2020/09/08 - 2020/09/12
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のりアロハさん
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3日目の宿は中山平温泉にある「琢ひで」に宿泊。
何種類もある温泉は、どれもトロトロ感があり、うなぎの湯と言われることに納得しました。
夕食も内容が充実していて、特に岩魚のまぼろし漬けが絶品でした。
4日目の朝も6時に起きて温泉を堪能し、以前から行ってみたかった中尊寺に。
中尊寺の本堂や金色堂などを1時間40分ぐらいかけ周りました。
その後に毛越寺にも訪れましたが、こちらはもう一つ物足りなさを感じました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
今晩の宿、鳴子温泉郷の中山平温泉にある「琢ひで」に、16時半頃に到着しました。
駐車場に車を停め、少し上がって玄関の前まで来ましたが、出迎える人は無いので、館内に入りました。 -
コロナ対策でパーテーションで覆われたフロントで受付をします。
受付の人はあまり愛想のない感じでした。 -
その後に館内の説明を受けました。
色々と温泉があるので楽しみです。 -
女性用には何種類かの浴衣が選べます。
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廊下を通って部屋に向かいます。
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部屋は、中ランクの部屋で料理は竹の膳を選択し、一人税込17,050円ですが、GOTO利用で11,082円になりました。
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洗面所、トイレはウォシュレット付きです。
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風呂に行くときの籠が用意されています。
ちょっと買い物籠のようですが。 -
早速、楽しみにしていた温泉に。
まず長生の湯に入ります。 -
こちらが内湯です。
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露天風呂は混浴で、19時~21時は女性専用となります。
うなぎの湯と言われるぐらいトロトロ感のあるお湯という事で、こちらの宿を選びましたが、そんな事は無いでしょ?と思ってましたが、入ってみてビックリ!
トロトロヌルヌルで、うなぎの湯と呼ばれるのに納得しました。 -
続いて露天風呂の亀と鶴の湯に行ってみます。
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こちらでサンダルに履き替えます。
サンダルはあまり綺麗ではありません。 -
サンダルを履いて、下の方に降りていきます。
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亀と鶴の湯は日替わりで、男湯は今日は亀の湯になります。
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本館2階にある内湯にも入ってみます。
石橋の湯と芍薬の湯があり、こちらも日替わりで、今日の男湯は石橋の湯です。 -
脱衣所はこんな感じです。
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洗い場もあります。
お湯はどのお湯もけっこう熱めで、どれもトロトロ感があります。 -
フロントの近くに冷たい麦茶と水が用意されていて、何回も温泉に入ったので助かりました。
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夕食は18時過ぎから広間で食べます。
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食前酒に梅酒も付き、前菜は5品で刺身も5種です。
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左上:和牛と牛タンの陶板焼き、右上:生姜餅、左下:天ぷら、右下:鳥団子鍋。
肉も美味しく、生姜餅が素朴な味でけっこういけました。 -
左上が岩魚のまぼろし漬けで、鯵の南蛮漬けのような感じで、頭から尻尾まで食べられ、これ絶品でした。
松茸の茶碗蒸しも付き、デザートも3種でお腹一杯です。
料理に関しては今回の旅行の中では、ここが一番でした。 -
4日目の朝です。
昨晩は夕食後に、露天の亀の湯にもう一度入ろうかと思ったのですが、雨がけっこう降っていたので断念。
今朝は雨も上がっているので、朝6時に起きて芍薬の湯に。 -
芍薬の湯には樽風呂もあります。
湯煙も見え、思わず「ババンバ、バンバンバン♪」と口ずさんじゃいました。 -
露天風呂の鶴の湯に行ったら、お湯が大好きな乳白色になっていました。
前日、家内たちが入った時は透明だったそうなので、時間帯によって色が変わるんでしょうかね? -
湯守番頭さんが管理してくれているんですね。
夜中もやっていると、いつ寝るんでしょうか? -
長生の湯は少し緑がかった色になっていました。
宿泊客は5組しかいなかったので、温泉もゆっくりのんびり入る事が出来ました。 -
7時半から朝食は昨日の夕食と同じ広間でいただきます。
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納豆と海苔は、食べたければ置いてあるので、自分で取りに行きます。
納豆を食べるのは3日連続です。 -
麦茶の置いてあった近くに、朝はコーヒーのサービスがあるのでいただきます。
8時半頃に旅館を出発。 -
思ったより道が混んでいて、10時半頃に中尊寺の第一駐車場に到着しました。
料金は400円です。
ここから本堂までは850mほどです。 -
参道に入ります。
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樹齢300年ほどの杉並木のある月見坂を登って行きます。
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中尊寺は本寺である中尊寺の他、17の支院で構成されています。
こちらは弁慶堂です。 -
地蔵堂。
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グリーンティは、なぜか「テ」が小さく「イ」が大きい。
ひやしあんみつ、温かいあんみつは見たことは無いですが。 -
ポストも雰囲気に合わせシックな色合いになっています。
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中尊寺に入ります。
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本堂です。
立石寺などは人が少なかったのですが、中尊寺には遠足と思われる学生の団体がけっこういました。 -
本尊の釈迦如来。
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不動堂。
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さらに奥に進んで行きます。
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峯薬師堂。
色々と〇〇堂というのがありますが、文明堂はありませんでした。 -
「ぼけ封じ」にちょっと興味ありです。
「無事かえる」は何なんでしょう? -
旧鐘楼。
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讃衡蔵は奥州藤原氏の残した文化財3000点あまりを収蔵する宝物館です。
金色堂にも入れる入場券(800円)を購入して中に入ります。
中は撮影禁止となっています。 -
讃衡蔵を出た所にある売店では、こんなTシャツも売っていました。
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金色堂?あれっ?金色では無い!と思いましたが、金色堂はこの中にあります。
これを金色堂と間違え「こんちきしょ~」なんて・・・。 -
ここから入場しますが、内部は撮影禁止です。
1124年に上棟された金色堂は、思っていたより小さい印象でしたが、煌びやかな存在感のある建造物でした。 -
旧覆堂。
金色堂を風雪から守るために建てられ、以前はこの建物が覆堂として使われていました。 -
白山神社の方に向かいます。
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1853年に再建された能楽堂。
現在でも5月に、古実式三番と神事能が中尊寺一山の僧侶によって勤められています。 -
白山神社。
茅の輪くぐりで、正面からくぐり参拝後に左右どちらかに抜けると、赤ん坊のような純真無垢な心に生まれ変われるそうです。 -
12時になって鐘の音が。
そろそろ次の目的地に向かいましょう。 -
車で数分で毛越寺にやってきました。
こちらの駐車場は無料です。 -
山門で拝観料500円を払って中に入ります。
毛越寺=もうつうじ、という読み方なんですが、直ぐに忘れてしまって読めません。
やっぱり、ボケ封じが必要だったかも? -
もう紅葉が始まったんでしょうか?ちょっぴり色づいています。
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本堂です、本尊は薬師如来。
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仏堂と苑池とが一体として配された浄土庭園。
綺麗に青空が池に映り込み、今年の2月に行ったウユニ塩湖をふと思い出します。 -
開山堂。
毛越寺を開いた慈覚大師円仁をお祀りする堂です。 -
往時は中尊寺を凌ぐほどの規模や華麗さがありましたが、奥州藤原氏滅亡後の度重なる災禍に遭いすべての建物が焼失してしまい、〇〇跡という看板が目立ち、少し物足りなさを感じます。
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1732年に再建された常光堂。
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鐘楼堂。
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左中央に見えるのが州浜で、池の東南隅に築山と対照的に造られ美しい海岸線を表しています。
そんな美意識の無い私には、ゴルフ場のアイランドグリーンに見えてしまいます。 -
駐車場の所にある売店に入ります。
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ずんだアイスがあったので購入。
松島で観光船に乗らないといけないので、昼食を取る時間は無さそうで、急いで松島に向け出発です。
ご訪問ありがとうございました。
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