2018/02/08 - 2018/02/18
479位(同エリア1028件中)
ミューズさん
【憧れのアンダルシア地方周遊&秘境のアルバラシンへ】
国際空港が多いスペインは地上の移動より効率よく回れます♪
行きたい場所は全部回りたかったので、マラガ空港から入国しバレンシア空港から出国しました。
2/8 羽田空港→ロンドン、ロンドン→マラガ空港、マラガ観光→バスでグラナダに移動
2/9 グラナダ市内観光(アルハンブラ宮殿)
2/10 グラナダ市内観光
2/11 グラナダ→コルドバ(ALSAバスにて移動)コルドバ市内観光(メスキータ)コルドバ→セビーリャ(ALSAバス)
2/12 セビーリャ市内観光
2/13 セビーリャ→ロンダ(バス)
2/14 ロンダ市内観光(闘牛場)午後ロンダ→マドリード(AVEにて移動)
2/15 マドリッド→アルバラシン(バス)
2/16 アルバラシン観光
2/17 午後アルバラシン→バレンシア(バスにて移動)バレンシア→(マドリッド空港)→ロンドン
2/18 ロンドン→羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
コルドバから3時間でセビーリャに着きました。
旧市街は車がやっと通れるくらい。迷路のようにクネクネした道。
フラメンコ博物館に徒歩5分らしいけど、
分岐点を間違うと限りなく違う方向に行ってしまう (泣)
明日のフラメンコ鑑賞のために場所を確認しようとしたけど、
迷い過ぎて諦めました。
淡い灯りが似合う趣のある道。
「セロ弾きのゴーシュ」を思い出しますね。 -
セビーリャのシンボル。ヒラルダの塔。
ライトアップされたこのカテドラルの塔を
間近に眺めながらホテルの屋上バーでワインを飲む。
そんなHpの写真に惹かれて旧市街のホテルにしてみました。 -
タクシーでこれ以上は入れないところで
降ろされて少し行くと今夜のホテルです。ユーロスターズ セヴィラ ブティック ホテル
-
パティオを囲んで建物の中に家があるブティックホテル。
お部屋も広かったです(*^▽^*)
屋上のレストランからヒエルダの塔が見えるということで
こちらを選んだのですが
なんと冬季はレストランが閉鎖されてた 涙 -
気を取り直してディナーに繰り出すことにしました。
ヒエルダの塔を目指して少し歩くとレストランが見えてきました。
テラス席がいつも人でいっぱいなこのレストラン、きっと美味しいんだろうな。 -
タパスバーに入りました。
前述の「ドスガドス」の高森さんの本に書いてあったけど
アンダルシアに来たら絶対食べたいのは、ホワイトアスパラガスだと。
日本で売ってる缶詰のホワイトアスパラガスとは全然違って
本場のは本当に美味しかったです。 -
翌朝、ホテルのレストラン。
昔の映画スターの写真などが壁に飾ってシックでした。
スタッフのお兄さんが3人もいて手厚い感じでした。 -
ホテルのモーニング。
ハモンとチュロスが美味しい?
銀紙に包まれてたチーズケーキはこれまで食べたことがないくらい絶品です!
個人旅行のいいところは、こうして朝ゆっくり出来ること(*^▽^*) -
私たちのほかにカップル1組しかいませんでしたが
食べ終わったころにアジア系のツアーの方が入ってきたので
マグカップを持ってロビーに移動しました^^;
ロビーでコーヒーを飲みながら今日の計画を練ります。 -
セビリアは思った以上に大都市です。
観光する前に明日ロンダに行くためバスターミナルを確認しなくちゃいけません。
(コルドバから到着したターミナルとロンダに行くターミナルは違います)。 -
川を挟んで6車線の幹線道路があり、
それを内陸に曲がるとスペイン広場、カルメンの舞台になったセビリア大学、そしてバスターミナルと言う位置付けになっているようです。
ホテルのレセプションの人は「歩いても近いよ!」
と言ってたけど歩きで全部回るのは厳しそう。
どうしようかと悩んでいたら観光馬車のおじさんが「馬車に乗らんかね?」と声をかけてきました。
そうだ馬車でバス停に行こう!一度乗ってみたかったしね。 -
馬車は本来なら旧市街を回るだけですが、「アウトブス スタシオンに行きたい!」と言ったら普通の車道に馬車を進めてくれました。
観光地で馬車に乗ってる人をちょっと馬鹿にしてたけど自分が乗ってみると
お姫様になったような優雅な気分です(*^▽^*) -
おおー思いっきり車道に出た私たち!!
信号が青になり後ろから3車線の車が一気に迫ってきたときにはどうしようかと思いましたが馬はカッポカッポと能天気な(笑)ペースで進んでいきます。
この辺では観光馬車は大事にされてて車も追い越ししたり、あおったりしない。
さすがスペイン! -
川を挟んで素敵なホテルが見えてきました。ホテルはリバーサイド♪
次回はこっちにも泊まりたいな。 -
おじさんが指さしながら観光案内してくれるけどスペイン語が全く理解できず 笑
カッポカッポ、カッポカッポ。蹄の音に癒されてるうちにあっという間にバスターミナルに着きました。 -
馬とおじさんとはバスターミナルでお別れして明日のバスチケットも無事に購入できました。
さぁこれからスペイン広場に向かいます。 -
スペイン広場は1929年に博覧会のために造られたそうです。
半円形の建物を中心に水路が巡らされ、レオン、カステリーニャ、アラゴンなどスペインを統治してた4王国の紋章が刻まれている。
以上、引用でした(*^▽^*) -
まるでディズニーシーみたい!!ボート遊びもできます。さすがに冬場は寒々しい。
ここは夏場の方がよかったな。 -
帰りは川沿いを歩いて戻ります。
川沿いを歩きながら旧市街まで戻ってきました。
わたくし、正直セビーリャなめてましたわ^^; -
なんと、カテドラルには長蛇の列ができていましてね。
さすが世界で3番目に大きい大聖堂。
さらに近くにあるアルカサルにも、ものすごい行列が!
これなんの行列?
と並んでる人に聞いたら
こちらは事前予約していないと入れないらしいっす。
君、オンライン予約した?
と自慢気に言われたけど、アルカサルは予定に入ってなかったのよ。
さて、カテドラルに並びます。
目の前のイチャイチャカップルに閉口しながら待つこと30分くらい。 -
ヒラルダのブロンズ像。
盾とヤシの葉を持ってて知恵と戦いの神なんだって。
門まで来たけど、さらに中にも列ができてて、またもや20分くらい待ちます。
夏だったら挫折してたかも 涙
そしてようやく入場!
まず入ってすぐに見えるのがコロンブスの棺。
キューバで亡くなったコロンブスですが
スペイン国民が遺体を取り戻して
こちらに収めたそうです。 -
棺を支えているのは当時スペインを統治していた4王国の王様たち。
やはりスペインにとってコロンブスは英雄なんですね。
感慨深いです。 -
スペイン・ルネッサンスを代表する楕円形の美しい部屋。
-
17世紀に制作されたムリーリョの「聖アントニオの奇跡」。
私にも奇跡を起こしてね。
ゴシックとルネッサンス様式が融合した巨大な主祭壇。
とまあ、かなり端折りましたが見どころ満載です -
最後にお待ちかねのヒラルダの塔に登りました。
らせん階段をぐるぐる高さ100メートル近く登ったので、足が張ってきました。
この塔は馬で登れるようにスロープになってて、
昔は時間を知らせるために毎回登ったそうですよ。
この鐘の音が泊まってるホテルまで聞こえます。セビリア大聖堂 (カテドラル) とヒラルダの塔 寺院・教会
-
塔からはセビーリャの街並みが一望できます!
芸術とか建築はよくわからないけど、
人が心を込めて作ったものやその信念・情熱は自然と伝わりますね。 -
その後、ホテルで少し休んでから
ずっと行きたかった場所に行くことに。
ガイドブックにも載ってない。
地元の人には「きのこ」と呼ばれイマイチ不評らしい?
タクシーの運転手に聞いたら、ホテルから近いらしいけど、
とにかく道がわからないのでお願いしちゃいました。
旧市街を抜けて突如見えてきた巨大な建物!
これです! -
メトロポールパラソル!
2011年ドイツ人建築家ユルゲン・メイヤー作。
この場所を掘ったらローマ時代の遺跡が出てきだそうで、
下はちょっとした博物館になってる。
さらにオシャレなカフェもある。
見れば見るほど摩訶不思議な形です。
木造建築と言われてるけど、鉄筋にしか見えません。
エレベーターで上に登ってみましょう!メトロポール パラソル 現代・近代建築
-
おおー。夕暮れのセビーリャ!
現代と中世が融合した幻想的な景色。
カテドラルも見えます。
夜風が気持ち良くてしばらく佇んでいました。 -
夜になったので
フラメンコを見るため
タブラオに向かいました。
ホテルから歩いてすぐらしいですが
セビーリャは迷路のような町でした。
フラメンコの写真が1枚も
見つからないのは撮影禁止だったからだと思います。
入り口で待ってる間、前の人のタバコの煙にむせこみつつ、
そういえば最近は
列に並んでタバコ吸う人がいなくなったなあと時代の流れを感じます。
スペインは一昔前の日本のように駅のホームや路上で吸う人がまだいました^^;
さて今回は食事なしでフラメンコ鑑賞のみにしました。
とても混んでいてようやく取れたのが
柱の陰の席だったのと、
詰め込みすぎた観光の疲れでつい
居眠りしてしまいました(他の方の旅行記でも居眠りしちゃう人いるみたい)。
以前パリのムーラン・ルージュでも、旅の疲れが出て爆睡してしまいましたが、夜の舞台鑑賞は危険ですね(^◇^;)
フラメンコはスペイン語が分からないと歌や踊りの意味が分からず、よほど好きな人でなければ見なくても良いかなって感じでした。 -
その後はホテルで予約してもらったはずの
城壁のレストランに行ったけど、なんとお休み 涙
諦めきれず窓の隙間から声を掛けたら
マニャーナ(明日ね)!と言われたわ。
一体フロントはどこに予約したんだろう??
英語が通じないことでの手違いは色々あったけど、またかい?
気を取り直して旧市街のレストランに入ってみました。
いつもバールだったので、少し格式のあるレストランへ。
アンダルシアのレストランって、こういうモスクっぽい内装が多くて素敵ね。
広い店内すべて満席です。
黒服のスタッフさんが忙しそうです。、 -
お決まりのワインとオリーブ。
うやうやしく出てきたガスパチョ。 -
ミックスパエリア!
鶏肉がゴロゴロしてます。 -
デザートとモロッコのミントティー。
高いところから器用に注いでくれます。
ムードのあるギターの音色がすると思ったら階段の踊り場で生演奏するスタッフがいました(レコードだと思ってたのでこの仕掛けにびっくり)。
スペインの男性はよく働きますね。 -
何気に入ったけど
評判のお店だったみたいです。
気まぐれに入ってみたけど、濃厚な大人時間を堪能できました。
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