2020/08/12 - 2020/08/14
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ゆんこさん
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海外旅行にも行けないし、北海道から出るのもはばかられる今年の夏。
あの有名観光地でさえ、人出が少ないという事から、今が狙い目!という事と少しでも貢献できれば、と、気を付けつつも旅をスタートさせてみました。
いつもなら観光客で大賑わいの「富良野・美瑛」
混雑が嫌で回避していたけど、こんな時じゃないといけないから、という事で廻った2泊3日の旅。
何がメインかというと困るけど、久々にベタな観光を楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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★8月13日★
美瑛町から、まずは上富良野町の「かんのファーム」へ。
と言っても、「かんのファーム」は美瑛町と上富良野町とのギリギリ境界線にあるんだよね、この辺はなんかごちゃこごちゃ。(笑)かんのファーム 自然・景勝地
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立ち寄ったのは、これ!(笑)
2013年のJALのCMでこれまた一躍観光スポットとなった「嵐の木(五本の木)」 -
園内からこの「嵐の木」が見える場所があるという事だったので探したけど見つからず…
なら、行った方が早い、という事で近くから見えるところまで行きます。(2014年に一度行ってます) -
イチオシ
じゃ~ん、「嵐の木」
私にとっては、ここがメインの今回の旅。(笑)
また会えたよ~。
立派になっちゃって~。(笑)5本の松 (嵐の木) 自然・景勝地
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イチオシ
続いて「ジェットコースターの道」
「嵐の木」から程近くにあります。
写真ではわかりにくいけど、結構すごいものがあります。
(が、後日由仁町で見つけた道の方がもっとすごいジェットコースターの道だった。)ジェットコースターの路 自然・景勝地
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「かみふらの八景」の一つがこの「ジェットコースターの道」
★かみふらの八景★
https://www.kamifurano.jp/8map -
のどかな田園風景の中に見える観覧車。(笑)
深山峠アートパークの観覧車。
さぞかし、360度パノラマの絶景観覧車なんでしょうね。 -
さて、ジェットコースターの道を通って次へ向かいましょうか。
結構道路の真ん中で写真を撮っている人がいるので、くれぐれもご用心。 -
富良野町に入って来ました。
ホテルに入る前に、話題の「カンパーナ六花亭」へ。
最近よく耳にします。
ちょっと高台、田園風景を見下ろす位置に立っています。 -
素朴でシンプルな建物。
カンパーナ六花亭 グルメ・レストラン
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建物の中は開放感あふれる、広々とした空間です。
定番のお菓子から、新作やら、六花亭グッズやらゆとりをもって陳列されています。 -
外に出ると、これまた気持ちよさそうなテラス。
椅子席は満席でも、このデッキに座って食べれば最高のロケーション。 -
目の前は十勝岳連峰やブドウ畑が広がっていて、開放感たっぷり~。
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さてさて、花より団子の私は…
ここでしか食べられないあるものをいただきましょう。
もちろん並んで買ってくれるのは夫。(笑) -
お目当てのものが出来上がるまでに、まずは果汁オンリーの「ぶどうソフト」
ぶどうの酸味のパンチが効いていて、暑さの中スーッとするおいしさです。 -
はい、これがお目当ての「ふらの餅」
ここ「カンパーナ六花亭」限定メニューです。
焼き豆大福?と言った感じですが、お餅が薄くてあんこの優しい味が引き立ちます。
焼き立てをいただけます。
サービスのコーヒーとともにアツアツをいただいたら、上あごを火傷しちゃいました。(笑) -
「ふらのワインハウス」
「カンパーナ六花亭」のすぐ近くです。
というかカンパーナ六花亭の周りに広がっているぶどう畑は、この富良野ワインのため?ふらのワインハウス グルメ・レストラン
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とりあえず見学コースから。
でも、今は仕込みのシーズンでもないからなのか、作業はしていませんけど。 -
樽で熟成されているワインかな。
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凄い!
ワインのタイムカプセル。
20年ものとか30年ものとか、そのうち価値が出てくるものですね。(笑) -
富良野ワインのラベルシリーズ。
凄い大きい瓶もあるのね~。
下の写真の真ん中あたりの瓶がよく見た記憶が… -
お決まり見学コースの最後はショップですね。(笑)
試飲もちょっとだけありました。
でも、申し訳ないけど富良野ワインがあまり好きじゃない私、試飲したけどやっぱりちょっと合わない。^^; -
それでも、せっかく来たんだから工場限定ワインをお土産に購入。
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午後4時半、ホテル到着。
今回の宿は「富良野リゾートホテルエーデルヴェルメ」
GOTOキャンペーンを利用しましたが、この時はまだ自分で申請しなくちゃならない時。
8月申請受付開始とともに申請したけど、いまだ音沙汰なしなんですが。 -
最近の我が家の必須条件、充電施設があること。(笑)
それから大浴場もマストかな~、あとは中規模程度のホテル。
その希望にかなったのがこのエーデルヴェルメ。
「風のガーデン」に行く時に通ったところだわ。 -
ロビーラウンジには、暖炉もあり静かで落ち着いた雰囲気です。
土産物コーナーというよりショップという感じのお店もあります。 -
お部屋は、3枚上の写真でもわかるように最上階(と言っても4階だけど)のお部屋。
傾斜のある天井に可愛らしい窓。
いかにもリゾートホテルと言った感じのお部屋ですね。 -
部屋の窓からの眺め。
すぐ下には道路があり民家も見えるけど、遠くを見れば広い空。 -
では、安着ビール。
暑いし、早くビールが飲みたくて早々にチェックイン。(笑) -
さてさて、フロントで何やらいろいろともらってきたので目を通します。
まず「メロンが当たるかもしれない」と言われていた抽選に挑戦。(携帯ですぐできます)
なんと、「ふらのメロン」当たっちゃいました。\(^o^)/
明日、引き換えて帰ります~。 -
お風呂に入って~、予約した夕食の時間午後6時半にレストランへ。
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ディスプレイが華やか~。
「密」を避けるためか、レストランの中はスカスカです。 -
じゃあまずワインをオーダーしなくちゃね~。
え~と、富良野に来てるしさっき富良野ワインハウスにも行ってますが、富良野ワインが好きじゃないので^^;、シャルドネがあったチリの「コノスル」で。 -
こちらは洋食のコース。
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お魚料理が出た後で、メインのお肉。
事前に私が牛肉NGなことを伝えてあったので、私はポークソテーでした。 -
なんとなく、食後にホテルの外に出てみたら素敵な雰囲気。
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ホテルの中に入ってショップを覗いたりしていたら、フロントの前のこの看板に目が留まりました。
熱気球体験!
面白そう~。
でも怖いかも~。
なんて思ってたら、夏場は気球が降りれる場所がない(冬は畑が雪原になるので降りるところはたくさんあるとのこと・笑)ので、空中に浮かぶだけですと言われ、ほっとしたような残念なような。
それでも、せっかくだから体験してみることに。
富良野町で使える共通クーポンもいただいたことだし、熱気球体験で使えるとのことなので、予約しました。 -
チェックインの時にいただいた「地元店舗応援クーポン券」
この時はまだ正式なGOTOキャンペーンが始まっていなくて、地域共通クーポン券なんて存在すらない時だったので、クーポン券がいただけてラッキーと大喜びでした。
が、もうめぼしいお土産は買っちゃったから、使う予定がなくこの熱気球体験でも使えるという事でそちらで使うことに。 -
★8月14日★
一夜明けて、午前6時。
熱気球体験は、朝の6時から7時。
朝食時間を7時半に予約しているとはいえ、どれだけは時間がかかるかわからないので6時前にホテル出発。
と言っても、熱気球の体験会場はホテルのすぐ近く、ホテルの玄関出たらもう熱気球が見えています。 -
最初、これが飛び立ってどこを回ってどれくらいで帰ってくるんだろうかと心配していましたが、何のことはない、ただ浮かんで景色を眺めるというだけの物でした。(笑)
でも熱気球に乗るのは初めての体験なのでワクワクドキドキ。レジャーガイド遊び屋 名所・史跡
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一組乗っている間に、次の一組がすぐ下で待機します。
これにはちゃんとわけがあるんですね~。
真下から見ると気球の大きさ迫力が伝わります。 -
前の組が地面に着いたら、一人ずつ交代で乗り替わります。
そうしないと気球のバランスが取れないからのようです。
なるほどね~。
気球に乗って上昇しています。
揺れないし(そもそも風があったら催行しないそうです)、静かにゆっくりと上昇するので怖さは感じません。
気球の中で、写真も撮ってくれますが狭い籠の中、ドアップの写真でとても見るに堪えないのでアップできません。(笑) -
街の方の景色。
ちょっと雲が多いから、あまり良い景色ではないですが、お天気がいいと山並みや畑も見えて絶景だそうですよ。 -
反対側、山の斜面に気球の影が映ってます。
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ホテルに帰ってきて、朝食時間までホテルの周りのお散歩。
ホテル敷地内に「Edelの散歩道」とあり、狭い敷地の中をうまく遊歩道を作って歩けるようになっています。 -
ほらね、ホテルの敷地からさっきの熱気球が見えるでしょ。
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リゾートホテルっぽい。(笑)
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さてさて、朝早くから動いたのでお腹が空きました~。
朝食は、セットメニューです。
品数はそんなに多くなくちょっと寂しい感じはしますが。
真ん中の小鉢、夫は「ビーフシチュー」私は牛肉NGのオーダーを出しているので「豚の角煮」に変更になっていました。
きちんと配慮がされていて評価は高いですね。 -
さて、我が家的には目玉の観光は終わったので特に今日の予定は決めていませんでしたが、久々なので「ファーム富田」にでも寄って帰りましょうか。
昔は、富良野へラベンダーを見に行くと言えばこの「ファーム富田」くらいしかなかったけど、今はラベンダー園や観光ガーデンもあちこちに増えてきましたよね~。
この「ファーム富田」にしたって、すぐそばに「とみたメロンハウス」なんてものもできてるし。ファーム富田 公園・植物園
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すごい!年季が入ってますね~。
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園内、どこもかしこもラベンダー色。(笑)
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もうラベンダーの時期は終わったけど、お花はまだまだいっぱい咲いてます。
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ラベンダー!
ではありませんよ~(笑)
この時期に咲いているのは「ブルーサルビア」
花の色が同じなので間違えるけど、ラベンダーは花の時期は7月、そしてラベンダーは「木」ですからね~。 -
かろうじて残ってた、これが「ラベンダー」
花もすっかり開いて色あせてきてますね。 -
この真っ赤なのは「鶏頭」
個人的には好きな花じゃないけど、花壇の鮮やかな色を演出するのには欠かせない花ですね。
赤、ピンク、黄色、オレンジなどなど植え方によってどんなデザインでもできますね。 -
ブルーサルビアとホワイトサルビア。
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ラベンダーオイルが出来るまでの過程を解説しています。
今のご時世の「ラベンダーの香りの消毒液」があったのでショップで購入。
ここで、「地元店舗応援クーポン券」を使おうと思ったら使えません、と。
そう、ここは「上富良野町」
頂いたクーポンは「富良野町」のクーポン。
道民でさえ間違う、この土地感。(笑) -
「トラディショナルラベンダー畑」
元々はここから始まったんですね。 -
花摘み作業中。
お花をきれいに咲かせ続けるためには、花殻をちゃんと摘まないとすぐ枯れちゃいますからね。
皆さんお揃いのラベンダー色のシャツですね。 -
お~、こんなに花殻が出るんですね。
花殻摘みに重機が出動するなんて。(笑) -
そのおかげでこんなにきれいなお花畑を見ることが出来るんですね。
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梨もなってる!
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さ~て、一通り回ってきたところで「焼き立てメロンパン」の看板が!
これは食べないわけにはいかないでしょう。(笑) -
次の焼き上がりまで、10分くらいかかるというので、その間に「ラベンダーソフト」をいただきます。
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焼き立てメロンパン、焼き立ては熱すぎてやけどしますよ、という事なので1時間ほどあとで食べようと思ったら、ちとょっとぺしゃんこに。^^;
クリームの味はもちろんメロン味。
ちょっと濃厚すぎて重たい。(笑) -
「ファーム富田」に1時間ほど滞在のあと、どうしてももう一度これが食べたくて「カンパーナ六花亭」へ。
「ふらの餅」、やっぱりおいしいな~。
メロンパンのクリームよりも、あんこが好きな私です。カンパーナ六花亭 グルメ・レストラン
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そして、富良野を離れる前に当たったメロンを引き換えなければなりません。
富良野駅近くにある富良野物産観光公社で引き換えします。。 -
メロンがたくさ~ん!
もしかして全員に当たるんじゃない?(笑)
お土産コーナーもあるので、残った「地元店舗応援クーポン券」を使い切るために、知人のお土産用に「富良野ワイン」を購入。 -
お昼ご飯どうしようかという事になった時、ちょうどお昼頃三笠を通るから三笠高校の「高校生レストラン」へ行ってみる?という事になり立ち寄ることに。
「三笠高校生レストラン」とは…
三笠高校調理部の生徒が、調理・接客・コスト管理を実践的に学ぶレストラン。
土・日・祝祭日・春夏冬の長期休みの日などに開店しています。
地元とタッグを組んで色んなメニューの開発したり、スイーツコンテストで優勝したりと、今話題のレストランなんです。 -
お向かいにその三笠高校校舎があります。
-
今は夏休み中だけど、今日は残念ながら開いていませんでした。
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レストランは開いていなかったけど「エソールショップ」という三笠高校生が商品開発したというものがあるショップがあったのでそちらの物をいただくことに。
車の中で簡単に食べられそうなものをという事で「コッペパン」をいただくことに。 -
三笠高校生オリジナルのジェラートもありますね~。
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総菜コッペを3種類全部買ってみました。
しかし、この1個が大きい!
一人1本食べるのも結構大変で、2本で二人でおなか一杯。(笑) -
続いて、またまたぶどう畑?
三笠に来たら、ここに寄らないわけにはいかない! -
そう、我が家が大好きなワイナリー「TAKIZAWAワイナリー」
滝沢ワイナリー グルメ・レストラン
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店内に並べてある商品は売り物の陳列というより、見せる陳列でとってもおしゃれなワイナリー。
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こちらはワンコインで、3種類のワインの試飲ができます。
初めてここで飲んだ、ナイアガラのスパークリングが衝撃的で、甘くて苦手だったナイアガラの概念が覆され、やはりそれが人気の一品らしい。 -
試飲だけど、結構注いでくれます。
さすがにこれを3杯飲むと結構酔います。(笑)
もちろん夫は運転手なので、私が全部頂きます。
ロゼも甘すぎず、どちらかというと辛口のロゼ。 -
続いて~、ワイナリーのハシゴ。(笑)
岩見沢にあるワイナリーです。
我が家が道産ワインに目覚めたワイナリー。
そして私がシャルドネにはまるきっかけとなったワインがここの「RICCA」というワイン。
もちろんお目当ての「RICCA」をお買い上げ。
もう残り少なくなっていた貴重なものでした。宝水ワイナリー 名所・史跡
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ここ「宝水ワイナリー」は、2014年の映画「ぶどうの涙」のロケ地となったワイナリーなんです。
-
以前はここに、ロケの中で使われた家具などが展示されていましたが、今はほとんどなくなってたのが残念。
という事で、2泊3日、久々の北海道有名観光地「富良野・美瑛の旅」も終わります。
観光客が少なくてよかった半面、観光地の方々がご苦労されているのも感じることが出来少しでも経済を回す力になれたかな、という旅でもありました。
早く、以前のように普通に旅を楽しめる日が来ますように願わずにはいられませんね。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- さとぴ。さん 2020/11/07 13:04:50
- おめでとうございます!
- ゆんこさん、メロン当たったんですね!
スゴイ。やっぱり持ってるわー。
熱気球、わたしも富良野で乗りました。
このホテルじゃないけど。
ファーム富田の隣、メロンハウスのとこ
前は空き地だったと思うんだけどそこで乗った。
おじけづいたオットを置いて一人で、貸切でした(笑)
ただ上にあがって景色を見るだけだったけど感動したなぁ。
美味しそうなスイーツも
ワイナリー巡りもステキでした!
さとぴ。
- ゆんこさん からの返信 2020/11/08 18:21:32
- RE: おめでとうございます!
- さとぴさん
> ゆんこさん、メロン当たったんですね!
> スゴイ。やっぱり持ってるわー。
いや〜、引換所のあの数みたらほとんどの人に当たってるんじゃないかと。(笑)
GOTOで1万5千円程で泊まれて、クーポン5千円くらいもらえて、メロンまでもらえて、なんかすごくお得だったわ〜。
> 熱気球、わたしも富良野で乗りました。
> このホテルじゃないけど。
> ファーム富田の隣、メロンハウスのとこ
> 前は空き地だったと思うんだけどそこで乗った。
> おじけづいたオットを置いて一人で、貸切でした(笑)
> ただ上にあがって景色を見るだけだったけど感動したなぁ。
ファーム富田だったら、お花の時期だったらさぞかし絶景だったでしようね〜。
私高所恐怖症だけど、全然平気だったよ。
だんな様、意外と大丈夫か?いや、すぐゲ〇するような体質なら無理か。(笑)
> 美味しそうなスイーツも
> ワイナリー巡りもステキでした!
あんこも一応スイーツだね。(笑)
ワイナリーめぐり楽しいよ〜。
三笠だったかな、ワイナリーめぐりの観光タクシーもあるよ〜。
私もどっちかというとビール派だけど、美味しいワインは本当においしい。←当たり前か。(笑)
このご時世、、なかなか行けないところに行けたり、行きたかったところに行けたりそれはそれでいいような気もするけど、どこか後ろめたいね〜。
来年はどうなるのかな〜。
お互いぼちぼち、穴場さがしましょうね。
★ゆんこ★
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