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福岡空港から海外旅行に出発することになったので、せっかくなので、その前に福岡へ一泊してきました!<br />はじめて、福岡を訪れ、史跡をぐるっと巡りました。<br />大宰府、歴史旅。

「令和」元年に福岡・大宰府旅 1日目 《前編》

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2019/04/27 - 2019/04/28

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こはる

こはるさん

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福岡空港から海外旅行に出発することになったので、せっかくなので、その前に福岡へ一泊してきました!
はじめて、福岡を訪れ、史跡をぐるっと巡りました。
大宰府、歴史旅。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • のぞみ151号で、博多へ向かいます!

    のぞみ151号で、博多へ向かいます!

  • 新幹線の車窓から眺める、博多の景色。<br />まもなく博多駅です。<br />

    新幹線の車窓から眺める、博多の景色。
    まもなく博多駅です。

  • JR博多駅に到着!<br />初めて、福岡県に降り立ちました。

    JR博多駅に到着!
    初めて、福岡県に降り立ちました。

  • お昼ごはんは、博多駅前にある「博多めん街道」へ!

    お昼ごはんは、博多駅前にある「博多めん街道」へ!

  • どのお店にしようか、迷いましたが、多くの人が並んでいた「博多一幸舎」さんへ!<br />券売機でチケットを買って、並んで待つことしばし…。

    どのお店にしようか、迷いましたが、多くの人が並んでいた「博多一幸舎」さんへ!
    券売機でチケットを買って、並んで待つことしばし…。

    博多めん街道 グルメ・レストラン

  • 味玉のチャーシューメン!どーん!!<br />「泡系」の豚骨ラーメンということで、白い泡が細かくスープを<br />彩っています。<br />博多で博多の豚骨ラーメンを食べる幸せ。<br />麺の硬さを選べます。<br />普通より、ひとつ「硬い」寄りの「カタ」にしました!<br />麺の歯ごたえも美味しさの1つでした。<br />

    味玉のチャーシューメン!どーん!!
    「泡系」の豚骨ラーメンということで、白い泡が細かくスープを
    彩っています。
    博多で博多の豚骨ラーメンを食べる幸せ。
    麺の硬さを選べます。
    普通より、ひとつ「硬い」寄りの「カタ」にしました!
    麺の歯ごたえも美味しさの1つでした。

  • テーブルに置かれていた、辛子高菜としょうが。<br />高菜は結構辛くて、私は少ししか食べていないのですが、しょうががとっても美味しくて、ラーメンによく合いました!<br />

    テーブルに置かれていた、辛子高菜としょうが。
    高菜は結構辛くて、私は少ししか食べていないのですが、しょうががとっても美味しくて、ラーメンによく合いました!

  • おなかがいっぱいになったところで、<br />地下鉄「空港線」で、博多駅から2つ先の「福岡空港」駅へ向かいます。<br />福岡空港前でレンタカーを借りるのです。<br />

    おなかがいっぱいになったところで、
    地下鉄「空港線」で、博多駅から2つ先の「福岡空港」駅へ向かいます。
    福岡空港前でレンタカーを借りるのです。

  • 乗車して5分。福岡空港駅に到着。<br />地下鉄はシルバーのすらりとした車体でした。<br />車体に「f」と書かれています。福岡のfでしょうか。

    乗車して5分。福岡空港駅に到着。
    地下鉄はシルバーのすらりとした車体でした。
    車体に「f」と書かれています。福岡のfでしょうか。

  • 外に出ると、道路添いにずらりとレンタカーやさんが並んでいました。<br />予約していたお店で無事にレンタカーを借りて、出発!<br />レンタカーやさんを出てすぐ、福岡空港添いを走るので、飛行機が一望でき、テンションが上がります。<br /><br />一路、太宰府市を目指します。

    外に出ると、道路添いにずらりとレンタカーやさんが並んでいました。
    予約していたお店で無事にレンタカーを借りて、出発!
    レンタカーやさんを出てすぐ、福岡空港添いを走るので、飛行機が一望でき、テンションが上がります。

    一路、太宰府市を目指します。

  • 最初の目的地は、史跡「水城(みずき)跡」。<br /><br />663年に白村江の戦いで、唐・新羅連合軍に敗れた日本が、その後、大宰府の防衛のために築いた水城の跡です。<br /><br />福岡空港前から、車で20分ほどで到着しました。<br /><br /><br />

    最初の目的地は、史跡「水城(みずき)跡」。

    663年に白村江の戦いで、唐・新羅連合軍に敗れた日本が、その後、大宰府の防衛のために築いた水城の跡です。

    福岡空港前から、車で20分ほどで到着しました。


  • 道路と道路に挟まれた、細長い部分に「水城跡」と看板が立っていました。<br />駐車場もすぐ近くにあります。<br /><br />写真の右奥に、こんもりと緑の小山になっているところに、「水城館」という資料館がありました。

    道路と道路に挟まれた、細長い部分に「水城跡」と看板が立っていました。
    駐車場もすぐ近くにあります。

    写真の右奥に、こんもりと緑の小山になっているところに、「水城館」という資料館がありました。

  • 水城の中に埋もれるように作られた資料館の「水城館」が面白いです。<br />入館は無料。<br />9:00~16:30が開館時間でした。<br />館内にはスタッフの方が数名おられ、展示物について、丁寧に説明もしてくださいました。

    水城の中に埋もれるように作られた資料館の「水城館」が面白いです。
    入館は無料。
    9:00~16:30が開館時間でした。
    館内にはスタッフの方が数名おられ、展示物について、丁寧に説明もしてくださいました。

  • 館内の展示品も撮影OKということだったので、パチリ。<br />イラストで見ると、当時の様子がよくわかります。

    館内の展示品も撮影OKということだったので、パチリ。
    イラストで見ると、当時の様子がよくわかります。

  • 展示品の1つの、「水城」と書かれた、墨書土器。<br />奈良時代の食器の蓋だそうで、奈良時代にも「水城」と呼ばれていたことがわかります!<br /><br />よーく見ると、「水」の字の筆順が、現代と違うんです…ということを教えていただきました!<br />おお、確かに!!<br />筆の運びを見ると、一画目が一番左側の部分、ニ画目がまっすぐの縦棒、となっています。<br />

    展示品の1つの、「水城」と書かれた、墨書土器。
    奈良時代の食器の蓋だそうで、奈良時代にも「水城」と呼ばれていたことがわかります!

    よーく見ると、「水」の字の筆順が、現代と違うんです…ということを教えていただきました!
    おお、確かに!!
    筆の運びを見ると、一画目が一番左側の部分、ニ画目がまっすぐの縦棒、となっています。

  • 水城には、東門と西門があったそうで、東門の道は、太宰府と博多を結ぶ道で、今も使われているものです。<br />資料館「水城館」の前の道が東門の道のところだそうです。

    水城には、東門と西門があったそうで、東門の道は、太宰府と博多を結ぶ道で、今も使われているものです。
    資料館「水城館」の前の道が東門の道のところだそうです。

  • 資料館の横の階段を上がれば、資料館のある小山の上に登ることができます。

    資料館の横の階段を上がれば、資料館のある小山の上に登ることができます。

  • 小山の上のビューポイントからの眺望!<br />まっすぐ伸びる水城の跡(こんもり緑の木々のあるところ)が一望できます。

    小山の上のビューポイントからの眺望!
    まっすぐ伸びる水城の跡(こんもり緑の木々のあるところ)が一望できます。

  • 道路に挟まれた、細い部分が、「東門」跡です。<br />礎石などが並んでいます。

    道路に挟まれた、細い部分が、「東門」跡です。
    礎石などが並んでいます。

  • 資料館の背後には、大きな「水城大堤之碑」がありました。<br />1915年(大正4年)、大正天皇即位の記念事業として建てられたものだそうです。

    資料館の背後には、大きな「水城大堤之碑」がありました。
    1915年(大正4年)、大正天皇即位の記念事業として建てられたものだそうです。

  • 資料館の上のビューポイントから眺めた、水城の部分を歩いてきました。<br />まっすぐ木々が並んでいます。

    資料館の上のビューポイントから眺めた、水城の部分を歩いてきました。
    まっすぐ木々が並んでいます。

  • 木々の中を歩いてみます。

    木々の中を歩いてみます。

  • 水城散策を堪能したあと、資料館前に戻ります。<br />知らずに通ったら、気づかずに通り過ぎてしまう恐れもありそうです。<br />(水城への埋もれ加減がかわいい感じです)<br /><br />

    水城散策を堪能したあと、資料館前に戻ります。
    知らずに通ったら、気づかずに通り過ぎてしまう恐れもありそうです。
    (水城への埋もれ加減がかわいい感じです)

  • 資料館の駐車場近くには、住宅地の中に「姿見井(すがたみのい)」がありました。<br /><br />大宰権帥となって大宰府に赴任した菅原道真は、水城の東門から大宰府に入り、この付近で衣服を改めたそうです。<br />その際、この井戸で自分の姿を映し涙した、と伝わります。

    資料館の駐車場近くには、住宅地の中に「姿見井(すがたみのい)」がありました。

    大宰権帥となって大宰府に赴任した菅原道真は、水城の東門から大宰府に入り、この付近で衣服を改めたそうです。
    その際、この井戸で自分の姿を映し涙した、と伝わります。

  • 姿見井から歩いてすぐ(20mほど)にある、「衣掛(きぬがけ)天満宮」。<br />道真公が、衣装を改めた時に衣を石(or松)にかけたそうです。<br /><br />道真にまつわる伝説が、いたるところにあるのですね!

    姿見井から歩いてすぐ(20mほど)にある、「衣掛(きぬがけ)天満宮」。
    道真公が、衣装を改めた時に衣を石(or松)にかけたそうです。

    道真にまつわる伝説が、いたるところにあるのですね!

  • 車で、ぐるーっと水城周辺を走ってみました!<br /><br />これは、水城跡の「土塁断面ひろば」。<br />水城の土塁を体感できるよう、陶板(焼物)を用いて、土層の手触り感を<br />再現しているそうです。

    車で、ぐるーっと水城周辺を走ってみました!

    これは、水城跡の「土塁断面ひろば」。
    水城の土塁を体感できるよう、陶板(焼物)を用いて、土層の手触り感を
    再現しているそうです。

  • ここが、再現している陶板のところ。<br />面白い試みですね!

    ここが、再現している陶板のところ。
    面白い試みですね!

  • 「水城」駅の駅舎です。<br />歴史好きにはたまらない名前の駅です!

    「水城」駅の駅舎です。
    歴史好きにはたまらない名前の駅です!

    水城駅

  • 水城の西側の方。<br />東門周辺よりも、自然のままの状態、という感じでした。<br />細い道が多く、車で近くまでに行くのも、「この道、行けるのかなぁ」とちょっと不安になりつつ、進みました。

    水城の西側の方。
    東門周辺よりも、自然のままの状態、という感じでした。
    細い道が多く、車で近くまでに行くのも、「この道、行けるのかなぁ」とちょっと不安になりつつ、進みました。

  • 水城を堪能したあと、車で、「筑前国分寺跡」へ向かいます。

    水城を堪能したあと、車で、「筑前国分寺跡」へ向かいます。

    筑前国分寺跡 名所・史跡

  • ここが国分寺跡です。

    ここが国分寺跡です。

  • 今は礎石が残るのみです。

    今は礎石が残るのみです。

  • 続いて、新元号「令和」ゆかりの地、「坂本八幡宮」へ!<br />境内には、「令和」の幟があがっていました!

    続いて、新元号「令和」ゆかりの地、「坂本八幡宮」へ!
    境内には、「令和」の幟があがっていました!

  • 坂本八幡宮。<br />想像していたよりも、こじんまりとした八幡さんでした。<br />のどかな空気の中、お参りしてきました。<br />

    坂本八幡宮。
    想像していたよりも、こじんまりとした八幡さんでした。
    のどかな空気の中、お参りしてきました。

    坂本八幡宮 寺・神社・教会

  • 令和の最初の日(2019年5月1日)まで、あと3日、という日でした。

    令和の最初の日(2019年5月1日)まで、あと3日、という日でした。

  • 坂本八幡宮から、徒歩で、大宰府跡へ向かいます。<br /><br />こんなのんびりとした道を歩いていきます。

    坂本八幡宮から、徒歩で、大宰府跡へ向かいます。

    こんなのんびりとした道を歩いていきます。

  • 大宰府政庁跡。<br /><br />もう、ひたすら「広い」!!<br />です。

    大宰府政庁跡。

    もう、ひたすら「広い」!!
    です。

  • 大宰府南門跡より、政庁の方を望んだところ。

    大宰府南門跡より、政庁の方を望んだところ。

    大宰府政庁跡 名所・史跡

  • 手前の円柱状の石柱には、梅の花。<br />菅原道真といえば、道真を追いかけて都から飛んできたという「飛梅」の伝説。<br />やっぱり梅は欠かせませんね!

    手前の円柱状の石柱には、梅の花。
    菅原道真といえば、道真を追いかけて都から飛んできたという「飛梅」の伝説。
    やっぱり梅は欠かせませんね!

  • 大宰府跡の隣の「大宰府展示館」。<br />入館は無料です。

    大宰府跡の隣の「大宰府展示館」。
    入館は無料です。

    大宰府展示館 美術館・博物館

  • 博多人形で、令和のもととなった「梅花の宴」の様子が再現されています。<br />説明してくださった、スタッフの方は、「嬉しいことに休みがありません」とおっしゃっていました。<br />新元号特需で、たくさんの方が見に来られているのだとか!

    博多人形で、令和のもととなった「梅花の宴」の様子が再現されています。
    説明してくださった、スタッフの方は、「嬉しいことに休みがありません」とおっしゃっていました。
    新元号特需で、たくさんの方が見に来られているのだとか!

  • 730年(天平2年)正月13日、大宰帥の大伴旅人の邸宅にて、梅花の宴が開かれました。

    730年(天平2年)正月13日、大宰帥の大伴旅人の邸宅にて、梅花の宴が開かれました。

  • 梅花の宴の出席者たち。<br />一番有名なのは、山上憶良かしら…。

    梅花の宴の出席者たち。
    一番有名なのは、山上憶良かしら…。

  • 先に見てきた、「筑前国分寺」の模型もありました。<br />大宰府から北西2キロほどのところに位置していた、筑前国分寺は、中門・金堂・講堂・高さ50mを超える七重塔などが並んでいたそうです。

    先に見てきた、「筑前国分寺」の模型もありました。
    大宰府から北西2キロほどのところに位置していた、筑前国分寺は、中門・金堂・講堂・高さ50mを超える七重塔などが並んでいたそうです。

  • 大宰府政庁の模型。

    大宰府政庁の模型。

  • 展示館をあとにし、また大宰府政庁跡まで、歩いてきました。<br /><br />ここを大伴旅人や菅原道真が歩いたのかなぁ、と思うと、色々と妄想が膨らみます。

    展示館をあとにし、また大宰府政庁跡まで、歩いてきました。

    ここを大伴旅人や菅原道真が歩いたのかなぁ、と思うと、色々と妄想が膨らみます。

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