2020/11/01 - 2020/11/04
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森 武史 さん
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ANAのとくたびマイル。
行先は限定されるけど、近場なら片道3000マイルで飛ぶことができます。
今回は伊丹空港が片道3000マイルで出ていたので、未訪の奈良県へ行ってみることにしました。
<基本情報>
■航空券
・ANA トクたびマイル 6000マイル
(01)11/01 NH015 羽田(08:00)⇒伊丹(09:10)
(02)11/04 NH014 伊丹(07:30)⇒羽田(08:45)
■宿
・スマイルホテル奈良
2泊朝食無し 3,300円
※Go to トラベルキャンペーン適用価格
・ホテル A.P 大阪空港前
1泊朝食無し 2,000円
※Go to トラベルキャンペーン+じゃらんクーポン適用価格
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
奈良2日目。
この日は終日雨の予報。
起床すると既に小雨が降り始めていた。 -
本日の朝食は関西ご当地パン「サンミー」。
製パンメーカーの神戸屋は全国区だけど、この商品は関西でしか販売してされていないらしい。
クリームとチョコの三味が楽しめるからサンミー。
カロリー高め・・・ -
午後は本格的な雨になりそうだったので、朝イチで出かけることに。
小雨が降る中、自転車をかっ飛ばして正倉院にやって来ました。10:00の開門待ちが数名。 -
10:00
皆さん、傘をさしながら入場する中、半濡れで中へ。 -
見覚えのある正倉院の屋根が見えてきた。
-
正倉院。
歴史の教科書にも必ず出てくる宝物庫。
思ってたよりデカいのね。 -
有名な校倉造り。
三角形の木を積み上げたカベは湿度調整や換気の作用がある。昔の知恵。 -
じっくり見物したいところだったけど、雨が強くなり始め・・・
これ以上は無理、ってことで撤収。 -
24時間レンタルしていた自転車も返却。
今回の奈良観光では自転車がかなり役立ちました。 -
その後、一旦ホテルに戻ってオフモードに。
外は雨なので、部屋でのんびり過ごすことにした。 -
12:00
ランチを取るためにやって来たのは「農園直送レストラン 古都華」さん。
駅ビル直結で、レストランというよりは物産館のようなお店。 -
お店の奥がイートインスペースになっています。
地元のお肉や野菜を使ったメニュー。 -
通常は野菜のバイキングみたいだけど、野菜プレートでの提供に変更されていた。
地元野菜の煮物や炒め物。 -
・とんかつセット 950円
メインは奈良のブランド、大和ポークのとんかつ。
ざるに入って提供されるのが面白い。 -
大和ポークのとんかつ。
まぁ、普通かな。
というか、ちょっと揚げ方が素人っぽいというか。。。
でも、ご飯も味噌汁も美味しかったし、駅近で地元食材が食べられるのは良いね。 -
食後は再びホテルの部屋へ。
奈良駅隣接のスーパーで買った大福。
奈良の製菓メーカーの藤高製菓さんの商品。
これ、5個でたったの98円。
安いのになかなか美味しいんだよね。
素朴だけど安定感あり。焼いても美味しいだろうな。 -
そして、雨は止まず・・・
この日は1日中ホテルでまったり過ごした。 -
晩ご飯もスーパーのお惣菜で。
まぁ、こんな過ごし方も良いでしょう。
2日目、終了。 -
3日目。
昨日の雨から一転、秋晴れ。
本日は少し観光しつつ、大阪まで移動します。 -
まずは朝ごはん。
昨日に引き続き、サンミ―を。
でも昨日と違って板チョコ入りという贅沢仕様です。 -
これ1つで536kcal。
カロリー爆弾でした・・・
ただでさえ、甘いサンミ―に板チョコ入ってるんだから、そりゃそうなるよな。。。 -
9:30
ホテルをチェックアウト。
午前中はならまちエリアを散策してみることに。 -
宿から徒歩で20分。古い家屋が並ぶエリアに到着。
このあたりが「ならまち」と呼ばれるエリア。 -
最初に訪れたのは「ならまち格子の家」。
伝統的な町家を再現したスポット。 -
入場は無料。
屋内は靴を脱いで上がることが出来ます。 -
2階から土間の吹き抜けを見下ろす。
独特の造りだな。 -
中庭と縁側。
この家屋は奈良町の伝統的な町家[主屋(三室一列型・通り庭・つし二階)、中庭、離れ、蔵]を再現しているそうです。 -
格子の家という名前のとおり、格子戸が美しい家屋でした。
-
古い建物が並ぶ路地。
歴史を感じる建物は、今でも住人が生活する住居。 -
小さな神社に到着。
少し覗いてみる。 -
御霊神社
小さいけど、美しい神社。 -
延暦十九年(八〇〇年)人皇第五十代 桓武天皇の勅命により御創祀された社。
歴史のある神社だけど、Indtagramも公開している今風の神社だったりする。
神社も「映え」は重要な要素。 -
続いて、さらに別のお寺へ。
小さな門をくぐった先は、、、 -
緑に囲まれた小さなお堂。
ここは元興寺塔跡。
お寺じゃなくて、跡地だったのね。 -
元興寺自体は近くに立派なお堂があります。
散策しているならまちエリアはかつての元興寺の境内だったそうで。 -
ここは跡地なので、訪れる人も少なくて、ひっそりとした雰囲気。
-
かつて塔があった跡だけが残っていました。
-
引き続きならまちエリアを散策。
次にやって来たのは奈良町資料館。 -
入場は無料。
地元の工芸品、装飾品、その他のアート作品を揃えた小さな資料館。 -
古い看板の数々。
面白い展示だな。 -
身代わりになってくれるというお猿さんのお守りがたくさん飾られています。
-
某テレビ番組で開かずの金庫を開けて貰った際に出てきた品々も展示されていました。
-
次に訪れたのは奈良町にぎわいの家。
こちらも民家を見学できるように開放されています。 -
入場は無料。
座敷に上がって、家の中を見学することができる。 -
屋内に吹き抜けの土間があるのは、最初に訪れた格子の家と同じ。
このあたりの特徴的な造りなんだな。 -
それにしても、戸口が低い・・・
身長176cmだけど、頭ぶつけそうになる。
昔の人は小さかったんだな。 -
ちなみに元興寺の本殿は拝観料をケチって、入場せず。
鹿が入って来るので、思い鉄格子を手動で開け閉め。 -
時刻は11:00。
このへんで、ならまち散策は終了。 -
五重塔に惹かれるように奈良公園方面へと歩いてみる。
-
ケンカ中の鹿さん。
角は切ってあるんだろうな。
角のある鹿は1匹も見かけなかった。 -
奈良公園。
この日は天気も良し。
五重塔を眺めながら、しばしベンチで休憩。 -
11:30
早めのランチをとるべく。目星を付けておいたお店へと移動。 -
やって来たのはこちら、「あしびの郷」さん。
-
こちらは奈良漬のお店なんだけど、レストラン営業も行っています。
奈良といえば、奈良漬という単純な発想で決めたお店。 -
おつけもの御膳という名のとおり、お漬物が主役。
種類も多くて、かなり楽しめた。個人的にはもっと量があったら嬉しかったけど。
でも、焼き物や煮物も付いて満足度の高いランチでした。 -
開店直後で一番乗り。
注文したのはおつけもの御膳。
1600円。 -
お漬物屋さんなので、もちろん多種多様なお漬物も販売しています。
ただお土産には量も多いし、重たいんだよなぁ。
ということで、眺めるだけで終了。 -
これでならまち周辺の散策は終了。
JRで奈良駅から法隆寺駅へ移動します。 -
法隆寺駅と法隆寺は結構離れていて、徒歩で20分くらい。
バスもあるけど、のんびり歩いて向かうことに。 -
みっちり20分歩いて、参道入口に到着。
大きな松の木が生い茂っていて、根元には大量のキノコが。
松茸か?って思ったけど、そんなワケないよな。。。 -
法隆寺の境内はかなり広い。
入場したのは南側にある南大門。 -
敷地内には10以上のお堂が建立されています。
-
その中でも有名なのは五重の塔だね。
というか、五重の塔を法隆寺と思っていた節もある。。。 -
五重の塔は大きな中門の奥にある。
そして、入場料は1500円。
結構、取るね・・・ -
今回は1500円ケチって、境内のみの見学。
まぁ、主役の五重塔は、外からだと全貌を見ることは無理なんだけど。 -
高い台へのぼってみたりしたけど、ダメ。
塔をしっかり見たい人は、1500円払いましょう。 -
その後は、広い境内をのんびり散策。
これだけ歴史的建造物に囲まれたエリアってなかなか無いよなぁ。 -
法隆寺が創建されたのは、7世紀で聖徳太子の時代。
歴史の教科書でしか見たことのない場所だったので、良い経験になりました。 -
法隆寺からの戻りも徒歩で。
道中で見かけたマンホールの蓋にも法隆寺のデザイン。 -
法隆寺駅。
これで、奈良の観光は終了です。
このあとは大阪に移動して、翌朝東京へと戻ります。
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