2020/10/25 - 2020/10/25
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かつのすけさん
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https://4travel.jp/travelogue/11655558
で関東鉄道常総線に乗り取手から下館まで移動し、
https://4travel.jp/travelogue/11655583
で真岡鐡道真岡線に乗って下館から真岡まで来ました
更に真岡鐡道完乗を目指して真岡から益子で途中下車して茂木を目指します
この日は下館・真岡・益子・茂木を歩いて30,615歩のお散歩となりました
【表紙の写真】終点の茂木駅で停車中の真岡鐡道線
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この日はJR東日本の『ときわ路きっぷ』を利用して
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取手から下館まで1時間半かけて関東鉄道常総線で移動
https://4travel.jp/travelogue/11655558関東鉄道常総線 乗り物
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下館から真岡まで真岡鐡道で移動して
https://4travel.jp/travelogue/11655583下館駅 駅
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SLキューロク館に立ち寄り、11時過ぎに『SLもおか』を見送ってちょっと市内散策をした後で
SLもおか 乗り物
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12:29発の茂木行の真岡線で更に奥へと進みます
真岡駅 駅
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ひたすら単線の線路を走り
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12:43 真岡から15分足らずで益子駅に到着です
益子駅 駅
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さすが焼物の町だけあって、駅の入口には大きな益子焼の壺が展示されていました
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益子駅を出発します
こちらの駅舎は旧駅舎が老朽化したため平成10年に改築され、翌11年に関東の駅100選に選定されています
選定理由は「焼き物の街に配慮した瓦屋根の駅舎にツインタワーをシンボルとした斬新な駅」 -
益子本通を歩くこと10分ちょっと歩き、「焼き物のまち 益子」の中心部へ
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通りを歩いていると、店先にこんな風に益子焼が飾られている工房がいっぱいあるんです
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鹿島神社は必勝祈願、勝負必勝の神様だそうです
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創建は承和12年(846年)で、ご祭神は武甕槌命(たけみかづちのみこと)
天照大御神のご命令により出雲の国に天降り、大国主命と話し合って日本の国を一つにまとめられた神様で、その後日本中を歩かれ最後に関東地方の開拓に活躍されました -
田町屋台パーク
屋台パーク 名所・史跡
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訪れる人はほぼ皆無でしたが、中にはお御輿屋台が展示されていました
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陶庫に来ました
元々石蔵だった場所を改装して昭和49年に開業した益子焼の販売店だそうです陶庫 美術館・博物館
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ちょっとおしゃれな感じのお店で、陶器が展示されています
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街中のいたるところで益子焼が売られています
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観音寺に行ってみました
観音寺 寺・神社・教会
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ご本尊は如意輪観世音菩薩
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けっこう高台です
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空腹MAXで壷々炉(「ココロ」と読みます)さんに昼食を食べに行きました
壷々炉 グルメ・レストラン
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さすが焼物の街だけあって、こんなところでも食器が売られています
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「カレーがおいしくなる器」を見た後で
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メニューを見て
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カレーに決定!・・・さっきの「カレーがおいしくなる器」じゃないような気もしますが
『ごろっと野菜のビーフカレー(サラダ)付』(1080円)
ランチタイムには+200円でコーヒー又は紅茶とプチスイートポテトをつけることができます -
食後、ちょっと散策
坂を上って行ったところにあるのが永代供養塔(胎蔵界大日如来)
先ほどの観音寺の墓地のようです
こちらの供養塔は世界最大の陶製大仏で「益子大仏」と言われているそう
「大仏」というほどは大きくもなかったように思うけど -
益子のマンホールの蓋には陶器が沢山描かれていました
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すぐそばに「陶芸メッセ益子」の入口
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益子陶芸美術館もあります
せっかく益子に来たので、陶芸美術館でも…とも思いましたが、あまり時間もないので今回はスルー益子陶芸美術館 美術館・博物館
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こちらに進む
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通路には益子焼が飾られています
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濱田庄司旧宅の門です
濱田庄司は昭和の陶芸家
川崎の溝の口で生まれ、府立一中を経て東京高等工業学校窯業科を卒業、さきほど下館に記念館があった板谷波山に師事し、昭和5年からはここ益子で作陶を行い、昭和53年益子で死去(参考:Wikipedia) -
中に入ると陶芸で使ったと思われる窯も残っています
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濱田庄司氏旧宅
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生家ではないようですが、入ると土間がある古民家です
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旧宅の中
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作品も展示されています
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さて、駅へと向かう途中に来た時にちょっと気になっていた大きな古民家
日下田藍染工房だそうです日下田藍染工房 名所・史跡
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城内坂の交差点の一角にあります
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中では藍染作業が行われていました
200年以上続く藍場だそうです
72個の藍甕があり栃木県の文化財に指定されています -
奥の庭には「夢追神」が祀られていました
多分この神様は獏 -
15:00頃に益子駅に到着したら
益子駅 駅
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15:01発の下館行SLもおかが到着してました
朝真岡駅で見送ったあのSLの茂木からの折り返しです
HMは「すずしろ」
テレビアニメ「レヱル・ロマネスク」の主人公だそう
アニメ「レヱル・ロマネスク」は鉄道が衰退した世界にある「御一夜市」という地方都市を舞台に鉄道復興のために頑張る「レイルロオド」たちの姿を描くオリジナル作品です -
SLを再び見た後、まだ次の列車まで時間があるので一旦改札外へ
駅に隣接している観光協会 -
ここにも益子焼が飾られてました
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15:18発茂木行の列車に乗ります
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乗った車両は初期に製造された富士重工製のセミクロスシートの車両
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沿線にはススキが
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七井駅は大正2年に真岡・七井間延伸によって開業
七井駅 駅
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市塙(いちはな)駅
これでもSLもおかも停車する市貝町の代表駅ですが、無人駅です
駅舎に描かれているのは田野辺集落に伝わる県の無形民俗文化財「武者絵」だそう市塙駅 駅
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茂木に近づき車窓からは棚田が見えた
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15:42 終点の茂木に到着
茂木駅 駅
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乗ってきた車両は先ほど真岡駅で見かけた「いちご日本一もおか」のラッピング車両でした
先ほど見た10:23真岡発 → 10:49下館着 11:10下館発 → 12:23茂木着 12:41茂木発 → 13:49下館着 → 14:31下館発 で15:18に益子を出発して15:42に茂木着 -
あまり時間がないので、ちょっとだけ駅周辺を散策してみます
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駅前にあったのが六斎(ろくさい)公園
茂木の町屋敷には、享保以前から六斎市(月に6回の市)がたち賑わっていた
当時の庶民の活気に満ちた声が今にとどろき、さらに後世へと繁栄が伝わることを願い命名された -
更に進み逆川にかかる安養寺橋
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今度は逆川沿いに
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お隣の弾正橋
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橋の脇に建つ石碑は昭和61年8月4日夜半から5日未明にかけて東日本を襲った台風10号による集中豪雨による逆川流域の茂木町市街地が一夜のうちに水没し、浸水面積110ha、浸水家屋1200棟という大被害を受けた災害を忘れないために建てられた「逆川に大洪水あり」の碑
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街中を通る県道ですが、ここに建つ電柱にも
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「台風10号最高水位」
ここまで・・・ -
数十分散策して、再び茂木駅に戻ってきました
茂木駅 駅
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線路は駅の先まで続いています
多分SLの折り返し用 -
構内にはSLの転車台がありました
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16:26発の列車が到着
先ほど乗ってきた折り返し15:49発の次の列車
この次の列車(16:59発)が真岡止まりで、その次が17:28発なので、散策を早めに切り上げてきました -
真岡鐡道は茂木が終点で、接続路線もないので、単線の線路を下館へと戻ります
既に陽が傾きかけています -
夕暮れ
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17:10 真岡駅に到着 出発の17:25まで15分もここで停車
何だこのダイヤは・・・
先ほど益子で下館へ向かったSLはすでに真岡駅に戻ってきていました真岡駅 駅
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17:48 ようやく下館に到着
もうすでに真っ暗です下館駅 駅
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次の列車は18:07発守谷行
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常総線の向こうには真岡線が停車中です
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この列車に乗ると19:16に守谷着、接続電車に乗り換えて19:18守谷発で19:36に取手に到着 取手までほぼ1時間半
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ということで、守谷駅で取手行に乗換え
乗り換え時間が2分しかないのに跨線橋を越えて階段を上り下りして何とか接続列車に守谷駅 駅
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19:36 取手に到着
関東鉄道常総線 乗り物
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「常総線 気動車 コレクション」
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取手からは常磐線に乗って日暮里へ向かって帰ります
取手駅 駅
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