2020/09/27 - 2020/09/29
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planalyさん
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仕事の関係でとある週の月・火曜日に岐阜市内へと通うことになりました。自宅からでもまあ車で通勤できる場所なのですが、朝夕は岐阜市内や木曽三川を渡る道路が混雑して通勤時間の増大は必至です。かと言って電車+バスでも時間があまり変わらず帰路では長くなるという微妙さ。どうせなら近頃話題のGotoで宿泊できないかしらん。そう思って宿を探してみると、手頃なプランを発見。長良川温泉の「長良川観光ホテル石金」一泊朝食付プランで2連泊することなりました。
残念ながら仕事ですので、「麒麟が来る」で話題になりつつある(のかな?)岐阜市内の観光なんかはできません。ただ長良川温泉に泊まって温泉に入ったり長良川沿いを散策したり朝食を頂いたり仕事に向かったりする逗留記です。
537冊目 2020/10/12投稿
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日曜日の晩、本日のお宿となる長良川温泉に向けて自宅から車で向かいます。忠節橋上で信号停車中にパシャリ。この橋の上をかつては名鉄の岐阜市内線が走っていたっていう話なんですねえ……。あ、今回の鉄要素(?)はコレにて終了です。
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長良川の北側を走り、
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車ですと長良橋のところから川岸に、こういうゲートを通って入ります(翌朝撮影)。昇降機があって、この近辺の住民か沿道上の宿に宿泊する人(インターホンで連絡する)しか入れないようになっている仕組みのようなのですが、昇降機が故障していて自由に入れますって張り紙が貼られてました。修理手配中らしいです。
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ゲートをくぐったらすぐに「石金パーキング」と書かれた駐車場が見えました。どうやら、今日泊まるところの駐車場っぽい。そこに車をおいたら歩いて本日のお宿へ。どうやらこの下にも車数台は置けるみたいですね。
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今日・明日とこちらの「長良川観光ホテル石金」に宿泊いたします。
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送迎もあるのかな。長良川温泉は岐阜駅からちょっとばかし遠いですからね。岐阜バスの市内環状線等に乗って15分くらい? 鵜飼屋バス停下車徒歩すぐです。
長良川温泉 石金 宿・ホテル
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ロビーでチェックイン。まず今日の宿泊費を支払いました。明日の分は明日払うってことかな。ちなみに支払い方法は現金かpaypayでした。各社のモバイル決済大還元祭は終了して下火になったかと思いきや、今度はコロナ禍の中で現金に触れずに済むというメリットが出てきましたが、モバイル決済の利用率は今どんなもんなんでしょうか。
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説明を受けてお部屋へ向かいます。私の部屋は手洗いは共用でこちらになるそう。ウォシュレット完備でした。
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宿泊する梅の間は階段を少し降りた旧館にあたるところなのかな。
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はい、こちらの梅の間です。
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お部屋の様子。
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スマホの広角写真の方が伝わるかな。
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チェックイン時間を指定していなかったので、既に布団が敷かれてありました。
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冷蔵庫に
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一応洗面所もあります。窓からは中庭が見えます。ちなみに、長良川・岐阜城が見えるお部屋は新館でお値段お高めです(笑)。
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案内など見ていきましょうか。コロナ対策に関しても。館内のあちこちに部屋にもアルコール消毒液が設置されており、ありがたかったです。
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岐阜は現在放送再開された、大河ドラマ「麒麟がくる」の舞台。ゆかりの場所がこの周辺にも色々あるようです。
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「あるようです」って伝聞型になっているのは、私は休みのたびに日本各地の鉄道旅行やドライブにかまけていて、岐阜市周辺の観光がまだだからです(笑)。
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続けて館内案内を見ていきましょう。館内マップ、なるほどふむふむ。
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岐阜の銘酒
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お土産に人気の鮎の一夜干し。
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鮎菓子、先月の樽見鉄道観光でも、「吉野家」さんの「鮎っ子」を頂きましたが、お店に寄って色んな種類があって顔も違うそうです。へえ。
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あとは長良川と言えば鵜飼やら
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金華山・岐阜城あたりが有名なのですが。ですが、今回は日中は仕事。残念ながら観光はできなさそうです。
実はこの日は金華山へ登るロープウェイは夜間営業日だったんですけど、夜景見に行くためにロープウェイで往復1000円弱は私の中で予算が降りませんでした(汗)。金華山へはそのうち登山で、夜景は火曜日の晩に別のところから眺めようと思います。 -
では、部屋においてある鮎菓子を頂きまして
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浴衣に着替えて散策&温泉へと行ってみますか。
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温泉へはロビーを通っていくようです。
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岐阜城のものなんですか、これ。
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で、ロビーを通り抜けて……。
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こちらで外に出るようですね。
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なるほど、温泉は別館なのね。
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入ると自動ドア。
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チェックインのときに渡された風呂手形を差し込むと扉が開くようになっています。
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ちなみに長良川温泉の温泉成分表はこちら。
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脱衣場の籠の数も、コロナ対策で減らされています。
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で、こちらがお風呂。幸運にも誰もいないので写真撮影。
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内風呂は温泉ではないですがあったまります。
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洗い場の椅子も減らされていますかね。
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そしてこちらの露天風呂が長良川温泉。暗くて見えにくいですが、壁の向こう側に金華山とライトアップされた岐阜城が見えます。温泉は鉄分が多く、鉄の匂いがする、あったまる泉質です。いやあ、癒やされるわあ……。
ホームページによると「2009年9月に誕生した新しい温泉棟で金華山と岐阜城を眺めながら温泉満喫!
長良川温泉は「第26回にっぽんの温泉100選」では全国40位に選ばれている優れた温泉で、茶褐色の湯が特徴です。夜空を見上げて、お月様を独り占めしながら、ほっこりお寛ぎください。」とのことでした。ぎふ長良川温泉 温泉
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さて、温泉で体も温まったので……
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金華山麓の岐阜公園や、岐阜駅等の市街地へとつながる、長良大橋。
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そして岐阜城が山頂にある金華山。
長良川プロムナード 自然・景勝地
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その横を悠々と流れる長良川。この長良川の両岸周辺に、長良川温泉が引湯されている温泉旅館・ホテルが数軒あるのです。
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川沿いの道も綺麗に整備されていますね。
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ちょっと実家の家族とZoom通話しながら、のんびり川岸を散策。この頃には朝晩は涼しいかひょっとしたら寒いくらいの気温になっていましたが、温泉で温まった体には浴衣姿で夜風にあたってちょうどいい感じでした。
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時々する水の跳ねるような音。魚が跳ねているんでしょうか。
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この繋がれた舟がいい味出していますねえ。
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向こう側の橋のところまで行ってもいいのですが……いや、さすがに遠いな。そろそろ引き返そう。
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右側の光っている建物は長良川温泉の宿・鵜匠の家 すぎ山。外装に杉の木が使われているのかな。なんとなく、年末に訪れたJR九州の日田駅を思い出しました。
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ちなみに、川の向こう側には同じく長良川温泉のホテル・パークがあるはず。長良橋の向こうにも何軒かありますが、そのへんは明日にでも。そろそろお部屋に戻りましょう。
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最後に、宿泊している「石金」入り口正面からみた長良川の様子をパノラマにて。
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じゃあ、戻ろうかな。なんだかんだで1時間くらいは外でのんびりしていたと思う。
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で、本日の夕食はこちら。泊まりに来る道中のスーパーマーケット・カネスエにて購入した、お寿司に唐揚げ、ついでに日本酒。このお寿司なんと値引きじゃあないんですよ! まあ、一番安いやつで、一パック300円程とかいうやつなんですが(笑)。
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しっかり(?)食べてから、最後にもう一度、温泉に行きましょう。深夜12時まで、朝は6時から9時までなんだそうです。
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さっきは途中で別のお客さんが見えたりしたんですが、今は誰もいない!
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月の明かりに照らされながら茶色い温泉に浸かって温まりましょう。さすがに岐阜城のライトアップは23時にもなると終了したみたいだなあ。
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それでは。おやすみなさい~……(風呂に入ってすぐに寝たように見えますが、実際は動画視聴とか色々して夜更し気味でした(笑))。
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おはよう御座います。いやあ、寝るのが遅くなって(いつものこと)寝不足気味ではありますが、よく眠れました。中庭、こんな風になってたんだ。
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温泉付きの宿に泊まったならば、晩のうちに2回、そして朝に1回は温泉に浸からなければ。というわけで、朝の一風呂。
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それではお待ちかねの朝食です。朝の7時半過ぎに行ったのですが、ちょっと遅いかと思ったら私が一番乗りでした。
長良川温泉 石金 宿・ホテル
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ガラス戸の向こうは縁側のようになっていて、その向こうには穏やかな川面をたたえた長良川が。
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仲居さんがお魚とお鍋に火をつけ、ご飯とお味噌汁を持ってきてくださいました。いやあ、美味しそう。順に見ていきましょうかね。
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おかずはこうして色んな小鉢が並ぶ形式。籠に入れられていて視覚的にもいい感じ。小鉢の品目までは聞いていないのですが……お漬物とか、がんもどきの煮物とか卵焼きとか和え物とか。そんな感じでした。
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お鍋の方は湯豆腐。温まります。近頃は朝晩は寒いくらいですからねえ。
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生野菜にハムのサラダ。そしてお魚の方は……。
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こちら、鮎の一夜干しなんです。へえ、そんなのあるんだ。
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薄めなのですぐに火が通るとのこと。ひっくり返すときに川がアルミホイルに張り付いて取りにくければ、アルミをお手拭きで抑えて取ってくださいねとのことでした。お味も予想通り、優しい鮎の味でした。
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あと、ご飯(お替わり可)、味噌汁(当然のように赤だし)、デザートにフルーツ。
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おいしかった、ごちそうさまでした。一度部屋に戻って、今日の分の荷物を持って宿から出発。仲居さんが、今日はどちらへ行かれるんですか?と声をかけてくださいました。残念ながら、仕事なんです……。
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いやあ、真っ青な空に真っ青な川面! 仕事休んで金華山登ったら駄目かなあ……。駄目だろうなあ……。
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諦めて潔く職場に向かいましょう。宿を出発。宿の2つとなりにある駐車場へ向かいます。
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ああ、昨日の舟のあたりも朝見るとこんな感じになるのか。やはり雰囲気変わるなあ。
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さて、仕事場へ向かうか。長良川の近辺にはこうした水門が各所にあります。これ、上下4車線の長良大橋にも設置されてるんですよ。氾濫したこととかあるんだろうなあ、長良川。
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車で岐阜市中心部ヘ向かい、本日の仕事場へ。だいたい20分くらいかかったかな。さあ、今日も一日頑張ろー、おー!
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「頑張ろー」の次がいきなり「今日も頑張った」になってて申し訳ない(笑)。朝から夕方までしっかりと働き、道中のマックスバリュで晩御飯と飲み物を買って17時過ぎに宿に戻ってきました。本当は夕食はもうちょっとあとにして先に散歩を……と思ったんですけどね。みんなこのホルモン焼きが美味しそうだったのが悪い。
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イチオシ
で、ついアルコールの誘惑に負けて先に食べてしまった結果、外に散策に出る頃にはこんな風になっていました。もう暗いやん(笑)
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昨晩はこの堤防沿いに上流の方へ数十メートル歩いて、ベンチに座って長良川のせせらぎの音を聞きながらまったりしていたんですよね。
金華山 自然・景勝地
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今日は反対側の西側というか下流側をちょっと覗いてみましょう。長良川の下をくぐって
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ちょうど夕日が沈んだ直後あたりでしょうか。
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空の色と川面の様子が
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綺麗だ……。
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こちらは振り返って長良橋と金華山。
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月が金華山の山頂付近に出ていますねえ。写真ではうまく撮れないけれども、岐阜城がライトアップされているのも見えますね。
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こっち側は月も出ていてもう夜ですね。
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日の沈んだ西側も……。
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ちなみに、写真右側の建物は都ホテル 岐阜長良川。この横には隣接して岐阜国際会議場があります。
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川の向こう側には、老舗旅館・十八楼があり、川原町の古い町並みなんかも残っています。本当は今日仕事終わったあと明るいうちに散策しようかなと思ってたんですけど、この有様(笑)。
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では道路に出て宿の方に戻りますかね。途中でファミマに寄りますが、結局なにも買わず。
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漫画風に戦国武将が描かれた岐阜ループ線に入る岐阜バスの車両。
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長良橋のたもとにある、交番横の噴水。
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宿の方に戻ってきたけれども、部屋に戻るかそれとも散策を続けるか……。
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おや、ちょっと川の向こうで小さなものですが花火が上がっていますね。
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花火の横を舟が何艘も進んでいきました。
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なにかのイベントだったのかな。
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というか、もしかして鵜飼だったのかな? 鵜飼もまだ見たことがないんですよねえ。毎年10/15までらしいので、今年のシーズンもまもなく終了ですね。
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さて、今度こそ宿に……
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うーん、でも夕食の食料があまりないんだよなあ。
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よし、もうちょっと食べ物調達しに行こう。
長良橋 名所・史跡
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今度は長良橋を渡って、川の南側へ向かってみましょう。
長良橋 名所・史跡
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ここで警察署の所轄が変わるらしい。岐阜北署から中署へ。
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おお、清流ライナー! 岐阜バスが岐阜市内で運行しているメルセデス・ベンツ製の連接バスです。そのうち乗りに行こうと思いつつも、関空のエアロプラザ/T2連絡バスで同系の連節バスには何度か乗ってるものでして、わざわざ乗りに来ようと思わないうちに今に至っております。あー、でも市街地で乗る連節バスは、それはそれで面白いかも。
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長良川を渡り終えました。もしかすると、歩いて長良川を渡ったのは初めてか?
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写真の明るさを落としてみると、岐阜城天守閣の様子が分かるかな?
岐阜城 名所・史跡
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ここから自転車道もあるようです。
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そして岐阜バスの長良橋バス停。
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これは水路沿いの遊歩道?
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さて、せっかくなので真っ暗ですが
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岐阜公園も少し覗いてみましょう。
岐阜公園 公園・植物園
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周辺マップ。すぐそばまで金華山が迫ってきていますね。ほんと、岐阜市って岐阜城の城下町が発展したんだなあって思います。岐阜市周辺、このあたりは山は迫ってきてますけど、それ以外の濃尾平野って真っ平らだもんね。輪中なんて、海抜下だし。
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日中明るいときに来て、金華山登ったり、こういう散策コース歩いたりしたいな。
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ポツポツとした明かりのなか、公園内をぶらぶら。
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案内所や大河ドラマ館もあるので、日中は賑わうことでしょう。金華山へのロープウェイもありますしね。
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コレは滝? 庭園もあるのかな。
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では食料調達に。すかいらーくグループのバーミヤンです。岐阜では少ないんですよねえ、バーミヤン。餃子の王将が多いのに加えて、個人営業の大陸・台湾系中華料理屋が多いので、展開が難しいのかもしれません。
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ネットでメニュー見てみたら、餃子のテイクアウトが安い! 12個持って帰りましょう。
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バーミヤン入り口から正面に岐阜城が見えますね。
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それではできたての餃子を持って宿へと戻ります。
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また歩いて長良川を渡りましょう。
長良橋 名所・史跡
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岐阜城、金華山と長良川。岐阜市を代表する風景です。市街地のそばまでこうして山が迫ってるんですからね。ほかは平地なのに。
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川の向こうには泊まっている宿、観光ホテル石金が見えます。写真真ん中ちょい左の、3階建ての建物ですね。ちなみに、駐車場はホテルの一階部分に3台ほど停められる他、右端の青い電飾のところが屋外駐車場になっています。。
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おっと、舟がいっぱい引き上げてきました。
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長良川プロムナードを対岸から見てみる。
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この長良川に両岸の灯りが写っているのがいいよね。
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イチオシ
金華山に岐阜城も入れて。
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私以外にも長良川温泉に泊まっている人でしょうか、浴衣姿で写真撮りながら長良橋を渡っているご家族もいました。ちょっと高齢の方だったかな。まったりですねえ。
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長良橋を渡り、
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風景を眺めながらのんびりと歩いて戻ってきました。
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いやあ、落ち着く景色だなあ。
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イチオシ
温泉に浸かって温まり、月夜の中こうして旅情を感じつつまったり散策する。これが温泉旅行というものでしょうか。ネカフェを転々としながら乗りつぶしを続けていた学生時代とは趣が異なりますが、コレもまたいいものだ(いや、コロナ落ち着いたら列車乗りまくる旅も再開したいんだけどねー)。
長良川プロムナード 自然・景勝地
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そんなこと言っておきながら、夕食がコレ。高級旅館で豪華な夕食とならないあたりが私の限界であります。貧乏人が贅沢したところでしれているのです。いくら高級旅館の方がGoto割引でお得と言われても一泊に数万円もかけられないのです。
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というオチをつけたところで(?)今旅行記は終了。まあ、そもそも今回、旅行というよりは仕事のついでの温泉逗留だからね。このあときっちり温泉に2回入って、温泉旅館を満喫したのでした。次回は金華山ドライブウェイです。
長良川温泉 石金 宿・ホテル
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