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https://4travel.jp/travelogue/11655558<br />でJR東日本の『ときわ路きっぷ』を使い、関東鉄道常総線で下館まで来ました<br />続いては、下館を起点とする真岡鐡道真岡線に乗ります<br />真岡鐡道は旧国鉄真岡線が第三セクターとして再出発したローカル路線<br />茨城県の下館から栃木県の茂木まで全線単線の路線です<br /><br />【表紙の写真】真岡鐡道の『SLもおか』号

JRきっぷでローカル私鉄だけに乗る② 真岡鐡道で下館から真岡まで 『SLもおか』を見てきました!

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2020/10/25 - 2020/10/25

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かつのすけさん

この旅行記スケジュールを元に

https://4travel.jp/travelogue/11655558
でJR東日本の『ときわ路きっぷ』を使い、関東鉄道常総線で下館まで来ました
続いては、下館を起点とする真岡鐡道真岡線に乗ります
真岡鐡道は旧国鉄真岡線が第三セクターとして再出発したローカル路線
茨城県の下館から栃木県の茂木まで全線単線の路線です

【表紙の写真】真岡鐡道の『SLもおか』号

  • この日はJR東日本のときわ路パスを利用して取手から関東鉄道常総線で1時間半 下館に来ました<br /><br /><br />

    この日はJR東日本のときわ路パスを利用して取手から関東鉄道常総線で1時間半 下館に来ました


    関東鉄道常総線 乗り物

  • 下館から次に乗るのがこちらの真岡鐡道真岡線<br />ほぼ栃木県を走るイメージがある真岡鐡道ですが、こちらもときわ路パスが使えます

    下館から次に乗るのがこちらの真岡鐡道真岡線
    ほぼ栃木県を走るイメージがある真岡鐡道ですが、こちらもときわ路パスが使えます

    下館駅

  • 改札はJR・関東鉄道・真岡鐡道で共同<br />一旦JRのホームに入り、真岡鐡道のホーム(1番線)に入るところに改札らしきものがあって・・・でもここからJRと真岡鐡道のホーム自由に行き来できてしまうんですねぇ

    改札はJR・関東鉄道・真岡鐡道で共同
    一旦JRのホームに入り、真岡鐡道のホーム(1番線)に入るところに改札らしきものがあって・・・でもここからJRと真岡鐡道のホーム自由に行き来できてしまうんですねぇ

  • 真岡鐡道も常総線と同じく気動車で運転されている下館から茂木まで全長41.9km・全線単線の非電化路線<br />もともとは国鉄真岡線でしたが、民営化した後に第三セクターとして発足した鉄道です<br /><br />Wikipediaによると、こちら「モオカ14形気動車」(平成14年に営業運転を開始したので14形)は全部で9両で、1・2は富士重工製(セミクロスシート)、3~9は日本車輛製(ロングシート)の18m車<br />こちらの車両は「モオカ14 8」1両編成で前後のドアを挟んで長~いロングシートになってました<br /><br />09:42下館駅を出発します

    真岡鐡道も常総線と同じく気動車で運転されている下館から茂木まで全長41.9km・全線単線の非電化路線
    もともとは国鉄真岡線でしたが、民営化した後に第三セクターとして発足した鉄道です

    Wikipediaによると、こちら「モオカ14形気動車」(平成14年に営業運転を開始したので14形)は全部で9両で、1・2は富士重工製(セミクロスシート)、3~9は日本車輛製(ロングシート)の18m車
    こちらの車両は「モオカ14 8」1両編成で前後のドアを挟んで長~いロングシートになってました

    09:42下館駅を出発します

  • 久下田駅で下館まで送り込みの回送列車(SL)と列車交換ですれ違い

    久下田駅で下館まで送り込みの回送列車(SL)と列車交換ですれ違い

    久下田駅

  • 蒸気機関車は後ろ向きでディーゼル機関車に牽引されて下館へ向かっていきました

    蒸気機関車は後ろ向きでディーゼル機関車に牽引されて下館へ向かっていきました

  • 久下田駅からは茨城県筑西市から栃木県真岡市に<br /><br />沿線はのどかな田園風景が広がっています

    久下田駅からは茨城県筑西市から栃木県真岡市に

    沿線はのどかな田園風景が広がっています

  • 10:06 真岡駅に到着<br />乗っていた列車は茂木行ですが、ここで一旦途中下車します

    10:06 真岡駅に到着
    乗っていた列車は茂木行ですが、ここで一旦途中下車します

    真岡駅

  • 真岡駅の駅舎は真岡鐡道の本社になっていて、車両基地も駅に隣接

    真岡駅の駅舎は真岡鐡道の本社になっていて、車両基地も駅に隣接

  • とりあえず列車の時間を確認<br /><br />1時間に1本程度の運転です

    とりあえず列車の時間を確認

    1時間に1本程度の運転です

  • 東京では見なくなった有人改札<br />SL専用の改札だそうで、実は別の階段から行くと改札を通らなくてもホームに出入りできるんです<br />

    東京では見なくなった有人改札
    SL専用の改札だそうで、実は別の階段から行くと改札を通らなくてもホームに出入りできるんです

  • 改札の前のこちらでSLグッズやお土産を買うことができます

    改札の前のこちらでSLグッズやお土産を買うことができます

  • 立派な駅舎は平成9年にSLを模してできて、同年関東の駅百選にも選ばれています<br /><br />この駅舎は真岡鐡道の本社ビルにもなっているんですね

    立派な駅舎は平成9年にSLを模してできて、同年関東の駅百選にも選ばれています

    この駅舎は真岡鐡道の本社ビルにもなっているんですね

  • 駅前から発着する真岡市のコミュニティバスは「いちごバス」<br />真岡市はいちご生産量年間約7000t、作付面積も日本一の街なんだとか

    駅前から発着する真岡市のコミュニティバスは「いちごバス」
    真岡市はいちご生産量年間約7000t、作付面積も日本一の街なんだとか

  • 駅前の広場にある神社<br />真岡線建設の際にあった三社の小さな祠(熊野神社、稲荷明神、八幡神社)が取り壊されてしまい、後に再建することになって、新しい神社には鉄道の守り神の願いもこめて「守鐵神社」と命名されたそう

    駅前の広場にある神社
    真岡線建設の際にあった三社の小さな祠(熊野神社、稲荷明神、八幡神社)が取り壊されてしまい、後に再建することになって、新しい神社には鉄道の守り神の願いもこめて「守鐵神社」と命名されたそう

  • 同じく駅前の広場に設置されている動輪は1994年にSLもおかが運転された記念に設置されたそうです

    同じく駅前の広場に設置されている動輪は1994年にSLもおかが運転された記念に設置されたそうです

  • 『SLキューロク館』も真岡駅に隣接して建てられています<br /><br />平成25年に「SLの走るまち」という真岡市の魅力を活用した拠点施設として観光振興・交流人口の増加及び周辺地域のにぎわいの創出を図ることを目的として設置されました

    『SLキューロク館』も真岡駅に隣接して建てられています

    平成25年に「SLの走るまち」という真岡市の魅力を活用した拠点施設として観光振興・交流人口の増加及び周辺地域のにぎわいの創出を図ることを目的として設置されました

    SLキューロク館 美術館・博物館

  • 中にあるショップでお土産購入!<br />レモン牛乳のラングドシャ

    中にあるショップでお土産購入!
    レモン牛乳のラングドシャ

  • 展示車両のヨ8000形車掌車(ヨ8016)<br />旧国鉄では最も新しい設計の車掌車だそうです

    展示車両のヨ8000形車掌車(ヨ8016)
    旧国鉄では最も新しい設計の車掌車だそうです

  • 展示車両のスハフ4425号客車<br />2012年解体のため新居浜へ移された羊蹄丸の中で、最後の一般公開として船内で公開されていた客車

    展示車両のスハフ4425号客車
    2012年解体のため新居浜へ移された羊蹄丸の中で、最後の一般公開として船内で公開されていた客車

  • もうすぐハロウィンなので 客車の前にもハロウィンの展示がされていました

    もうすぐハロウィンなので 客車の前にもハロウィンの展示がされていました

  • スハフ4425客車にこちらから入ってみよう!

    スハフ4425客車にこちらから入ってみよう!

  • うぉぉ~・・・入るとコレ(*_*;<br />車内もハロウィン仕様になっています

    うぉぉ~・・・入るとコレ(*_*;
    車内もハロウィン仕様になっています

  • 客車内も

    客車内も

  • こちらのキューロク館は11月末まで「ハクション大魔王 Hug旅ラリーdeおでかけしよう!」のおでかけスポットになっています<br />「ハクション大魔王」は先日放送が終了してしまっていますがねぇ<br />アクビとプゥータも一緒でし

    こちらのキューロク館は11月末まで「ハクション大魔王 Hug旅ラリーdeおでかけしよう!」のおでかけスポットになっています
    「ハクション大魔王」は先日放送が終了してしまっていますがねぇ
    アクビとプゥータも一緒でし

  • 9600形蒸気機関車「キューロク館」の名前の由来となっている機関車ですね<br />川崎造船所で製造され北海道で活躍、昭和51年に廃車となり真岡市内の井頭公園で静態保存されていたものです<br />1号機は大正2年に誕生し770両が製造されました

    9600形蒸気機関車「キューロク館」の名前の由来となっている機関車ですね
    川崎造船所で製造され北海道で活躍、昭和51年に廃車となり真岡市内の井頭公園で静態保存されていたものです
    1号機は大正2年に誕生し770両が製造されました

  • 外に出てみました<br />

    外に出てみました

  • 『いちご日本一もおか』のラッピング車両が偶々通りました<br />10:23真岡駅発下館行

    『いちご日本一もおか』のラッピング車両が偶々通りました
    10:23真岡駅発下館行

  • 10:30 蒸気機関車の自走運行 土日の10:30、12:00、14:30の3回行われます<br /><br />奥の蒸気機関車はD51(デゴイチ)146号車<br />昭和13年日本車輛名古屋工場で造られ、北海道で活躍、昭和51年廃車となり、静岡の駿府城公園に静態保存されていたものだそうです

    10:30 蒸気機関車の自走運行 土日の10:30、12:00、14:30の3回行われます

    奥の蒸気機関車はD51(デゴイチ)146号車
    昭和13年日本車輛名古屋工場で造られ、北海道で活躍、昭和51年廃車となり、静岡の駿府城公園に静態保存されていたものだそうです

  • 9600形とD51形の両蒸気機関車が進んできました

    9600形とD51形の両蒸気機関車が進んできました

  • そしてゆっくりと前進して・・・

    そしてゆっくりと前進して・・・

  • 車掌車に連結!

    車掌車に連結!

  • 運転している機関士さんたち<br />親子連れのご家族も運転体験

    運転している機関士さんたち
    親子連れのご家族も運転体験

  • 再び展示車両へ<br />ワフ15形貨物緩急車<br />列車にブレーキをかけるための装置が取り付けらえた車両で、貨物を搭載する車両に車掌や制動手が乗り込む場所が取り付けられています

    再び展示車両へ
    ワフ15形貨物緩急車
    列車にブレーキをかけるための装置が取り付けらえた車両で、貨物を搭載する車両に車掌や制動手が乗り込む場所が取り付けられています

  • キハ20形ディーゼル動車<br />昭和63年まで30年間真岡線を走っていた車両です

    キハ20形ディーゼル動車
    昭和63年まで30年間真岡線を走っていた車両です

  • DE10 1014<br />四国のアイランドエクスプレス牽引機の後大阪貨物ターミナルの入替用として活躍した車両で、前所属の大阪フレートサービス仕様の塗装<br />SL真岡送り込み回送用のDE10 1535の部品取りと展示用になってます

    DE10 1014
    四国のアイランドエクスプレス牽引機の後大阪貨物ターミナルの入替用として活躍した車両で、前所属の大阪フレートサービス仕様の塗装
    SL真岡送り込み回送用のDE10 1535の部品取りと展示用になってます

  • 運転を終えてキューロク館の中に戻ってきたSL

    運転を終えてキューロク館の中に戻ってきたSL

  • 機関室を見ることもできました

    機関室を見ることもできました

  • 11:03 真岡駅に『SLもおか』が到着<br />このあと10分ほど真岡駅に停車します<br />乗車しない人でも手前の1番線は入場券を買うことなく自由に入ってSLを見ることができるんです!(駅員さん公認ですよっ)

    11:03 真岡駅に『SLもおか』が到着
    このあと10分ほど真岡駅に停車します
    乗車しない人でも手前の1番線は入場券を買うことなく自由に入ってSLを見ることができるんです!(駅員さん公認ですよっ)

    SLもおか 乗り物

  • C12 66号車は昭和8年日立製作所笠戸工場で製造され、門司・鹿児島・小牛田・宮古・釜石・弘前・上諏訪・会津若松を経て昭和47年廃車となり、福島県の岩代川俣駅跡に保存されていたものを、平成3年JR大宮工場で復活工事を経て、平成4年から真岡鐡道で活躍<br />今も現役で活躍する日本で唯一のC12形の機関車です

    C12 66号車は昭和8年日立製作所笠戸工場で製造され、門司・鹿児島・小牛田・宮古・釜石・弘前・上諏訪・会津若松を経て昭和47年廃車となり、福島県の岩代川俣駅跡に保存されていたものを、平成3年JR大宮工場で復活工事を経て、平成4年から真岡鐡道で活躍
    今も現役で活躍する日本で唯一のC12形の機関車です

  • 下館方面へと向かう列車を見送るように汽笛がポーーー

    下館方面へと向かう列車を見送るように汽笛がポーーー

  • 真岡発は11:13<br />10分の停車時間は1番線から写真を撮ったりしている人たちへのサービス停車でしょうか?

    真岡発は11:13
    10分の停車時間は1番線から写真を撮ったりしている人たちへのサービス停車でしょうか?

  • 牽引されている客車は、JR東日本から譲渡された3両の50系<br />旧型客車のイメージで茶色に塗り替えられています<br />日本で唯一原型を留めた姿で活躍する50系なんです<br />

    牽引されている客車は、JR東日本から譲渡された3両の50系
    旧型客車のイメージで茶色に塗り替えられています
    日本で唯一原型を留めた姿で活躍する50系なんです

  • さて、停車時間10分あるので、走っているSLを見ることができる場所を探して駅から数百メートル先にある踏切まで移動<br />待っていると真岡駅を出発したSLがやって来ましたYO

    さて、停車時間10分あるので、走っているSLを見ることができる場所を探して駅から数百メートル先にある踏切まで移動
    待っていると真岡駅を出発したSLがやって来ましたYO

  • 真岡へ向かって勇ましく走っていきました

    真岡へ向かって勇ましく走っていきました

  • ちょっと街中をぶらりしてみましょう<br />真岡市のマンホールはやっぱり「SL」

    ちょっと街中をぶらりしてみましょう
    真岡市のマンホールはやっぱり「SL」

  • 城山公園に来ました<br />ちょっと高台になっています

    城山公園に来ました
    ちょっと高台になっています

    城山公園 公園・植物園

  • 忠魂碑やら

    忠魂碑やら

  • 本城稲荷神社があり

    本城稲荷神社があり

  • そのそばには真岡陣屋跡の石碑<br />真岡陣屋は寛政9年に竹垣三右衛直温により建てられ、慶応4年代官山内源七郎が殺害された際に焼失して廃陣となるまでこの地域を支配した<br />

    そのそばには真岡陣屋跡の石碑
    真岡陣屋は寛政9年に竹垣三右衛直温により建てられ、慶応4年代官山内源七郎が殺害された際に焼失して廃陣となるまでこの地域を支配した

    芳賀城跡 名所・史跡

  • (左)岡部久四郎君表彰碑<br />(右)農地改革記念碑

    (左)岡部久四郎君表彰碑
    (右)農地改革記念碑

  • この階段を下りて

    この階段を下りて

  • 福姫 舞ちゃん<br />木綿のまちをアピールするために生まれた真岡のキャラクターです

    福姫 舞ちゃん
    木綿のまちをアピールするために生まれた真岡のキャラクターです

  • お隣には真岡陣屋治世下の高札場があった

    お隣には真岡陣屋治世下の高札場があった

  • 真岡木綿会館

    真岡木綿会館

    真岡木綿会館 名所・史跡

  • 木綿会館の脇を奥へと進んで行くと岡部記念館金鈴荘があります<br />金鈴荘は明治中期に岡部呉服店2代目岡部久四郎氏が十余年の歳月をかけて建てた建物だそうで、内部の床の間は全て紫檀・黒檀・鉄刀木の唐木が使用されているなど材料にもこだわったもので、昭和27年まで岡部家の別荘として、その後昭和63年まで割烹料理店金鈴荘として使用されていました

    木綿会館の脇を奥へと進んで行くと岡部記念館金鈴荘があります
    金鈴荘は明治中期に岡部呉服店2代目岡部久四郎氏が十余年の歳月をかけて建てた建物だそうで、内部の床の間は全て紫檀・黒檀・鉄刀木の唐木が使用されているなど材料にもこだわったもので、昭和27年まで岡部家の別荘として、その後昭和63年まで割烹料理店金鈴荘として使用されていました

    岡部記念館 金鈴荘 名所・史跡

  • 門の脇には大きな蔵もある

    門の脇には大きな蔵もある

  • 建物は1階のみ公開されていて、3つの和室の周りに廊下が配されていました

    建物は1階のみ公開されていて、3つの和室の周りに廊下が配されていました

  • 奥から3間を見る<br />和室なのに、照明はかなり洋風

    奥から3間を見る
    和室なのに、照明はかなり洋風

  • 庭は回遊式の日本庭園になっています

    庭は回遊式の日本庭園になっています

  • 庭から建物を

    庭から建物を

  • 木綿会館の前にあった長蓮寺<br />

    木綿会館の前にあった長蓮寺

  • 境内には慈母観世音菩薩像

    境内には慈母観世音菩薩像

  • 江戸時代稲葉正成ゆかりの寺だそう

    江戸時代稲葉正成ゆかりの寺だそう

  • 右上の方に顔が切れてしまっていますが、こちらが真岡弁財天<br />黄金色の木彫で左手には宝珠を乗せ、右手には宝剣を握る高さ3.45mの二臀半跏像<br />半跏像弁財天として日本一の威容を誇る弁天様なんです

    右上の方に顔が切れてしまっていますが、こちらが真岡弁財天
    黄金色の木彫で左手には宝珠を乗せ、右手には宝剣を握る高さ3.45mの二臀半跏像
    半跏像弁財天として日本一の威容を誇る弁天様なんです

  • 般若寺は稲葉正成の菩提寺

    般若寺は稲葉正成の菩提寺

  • 御本尊は阿弥陀如来で、稲葉家が崇拝した薬師如来が安置されている<br />寛永5年に亡くなった稲葉正成公の葬儀がここで行われたそう<br />

    御本尊は阿弥陀如来で、稲葉家が崇拝した薬師如来が安置されている
    寛永5年に亡くなった稲葉正成公の葬儀がここで行われたそう

  • 境内には小さな五重塔が建っていました

    境内には小さな五重塔が建っていました

  • 行屋川沿いを歩いて

    行屋川沿いを歩いて

  • 歩いて駅まで向かう途中、見つけた別バージョンのマンホール<br /><br />真岡と言えばSLの他にいちごの産地<br />こちらは両方を盛り込んだマンホールの蓋になってます

    歩いて駅まで向かう途中、見つけた別バージョンのマンホール

    真岡と言えばSLの他にいちごの産地
    こちらは両方を盛り込んだマンホールの蓋になってます

  • 久しぶりにみんみんで宇都宮餃子を食べようと駅のすぐそばにあるみんみんへ行ってみましたが、、、<br />40分待ちなんだってぇ 次の列車の出発に間に合わないので諦めます

    久しぶりにみんみんで宇都宮餃子を食べようと駅のすぐそばにあるみんみんへ行ってみましたが、、、
    40分待ちなんだってぇ 次の列車の出発に間に合わないので諦めます

    宇都宮みんみん 真岡店 グルメ・レストラン

  • で、真岡駅へ<br />東口の立派な駅舎とは対照的に西口は連絡通路を兼ねたこちら

    で、真岡駅へ
    東口の立派な駅舎とは対照的に西口は連絡通路を兼ねたこちら

  • 12:29 真岡駅を出発します

    12:29 真岡駅を出発します

    真岡駅

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