2017/10/27 - 2017/11/01
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まさとし/国連加盟国全て訪問済さん
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東チベットというエリアがある。チベットの中心都市ラサに対して東側に位置するエリアだ。このエリアもチベット文化が色濃く残っているのでずっと訪問したいと思っていた。そんな中、成都を拠点にした訪問が実現した。
10/20(金) 成田(2020)~成都(040) 成都/交通飯店
10/21(土) 成都 成都/交通飯店
10/22(日) 成都(710)~康定(1400) 康定/美味軒客房
10/23(月) 康定(700)~理瑭(1600) 理瑭的夏天青年旅舎
10/24(火) 理瑭(900)~甘孜(1630) 甘孜/郵電賓館
10/25(水) 甘孜(ラルンガルゴンパ) 甘孜/郵電賓館
10/26(木) 甘孜(アチェンガルゴンパ) 甘孜/郵電賓館
10/27(金) 甘孜(610)~成都(2200) 成都/交通飯店
10/28(土) 成都 成都/交通飯店
10/29(日) 成都(840)~重慶(1044) 重慶/莫泰168酒店
10/30(月) 重慶(1206)~ (列車)Z96硬臥
10/31(火) ~北京(1051) 北京兆龍青年旅舎
11/1(水) 北京(2050)~羽田(100)
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【10月27日(金)】
5時半にチェックアウト。ホテル近くでタクシーを捕まえてバスターミナルへ向かった。
バスターミナルはまだ空いておらず、行列ができていた。どうやら並んでいる客はまだ成都行きのバスの切符を買ってないようだ。
バスは甘孜(ガンゼ)を6時10分に出発。乗客は全員が成都へ向かう。ルホから康定を経由するルートだ。順調に走っていた思ったら10時過ぎに謎の渋滞にはまった。 -
峠まではかなり遠いので天候とは関係ないようだ。2時間待っても動かない。対向車も全く来ない。バスの乗客はみんな降りて座り込んでいる。事故なのか土砂崩れなのか全く情報がなく言葉が通じないので一層不安になる。全く状況が把握できない。もう今日中に着かないかもしれないという絶望感に襲われる。今夜のホテルの予約が無駄になるという貧乏な心配をしてしまう。でもホテル代は安いし、成都到着以後はすべて白紙なので急ぐことはない。
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気長に待っていたら2時間後の12時過ぎに動き出した。道路工事のための通行止めだったらしい。
動き出したら後は順調で康定の手前の峠を越える前に遅い昼食となった。 -
プレート式の食事。25元(440円)と高めだ。
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大半の客はフライドポテトやカップラーメンで済ませている。
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牛肉の干物は四川の名物らしい。
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一週間前悪天候で立ち往生していた4200メートルの峠だが、今日は天候は回復し、雪山の絶景を眺めることができた。絶景は康定に近づくまで続いた。康定がこんな絶景を仰ぐ街だとは思いもしなかった。全く印象が違う。一週間前のあの悪天候では何も見えなかったので無理もない。
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康定に到着する前にバスはなぜか検査場に入ってしまった。そして客は荷物ごと降ろされた。そして車検のような検査を受けることになった。常識的にこのようなことは客のいないときにやるのが普通だがさすが中国だ。ガソリンスタンドに入ることはよくあるが、客を乗せたまま車検とは。結局ここで1時間の足止めを食った。
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でも検査場からは雪山が見上げられ絶景ポイントになっているので1時間の休憩と考えれば悪くはない。
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バスは夕方5時に検査場を出発。康定のバスターミナルで再び休憩することになった。康定のバスターミナルはすべての出発便が終了してターミナル内は閑散としていた。
午後6時前康定を出発。成都まで爆走することになる。急カーブの続く山道でどんどん車を追い越す。猛スピードで坂を下る。しかしスピードを出したからといって大して所要時間は変わらない気もする。 -
山岳地帯を抜け、平野に降りた辺りのドライブインで夕食となった。
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このペースだと成都着は0時を過ぎそうなのでバスターミナル周辺での食事は無理だろうと思い食べておく事にした。
残り物の回鍋肉で少し心配だが大丈夫だった。 -
バスは成都への高速に乗る前にインターチェンジ前に停車し何人かの乗客を降ろした。そして高速を猛スピードで飛ばした。成都に到着したのは日付が変わった0時15分。22時到着予定なので2時間ちょっと遅れたことになる。ガンゼからは18時間強かかったことになる。途中3時間のロスがあったので思ったよりは早く着いたが、休憩時間を削っているので当然と言えば当然だ。驚くほどではない。
新南門バスターミナルのビルは閉鎖されているので脇の路上でバスから下ろされた。宿やタクシーの客引きを振り切りバスターミナルに隣接する交通飯店へと向かった。場所が便利な宿で助かる。一週間ぶりに戻ってきたことになる。案内されたのは前回と同じフロアの部屋だった。
【10月28日(土)】
遅めの起床と9時前の朝食。10時前に宿を出発して明日以降の列車の切符を買いに向かった。一週間前人民公園周辺で道に迷っていたら偶然見つけた列車の切符売り場があり、この窓口なら並ばないで切符を購入できる。おかげで駅まで出向く必要がなくなった。 -
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次の目的地、重慶までは高速列車で2時間、値段は300円しか変わらないので一等にしておいた。日本の新幹線のグリーン車に相当するので快適に移動できる。
明後日の重慶から北京へは硬臥の上段を希望通り買うことができた。昔は空席があるのかドキドキしならが窓口に並んだもんだ。今では事前にネットで列車の空席情報を確認してから買えるので安心感がある。今は旅行代理店経由のネット予約もできるが、値段は直接で窓口へ向いた方が手数料がかからないので割安だ。ちなみに成都から北京へは硬臥は売り切れていたので重慶経由の方が安く行くことが可能だ。重慶に行く理由はもう二度と行く機会がなさそうな都市というのが理由だが、山峡下りの拠点で平地のない大都会ということで興味深い部分もある。
土曜日の今日、成都滞在中の最大の目的であるコミケ。10時過ぎに向かったのは地下鉄王双路駅。ここから10分ほど歩いて新華公園にむかった。この公園内にあるバドミントン場の建物がイベント会場になっている。 -
「第五届成都星幻?漫?」というイベント。
しかし規模は小さく、グッズ売り場もちょっとしかない。舞台が有りいろいろイベントが行われてはいるがお客さんは少なく、少し寂しい感じはする。コスプレイヤーも20人ほどでカメラマンはほぼ皆無だ。
コスプレイヤーたちは仲間同士で携帯で写真を取り合っている程度なのでなかなか入り込みづらい。 -
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舞台でのダンスコンテストのようなものが行われて、なぜかNHKが取材に来ていると運営の人に教えてもらった。
2時にNHKの取材班が来た。といっても2人のスタッフと通訳だ。かなりしっかり撮影しているので日本で何か特番でも組むのだろうか、気になるところだ。 -
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午後4時前には僕は会場を撤収することにした。
タクシーで向かった先は「東郊記憶」と呼ばれるエリアだ。 -
放棄された工場の跡地に最近整備されたエレクトロニクスをテーマにしたテーマパークでショッピング街にもなっている。
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成都の最新スポットといったところだろうか。
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その中にメイドカフェがあると他店のメイドカフェの店員に教えてもらった。「?与肆的万事屋」という店は西側から入るとすぐに見つかった。
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メイドカフェと言うよりは台中の時刻動漫のようなアニメーション・コスプレカフェといった感じだ。店内は広々していてけっこう賑わっている。
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このお店で骨付きバラ肉丼を食べる事にした。
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日本人がこの店に来たのは初めてらしいが日本語を片言しゃべれる子がいたのには驚きだ。最近僻地のメイドカフェであなたが初めての日本人客といわれる事は多い。
僕自身もこの店の存在は成都の他店のメイドに教えてもらったのでまずこの店のことは知らなかった。そもそも「東郊記憶」というエリアが日本のガイドブックに載っているのかも謎だ。
続いてセブンスヘブンカフェへ向かった。 -
ここは営業中で客で賑やかだ。ここが常連客で賑やかな雰囲気は香港に似ている。中国にもこのような和気藹々とした感じのメイドカフェがあるのは喜ばしい限りだ。いろんなゲームをしたりしてダラダラ過ごし8時には店を出ることにした。
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常連客と。
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夜の成都。天府広場の毛沢東像。
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注文した担々麺は汁なし麺でラー油は抜いてもらったので辛くはなかったが何か物足りない。まぁ美味しいが日本の方が美味しい。
【10月29日(日)】
7時半からの朝食を食べチェックアウトを済ませて成都東駅に向かった。これから重慶へ向かうことになる。少しモタモタしていたので成都東駅に到着したのは列車出発の15分前になってしまった。中国の駅は空港のように巨大でぎりぎりの行動は避けた方がいい。駅には時間に余裕を持っていった方がいい。今更ながら実感した。 -
急いで駅舎に入る検査を通過。20箇所以上あるホームを探し急いだ。
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ホームに停車していた列車は8両編成のCRH5。フランス・アルストム社製の車両だった。このタイプの車両は初めてだ。武漢行になる。
一等は先頭の1両のみ。8時40分に列車は定刻通り出発した。重慶までは2時間だ。車内は一等とはいえどことなく窮屈な印象だ。定員を増やすため日本の新幹線に比べてシートピッチがかなり狭くなっている感じだ。
これから向かう重慶は南京などと並んで反日都市としてのイメージが濃い場所だ。日中戦争時に旧日本軍が激しい爆撃を行ったという話は事実だ。また日本人になじみが薄い閉鎖的なイメージから訪問を尻込みしていた。でも今回時間があったので思い切って立ち寄ることにした。今回行かないと二度と行くことはないだろう。 -
11時前に巨大な重慶北駅に到着した。
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駅の北口は高速鉄道専用駅舎で南口が在来線の駅舎となっている。一度北口に出たが、殺風景で何もない無機質な町並みなので南口に移動することにした。南口に出るまでかなり歩くことになった。
明日の北京行の列車も重慶北駅からの出発なので駅周辺に泊まろうと思っていた。しかし駅前の宿はすべて中国人用で外国人は宿泊拒否される。身分証のない客は泊まれないとフロントに表示されている。駅前のしつこい客引きですら日本人だとボソッと言うと後ずさりされ、全く相手にされなくなる。今までから駅前の宿泊拒否経験はなくはないが、ここまで全く相手にされないと不安になってくる。
結局はスマホでアゴダの予約サイトを通して町中の宿を予約することにした。そしてモノレールでむかった。 -
予約した宿の最寄り駅は牛角沱駅で長江とモノレールがダイナミックに交差する眺めのいいホームを持つ駅だ。重慶で一番の撮影ポイントだろう。
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牛角沱駅に近い「莫泰168酒店」というホテルを予約した。
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値段は2000円弱にもかかわらずスタイリッシュで機能的な新しい宿だった。受付も気さくな感じで中国人特有の初対面の者に対する冷たさはない。そしてこのクラスのホテルだと必ずデポジットを取られるのだが、それもなかった。とにかくとっさの判断でいい宿にありつけた感じだ。駅前の安宿に泊まれなくて良かった。重慶に対する印象は徐々に上がりつつある。
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重慶は平地がなく、山間の起伏に富んだ地平にある大都会で日本製のモノレールが走り回る興味深い街だ。モノレールは大阪モノレールと同じ設計で意外なところで日本と重慶との関係の深さを感じることができる。
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重慶の町並みは山間の大都会で坂の多い立体交差する道路がどことなく香港に似ている。スモッグはかなり深刻で天気は晴れなのにどこに太陽があるかわからない状態だ。
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重慶のへそに当たる場所は開放碑で周辺はすさまじい摩天楼だ。山がちで土地が少ないので他の中国の都市より高層ビルの密集率が高いように感じる。
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長江にかかるロープウェイがある。ロープウェーの駅から川に下る坂の辺りは昔ながらの古い街が残っていた。でも再開発の波にのまれてここもなくなるのは時間の問題だろう。重慶は至る所再開発で古い町並みを探すことは難しいように思う。
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こんな重慶にもメイドカフェがある。2軒あるが、いずれも少し中心部から離れた沙坪?駅にある。沙坪?駅周辺は繁華街になっていて買い物客で大賑わっている。2軒のうち一軒は閉鎖されていた。なので重慶にあるのは一軒のみだと確認した。営業している店は「MINA女仆咖啡店」という店で山峡広場に面した高層ビルの14階に入っている。エレベーターがなかなか来ないので店まで行くのが大変だ。
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こちらは問題なく営業していてメイドは一人。
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オムライスを注文した。
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動画は撮らしてくれたが写真は有料だった。本来これが普通で成都が適当だっただけなのだ。
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ロープウェイは完全に観光用だが、乗ってみたい気もする。とはいえ上からの実際眺めはたいしたことない気もする。平行する橋を徒歩で渡ったので眺めは同じだろう。とにかくロープウェイは観光客の行列がすごいので乗るのは難しい。
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モノレールを乗り継いで宿の近くへ戻ってきた。宿の近くは庶民的な雰囲気で当然日本人だと驚かれるが嫌な対応をされることもない。鴨のローストを注文したら写真と全然違う料理が出てきた。カリカリの痩せた鴨肉で残念だった。
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せっかくの重慶なので本場重慶火鍋を食べてみることにした。ホテルの近くに屋台があったので行ってみた。麻辣味の辛いスープに自分で好きな串を取って自分で煮て食べることになる。しかしあまりに辛すぎてめまいがしてきた。煮たキャベツが辛くて食べられない。もういいかなという気がした。
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食後の口直しにミルクチーズアイスクリームを食べる事にした。これは美味かった。
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【10月30日(月)】
昨日歩き回ったので重慶で行きたい場所は特にない。遅めの起床と遅めの朝食。近所の食道で肉まんと粥。胡麻モチも追加したらこれが美味かった。 -
重慶北駅には1時間前に着くようにホテルを出発した。成都ではゆっくりしすぎて少し焦った経緯がある。とにかく中国の駅は空港のように大きく人も多いので予想以上に時間がかかることが多い。
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モノレールで重慶北駅に到着。在来線は南広場からの乗車だ。
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20分前には改札がオープンした。
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北京西駅行きの列車は重慶北駅が始発だ。列車は12時6分に出発した。
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今回は20時間ほどと中国の寝台列車としては長時間の乗車ではないので硬臥を予約してみた。三段寝台の上段だ。車両は新しく扉はないが個室のような構造でずいぶん快適だ。
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途中駅から乗客は増えてきて結果車内は満席だ。やはり硬臥は人口密度が高く、寝台以外にあまり居場所がないので値段そうそうといった感じだろうか。やはりスペースに余裕のある軟臥には値段の価値があるのかもしれない。でも横になれるのはこの上ない快適さだ。
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昼食は車内販売の肉の干物で済ませた。昼寝をした後、夕食は食堂車に行くことにした。メニューは青椒肉絲と回鍋肉の二択。前回(敦煌から西安)回鍋肉を食べてひどい目に遭った。今回は大丈夫だがあまり思い出したくないので青椒肉絲を注文した。少し脂っこく肉は堅めだがなかなか美味しい。しかし食堂車は油断できない。前回は移動中ずっと下痢に襲われ悲惨な状態になってしまった。食後の胃動きには注意が必要だ。結果今日は大丈夫だったようだ。
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【10月31日(火)】
昨日は昼寝をしてさらに夜は熟睡。朝7時頃まで寝ていたので寝不足感はゼロだ。快適な朝を迎えた感じだ。朝食は食堂車でお粥と総菜、ゆで卵など。値段は20元(350円)と高めだが仕方ない。 -
満席だった車内の半数以上の客は北京に到着する前に列車を降りていった。列車は少し遅れて11時半には北京西駅に到着した。北京西駅はかつてチベットのラサに向かう際、利用したことがある。この駅に到着するのは初めてだ。
北京西駅から地下鉄で予約したユースホステルがある団結湖駅へ向かった。一回の乗り換えで行けるのかと思っていた乗換駅は開業しておらず、3回乗り換える羽目になった。路線図を何となく見ているととんでもない目に遭うことがある。開業していない駅が普通に駅の路線図に掲載されているのは勘弁してもらいたい。各路線の車内の路線図には未開業と表示されているが列車に乗ってからでは手遅れなのだ。一駅乗って乗り換えを3回繰り返し予想より時間がかかったが無事団結湖駅に到着した。 -
今回はいつも宿泊している三里屯インの安い部屋が満室だったため急遽別の宿を探すことになったのだ。手頃な宿が見つからず「兆龍ホテル」という高級ホテルの裏手にある同経営の兆龍ユースホステルに泊まることにしたのだ。
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高級ホテル裏手の「兆龍ユースホステル」。
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中国でたまに泊まるユースホステルだが北京のユースホステルの環境は結構厳しい。案内された部屋には得体の知れない中国人が住み着いていて旅行者なのかもわからない。シャワーの扉は壊れていたり問題箇所も多い。これで宿泊代が1200円位するのだから北京の物価は高いと言わざるを得ない。
とりあえず荷物を部屋に置いて外出することにした。物がなくなるなどという事はなさそうだが、部屋の中に生活臭が充満して物があふれていて寝る以外いたくない感じだ。 -
夕食は新疆料理に行ってみた。羊肉をかなり食べても値段は安めだ。
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23時前にはユースに戻った。一人の中国人が英語を話し、いろいろ聞いてみたらここに1ヶ月単位で住んで仕事に行っている人が多いようだ。夜になっても前の客のシーツを替えてなかったのでフロントに文句を言ったらその対応は早かったので感心した。担当者が一瞬でやってきて瞬時に取り替えてくれた。対応の早さに少し感心した。
ユースホステルの雰囲気もだんだん慣れてくるもので第一印象は最悪だったが徐々に快適なのではと思うようになってきた。
場所が便利な「兆龍ユースホステル」は緊急の宿泊先としてリストに入れておくのは悪くないだろう。 -
【11月1日(水)~2日(木)】
遅めの起床。朝食はSOHO三里屯で探したがどこも値段は高めだ。ブランド品の店が多く、外国人の多いエリアなので無理もない。本来なら僕が滞在するようなエリアではないのだ。結局アメリカ系のファーストフード店「サブウェイ」で朝食を済ませた。結果的には団結湖駅周辺に地元民向けの安い食堂があったようだ。次からはこちらに来よう。 -
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北京パタゴニア
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12時前にチェックアウトを済ませ荷物を預けて街に繰り出した。行きたい場所は特にないが時間があるので天安門広場に行くことにした。今回は天安門西駅で下車。今日は天安門には近づけないようだ。
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遠くに毛沢東の肖像が見えるが眺めれば北京に来たことを実感できる。
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今日の北京は空気がきれいでずいぶんと遠くの建物も見える。
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前門まで歩いて地下鉄で東四十条駅に戻った。
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北京のメイドカフェ「moestar」に入店。
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フーターズへ向かい、フーターズバーガーを注文。
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ユースホステルに荷物を取りに向かった。そのまま三元橋駅から空港へ地下鉄で向かうことになる。三元橋から乗ると座れない可能性があったがギリギリ座ることができた。今回は海南航空利用なのでターミナル2からの出発になる。 -
航空券には20時出発と書かれていたのでこの時間に会わせて2時間前に到着したつもりだった。しかし50分遅い20:50発に変更されてた。結局時間を持てあますことになった。チェックインの行列では20分ほど待たされた。ターミナル2は空いているが係員も少ないので荷物検査もけっこう待たされる。でも空港内ですることはないので気長に進もう。 -
20時50分発羽田行き。
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深夜2時前に羽田空港に着陸した。仮眠した後、始発のモノレールで帰宅の途についた。
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