2020/10/24 - 2020/10/24
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miharashiさん
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2020年の三度目の日本紅葉巡りドライブは、北関東の谷川岳と日光周辺を巡ることに。二日目は谷川岳の一ノ倉沢へ。天気予報通り、朝から快晴に恵まれ、絶好のハイキング日和になりました。(表紙写真は、一ノ倉沢の岩峰と紅葉)
<今回の旅程>
10/23 東京ー(中央道、圏央道、関越道)->前橋IC
ー>榛名神社ー>榛名湖ー>伊香保温泉(泊)
10/24 伊香保ー>渋川IC-(関越道)->水上IC
ー>谷川岳ロープウェイ乗り場
(一ノ倉沢まで往復トレッキング)
->(奈良俣ダム、照葉峡)->丸沼高原(泊)
10/25 丸沼高原ー>中禅寺湖ー>中禅寺湖スカイライン
(半月山展望台登山)
->湯滝ー>奥日光湯元温泉(泊)
10/26 湯元温泉ー>明知平ー>中禅寺湖畔(泊)
10/27 中禅寺湖畔ー(東北道、圏央道、中央道)->東京
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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谷川岳随一の絶景ポイント、一ノ倉沢。谷川岳は2017年の紅葉シーズンに訪れたが、ロープウェイで天神平へ登っただけで、一ノ倉沢はパスしてしまった。今回、リベンジで訪れたが、紅葉もちょうど見頃で、素晴らしい絶景を目にすることが出来た。(写真は、一ノ倉沢手前のマチガ沢)
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谷川岳の向かい側(東側)に聳える笠ガ岳から連なる稜線の紅葉。こちらも一ノ倉沢以上に見事だった。
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10月24日(土)。朝起きると、伊香保温泉の旅館から谷川岳方面がクリアに見えた。今日の天気は問題なさそうだ。部屋で簡単な朝食を済ませ、6時半には伊香保温泉を出発。
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渋川ICで関越道に乗り、水上ICまで走る。左手には榛名山がきれいに見えていた。
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水上ICで関越道を降り、291号を谷川岳方面へ。土合駅の奥にある谷川岳ロープウェイ乗り場には8時少し前に到着した。駐車料金は一日500円。なお、今年は、9月の豪雨の影響でロープウェイは運休中だった(10月31日までの予定だったが、実際には28日から開通)。そのせいか、駐車場は土曜日にもかかわらず比較的空いていた。
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駐車場の最上階から外に出て、天神平方面を撮影。2017年に来た時に上がったロープウェイ頂上駅が見えた。その時は、天神平の紅葉は終わっていた。今年は3日ぐらい早いので、まだ見ごろのようだ。ロープウェイが動いていないのが残念だが、その分来る人も少ないので、トレッキングにはかえって良かったかも。
なお、2017年の旅行記は以下の通り。
https://4travel.jp/travelogue/11296968/ -
8時過ぎには一ノ倉沢へ向けて歩き出す。写真は一ノ倉沢へ通ずる道の入り口。実は、一ノ倉沢までは簡易舗装されていて、ミニバスも走っているが、一般車は入れないようにゲートがあった。私達が通った時は誰もいなかったが、帰りにここを通ると、これから登る人に注意書きが書かれたような紙を配っていた(写真)。
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最初はヘヤピンカーブの車道を登っていく。歩き始めは、風が強く、青空なのにパラパラと雨が降る天気だったが、すぐに穏やかないい天気になった。山の天気は本当に変わりやすい。
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道の周りの紅葉も徐々に増えてきた。この道は歩いていて本当に気持ちがいい道だった。
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青空に紅葉が映える。
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谷川岳への登山道の一つ、西黒尾根の登山道の入り口を通過。登山道は入り口からいきなり急なハードな道が続いていて、そこを登っていく人も見えた。
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前方に虹が出ているのを発見。朝、雨が降ったせいか?
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近くまで行って拡大撮影。虹と紅葉のコラボレーション。
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登山道の右手には、谷川岳と向かい合う笠ガ岳へと続く稜線が見えた。稜線の紅葉もちょうど見ごろ。
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同上。
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30分ぐらい歩くと、前方が開けてきた。マチガ沢だ。
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マチガ沢をバックに記念撮影。朝早いので、下の方はまだ陰になっていた。
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マチガ沢の山肌の紅葉も見頃。
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マチガ沢から谷川岳に登る厳剛新道の道標。頂上までは3.2kmで意外に近いが、直登なので、かなりハードだろう。写真の人はこれから登るのか?
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マチガ沢出会いを通過。ここから一ノ倉沢までは1.6㎞。ほぼ中間点だ。
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沢の近くで見つけた赤い紅葉。
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谷川岳の向かい側の稜線の紅葉。こちらの方が谷川岳より赤みが強い。
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視界の効かない道を20分くらい歩くと、ようやく前方に一ノ倉沢が見え始めた。ちょうどカメラをかついで戻ってくる人に話を聞くと、早朝4時ごろから来ていたが、朝はどしゃぶりで大変だったとのこと。でもいい写真が撮れたというので、期待がふくらんだ。
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こちらの紅葉もマチガ沢以上に見ごろのようだ。
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8時55分ごろ一ノ倉沢に到着。出発してから55分かかったことになる。目の前に広がる一ノ倉岳の岩壁の迫力がすごかったが、写真ではなかなかその迫力が伝わらない。ビデオ映像は以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=3cLXlwm3Pzk -
さらに近づくと、ベンチがあり、休憩できるようになっていた。手前にはテントも。
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一ノ倉沢をバックに記念撮影。
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上記の左側に見えたとがった岩峰を拡大。たぶんオキノ耳(1977m)?
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沢の右側の紅葉も見頃。沢を渡ると道はさらに奥の幽ノ沢へと続いている。
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上記の紅葉の一部を拡大して。
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左側に日が当たるまで時間がかかりそうだったので、一ノ倉沢出会いを渡り、さらに奥へと歩いてみることにした。
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一ノ倉沢出会いから岩壁を間近に見上げて。
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岩壁にへばりつく紅葉を拡大。
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上記の一部をさらに拡大。
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一ノ倉沢の反対側。沢の流れの先にも鮮やかな紅葉。遠くには谷川岳と向かい合う笠ガ岳稜線の見事な紅葉も。
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稜線の紅葉を拡大(その1)。
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その2.
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その3.紅葉はこちらの方が素晴らしいかも。
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一ノ倉沢出会いからさらに先に歩いていく。
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しばらく歩いてから振り返ると、紅葉の上に険しい岩峰が聳えていた。
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紅葉と岩峰をバックに記念撮影。
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紅葉と岩峰を人物なしで。
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ひときわきれいな紅葉を拡大。さらに奥へ歩いていくと、道がかなりぬかるんできて、眺望も効かないので、引き返すことにした。
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一ノ倉沢に戻ってきた。陽が高くなったので陰はなくなってきたが、青空が消えてしまったのが残念。
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上記の右側。幽ノ沢方面へ続く道。
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一ノ倉沢を後にする。時刻は9時40分ごろ。このころになると、前から一ノ倉沢目指して続々と人が歩いてきた。
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一ノ倉沢からしばらく歩いて戻ったところで、初めてミニバスに出会った。1台に8人しか乗れない小さな電動のバスだった。
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マチガ沢出会いまで戻ってきた。
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陽が高くなり、山肌の紅葉も一段と鮮やかに。
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向かいの笠ガ岳に続く稜線の紅葉も見納めだ。
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ここでも前方から続々と人が歩いてきた。中には子供連れの家族も。一ノ倉沢までは、傾斜も緩く、簡易舗装もされているので、小さな子供でも安心して歩ける道だ。
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10時30分にロープウェイ乗り場に戻ってきた。帰りは45分かかったことになる。駐車場横には一ノ倉沢まで行くミニバスも停まっていた。これで、往復2時間半の非常に楽なトレッキングが終了。これから、奈良俣ダムや照葉峡を経て、今日の宿泊地の丸沼高原に向かうことに。(その3に続く)
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