2020/09/28 - 2020/09/29
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公共交通トラベラーkenさん
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2020年9月28日(月)~29日(火)の1泊2日、Go Toトラベルキャンペーンを利用して松島・仙台に行ってきました。JR東日本「お先にトクだ値スペシャル」というキャンペーンで新幹線チケットも半額で購入できました。
新型コロナ騒ぎも少し落ち着き始めて、少しずつ観光地に旅行者が戻って来たような感じです。
その1は塩釜観光~フェリーで松島へ~松島観光まで。日本三景の一つとして超有名な松島ですが、私はこれが初めての訪問になります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR東日本「お先にトクだ値スペシャル」というチケットを利用すると新幹線が半額で利用できます。乗車日1ヶ月前の午前10時00分から乗車日20日前の午前1時40分までにえきねっとで購入しなければならないなどの制約が色々ありますが、半額の魅力は大きいです。
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新幹線の中で朝食。前日に近所のスーパーで買っておいたもの。
こちらも割引されていました。 -
写真ではよくわかりませんが、遠くの雲の下に虹が出ていました。宇都宮を過ぎたあたりだったと思います。
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9:40分頃に仙台に到着、そのまま仙谷線に乗り換えて本塩釜駅に向かいます。
直行する電車がなかったので多賀城行電車に乗車。歴史の教科書にも出てくる多賀城という場所に降りてみたかったのですが、乗り換えの便から一つ前の中野栄駅で次の電車を待ちます。この駅は特に面白いところはありませんでした。中野栄駅 駅
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大都市仙台の周辺ということで、電車の本数も多く交通の便は良いエリアです。
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本塩釜駅に到着。いよいよ観光スタートです。
海から近いこの駅も東日本大震災の際には津波が駅舎1階を直撃したそうです。本塩釜駅 駅
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駅前左右にある大灯篭。
解説によると、大正13年と昭和3年に建てられたものということです。 -
本塩釜駅前には闇市と呼ばれる商店街があったそうですが、震災で大部分がなくなってしまったようで、ほとんどが駐車場になっていました。
昔の面影を残すような八百屋さんが元気に営業していました。 -
駅前にある壱番館という建物に入ります。市役所の分庁舎や飲食店などが入っている複合施設です。
タイムシップ塩竈 美術館・博物館
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屋上にある展望台に行きたいのですが、入り口を探して建物を一周してしまいました。道端に鹽竈神社標柱が立っています。
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この標柱も先ほどの大燈籠と同じく大正13年に建てられたもの。
1978年の宮城県沖地震の際に倒れてしまったとあります。 -
やっと壱番館に入れまれました。エレベーターで最上階まで上がって、係の人に声をかけてからさらに階段を上がります。
階段の前に謎のオブジェがありますが、これが何なのかは最後まで不明でした。 -
屋上展望台に来ました。
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快晴です。塩釜の港町が一望できます。
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北側には山の木々の間から勝画楼の屋根が見えます。
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あまり観光客が訪れるスポットではないようですが、塩釜で一番見晴らしが良い場所だと思います。旅の初めにエリア全体を把握するのに最適な場所でした。
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街歩きスタートです。
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太田味噌醤油醸造元(太田與八郎商店)
鹽竈街道沿いには歴史ある建物がたくさん残っています。太田與八郎商店 グルメ・レストラン
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街道から脇道にそれました。先ほど展望台から見た勝画楼が下から見えるスポットを探したのですが、あまり良い場所は見つかりませんでした。
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街道にもどります。
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太田味噌醤油醸造元(太田與八郎商店)のお隣、丹六園という和菓子屋さん。
「志ほか満」という和菓子で有名ならしい。 -
松尾芭蕉が奥の細道で立ち寄ったこともある塩釜。歩道には奥の細道の一節を記した碑が立っていました。
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鹽竈神社東参道一の鳥居から山に入ります。
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こちらから勝画楼へ続く道があります。
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あまり手入れのされていない階段を慎重に登っていきます。
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ひっそりと曼珠沙華が咲いています。すっかり秋になりました。
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仙台藩の歴代藩主が鹽竈神社を参拝する際に、着替えや休憩の場所(御休所)として使用した建物が勝画楼なのですが、どうやら安全面の問題で立ち入り禁止になっているようでした。いつか整備して公開される日が来ることを願います。
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鹽竈神社方面に向かいます。
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鹽竈神社に向かう階段を左にそれた脇道の先に、亀井邸という家が見学できます。亀井商店(現・カメイ株式会社)の初代社長である亀井文平氏が大正13年(1924年)に建てたものです。
建築好きには最高です。 by 公共交通トラベラーkenさん旧亀井邸 名所・史跡
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「和洋併置式住宅」と呼ばれる様式で作られた建物です。洋館の部分には現代の左官技術においての再現は難しいデザイン様式を取り入れたりもしているとのこと。そんな貴重な建物が無料で見学できてしまいます。
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内部はなかなか入り組んでいて歩き回るだけでも面白かったです。
特にこの階段は玄関、台所、2階の2つの和室と四方に行ける変わった構造になっています。 -
2階の和室にはこうもりをかたどった装飾がいくつかあります。
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亀井商店と関係の深い旧日本石油㈱の社章だったこうもりをかたどったものなんだそうです。
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法被の背中もこうもりでしょうか?
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隣のお部屋の欄間にもこうもりが。
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解説のパネルによると、亀井邸が建築された大正から昭和初期は、日本の伝統的建築文化がひとつの頂点を迎えた時期であり、当時の塩竈は三陸地方唯一の鉄道のある港町として繁栄していたため亀井邸建築にも相当な資金を投入することができたことから、このような素晴らしい建物が出来上がったとのことです。
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歴史的にも貴重で見ごたえもある建物でした。
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続いて鹽竈神社博物館です。入館料200円です。
屋上から神社が見渡せます。 by 公共交通トラベラーkenさん鹽竈神社博物館 美術館・博物館
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神社博物館という割に、入り口には鯨漁でつかう銛などが展示されています。
内部は撮影禁止でした。展示物には豪華な神輿など見ごたえのあるものもありましたが、2階には動物のはく製など、あまり神社と関係なさそうなものばかり展示されていました。 -
屋上に展望台があります。塩釜周辺のジオラマが展示されていましたが、ほこりをかぶっていました。
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望遠鏡も故障中。
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屋上からの眺め。大きな鳥居が見えます。これは隣接する志波彦神社の鳥居です。
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博物館から出ました。駐車場にも展示物があります。
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甑炉型鋳銭釜とあります。
仙台藩で明治維新まで行われていた鋳銭事業で使用されていた釜です。甑炉型鋳銭釜で3段すべて現存しているのはこれだけで大変貴重な産業遺産だということです。
それならもう少し大切に保管すれば良いと思いますが、どうなんでしょうか。 -
神馬舎・神龍社
神社に奉納された御神馬がいる場所です。 -
御神馬・金龍号
平成19年12月14日に馬齢28歳(人間にして112歳)で昇天なさったそうです。
大往生ですね。 -
先に志波彦神社に参拝します。
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志波彦大神を祀る神社です。もと宮城郡岩切村(仙台市岩切)の冠川の畔に鎮座されていた神社で、明治7年12月24日に鹽竈神社の別宮本殿に遷祀されました。
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続いて鹽竈神社に向かいます。
かわいらしい顔の撫で牛がいます。商売繁盛にご利益があるらしいです。 -
こちらの狛犬様は大変個性的なお顔をなさっています。
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唐門をくぐるとすっきりとした社殿が見えてきます。
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境内にある文化灯籠。
伊達家九代藩主周宗が蝦夷地警備に任命され、無事任務遂行できたことに感謝して文化6年 (1809年) に、 銅鉄合製の精巧な花鳥、 動物をはめこんだ大灯籠を寄進したもの。 -
この燈籠にはめ込まれた装飾は見ごたえがありました。
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塩竈市指定・有形文化財になっています。
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楼門をくぐって参道の階段を下ります。
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階段途中の狛犬様。
なんだか古代ギリシアの石像のようなお顔をなさっています。 -
人面犬像みたいです。鹽竈神社には個性的な狛犬様が多いですね。
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なかなか見ごたえのある神社でした。
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鹽竈神社から少し駅方面にもどったところにある荻原味噌醤油醸造元。大きな樽が飾ってあります。
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駅でもらったチラシのクーポンを使って150円で買った玉こんにゃく。
初めて玉こんにゃくを食べましたが、よく味がしみ込んでいて大変美味でした。こんなに美味しいものだとは知らなかった。 -
鹽竈海道から本町通りに入ります。
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御釜神社(鹽竈神社末社)に来ました。
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祭神の鹽土老翁神(シオツチノオジ)が製塩に用いたと伝えられる、四口の神竈があります。事務所に100円払うと扉を開けてくれます。残念ながら撮影は禁止です。
その名の通り4つの釜に茶色の水がはってあります。震災時には四つの内二つが透明の水に変化していたと言われています。 -
神社の奥に小さなお社がありました。牛石 藤鞭社とあります。脇の池中には「牛石」と称される霊石があります。鹽土老翁神が海水を煮て製塩する方法を人に教えた際、塩を運ばせた牛が石になったそうです。また、神が牛を引く際に使用した藤を逆さまに立てていたところ、これが根付いて1丈四方の白藤になったそうです。
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御釜神社の向かいにある塩竃まちかど博物館。残念ながらこの日は休館日でした。
1階の喫茶店はやっていました。 -
さらに駅の方へ歩くと立派な玄関を持った建物があります。
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浦霞醸造元 ㈱佐浦です。
立派な入り口は、かつて鹽竈神社の別当寺として大きな勢力をほこった法蓮寺の向拝(神社仏閣の本堂正面階段などにある屋根がせり出した部分)を移築したものと解説板にありました。 -
松島へ行く前にちょと立ち寄る程度のつもりだった塩釜の町でしたが、思いのほか見どころが多い場所でした。
駅に戻って昼食をとります。 -
あがらいんというお店に入りました。
お手頃な価格で海鮮が食べられます。 -
紅白べっこう丼 1500円
かなり美味しかったです。 -
平日海鮮丼 980円
休日海鮮丼との違いはわかりませんが、ボリューム満点でとても美味しかったです。 -
お腹いっぱいになりました。
港の方に歩いていきます。千賀ノ浦緑地という広場があります。 -
国際港として整備工事が進められた塩釜港に大正9年に作られた塩釜導灯が保存・展示されています。
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古代から近代にいたるまで東北地方で大変重要な役割を担ってきた塩釜。町のあちこちに歴史的な遺物が残っています。そして一つ一つに詳しい解説板が立っています。
自分たちの町の歴史に誇りを持っているのでしょう。 -
「復興の鐘」。鐘の位置が、この付近での津波による浸水高とのこと。
近くには塩竈市東日本大震災モニュメントもあります。
これもまた塩釜の長い歴史の1ページとして未来へ語り継がれていくのでしょう。 -
マリンゲート塩釜からフェリーに乗って松島へ向かいます。
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船の出港まで港を眺めて待ちます。
戦後の復興を祈願し、1948年から開始された「塩釜みなと祭り」で使用される御座船が見えます。これは鳳凰丸。 -
こちらは龍鳳丸。
祭では鹽竈神社、志波彦神社からそれぞれ神輿が出て市内を練り歩いた後、この二つの御座船へ乗り入れ、海上を巡幸するそうです。聞いただけでも相当大掛かりなお祀りだと想像できます。ぜひ本当のお祭りを見てみたいと思いました。 -
丸文松島汽船という会社の船に乗ります。
妻がどこかから割引クーポンを見つけてきたので、それを利用して1350円でした。
塩釜から松島までの芭蕉コースという航路に乗ります。 -
松尾芭蕉もここ塩釜から船に乗って松島へ行っています。
このコースを運航しているのは丸文松島汽船のみになります。 -
素晴らしい景色を楽しみながら、50分ほどの船旅になります。
有名な仁王島が見えてきました。 -
鐘島。
洞門が4つあり波が打ち寄せると鐘に似た音がするのだとか。 -
波が固まったような形の鎧島。
他にもいろいろな島があります。フェリーの中には案内放送がずっと流れていましたが、エンジンに近い後ろの甲板に出ていたのでよく聞き取れませんでした。 -
ついに松島に上陸です。
小学生の団体などが観光に来ていました。少しずつ観光地に活気が戻ってきているようです。 -
船着き場からまっすぐ進んで瑞巌寺に入ります。
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総門をくぐると右手には瑞巌寺洞窟遺跡群があります。
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岩をくり抜いて、その壁面には供養塔や五輪塔、戒名等が無数に刻まれています。
とても面白い場所です。 -
瑞巌寺を参拝します。伊達政宗創建で、慶長14年(1609)に完成しました。昭和28年(1953)、国宝に指定されています。
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瑞巌寺 中門を通るとすっきりとした中庭
伊達政宗が朝鮮出兵の際に持ち帰り、慶長14年(1609)3月26日、瑞巌寺の上棟祝いにお手植えしたと伝わる紅白の梅、臥龍梅も植えてあります。 -
本堂内部では写真撮影禁止なので、庭からチョット写してみました。何かが金色に輝いています。
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何かの動物が描かれています。
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右手にある庫裡から内部拝観が始まります。
本堂は正面38m、奥行24.2m、棟高17.3m、入母屋造の本瓦葺で、室中
(孔雀の間)・仏間・文王の間・上段の間・上々段の間・鷹の間・松の間・菊の間・墨絵の間・羅漢の間の10室から成る大規模な建物です。
豪華絢爛な襖絵や、躍動的な欄間の彫刻など、見所満載の建物でした。 -
宝物館(青龍殿)も見学していきます。
仏像やら掛け軸やら、いろいろお宝が展示されていましたが、私にはあまり良さがわからないものばかりでした。 -
観光を続けます。瑞巌寺御成門を眺めてから境内の端に沿って歩きます。
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法身窟。
鎌倉時代半ばに宋より帰国した法身性西禅師と、諸国行脚中の鎌倉幕府執権・北条時頼公が出会ったところと伝わっています。 -
続いて円通院を拝観しようとしたのですが、もう閉まっていました。コロナの影響で拝観時間が短くなっていたようです。
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お隣の天麟院に向かいます。
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伊達政宗の娘・五郎八姫(いろはひめ)の菩提寺で、 陽徳院、円通院と並んで松島の三霊廟に数えられています。
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こじんまりとした境内ですが、植木や池がきれいです。
ところどころにいい感じの石像なども立っています。 -
海岸の方にやってきました。松島観光名所の一つ、五大堂に入ります。
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807年、坂上田村麻呂が東征のとき、毘沙門堂を建立し、天長5年(828)慈覚大師円仁が延福寺(現在の瑞巌寺)を開基の際、「大聖不動明王」、「東方降三世」、「西方大威徳」、 「南方軍荼利」、「北方金剛夜叉」の五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれるようになりました。
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有名な透橋(すかしばし)を慎重に歩きます。
聖地に入る前に、参拝者の心を引き締めるための配慮なんだそうです。 -
秘仏である五大明王像は33年に一度だけ、御開帳されるそうです。
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お堂の軒には十二支の彫刻がありました。なかなか美しい彫刻だったので、全部見るためにもう一度お堂の周りを1周しました。
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次は福浦島です。橋の通行料200円でした。
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この島で日の入りを待って有名な松島の月を見物しようという計画です。
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太陽が西の山に沈んでいきます。
これはこれで素晴らしい景色でした。 -
松島の町花、石斛。
瑞巌寺の中門近くの松の木の枝に、まりのように丸くなって咲く株が有名ですが、先ほど見に行った時にはどれだかよくわかりませんでした。
瑞巌寺のものをバイオ技術で増やしたようです。 -
数が大変減少している植物なんだそうで、厳重な檻に囲まれていました。
5月から6月にかけて花が咲くとありますが、今は9月の終下旬です。もしかしたらこれはセッコクではないのかもしれません。写真と色も違うような? -
福浦島 弁財天
日の入りまでまだ少し時間がかかりそうなので、ここにあったベンチに座って海を眺めたりして時間をつぶします。 -
かわいらしいダルマの団体。
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屋根の上のシャチホコ
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何となく中国っぽい感じがしました。
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夕日を浴びた島々がとても美しい。
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福浦島の周囲は2キロメートル、歩いて回ると案外広いことがわかります。
島の北側に降りてきました。木々に囲まれた無人の広場はとても雰囲気があります。 -
広場の反対側は小さな浜になっています。
波一つない夕暮れ時の海面に紫の雲が映っています。
とても幻想的な風景でした。しばらくすると若いアベックが仲睦まじく散策に来たので、年寄は退散することにしました。 -
かなり暗くなってきました。
島の中には外灯が無いので、完全に暗くなる前に橋の方へ戻ることにしました。 -
橋まで降りてきました。
橋の上で月を待つことにします。 -
雲の隙間から小さく月が見えました。
-
これが有名な松島の月だ!!
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月はすぐに厚い雲の中に隠れてしまいました。
その後もしばらく美しい松島の風景を堪能して、本日の宿へ向かいました。 -
今夜のホテルは松島ホテル 和楽というところ。
ビジネスホテルをちょっとおしゃれにした感じでしょうか? -
各部屋にユニットバスはありますが、家族風呂も2つありました。予約すれば利用できるようですが、すでに他の宿泊客が予約していて遅い時間しか空きが無かったので、今回は無しにしました。
朝食も時間を決めて個別に食堂で取る方式になっていました。ホテル業界はコロナ対策で何かと大変です。 -
思ったより部屋は広々していました。なぜかユニットバスだけは大変狭く、しゃがんだ時にバスタブにはまって動けなくなりました。
-
夕食のお弁当がセットになった宿泊プランです。
部屋まで持ってきてくれました。 -
牛たん炭焼き利休のお弁当。
分厚い牛タンが大変美味です。 -
テールスープもついてきます。これも美味でした。
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近くにコンビニもあります。
10月からの酒税改正直前、発泡酒の駆け込み需要で購入してきました。
今日は塩釜と松島というかなり密度の濃い観光地をハシゴしてかなり疲れました。
明日は松島から仙台へ移動します。
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この旅行記へのコメント (4)
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- atouさん 2020/10/11 08:11:28
- 石斛
- 石斛の開花は春から初夏に満開になりますが、、初秋に雨が降る日が多いともう一度狂い咲きします。。我が家の庭には白。桃。の2色が現在咲いています。
60~~80年ものの大株です。。春は見事に紅白の石斛が咲き競います。。
- 公共交通トラベラーkenさん からの返信 2020/10/11 09:50:03
- Re: 石斛
- atou様
ご教示いただきありがとうございます。
狂い咲きがあるのですね、これで謎が解けました。
10月の松島旅行で可憐な石斛の花に出会えた私は、大変幸運だったということになりますね。
それにしても、60~80年ものの大株とは、すばらしいですね。(石斛がそれほど長寿だということも知りませんでした。)花の季節はさぞ壮観なことでしょう。うらやましい限りです。
- atouさん からの返信 2020/10/11 18:21:57
- Re: 石斛
- ホテル和楽。早速。私もGO TOトラベルキャンペーン予約しました。。
(強盗トラブルキャンペーン)で今月23日シングルでなんと税込み2205円でした、、ありがとうございました。。
- 公共交通トラベラーkenさん からの返信 2020/10/11 19:03:05
- Re: 石斛
- 2205円!安ッ!!
ホテルのスタッフの方は皆丁寧で良いホテルでしたよ。
行ってらっしゃいませ。秋の松島を満喫してきてください。
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旅行記グループ 2020年9月28日~29日 松島・仙台旅行
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