2020/10/15 - 2020/10/15
78位(同エリア126件中)
としさん
この旅行記のスケジュール
2020/10/15
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東京駅→小山駅→桐生駅→大間々駅→トロッコ→通洞駅(別旅行記)
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高津戸峡→大間々の町歩き(別旅行記)
この旅行記スケジュールを元に
トロッコに乗って足尾銅山に行ってきました。
帰りには大間々に立ち寄り、渓谷や古い町中を散策しました。
■①わたらせ渓谷鐵道のトロッコ
わたらせ渓谷鐵道に乗って足尾銅山に向かいます。
道中、トロッコ列車に乗りました。
■②足尾銅山観光
蝋人形などでリアルに再現された銅山遺構の内部を見学しました。
■③高津戸峡
大間々に戻り、渓谷沿いの遊歩道を散策しました。
■④大間々街歩き
町中に残る歴史ある町並みや醤油蔵を見学しました。
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トロッコに乗って通洞駅までやってきました。
駅まで来れば足尾銅山までは歩いて行くことができます。
トロッコの様子はこちら。
・群馬・トロッコと足尾銅山、大間々2020①~わたらせ渓谷鐵道のトロッコ~
https://4travel.jp/travelogue/11653826 -
チケットを買い降りて行きますが、チケット売り場前で団体が入っているからと少し待ちました。
密を避けるために苦労しているようです。 -
このトロッコも
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念入りに消毒しています。
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座席の間には透明なシートがかけられていました。
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いよいよ洞内へ。
まずは江戸時代ゾーンです。 -
人形がリアルです。
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当時の姿を
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分かりやすく
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伝えて
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います。
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鉄サビのエリアでは
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石が赤茶色に染まっていました。
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明治・大正になると、
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機械化が
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進みます。
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こちらの青色地帯は水に溶けた銅が硫酸銅としてしみ出てきているそうで
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青色に光っています。
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昭和のゾーンでは
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更に機械化が進み、
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福利厚生も
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用意されるようになります。
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開運洞は閉鎖中でした。
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更に進んで行くと
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資料室があります。
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採掘した岩を運ぶトロッコです。
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製錬の工程です。
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こんな石が取れるそうで
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標本が展示されていました。
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さく岩機の体験コーナーがありました。
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その先にも資料館はあり、
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ミニチュアで
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わかりやすく解説されています。
他にも昔の銅銭など貨幣の展示もありました。 -
硫酸銅がしみ出ているのでしょうか。。。
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敷地を出たところには神社があります。
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お参り。
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駅前通りは銅山が盛んな頃は賑わっていたようです。
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今の駅前通りです。
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再び駅に戻って
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列車で引き返します。
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社宅跡でしょうか。
似たような建物が車窓から見えました。
この後は大間々に向かいます。
・群馬・トロッコと足尾銅山、大間々2020③~高津戸峡~
https://4travel.jp/travelogue/11654438
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