシタン伝承の歴史を勉強しました。
お昼に新中華街でちゃんぽんを食べてから出島で昔の異国との交易の歴史を勉強し、長崎駅からバスで長崎空港経由神戸空港へ帰神しました。
今回使用の撮影機材は
SONY α7RⅢ レンズ 24-105mm
SONY RX100Ⅲ レンズ 24-70mm
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- スカイマーク 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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グラバー園から見た長崎港
4日間とも天気に恵まれ幸いでした。 -
大浦天主堂
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最終日の11月13日はここから始まります。
稲佐山観光ホテルの重厚な感じの廊下です。
リフォームしてあるようです。
これから朝ご飯へ行きます。レストラン珍陀亭 グルメ・レストラン
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朝ご飯はバイキングです。
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和食の後にデザートを食べました。
毎日食べ過ぎ、飲み過ぎです。 -
ホテルから送迎バスで長崎駅へ来ました。
長崎駅が移転中で新駅と前駅は少し離れています。
右の後ろの工事中のところが新駅です。
バスセンターで荷物を預けてから市電へ向かいます。 -
長崎駅前の市電乗り場です。
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市電が来ました。
新地中華街駅で乗り換え石橋駅へ移動しました。
グラバースカイロードという斜行エレベーターで山の上に登り、グラバー園の山側の第2ゲートから入場しました。 -
入場口前に長崎港の眺望案内があります。
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山から見た長崎港です。
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グラバー園案内図
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旧三菱第2ドッグハウスです。
ドッグハウスとは船を修理している間、乗組員が宿泊していた施設です。
明治29年に建てられたもので港から移築されています。グラバー園 名所・史跡
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旧ウオーカー邸へ来ました。
明治中期の建物で、元は大浦天主堂の直ぐ隣に建っていたそうです。グラバー園 名所・史跡
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洋風の居間で時代を感じます。
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応接間
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庭から造船所が見えます。
長崎は造船の街でクレーンが沢山あります。 -
旧リンガー邸です。
グラバー園 名所・史跡
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旧リンガー邸:慶応三年頃建てられた三方をベランダで囲まれたバンガロー風の建物です。
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窓に港のクレーンが映っていました。
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居間でしょうか?
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静物
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旧オルト住宅 1865年に建てられた石造りの洋館で、赤い扉が落ち着いた感じです。
オルトは長崎から日本茶を世界に広げた成功者です。グラバー園 名所・史跡
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旧オルト住宅側面
柱はタスカン様式の列柱とのことです。 -
旧オルト住宅の庭側で列柱が立っています、このベランダでイギリス領事館のパーティが開かれていたそうです。
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旧オルト住宅の庭側です。
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移築された旧ステイル記念学校です。
3階は鐘楼になっています。 -
三浦環の像
オペラ・マダムバタフライのプリマドンナとして有名になった人です。 -
プッチーニの像
オペラ・マダムバタフライの作曲家です。 -
旧グラバー邸は保存修理の工事中で見られません。
グラバーはスコットランド出身の貿易商で日本へ近代化の風を送り込んだ商人です。高島炭鉱を開設したり、麒麟ビールの前身の醸造所を作っています。
ここで写真を撮るのを楽しみにしていたので本当に残念ですが仕方ありません。グラバー園 名所・史跡
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赤い花が咲いていました。
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展望デッキから見た長崎港、雲もなく快晴で良い景色です。
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長崎伝統芸能館を最後に見ました。長崎くんちの鉾です。
長崎伝統芸能館 美術館・博物館
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こちらがグラバー園の第一ゲートで山の下にあります。
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グラバー園の入り口です。
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大浦天主堂へやってきました。
左はヨハネ/パウロ2世像、右はプチジャン司教の像です。
ヨハネ/パウロ2世は1981年に長崎を訪問され歓迎集会が開かれました。
プチジャン司教が大浦天主堂を完成させ、1865年2月19日献堂式が行われました。カトリック大浦教会 寺・神社・教会
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大浦天主堂を階段の下からみたところです。
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マリア様の像が教会の前にあります。
天主堂が出来てからも1867年に幕府による迫害、1868年目地政府による流転され拷問や苦役を受けたそうです。 -
神学校の方から見たところです。
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洋風でありながら瓦拭きです。
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正面が大浦教会です。
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市電に乗って新地中華街へ来ました
長崎新地中華街 名所・史跡
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結構の人出があります。
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昼食は中華に決めていました。
麺は焼きそばなのに何故か”皿うどん”と言います。 -
本場のチャンポンを楽しみにしてました。
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昼食後に歩いて出島へやってきました。
東側の明治ゲートから入場しました。
写真は旧出島神学校です。出島 名所・史跡
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ミニ出島の模型です。
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ミニ出島の説明です。
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旧出島神学校を南側から見た所です。
出島 名所・史跡
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出島の外壁で弧を描いています。
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コロナの影響と平日なので人は多くありません。
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左の階段があるのがカピタン部屋です。
右は拝礼筆者蘭人部屋、三番倉などです。出島 名所・史跡
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カピタン部屋の内部、畳の上に机、椅子があります。
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食堂の展示で床は畳ですが、調度品は全て洋式です。
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右手前から二番倉、一番倉、一番船船頭部屋です。
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料理部屋:厨房です。
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乙名部屋で日本人の執務部屋です。
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井戸のような物は井戸ではなく水をためる所のようです。
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西門:水門ゲート
重量を量る秤があります。
右が輸出、左が輸入の門だそうです。出島 名所・史跡
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水門ゲートをでたところに昔の石垣がありました。
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可愛い色の市電が来ました。
空港バスまで時間があったので長崎駅の近くの酒屋さんで焼酎を2本買い宅配を頼みました。 -
長崎駅から高速バスで長崎空港へ移動しました。
空港で最後のお土産を買ったあと、スカイマークで帰神しました。
帰りの飛行機は満員でした。勿論マスクは付けたままです、 -
神戸空港に18:25に着き、ポートライナーで三宮へ戻ります、電車には殆ど乗客はいませんでした。家の近くで夕食をとり帰宅し、お風呂に入ったあとは、荷物もそのままでバタンキューと寝てしまいました。結構疲れていたようです。
これにて3泊4日の九州旅行を終了します。
長々とご覧戴き有り難うございました。
完神戸空港駅 駅
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