2020/10/06 - 2020/10/11
573位(同エリア1789件中)
ドクターキムルさん
- ドクターキムルさんTOP
- 旅行記7569冊
- クチコミ134件
- Q&A回答247件
- 7,212,428アクセス
- フォロワー40人
舞岡公園から日限山団地の端を通り、西洗の丘(https://4travel.jp/travelogue/11623685)から上野庭に入る。この間に旧道がないのは不思議に思っていたので、今日は秋晴れなので、そうした旧道が残っていないか、散策する。そのために、ここからは右の小山台小・中に伸びる谷戸に入って舞岡公園方向に戻る。
途中の坂道に庚申塚(https://4travel.jp/travelogue/11620590)がある。この庚申塚は戦後に行われた耕地整理の後に、上(かみ)のガードレールがある右折する坂道の傍らにあったものを移したものだという。元々はこの坂道の庚申塚ではなく、先にある北に向かう鎌倉道の入口に建立された庚申塚のようだ。それならば、この庚申塚が建立された理由が理解できる。
坂道の先で民家が途絶えると舗装道路が途絶え、草茫々になった切通がある。この切通には新しい電柱が建てられている。北に向かう鎌倉道の切通の先は都市計画道路の横浜藤沢線の予定地が横切っており、切通道から先は消滅してしまっているが、おそらくはこの横浜藤沢線の道路と繋がれる電柱であり、将来的には昔のように、この切通道を北側と連絡させるのであろうか?
この切通は通る人は殆どなくなってしまってはいる。それでも、切通は道路工事現場を区切るフェンスに突き当たるが、左には山道が続いている。かつては、この切通道がおそらくは日限山団地か舞岡公園に通じていた鎌倉道であったはずだ。しかし、現在は横浜藤沢線の道路計画用地があり、その先も宅地開発されて分断されてしまっているのだ。
(表紙写真は上野庭北の切通入口)
切通に建っている電柱はフェンス沿いに右に伸びており、100mほど先にある電波塔に通じている。おそらくは携帯電話の電波塔で、電柱に張られた信号ケーブルを介して信号や電力が供給されているのであろう。その間の山道は意外にも広いものである。切通からこの電波塔までは電柱が建ち、山道も残っているが、その先は人が通った形跡もない。
-
移設された庚申塚。
-
上(かみ)にガードレールのある坂道。
-
坂道の空き地。
-
坂道の空き地。かつてはここに庚申塚があった。
-
坂道。
-
「源流の森保存地区」。
-
アスファルト舗装道路の終点。電柱が建つ辺りからは草むらで切通がある。
-
切通入口。
-
切通入口。鎌倉道の跡である。脇に電柱が建っている。住宅地がある訳でもないのに電柱が建っているのは先の都市計画道路と結ぶつもりなのだろう。
-
ここにも電柱。
-
切通。
-
切通。
-
ここにも電柱。
-
切通。
-
ここにも電柱。
-
切通。
-
切通。
-
切通。
-
竹藪にも電柱。
-
切通。
-
ここにも電柱。
-
切通。
-
切通から掘割道に。
-
切通の終わり。
-
フェンスの右方向に上る山道。
-
切通道と右方向に上る山道。
-
切通が左に折れ、フェンスの先に通じていたのであろう。草原の先に日限山中が見える。すなわち、この切通は尾根から舞岡の村内に下りる旧道に通じていたはずだ。
-
フェンスの先は草原。
-
フェンスに沿って左側に山道がある。切通の出口で左折することなどない。
-
電波塔。日限山団地側から見る。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドクターキムルさんの関連旅行記
戸塚・いずみ野・港南台(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30