2020/09/08 - 2020/09/09
43位(同エリア1188件中)
かっちんさん
星野リゾートトマム滞在2日目。早朝の雲海観賞に感動し、昼間は帯広のスイーツを味わいます。
帯広のスイーツは「マルセイバターサンド」で有名な「六花亭(ろっかてい)」。帯広本店オリジナルの「リコッタパンケーキ」をいただきます。
駅前通りの街路樹の地面にはベレー帽をかぶった「アカナラのどんぐり」がいっぱい落ちています。もう秋です。
トマムに戻り、ホテルのまわりの散策路には、自然の森の中を小川が流れ、アキタブキ、シラカバ、トリカブト、リンドウ、キノコ等と出会うことができます。
翌朝の雲海は盆地状のトマムに発生しませんでしたが、少し離れた東側の狩勝高原にオレンジ色に染まる朝焼けと雲海を見ることができました。
なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・星野リゾートトマムHP
・六花亭HP
・帯広市役所上下水道部「帯広市のカラーマンホールについて」
・円山公園「どんぐりコロコロ」:アカナラの実
・北海道駅前観光案内所「広内信号所」
・SURF & SNOW「星野リゾートトマムスキー場」
・ウィキペディア「石勝線」「日高線」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
無人駅の石勝線「トマム駅」
星野リゾートトマムからシャトルバスに乗り「トマム駅」に到着。 -
イチオシ
「スノーシェルター」を通過する特急(トマム駅)
駅には上り・下り用のホームがあるため、駅の手前には線路のポイントが着雪しないよう「スノーシェルター」が設置されています。 -
釧路行きの特急「おおぞら」(トマム駅)
この列車で帯広へ向かいます。
「大人の休日パス」を利用しているので、道内にある鉄道の乗降はフリーです。 -
「リッキー」くんのお出迎え(帯広)
帯広駅に到着。
デザインマンホールは、ばんえい十勝マスコットキャラクター「リッキー」を中心に、帯広市の花「クロユリ」、木「シラカバ」、鳥「ヒバリ」をデザインしています。 -
六花亭本店(帯広)
北海道の銘菓と言えば六花亭の「マルセイバターサンド」。
帯広駅から5分ほど歩いたところに六花亭本店があります。 -
季節限定販売の「カンパーナふらの」(六花亭)
生ぶどうをホワイトチョコで包んだお菓子。
販売期間はブドウの採れる夏から秋。
おやつ用に1箱買っておきます。
そして2階の喫茶室へ。 -
イチオシ
帯広本店オリジナルの「リコッタパンケーキ」(六花亭)
リコッタチーズを使ったスフレタイプのパンケーキ。
ふんわり柔らかく軽い食感で絶品!
焼き上がるのに20分ほどかかります。 -
チーズケーキ「プレミアム25(紅茶)」(六花亭)
2.5時間かけてじっくり焼き上げたベルガモットの香り高いアールグレイを使用したチーズケーキ。
これも美味。
朝食がバイキングだったので、お昼はスイーツで軽くしました(笑) -
街路樹の「アカナラ」(帯広)
北アメリカ原産の落葉樹で、葉は切れ込みが深く先が尖っているのが特徴。 -
イチオシ
お洒落な「アカナラのどんぐり」(帯広)
実は大型で丸く、ベレー帽をかぶっているお洒落さん。 -
秋を感じる「ひつじ雲」(帯広)
-
でも、まだ真夏日の帯広
帯広駅前にある温度計の目盛りは35度まで上がっています。 -
北海道の風景(芽室付近の車窓)
午後の特急に乗り、トマムへ帰っている途中の景色。
屋根が外側に向かって二段階に勾配が急になっている「ギャンブレル屋根」の家が見えます。 -
広大な牧場(新狩勝線の車窓)
新得駅を過ぎると、大きなカーブを描きながら山に上っていきます。
車窓は雄大な扇状地に牧場が広がり、下に見える町が新得。
この線路は根室本線落合~新得間の狩勝峠を越える旧線に対して、勾配を緩和し昭和41年(1966)に切り替えた新線です。
ここを過ぎると十勝平野から石狩へ入ります。 -
トマム駅に到着
時刻は14:37。 -
昔使用していた跨線橋(トマム駅)
星野リゾート トマムの敷地に通じている跨線橋。
以前は跨線橋の先から送迎バスが出ていたようです。
今はトマム駅前に送迎バスがお迎えに来ています。 -
トマム ザ・タワーに到着
今晩は2泊目です。 -
トマムの「森の小さな音楽隊」(タワー)
楽しそうに演奏しています。
玄関ロビーに飾られている「森の小さな音楽隊」です。 -
散策路(トマム)
まだ15時過ぎなので、タワー周辺の散策に出かけます。
ホテルアルファトマム(ビュッフェダイニング-ハル-)からリゾートセンターにかけて自然の森が残されています。 -
サルノコシカケ(散策路)
-
スキー場リフト跡(散策路)
今は使われていないリフトです。 -
アキタブキと小川(散策路)
-
キノコがいっぱい(散策路)
-
木の橋(散策路)
このあたりに「エゾサンショウウオ」が棲んでいそうです。 -
「林のみち」入口(散策路)
リゾートセンター駐車場に到着。
ここから別の散策路「林のみち」を歩いてタワーへ戻ります。 -
イチオシ
気持ちいい散策路(林のみち)
-
青い空に雲(林のみち)
-
これは何だろう?(林のみち)
冬に開催される寒さを楽しむ街「アイスヴィレッジ」の会場だと後日わかりました。
木の棒は大きなテントを張るための柱になります。 -
トリカブト(林のみち)
-
水滴の付くキノコ(林のみち)
-
縞模様の美しいシラカバ(林のみち)
-
赤くなってきたカエデ(林のみち)
-
背の高いタワー
「林のみち」からタワーに戻って来ました -
顔を出す「リゾナーレトマム」(タワー付近)
針葉樹の森に佇むワンランク上の「リゾナーレトマム」です。 -
「ホタルストリート」(タワー付近)
次にタワーの山側を散策。
ここは2017年12月に誕生したスキーゲレンデ内で食事や買い物ができるところ。
夏はウッドデッキで焚き火を囲んでスイーツやお酒を楽しむこともできます。 -
「ホタルストリート」の由来(タワー付近)
ホテルから回廊を歩いてアクセスできるほか、冬は滑走しながらエリア内に入ることができます。
もともとホタルがすんでいたと言われるトマムの原風景なので、「ホタルストリート」と名付けられました。 -
「ノギク」(ホタルストリート)
-
「リンドウ」(ホタルストリート)
-
変わり種の「味噌生姜ラーメン」(ホタルストリート)
夕食は麺屋「竹蔵」。
味噌ベースの旨味と生姜の柔らかな香りのスープに太麺のラーメン。
美味しくいただきました。 -
翌朝のスカイウォーク(タワー)
翌日も雲海を見るため、3:30に起きて出かけます。 -
雲海ゴンドラ
4:20、早めに運行開始。 -
業務用ゴンドラ(山頂駅)
ガラス窓がなく、錘を乗せたゴンドラ。
荷物運搬と保守点検に使うのでしょう。 -
「クラウドウォーク」に到着
残念ながら今日のトマムには雲海が発生していません。 -
ピンクに染まる雲(クラウドウォーク)
日の出前の4:56。 -
雲の隙間から日の出(クラウドウォーク)
時刻は5:00。 -
雲海が出ていない「リゾートトマム」(クラウドウォーク)
-
山の斜面はシラカバ林(クラウドウォーク)
-
「サワヒヨドリ」(山頂駅付近)
-
狩勝高原に発生した「雲海」(展望カフェ)
山頂駅にある「展望カフェ」から東の方向を眺めると、狩勝高原に雲海が発生しています。 -
朝日に輝く雲(展望カフェ)
-
長さ2489mの雲海ゴンドラ(展望カフェ)
-
イチオシ
オレンジ色に染まる朝焼けと雲海(展望カフェ)
狩勝高原の朝焼けです。 -
朝日と天使の梯子(展望カフェ)
-
カラフルな熱気球(帰りのゴンドラ車窓)
今の時期、5:30~7:00に約5分間、トマムの大パノラマを望む係留フライトが体験(\2,500)できます。 -
イチオシ
ずらりと並ぶ雲海ゴンドラ(車窓)
-
朝食はビュッフェダイニング「ハル」(トマム)
バイキング方式です。 -
イチオシ
ハルの名物メニュー「フレンチトースト」(ハル)
厚みのある食パンをとろとろ食感に焼き上げた名物の「特製フレンチトースト」。
クリームをたっぷり付けていただきます。 -
トマム山と雲海ゴンドラの眺め(ハル付近)
-
トマム駅の駅舎
星野リゾート トマムをチェックアウトし、トマム駅に来ています。
ホテルへ行くにはほとんど利用しない改札口があります。 -
特急の自由席のりば(トマム駅)
-
札幌行き特急「おおぞら」(トマム駅)
この特急で南千歳へ向かいます。 -
旧夕張支線の橋梁(新夕張付近の車窓)
平成31年(2019)4月1日に廃止になった石勝線夕張支線の橋梁がまだ残っています。 -
のんびりくつろぐ牛くん(東追分付近の車窓)
「道央ファーム」の牧場です。 -
「日高色のディーゼルカー」(苫小牧駅)
南千歳から千歳線に乗り換え、苫小牧駅に到着。
日高本線は2015年1月に猛烈に発達した低気圧が北海道を直撃し、高波による土砂流失により鵡川~様似間が不通となり現在バス代行運転しています。
「日高色のディーゼルカー」は、不通になる前に走っていた日高本線専用の車両です。
今晩の宿は日高本線日高三石駅からバスで行く「みついし昆布温泉 蔵三」です。
星野リゾートトマムの雲海は今朝発生しませんでしたが、前日の朝にトマム産雲海を見ることができました。
前日の雲海を紹介する旅行記は以下の通りです。
『トマム産雲海の幻想的な風景2020~朝日とトマム山からのパノラマにも感動~(北海道)』
https://4travel.jp/travelogue/11651576
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- fuzzさん 2020/10/14 11:44:01
- マルセイバターサンド
- かっちんさん、こんにちは。
マルセイバターサンド、大好きなんです♪
もちろん箱館土産に買ってきました。
北海道フェアが地元であるときも、必ず買います♪
最近テレビやフォートラで「トマム」ってワードをよく見ます。
中国がトマムの土地などを買い占めているとか・・・
それほど北海道は魅力で人気がありますよね。
星野リゾート、これもまたテレビやフォートラで高級リゾートホテルとしてみることが多いです。一度、ホテルステイだけの目的で泊まってみたいです~
庶民派のオラには似合いませんが(*^-^*)
一度くらい夢を見たっていいですよね♪
fuzz
- かっちんさん からの返信 2020/10/14 16:17:18
- RE: マルセイバターサンド
- fuzzさん こんにちは。
六花亭のマルセイバターサンドは美味しいですね。
GO TO トラベル期間中だと我々庶民派でも高級リゾートホテルに泊まれます。
fuzzさんでも似合いますよ。
ここの雲海は発生すれば見事です。
ぜひぜひ とっつあんと一緒に出かけてください。
かっちん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
かっちんさんの関連旅行記
帯広(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
64