2020/10/01 - 2020/10/02
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fromatozさん
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この旅行記のスケジュール
2020/10/01
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船での移動
(鹿児島・谷山港18:00ー)7:00屋久島・宮之浦港
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バスでの移動
宮之浦ー白谷雲水峡
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高塚小屋に宿泊
2020/10/02
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新高塚小屋に宿泊
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この旅行記スケジュールを元に
鹿児島の谷山港からフェリーはいびすかすで屋久島の宮之浦港へ。路線バスで白谷雲水峡まで行き、紀元杉まで宮之浦岳を縦走トレッキング。本旅行記は、その前半部分。
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鹿児島の谷山港を18:00に出航したフェリーはいびすかすは、種子島の西之表港に21:40頃に到着し、5:00まで停泊した後、屋久島の宮之浦港へ。
6:00過ぎ、平らな種子島の向こうから朝日が昇る。 -
周囲が晴天でも屋久島にはたっぷりと雲がかかっている。
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フェリーはいびすかす客室(下船時撮影)。この日は屋久島で降りた乗客は10数名だった(経由地の種子島でも乗降が可能だが、この日どれだけ乗降があったかは不明)。毛布・枕が置いてあるが、乗客全員分あるとは限らない。コンセントもあったが、基本早い者勝ち。
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船内平面図。旅客室は基本雑魚寝だが、1室女性専用の部屋があった。カップラーメンやドリンクの自販機があったが、食堂はないので、必要に応じ夕食や朝食は持参した方がいい。
事前情報では船が結構揺れるというものもあったが、今回の航海では復路も含め大きな揺れは感じなかった。揺れに対する認識には個人差もあるが、気象条件によるところが大きそうだ。 -
宮之浦から路線バスで白谷雲水峡へ。バスを降りてすぐの入山受付所がある場所で、早速いい感じの沢があり、気分も上がってくる。
白谷雲水峡 自然・景勝地
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最短コースから遠回りになるが、途中の分岐で弥生杉へ向かうコースを歩く。
弥生杉は周りを木々に遮られ、あまりよく見えない。弥生杉 自然・景勝地
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苔むした岩を縫って清流が流れている。
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苔に覆われた岩から新たな木が生えてきている。
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この日、下界は25℃近くになっているであろうが、白谷雲水峡の森は爽やか。
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複雑に絡み合った根っこが露出した場所を通る。
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登山道のど真ん中に鎮座するくぐり杉。この杉をくぐるように登山道を整備したのだろう。
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山を歩いていて樹林帯は飽きることが多いが、屋久島、特に白谷雲水峡の樹林帯は、「ここは屋久島」という先入観もあるが、変化に富んでいて楽しい。
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苔むす森と名付けられた場所。屋久島の森は、スタジオジブリ作品の「風の谷のナウシカ」や「もののけ姫」の構想に影響を与えた場所と言われている。それにあやかったであろう、苔むす森には、もののけ姫の森という別名も付けられている。
もののけ姫の森 (苔むす森) 自然・景勝地
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休憩用のベンチがある辻峠から標高差約80mを登ると宮之浦岳方面に視界の開けた太鼓岩。到着した当初は奥に見える山並み(一番高い山が屋久島最高峰の宮之浦岳)の一部に雲がかかっていたが、しばらくすると雲がとれ、山並みが全開で見渡せるようになった。
太鼓岩 自然・景勝地
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太鼓岩は登りと下りの登山道が別で、下りの登山道の辻峠やや手前に女神杉と名付けられた複雑に絡み合った杉がある。こういった木と木が絡み合う光景も屋久島では珍しくない。
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辻峠から標高差約250mを下ると、ほぼ平坦なトロッコ道に出る。
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トロッコ道の終点から急な登り坂を進んでいくと、巨大な屋久杉の切り株であるウィルソン株がある。
ウィルソン株 自然・景勝地
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ウィルソン株の根元から切り株の中に入ることができる。中は10人以上入れる開けた空間で、小さな祠があり、小川も流れている。見上げると切り株の穴から外の景色が見える。
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切り株の穴は、場所によってはハート型に見える。ハート型に見える場所は、切り株に入ってすぐ右端(すぐ近くに小川が流れている)。座って低い位置から撮った方が綺麗なハート型になる。
なお、15:00前にこの場所で本日最後の縄文杉往復ツアーの一行とすれ違った(この日の日の入りは18:00過ぎ)。 -
ウィルソン株からさらに登った場所にある大王杉。なかなかの大きさの杉。
大王杉 自然・景勝地
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縄文杉のすぐ手前にある高塚小屋までの最後の水場。
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そして縄文杉。これまで見てきた木の中でも圧倒的に大きい。
縄文杉 自然・景勝地
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縄文杉は展望デッキから少し離れた場所にある。
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縄文杉の展望デッキ。この時間(17:00頃)は私一人しかいないが、日帰りツアーが集中する時間帯は、混雑するのであろう。
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高塚小屋手前の登山道脇にあった巨木を見上げる。
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高塚小屋。2013年に改築された定員21名の3階建ての小屋。この日は4名が宿泊。
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翌日、雨。宮之浦岳を越えて淀川小屋で宿泊する予定だったが、約1時間先の新高塚小屋で停滞することに。
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新高塚小屋。
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新高塚小屋内。定員は40名。この日は15名くらい泊まった。
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水場は新高塚小屋のすぐそばにある。
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