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2020年の三度目の日本紅葉巡りドライブは、北関東の谷川岳と日光周辺を巡ることに。二日目は谷川岳の一ノ倉沢へ。天気予報通り、朝から快晴に恵まれ、絶好のハイキング日和になりました。(表紙写真は、一ノ倉沢の岩峰と紅葉)<br /><br /><今回の旅程><br /><br />10/23  東京ー(中央道、圏央道、関越道)->前橋IC<br />   ー>榛名神社ー>榛名湖ー>伊香保温泉(泊)<br /><br />10/24  伊香保ー>渋川IC-(関越道)->水上IC<br />   ー>谷川岳ロープウェイ乗り場<br />    (一ノ倉沢まで往復トレッキング)<br />   ->(奈良俣ダム、照葉峡)->丸沼高原(泊)<br /><br />10/25  丸沼高原ー>中禅寺湖ー>中禅寺湖スカイライン<br />        (半月山展望台登山)<br />    ->湯滝ー>奥日光湯元温泉(泊)<br /><br />10/26 湯元温泉ー>明知平ー>中禅寺湖畔(泊)<br /><br />10/27 中禅寺湖畔ー(東北道、圏央道、中央道)->東京

団塊夫婦の日本紅葉トレッキング(2020関東)ー紅葉も見頃・一ノ倉沢へトレッキング

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2020/10/24 - 2020/10/24

145位(同エリア393件中)

miharashi

miharashiさん

2020年の三度目の日本紅葉巡りドライブは、北関東の谷川岳と日光周辺を巡ることに。二日目は谷川岳の一ノ倉沢へ。天気予報通り、朝から快晴に恵まれ、絶好のハイキング日和になりました。(表紙写真は、一ノ倉沢の岩峰と紅葉)

<今回の旅程>

10/23 東京ー(中央道、圏央道、関越道)->前橋IC
   ー>榛名神社ー>榛名湖ー>伊香保温泉(泊)

10/24 伊香保ー>渋川IC-(関越道)->水上IC
   ー>谷川岳ロープウェイ乗り場
    (一ノ倉沢まで往復トレッキング)
   ->(奈良俣ダム、照葉峡)->丸沼高原(泊)

10/25 丸沼高原ー>中禅寺湖ー>中禅寺湖スカイライン
        (半月山展望台登山)
    ->湯滝ー>奥日光湯元温泉(泊)

10/26 湯元温泉ー>明知平ー>中禅寺湖畔(泊)

10/27 中禅寺湖畔ー(東北道、圏央道、中央道)->東京

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 谷川岳随一の絶景ポイント、一ノ倉沢。谷川岳は2017年の紅葉シーズンに訪れたが、ロープウェイで天神平へ登っただけで、一ノ倉沢はパスしてしまった。今回、リベンジで訪れたが、紅葉もちょうど見頃で、素晴らしい絶景を目にすることが出来た。(写真は、一ノ倉沢手前のマチガ沢)

    谷川岳随一の絶景ポイント、一ノ倉沢。谷川岳は2017年の紅葉シーズンに訪れたが、ロープウェイで天神平へ登っただけで、一ノ倉沢はパスしてしまった。今回、リベンジで訪れたが、紅葉もちょうど見頃で、素晴らしい絶景を目にすることが出来た。(写真は、一ノ倉沢手前のマチガ沢)

  • 谷川岳の向かい側(東側)に聳える笠ガ岳から連なる稜線の紅葉。こちらも一ノ倉沢以上に見事だった。

    谷川岳の向かい側(東側)に聳える笠ガ岳から連なる稜線の紅葉。こちらも一ノ倉沢以上に見事だった。

  • 10月24日(土)。朝起きると、伊香保温泉の旅館から谷川岳方面がクリアに見えた。今日の天気は問題なさそうだ。部屋で簡単な朝食を済ませ、6時半には伊香保温泉を出発。

    10月24日(土)。朝起きると、伊香保温泉の旅館から谷川岳方面がクリアに見えた。今日の天気は問題なさそうだ。部屋で簡単な朝食を済ませ、6時半には伊香保温泉を出発。

  • 渋川ICで関越道に乗り、水上ICまで走る。左手には榛名山がきれいに見えていた。

    渋川ICで関越道に乗り、水上ICまで走る。左手には榛名山がきれいに見えていた。

  • 水上ICで関越道を降り、291号を谷川岳方面へ。土合駅の奥にある谷川岳ロープウェイ乗り場には8時少し前に到着した。駐車料金は一日500円。なお、今年は、9月の豪雨の影響でロープウェイは運休中だった(10月31日までの予定だったが、実際には28日から開通)。そのせいか、駐車場は土曜日にもかかわらず比較的空いていた。

    水上ICで関越道を降り、291号を谷川岳方面へ。土合駅の奥にある谷川岳ロープウェイ乗り場には8時少し前に到着した。駐車料金は一日500円。なお、今年は、9月の豪雨の影響でロープウェイは運休中だった(10月31日までの予定だったが、実際には28日から開通)。そのせいか、駐車場は土曜日にもかかわらず比較的空いていた。

  • 駐車場の最上階から外に出て、天神平方面を撮影。2017年に来た時に上がったロープウェイ頂上駅が見えた。その時は、天神平の紅葉は終わっていた。今年は3日ぐらい早いので、まだ見ごろのようだ。ロープウェイが動いていないのが残念だが、その分来る人も少ないので、トレッキングにはかえって良かったかも。<br />なお、2017年の旅行記は以下の通り。<br />https://4travel.jp/travelogue/11296968/

    駐車場の最上階から外に出て、天神平方面を撮影。2017年に来た時に上がったロープウェイ頂上駅が見えた。その時は、天神平の紅葉は終わっていた。今年は3日ぐらい早いので、まだ見ごろのようだ。ロープウェイが動いていないのが残念だが、その分来る人も少ないので、トレッキングにはかえって良かったかも。
    なお、2017年の旅行記は以下の通り。
    https://4travel.jp/travelogue/11296968/

  • 8時過ぎには一ノ倉沢へ向けて歩き出す。写真は一ノ倉沢へ通ずる道の入り口。実は、一ノ倉沢までは簡易舗装されていて、ミニバスも走っているが、一般車は入れないようにゲートがあった。私達が通った時は誰もいなかったが、帰りにここを通ると、これから登る人に注意書きが書かれたような紙を配っていた(写真)。

    8時過ぎには一ノ倉沢へ向けて歩き出す。写真は一ノ倉沢へ通ずる道の入り口。実は、一ノ倉沢までは簡易舗装されていて、ミニバスも走っているが、一般車は入れないようにゲートがあった。私達が通った時は誰もいなかったが、帰りにここを通ると、これから登る人に注意書きが書かれたような紙を配っていた(写真)。

  • 最初はヘヤピンカーブの車道を登っていく。歩き始めは、風が強く、青空なのにパラパラと雨が降る天気だったが、すぐに穏やかないい天気になった。山の天気は本当に変わりやすい。

    最初はヘヤピンカーブの車道を登っていく。歩き始めは、風が強く、青空なのにパラパラと雨が降る天気だったが、すぐに穏やかないい天気になった。山の天気は本当に変わりやすい。

  • 道の周りの紅葉も徐々に増えてきた。この道は歩いていて本当に気持ちがいい道だった。

    道の周りの紅葉も徐々に増えてきた。この道は歩いていて本当に気持ちがいい道だった。

  • 青空に紅葉が映える。

    青空に紅葉が映える。

  • 谷川岳への登山道の一つ、西黒尾根の登山道の入り口を通過。登山道は入り口からいきなり急なハードな道が続いていて、そこを登っていく人も見えた。

    谷川岳への登山道の一つ、西黒尾根の登山道の入り口を通過。登山道は入り口からいきなり急なハードな道が続いていて、そこを登っていく人も見えた。

  • 前方に虹が出ているのを発見。朝、雨が降ったせいか?

    前方に虹が出ているのを発見。朝、雨が降ったせいか?

  • 近くまで行って拡大撮影。虹と紅葉のコラボレーション。

    近くまで行って拡大撮影。虹と紅葉のコラボレーション。

  • 登山道の右手には、谷川岳と向かい合う笠ガ岳へと続く稜線が見えた。稜線の紅葉もちょうど見ごろ。

    登山道の右手には、谷川岳と向かい合う笠ガ岳へと続く稜線が見えた。稜線の紅葉もちょうど見ごろ。

  • 同上。

    同上。

  • 30分ぐらい歩くと、前方が開けてきた。マチガ沢だ。

    30分ぐらい歩くと、前方が開けてきた。マチガ沢だ。

  • マチガ沢をバックに記念撮影。朝早いので、下の方はまだ陰になっていた。

    マチガ沢をバックに記念撮影。朝早いので、下の方はまだ陰になっていた。

  • マチガ沢の山肌の紅葉も見頃。

    マチガ沢の山肌の紅葉も見頃。

  • マチガ沢から谷川岳に登る厳剛新道の道標。頂上までは3.2kmで意外に近いが、直登なので、かなりハードだろう。写真の人はこれから登るのか?

    マチガ沢から谷川岳に登る厳剛新道の道標。頂上までは3.2kmで意外に近いが、直登なので、かなりハードだろう。写真の人はこれから登るのか?

  • マチガ沢出会いを通過。ここから一ノ倉沢までは1.6㎞。ほぼ中間点だ。

    マチガ沢出会いを通過。ここから一ノ倉沢までは1.6㎞。ほぼ中間点だ。

  • 沢の近くで見つけた赤い紅葉。

    沢の近くで見つけた赤い紅葉。

  • 谷川岳の向かい側の稜線の紅葉。こちらの方が谷川岳より赤みが強い。

    谷川岳の向かい側の稜線の紅葉。こちらの方が谷川岳より赤みが強い。

  • 視界の効かない道を20分くらい歩くと、ようやく前方に一ノ倉沢が見え始めた。ちょうどカメラをかついで戻ってくる人に話を聞くと、早朝4時ごろから来ていたが、朝はどしゃぶりで大変だったとのこと。でもいい写真が撮れたというので、期待がふくらんだ。

    視界の効かない道を20分くらい歩くと、ようやく前方に一ノ倉沢が見え始めた。ちょうどカメラをかついで戻ってくる人に話を聞くと、早朝4時ごろから来ていたが、朝はどしゃぶりで大変だったとのこと。でもいい写真が撮れたというので、期待がふくらんだ。

  • こちらの紅葉もマチガ沢以上に見ごろのようだ。

    こちらの紅葉もマチガ沢以上に見ごろのようだ。

  • 8時55分ごろ一ノ倉沢に到着。出発してから55分かかったことになる。目の前に広がる一ノ倉岳の岩壁の迫力がすごかったが、写真ではなかなかその迫力が伝わらない。ビデオ映像は以下のYouTube参照。<br />https://www.youtube.com/watch?v=3cLXlwm3Pzk

    8時55分ごろ一ノ倉沢に到着。出発してから55分かかったことになる。目の前に広がる一ノ倉岳の岩壁の迫力がすごかったが、写真ではなかなかその迫力が伝わらない。ビデオ映像は以下のYouTube参照。
    https://www.youtube.com/watch?v=3cLXlwm3Pzk

  • さらに近づくと、ベンチがあり、休憩できるようになっていた。手前にはテントも。

    さらに近づくと、ベンチがあり、休憩できるようになっていた。手前にはテントも。

  • 一ノ倉沢をバックに記念撮影。

    一ノ倉沢をバックに記念撮影。

  • 上記の左側に見えたとがった岩峰を拡大。たぶんオキノ耳(1977m)?

    上記の左側に見えたとがった岩峰を拡大。たぶんオキノ耳(1977m)?

  • 沢の右側の紅葉も見頃。沢を渡ると道はさらに奥の幽ノ沢へと続いている。

    沢の右側の紅葉も見頃。沢を渡ると道はさらに奥の幽ノ沢へと続いている。

  • 上記の紅葉の一部を拡大して。

    上記の紅葉の一部を拡大して。

  • 左側に日が当たるまで時間がかかりそうだったので、一ノ倉沢出会いを渡り、さらに奥へと歩いてみることにした。

    左側に日が当たるまで時間がかかりそうだったので、一ノ倉沢出会いを渡り、さらに奥へと歩いてみることにした。

  • 一ノ倉沢出会いから岩壁を間近に見上げて。

    一ノ倉沢出会いから岩壁を間近に見上げて。

  • 岩壁にへばりつく紅葉を拡大。

    岩壁にへばりつく紅葉を拡大。

  • 上記の一部をさらに拡大。

    上記の一部をさらに拡大。

  • 一ノ倉沢の反対側。沢の流れの先にも鮮やかな紅葉。遠くには谷川岳と向かい合う笠ガ岳稜線の見事な紅葉も。

    一ノ倉沢の反対側。沢の流れの先にも鮮やかな紅葉。遠くには谷川岳と向かい合う笠ガ岳稜線の見事な紅葉も。

  • 稜線の紅葉を拡大(その1)。

    稜線の紅葉を拡大(その1)。

  • その2.

    その2.

  • その3.紅葉はこちらの方が素晴らしいかも。

    その3.紅葉はこちらの方が素晴らしいかも。

  • 一ノ倉沢出会いからさらに先に歩いていく。

    一ノ倉沢出会いからさらに先に歩いていく。

  • しばらく歩いてから振り返ると、紅葉の上に険しい岩峰が聳えていた。

    しばらく歩いてから振り返ると、紅葉の上に険しい岩峰が聳えていた。

  • 紅葉と岩峰をバックに記念撮影。

    紅葉と岩峰をバックに記念撮影。

  • 紅葉と岩峰を人物なしで。

    紅葉と岩峰を人物なしで。

  • ひときわきれいな紅葉を拡大。さらに奥へ歩いていくと、道がかなりぬかるんできて、眺望も効かないので、引き返すことにした。

    ひときわきれいな紅葉を拡大。さらに奥へ歩いていくと、道がかなりぬかるんできて、眺望も効かないので、引き返すことにした。

  • 一ノ倉沢に戻ってきた。陽が高くなったので陰はなくなってきたが、青空が消えてしまったのが残念。

    一ノ倉沢に戻ってきた。陽が高くなったので陰はなくなってきたが、青空が消えてしまったのが残念。

  • 上記の右側。幽ノ沢方面へ続く道。

    上記の右側。幽ノ沢方面へ続く道。

  • 一ノ倉沢を後にする。時刻は9時40分ごろ。このころになると、前から一ノ倉沢目指して続々と人が歩いてきた。

    一ノ倉沢を後にする。時刻は9時40分ごろ。このころになると、前から一ノ倉沢目指して続々と人が歩いてきた。

  • 一ノ倉沢からしばらく歩いて戻ったところで、初めてミニバスに出会った。1台に8人しか乗れない小さな電動のバスだった。

    一ノ倉沢からしばらく歩いて戻ったところで、初めてミニバスに出会った。1台に8人しか乗れない小さな電動のバスだった。

  • マチガ沢出会いまで戻ってきた。

    マチガ沢出会いまで戻ってきた。

  • 陽が高くなり、山肌の紅葉も一段と鮮やかに。

    陽が高くなり、山肌の紅葉も一段と鮮やかに。

  • 向かいの笠ガ岳に続く稜線の紅葉も見納めだ。

    向かいの笠ガ岳に続く稜線の紅葉も見納めだ。

  • ここでも前方から続々と人が歩いてきた。中には子供連れの家族も。一ノ倉沢までは、傾斜も緩く、簡易舗装もされているので、小さな子供でも安心して歩ける道だ。

    ここでも前方から続々と人が歩いてきた。中には子供連れの家族も。一ノ倉沢までは、傾斜も緩く、簡易舗装もされているので、小さな子供でも安心して歩ける道だ。

  • 10時30分にロープウェイ乗り場に戻ってきた。帰りは45分かかったことになる。駐車場横には一ノ倉沢まで行くミニバスも停まっていた。これで、往復2時間半の非常に楽なトレッキングが終了。これから、奈良俣ダムや照葉峡を経て、今日の宿泊地の丸沼高原に向かうことに。(その3に続く)

    10時30分にロープウェイ乗り場に戻ってきた。帰りは45分かかったことになる。駐車場横には一ノ倉沢まで行くミニバスも停まっていた。これで、往復2時間半の非常に楽なトレッキングが終了。これから、奈良俣ダムや照葉峡を経て、今日の宿泊地の丸沼高原に向かうことに。(その3に続く)

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