大田・石見銀山旅行記(ブログ) 一覧に戻る
出雲市駅から今度は世界遺産である「石見銀山」へ向かう事にしました。 

出雲大社の次は石見銀山へ

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2020/08/12 - 2020/08/12

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七面鳥

七面鳥さん

出雲市駅から今度は世界遺産である「石見銀山」へ向かう事にしました。 

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 久しぶりに見かけるキハ120も「この時は」新鮮な気持ちで眺めていました。 

    久しぶりに見かけるキハ120も「この時は」新鮮な気持ちで眺めていました。 

    出雲市駅

  • 出雲市駅には山陰本線の列車が数多く出入りしており、関東では見る事が出来ない車両ばかりです。 

    出雲市駅には山陰本線の列車が数多く出入りしており、関東では見る事が出来ない車両ばかりです。 

  • 少し離れた駅に行くだけでも特急列車を使わざるを得ない状況も多いのですが、この時は運よく快速「アクアライナー」に当たりました。 

    少し離れた駅に行くだけでも特急列車を使わざるを得ない状況も多いのですが、この時は運よく快速「アクアライナー」に当たりました。 

  • この列車は出雲市駅を出ると太田市駅まで止まらないので、特急列車並みの速さで移動できる乗り得列車です。

    この列車は出雲市駅を出ると太田市駅まで止まらないので、特急列車並みの速さで移動できる乗り得列車です。

  • 出雲市から西側の山陰本線は非電化区間となり列車の運行本数が少なくなります。 

    出雲市から西側の山陰本線は非電化区間となり列車の運行本数が少なくなります。 

    掛戸松島 自然・景勝地

  • 石見銀山への最寄り駅である太田市駅で降りてバスを待ちました。 この列車に合わせた時刻なのか、バスは直ぐに来ました。<br /> ある程度下調べしたものの、石見銀山はどこを見て回れば良いのか分からず、とりあえずは世界遺産センターへ行く事にしました。 小一時間ほどで世界遺産センターに到着。 <br />※写真は同型のバスを仁万駅で撮ったものです。

    石見銀山への最寄り駅である太田市駅で降りてバスを待ちました。 この列車に合わせた時刻なのか、バスは直ぐに来ました。
     ある程度下調べしたものの、石見銀山はどこを見て回れば良いのか分からず、とりあえずは世界遺産センターへ行く事にしました。 小一時間ほどで世界遺産センターに到着。 
    ※写真は同型のバスを仁万駅で撮ったものです。

  • 中に入ると数多くの展示物があり、石見銀山の歴史を分かりやすく紹介されていました。 当時の通貨である銀の小判が展示されていますが、殆どが複製品です。 

    中に入ると数多くの展示物があり、石見銀山の歴史を分かりやすく紹介されていました。 当時の通貨である銀の小判が展示されていますが、殆どが複製品です。 

    石見銀山世界遺産センター 美術館・博物館

  • 大きな展示館と言った感じです。 現存する実物が非常に少ないのでしょうが、一つくらいは本物があっても良いような気がします。 <br />銀に関する資料等を見るのも面白いですが、当時の銀山の様子や周辺の町並みを再現したジオラマを見るのも楽しいです。 

    大きな展示館と言った感じです。 現存する実物が非常に少ないのでしょうが、一つくらいは本物があっても良いような気がします。 
    銀に関する資料等を見るのも面白いですが、当時の銀山の様子や周辺の町並みを再現したジオラマを見るのも楽しいです。 

  • 銀の採掘で栄えた当時は鎖国していなかったので、中国や朝鮮との交易も盛んで銀と引き換えに中国の食器等を入手していたようです。 今は日本と隣接する国で安心して交流出来るのは台湾だけですが、当時は中国や朝鮮と積極的に交流していたのですね。

    銀の採掘で栄えた当時は鎖国していなかったので、中国や朝鮮との交易も盛んで銀と引き換えに中国の食器等を入手していたようです。 今は日本と隣接する国で安心して交流出来るのは台湾だけですが、当時は中国や朝鮮と積極的に交流していたのですね。

  • 現代社会でも銀は様々な所で使われており、身近な所ではスマホ等の電子機器が挙げられます。 古くなった電子機器をリサイクルして銀等の貴金属を取り出す時代になりました。 

    現代社会でも銀は様々な所で使われており、身近な所ではスマホ等の電子機器が挙げられます。 古くなった電子機器をリサイクルして銀等の貴金属を取り出す時代になりました。 

  • 世界遺産センターからバスで15分ほどの所にある銀山で栄えた当時の町並みが残る所まで移動しました。 

    世界遺産センターからバスで15分ほどの所にある銀山で栄えた当時の町並みが残る所まで移動しました。 

  • 古いお寺は独特な造りとなっていて興味深いです。

    古いお寺は独特な造りとなっていて興味深いです。

  • この時点では本日の宿を決めていなかったのですが、江津か益田あたりを考えていたので少しでも近い方へ行くバスが都合が良いと思ったからです。 

    この時点では本日の宿を決めていなかったのですが、江津か益田あたりを考えていたので少しでも近い方へ行くバスが都合が良いと思ったからです。 

  • ここからバスで駅へ向かいますが、太田市駅行きでなく仁万駅へ行くバスを利用します。 

    ここからバスで駅へ向かいますが、太田市駅行きでなく仁万駅へ行くバスを利用します。 

  • 仁万駅からは普通列車がしばらく来ない時間帯でしたので、やむを得ず特急列車に乗りました。 

    仁万駅からは普通列車がしばらく来ない時間帯でしたので、やむを得ず特急列車に乗りました。 

  • 仁万駅

  • 列車の中からスマホでホテル検索をして、最も良さそうな所に決めました。 

    列車の中からスマホでホテル検索をして、最も良さそうな所に決めました。 

  • 江津駅で下車。 ここは、数年前まで三江線というローカル線が分岐していました。

    江津駅で下車。 ここは、数年前まで三江線というローカル線が分岐していました。

    江津駅

  • 宿に荷物を置いてから江津の街を散策しました。 

    宿に荷物を置いてから江津の街を散策しました。 

    スーパーホテル江津駅前 宿・ホテル

  • まずは廃止になった三江線の線路跡を見に行きます。 

    まずは廃止になった三江線の線路跡を見に行きます。 

  • 山陰地方の街は屋根瓦が赤いのが特徴です。 

    山陰地方の街は屋根瓦が赤いのが特徴です。 

  • 江津本町駅跡に着きました。 今でもJR西日本の管理地となっており立ち入り禁止なので近くに寄ってホーム跡を見ましたが、夏草が生い茂り注視しないと線路が確認できません。 

    江津本町駅跡に着きました。 今でもJR西日本の管理地となっており立ち入り禁止なので近くに寄ってホーム跡を見ましたが、夏草が生い茂り注視しないと線路が確認できません。 

    江津本町駅

  • 次第に周囲が暗くなってきたので江津の街へ戻ります。 

    次第に周囲が暗くなってきたので江津の街へ戻ります。 

  • 川沿いを散策していると遠くの山に大文字焼のような光が見えましたが、よく見ると人の形をしています。 <br />何の為に光らせているのか不明ですが興味深いです。 

    川沿いを散策していると遠くの山に大文字焼のような光が見えましたが、よく見ると人の形をしています。 
    何の為に光らせているのか不明ですが興味深いです。 

  • 鉄橋を渡る山陰本線のローカル列車。 乗るとつまらないキハ120ですが夜に見ると意外と映えるものです。 

    鉄橋を渡る山陰本線のローカル列車。 乗るとつまらないキハ120ですが夜に見ると意外と映えるものです。 

  • 江津の駅周辺にはスーパーどころかコンビニも無く、地元民向けの居酒屋以外に飲食店が殆どありません(涙 少し離れた国道沿いにスーパーがあったので、地元の総菜弁当を購入してホテルで食べました。

    江津の駅周辺にはスーパーどころかコンビニも無く、地元民向けの居酒屋以外に飲食店が殆どありません(涙 少し離れた国道沿いにスーパーがあったので、地元の総菜弁当を購入してホテルで食べました。

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