2020/10/04 - 2020/10/04
404位(同エリア1664件中)
OKWさん
急にとろろ汁が食べたくなり静岡丸子の丁子屋まで足を伸ばし、食後は興津の清見寺と坐漁荘を訪れました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新幹線と静鉄バスを乗り継ぎ、11時開店の少し前に丁子屋に到着して、整理券を貰います。写真は食べ終えた後で撮影したので、お客さんはすっかり店内に案内され姿がありません。
丁子屋 グルメ・レストラン
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400年前から続く丁子屋は、広重の浮世絵 東海道中五十三次の宿場にも描かれる江戸時代からの名所です。
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旧東海道沿いに群生する彼岸花を眺めながら開店を待ちます。
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11時になり整理券の番号順に大広間に案内されます。天井には日本橋から京都までの五十三次の宿場の浮世絵が懸かります。
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とろろ汁を楽しむ最もシンプルな丸子定食を注文します。
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お櫃からご飯をよそいとろろ汁をかけて頂きます。自然薯の濃厚なとろろ汁で三杯のご飯を食べ満腹です。薬味でネギを掛けるとなお美味しいです。
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店内には歴史的資料や調理道具が展示されています。大政奉還を知らせる高札。
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JR東海道線の安倍川駅から興津駅に移動、15分ほど歩き臨済宗の名刹である清見寺を参詣します。
清見寺 寺・神社・教会
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堂内には色々な歴史的資料が残されています。
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徳川家康公の勉学の間です。
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眺望の良い楼から遠くに清水市街の埠頭の設備が目に入りますが、古くは近くまで海岸が迫り絶景だったそうです。
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眺望の良い楼から近くには、寺内を東海道線の列車が通り抜けて行くのを見ることができます。
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線路の右手したに総門があり、お寺の境内を東海道線が通り抜ける珍しい風景です。
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興津には最後の元老である西園寺公望の別荘が復元されており見学することができます。
興津坐漁荘 名所・史跡
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この座敷から海を眺めることができたようです。疲れてきたので静岡駅に戻り帰路につきます。
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