2020/09/19 - 2020/09/22
77位(同エリア781件中)
ゆきっちさん
9月の4連休、パッケージツアーの
新幹線+ホテル1泊+レンタカーで青森旅を申し込み。
金曜に仕事先から出発するので、4泊5日の行程。
青森をぐるぐると巡るので、1泊目以外の宿泊は
各地ホテルを予約サイトで申し込み。
Go toトラベルで宿泊代を抑えられたので、
お得な旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
会社から東京駅までダッシュで移動。
19時20分のはやぶさ43号乗車。
社内で駅弁。東華軒の「あぶらぼうず伝説」
写真を撮り忘れちゃったけど、美味しかった! -
22時半、新青森到着。
奥羽本線に乗り換え、青森駅に23時頃到着。
若干の肌寒さ。
宿泊は駅近のホテル。 -
翌朝(2日目)
パッケージツアーで申し込んだレンタカーを借りて、いざ出発。
この日は青森の右側海岸を北上します。 -
道の駅よこはま「菜の花プラザ」に立ち寄り。
-
青森でメジャーだという焼肉のタレを発見。
値段を覚えておいて、安いところで買うつもり。 -
農作物コーナーに「つちあけび」なるものを発見。
初めて見る植物。
利尿作用があるらしい。ほしい。
気になるけど天日干しをする場所がなく、諦める。。 -
最初の目的地は日本一大きい砂丘「猿ヶ森砂丘」。
私もこの旅に来なければ、鳥取砂丘や遠州灘のほうが大きいと思ってた。
海岸線をドライブしたいところだけれど、
自衛隊の演習場で一般車での立ち入りできない。
なので、南の端と北の端のみ車でアプローチ。
こちらは南側の海岸。 -
車で20分ちょい移動。
北の端、坂の下地区?
こうしてみると、長ーい海岸線。 -
イチオシ
続いては下北半島の北の端、尻屋崎灯台。
灯台の付近には寒立馬という馬が自由に放牧されていて、
観光客は車を徐行したり、路肩に駐車して写真撮影。
この馬、海を背景に映える。
柵で囲われていない馬をこんな間近で見られるなんて! -
灯台も青空に背景に美しい。
天気が心配な予報だったけれど、今のところ大丈夫。 -
昼食は灯台近くの「尻屋埼灯台売店」で豚丼。
お米が美味しく、大きい豚の醤油ダレが
なんとも絶妙に絡み合って気に入った~
美味しかった! -
灯台の裏手。
海のぎりぎりまで緑があるって、
いい景色だなぁ -
続いては恐山。日本三大霊場の一つ。
恐山へのアプローチの途中には、有名な「恐山の冷水」
不老長寿の御利益があるとか。
ペットボトルに汲んで今日の飲料水にする。
匂いもなく、冷たくて飲みやすい! -
道を進むと恐山に到着!
おどろおどろしいイメージがあったけれど、
着いてみたら別世界。
景色、綺麗~
まずは御朱印をお願いして、書いてもらっている間にお参り。
広くてどこから行けばいいのか。 -
本堂の裏手にある小高い丘から1枚
不動明王にお参りして -
広ーい敷地を散策。
あちこちから硫黄の煙が立ち上る。 -
隣接の湖は「宇曽利山湖」と言うらしい。
-
白浜に透明度の高い波が打ち寄せ、
ぱっと見は南国ビーチみたい。 -
イチオシ
恐山は1周3キロの参拝コースがあるようですが、
あちこち道があり、どこがコースなのか分からなかった。
とは言え、ひと通りの見どころは巡ったはず。
1時間があっという間に過ぎていた。
こうしてみると、ミニチュアみたい。 -
入り口付近にある三途の川の太鼓橋は
修復中なのか柵がはられ、入れなかった。 -
太鼓橋に流れ込む湖。
なんとも水が綺麗。 -
恐山から大間崎へ。
今日の宿泊地。
なんとか日が沈む前に到着。 -
大間に来たらマグロでしょ。
目当ての店が売り切れで閉店していて、
そこの女将さんに姉妹店の屋台を紹介してもらった。
あけみちゃん号 -
ということで、マグロ丼。
女将さん曰く、
たまたま今日揚がった生ウニがあるよ!と、
ウニトッピング。
このウニが!うまい~
ゆっくり食べようと思っていたのに、気がついたら瞬殺。 -
イチオシ
海岸では、まさに夕日が沈むところ。
洗われる~ -
今日の宿は「あべ旅館」
庶民的だけど、綺麗な室内。 -
チェックインの後、大間崎のスナック街を探検しようと外出。
しかし!コロナのためか、漁の関係か、
はたまたたまたまなのか、スナック街が開いていない。。 -
まだお腹に余裕があるしと、もう1店舗気になっていた「はま寿司」へ。
予約していなかったけど、運良く1テーブル空いて入店できた。
ここではマグロ盛り合わせとウニ軍艦。
このマグロが、さっきとは別物!
熟成されて、ねっとり濃厚。
さっきの丼に入っていた新鮮なのも美味しいけれど
お寿司屋さんの技が光るとでもいうか、
こちらのマグロのが好みの味。 -
3日目
まずは仏ヶ浦海上観光。
昨日と打って変わり、鈍ぐもり。。
船の乗船前に佐井村の神社に参拝。「箭根森八幡宮」
この名前が読めなくて。調べたら「やのねもりはちまんぐう」
境内から出土する箭根石(矢じり)を持ち帰ると
御利益あるって書かれているけれど
どれが箭根石なのか、全然分からなかった。 -
10時半、佐井村アルサスから海上観光船に乗船。
片道1時間、仏ヶ浦散策30分の行程。 -
仏ヶ浦は凝灰岩が何年もの月日を重ね作り上げた奇岩の地。
風雨と波に削られた白い岩肌は、ざらりとした質感で迫力あります。 -
30分しかない自由時間、歩きます。
岩には「岩龍岩」「天龍岩」「屏風岩」など、
それぞれ名前が着いています。 -
2艘の遊覧船で来たので、結構人が多いです。
-
人と比較すると岩の大きさがよく分かる。
-
遊覧船から帰ってきて、
お昼ご飯は港の津軽海峡文化館アルサス2階で。
食堂風のレストラン(?)。ご当地っぽいメニューの「こんぶラーメン」。
こちらも期待はしていなかった分、スープの美味しさに驚く。
といっても、じわじわくる美味しさ。優しい味。 -
昼食後は下北半島の「斧」の下部分「九艘泊」を目指して海岸線を南下。
この道、断崖絶壁をアップダウンした後は、山道うねうねする細い道。
安全運転でないとちょっと怖い。
途中「かわうち湖」の道の駅で休憩。 -
道の駅からかわうち湖を望む。
今になって晴れてきたー。 -
九艘泊に到着したのは15時。
-
海、めちゃんこ綺麗。
ああー、この青い空の下で仏ヶ浦に行きたかった。 -
その跡、奥羽本線の最北限「下北駅」にちょっと寄って。
-
イチオシ
夕日の沈む時間を狙って「夏泊半島」へ
・・・間に合わなかった・・・。
このトワイライトも素敵だけどね。 -
今夜宿泊の青森へ向かって移動。
せっかくの青森、1度は温泉に入りたいので、
道の途中で浅虫温泉に立ち寄り湯。
公衆浴場の「松の湯」。おとな350円。
ここ、湯が熱い。熱湯好きの私でも熱い!
源泉かけ流しだそうで、ガツンとした熱さでさっぱりした。 -
青森市内のお目当ての定食屋が20時閉店。
予約してないけれど大丈夫かなぁ?と思ったら、
案の定売り切れ閉店。
口コミ高評価店はどこも行列か予約制。。
さまよったあげく、「ゆうぎり」というお店にたどり着いた。 -
入ってから分かったけど、全部コース。アラカルト無し。
(確か)3000円、4000円、5000円と、
沢山食べたい人は高い金額でと。
何が出てくるか分からないので、3000円のコース。
ホタテ貝焼き、あん肝、さんま刺し、ヒラメ刺し、
ほっけ焼き、鮑刺し、じゃっぱ汁と、1品がちょこっとずつなので、
呑んべえ(私)にはいいけど、
呑めない人の夕飯には物足りない感じかなぁ。
味はどれも美味しい。鮑がコリコリした~ -
4日目
この日は津軽半島を巡る行程。
青森市から津軽半島の右側海岸線を北上。
青森って信号が少ない。朝早くは車も少なくすいすい進む。
まず始めに着いたのは蟹田港の「風のまち交流プラザ」
トイレ休憩で立ち寄ったら、タワーに登れるとのこと。 -
高所恐怖症には無理だなー
という網網な階段をのぼって景色一望。 -
さらに北上、平舘灯台。
-
龍飛崎を目指していたら、義経寺って看板を発見。
駐車場で降りてみると大きな「厩石」なる奇岩があり。
ググりながら散策してみる。
曰く、「東北に逃げる義経が龍飛崎を渡る際、この厩石に登り神仏に祈ったところ
3頭の龍馬が現れ、津軽海峡を渡ることができた」そうな。
写真は全体を入れようと斜めにしたけれど
失敗した構図。 -
岩の上には「龍馬山 義経寺 」があり、一応お参り。
-
そうこうしているうちに龍飛崎到達。
こちらは海っぺりにある看板。 -
こちらは車で突端に登った龍飛崎灯台と看板。
-
向かいに見えるは北海道。
-
イチオシ
いやー、絶景かな!
-
見どころの1つである、日本唯一の階段国道。
降りて、登る。それだけ。 -
ちゃんと交通標識があるのね。
-
近くには「津軽海峡冬景色」の歌碑。
もちろん押してみる。
流れるメロディ~ -
さあ、移動。今度は半島の左側を南下。
こちら途中の眺望台からの景色。 -
イチオシ
迫力満点の「七ツ滝」。
-
ちょこっと飛び出した小泊岬の「権現崎駐車場」
車で入れる限界。 -
だんだんお腹がすいてきたので、
十三湖の「元祖しじみラーメン」。
運良くするっと入店できたけれど、あっという間に行列。 -
味はと言うと、あれ?薄い?
ちょっと物足りなさを感じるなぁ。 -
で、リベンジとして、湖近くの売店が建ち並ぶエリアで
「しじみソフト」購入。
こちら、ほのかな磯の香り?
悪くもなく。 -
十三湖は見晴らしも良く、いい景色。
-
その後、道の駅「十三湖高原 トーサムグリーンパーク」に立ち寄り
長ーい滑り台を滑るも、この写真は撮り忘れ。 -
続いて弘前を目指す途中にある「高山稲荷神社」。
赤い鳥居が立ち並ぶ印象的な神社。 -
イチオシ
逆光で見えづらいけど
ずらーっと並んでるのがわかるかなぁ? -
次は「亀ヶ岡遺跡」。
資料館は時間が過ぎていて観覧できず。 -
イチオシ
さらに南下。
遮光器土偶がインパクト抜群の「木造駅」。
夕日がベストな角度で照らしてくれて、
いい絵が撮れた! -
イチオシ
どんどん行きます。
鶴の舞橋。
日本一の木造三連太鼓橋とのことで、
駐車場が30分なら無料。 -
いい感じの夕景。
-
もう少し早く来られたら、もっと綺麗だったかも。
-
弘前市内に到着。今晩の宿泊地。
夕飯を食べられる場所を探し、市内をうろうろ。
ライトアップされている「旧第五十九銀行」
素敵ですね -
夕飯は「炉端焼き けん太」。
獄きみ天ぷら(トウモロコシ)、ホタテ貝焼き味噌など郷土料理を頂く。
ただ、残念なことにローカルフード「いがめんち」が売り切れで食べられず。
トウモロコシの天ぷら、めちゃくちゃ甘かった! -
5日目。最終日。
弘前城散策。
天気に恵まれ、お堀に映る青空が綺麗。 -
お堀の修繕で天守閣が移動されているらしく、
なんだかポツンとしてる。 -
お城の見晴台から。
岩城山は今日も頭に雲を被り、一回も山頂が見られなかった。 -
ちょっと早めのお昼ご飯は、B級グルメ?「つゆ焼きそば」
黒石市の「妙光」
元祖のお店に開店同時に入店。 -
こちらつゆ焼きそば。
キャベツ、にんじん、豚肉のしっかりとしたソース焼きそばが、
そばつゆとドッキング? 揚げ玉のっているし。
不思議だけれど、無くはない。
量が多めだけれど、ペロリと頂けた。 -
最後の観光は三内丸山遺跡。
-
ここ広い~。時間が足りない。
-
発掘の跡や、復元された竪穴式住居など、見応えあり。
-
新幹線までの間にぐるっと一回り。
この高床式建物、大きさ分かるかな。
かなり大きいの。 -
建物と比較。
ぐぐったら、高さ15メートルぐらいあるらしい。 -
お土産物売り場隣のレストラン。
縄文人もびっくりの栗ソフトクリームを食べて、この旅修了。
このソフト、オススメです~
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ねんきん老人さん 2023/12/23 11:32:41
- すんげえ! おんなじじゃん!
- ゆきっちさん、初めまして。 千葉県在住のヨレヨレジジイです。
これまで、ゆきっちさんのご旅行記をあれこれ拝読していましたが、今回の下北半島一周記には驚きました。 皆さんの旅行記を拝見していると、私が行った所と重なることがよくあって、自分とその方の見方を比べてずいぶん勉強になっているのですが、ゆきっちさんの下北半島は、私が今年の5月に回ったのと一致する部分が多く、とても楽しく読ませていただきました。
なかでも、大間の「あけみちゃん号」というお店にはびっくり。 小さなお店なので旅行記に書く人はあまりいないだろうし、そもそも、そのお店で食事をした人も多くはないだろうと思っていましたが、ゆきっちさんがまさにそのお店で食事をなさったということで、「すんげえ! おんなじじゃん!」と小躍りしました。 背中が写っているおかみさんも、まさに「あの人だ!」という感じで、懐かしく思いました。 ウニをトッピングしたマグロ丼も、私の食べたものをそのまま写真に撮られたのかと思うぐらい同じでした。
七ツ滝も、道端の小さな滝なのでフォートラ旅行記で見かけたことはありませんが、今回はバッチリで、「ここだ!」と気持が躍りました。
そのほか、「道の駅・菜の花プラザ」「猿ケ森砂丘」「尻屋崎」「平館灯台」「義経寺」「龍飛崎」「高山稲荷神社」「亀ヶ岡遺跡」「木造駅」など、5月の旅行で見学した所が次々と出てきて、いささか興奮してしまいました。 あのくねくね道と、その途中の展望台(眺瞰台)からの眺めも「そうそう、ここ、ここ!」という感じです。
また、今回の旅行ではありませんが、以前行った「恐山」「仏ケ浦」「鶴の舞橋」「三内丸山遺跡」などもワクワクしながら拝見しました。
違ったのは、尻屋崎の寒立馬を撮った写真です。 私のときは牧場のような柵の中にいる馬だけで、それも近くでは2頭。 あとは遠くに数頭がいただけです。 ゆきっちさんのように海を背に自然の草を食んでいるような姿は見られませんでした。 いい写真ですね。
写真といえば、恐山の太鼓橋を撮った写真もすばらしいですね。 手前にススキが入って、澄んだ水の中に水草が見えている構図はちょっと真似のできない高度なものです。
あれもこれも、秀逸なご旅行記で、楽しませていただきました。 ありがとうございました。
ねんきん老人
- ゆきっちさん からの返信 2023/12/25 16:28:14
- Re: すんげえ! おんなじじゃん!
- こんにちは。ねんきん老人さん。
コメントありがとうございます。
ねんきん老人さんと私の青森旅、重なる場所を訪れていんですね。
私の行程は4泊5日、ひたすら青森県の淵をめぐる
弾丸移動の端っこ旅だったため、
1つ1つの観光地をじっくり堪能する時間が短く。。
今回コメントを貰い、自分の旅行記を読み直し、
そうそう。こんな場所だった!と、いろいろ思い出しました。
「すんげえ!おんなじじゃん!」の大間のあけみちゃん号。
女将さんが元気よく対応してくれ、たのしいお店でした。
さすがの大間マグロは身が厚く、トッピングした濃厚なウニもとろけました。
また食べたいです。
尻屋崎の寒立馬、車道をうろうろのんびり草を食んでいました。
野生馬を間近で見たのが初めてでしたので、
忘れられない場所になりました。
恐山の太鼓橋。立ち入り禁止の柵を避けた場所があのススキのアングルです。
意図した物では無く、あの場所からしか撮れませんでした。
お褒めにいただき恐縮です。偶然です!
ねんきん老人さんが以前書かれていた青森旅も拝読しました。
恐山の宿坊に宿泊されたのですね。
お寺に泊まるのに別途入山券を買うとは、びっくりです。
宿坊の様子も興味深く、宿泊というより修行な感じなのでしょうか。
次回訪れる機会があれば、宿泊してみたいです。
今年の5月に行かれた青森旅の旅行記はこれから公開でしょうか?
ねんきん老人さんの旅行記は、訪れた地の説明が丁寧で
読み応えもあり、いつも楽しみです。
2023年も年の瀬を迎えましたが、
お互いお体に気をつけならが、くる年も良い旅をしていきましょう。
ゆきっち
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