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福岡空港から海外旅行に出発することになったので、せっかくなので、その前に福岡へ一泊してきました!<br />はじめて、福岡を訪れ、史跡をぐるっと巡りました。<br />大宰府、歴史旅。

「令和」元年に福岡・大宰府旅(1日目)《後編》

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2019/04/27 - 2019/04/28

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こはる

こはるさん

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福岡空港から海外旅行に出発することになったので、せっかくなので、その前に福岡へ一泊してきました!
はじめて、福岡を訪れ、史跡をぐるっと巡りました。
大宰府、歴史旅。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 福岡・太宰府の旅、1日目の後編です。<br />大宰府政庁跡をあとにし、道を西へ向かいます。<br />太宰府天満宮を目指します!

    福岡・太宰府の旅、1日目の後編です。
    大宰府政庁跡をあとにし、道を西へ向かいます。
    太宰府天満宮を目指します!

  • その途中、大宰府政庁の東に位置する、観世音寺にお詣りしました。<br /><br /><br />

    その途中、大宰府政庁の東に位置する、観世音寺にお詣りしました。


    観世音寺 寺・神社・教会

  • 661年、百済救援のため、九州へ下った斉明天皇が、朝倉宮で亡くなりました。斉明天皇の子の中大兄皇子(のちの天智天皇)が、母の菩提を弔うため、この観世音寺の建立を発願したそうです。<br />

    661年、百済救援のため、九州へ下った斉明天皇が、朝倉宮で亡くなりました。斉明天皇の子の中大兄皇子(のちの天智天皇)が、母の菩提を弔うため、この観世音寺の建立を発願したそうです。

  • 観世音寺の鐘楼に吊るされた梵鐘は、日本最古の梵鐘だそうです!

    観世音寺の鐘楼に吊るされた梵鐘は、日本最古の梵鐘だそうです!

  • 梵鐘のアップです。

    梵鐘のアップです。

  • 京都の妙心寺の鐘と、兄弟鐘と伝わるそうです。

    京都の妙心寺の鐘と、兄弟鐘と伝わるそうです。

  • 鐘楼とお花。<br />薄桃色の花がとってもかわいらしかったです。

    鐘楼とお花。
    薄桃色の花がとってもかわいらしかったです。

  • 観世音寺の宝蔵。<br />残念ながら、時刻は17時過ぎ。すでに閉館していて(最終入館は16時半、閉館が17時でした)、外から見るだけでした。

    観世音寺の宝蔵。
    残念ながら、時刻は17時過ぎ。すでに閉館していて(最終入館は16時半、閉館が17時でした)、外から見るだけでした。

    観世音寺宝蔵 美術館・博物館

  • 宝蔵には、5mを超える、不空羂索観世音菩薩像などがおさめられているそうです。<br /><br />不空羂索観音さんと言えば、奈良の東大寺法華堂(三月堂)の本尊、不空羂索観音像が大好きで、奈良に行くたびに会いに行くのですが、その高さは362㎝。<br />5mを超えるというのは、ほんとに巨大です!<br /><br />

    宝蔵には、5mを超える、不空羂索観世音菩薩像などがおさめられているそうです。

    不空羂索観音さんと言えば、奈良の東大寺法華堂(三月堂)の本尊、不空羂索観音像が大好きで、奈良に行くたびに会いに行くのですが、その高さは362㎝。
    5mを超えるというのは、ほんとに巨大です!

  • さて、いよいよ太宰府天満宮の参道近く。<br />参道と並行して隣を走る通りは、「国博通り」というそうです。<br />参道のにぎやかさとはまた違って、静かな通りのようです!<br />九州国立博物館へのルートなので、「国博通り」なのですね♪<br />

    さて、いよいよ太宰府天満宮の参道近く。
    参道と並行して隣を走る通りは、「国博通り」というそうです。
    参道のにぎやかさとはまた違って、静かな通りのようです!
    九州国立博物館へのルートなので、「国博通り」なのですね♪

    国博通り 名所・史跡

  • 国博通りを通り過ぎて、参道へ向かう途中に、こんなかわいらしいカフェを見つけました。<br />「coba cafe(コバカフェ)」さんというお店だそうです。<br />中には入っていないのですが、すてきな雰囲気のお店に思わず足を止めてしまいました!

    国博通りを通り過ぎて、参道へ向かう途中に、こんなかわいらしいカフェを見つけました。
    「coba cafe(コバカフェ)」さんというお店だそうです。
    中には入っていないのですが、すてきな雰囲気のお店に思わず足を止めてしまいました!

    コバ カフェ グルメ・レストラン

  • 太宰府天満宮の参道に到着しました!<br />もう17時半なので、閉まっているお店もちらほら…。

    太宰府天満宮の参道に到着しました!
    もう17時半なので、閉まっているお店もちらほら…。

  • お詣りの前に、おなかを満たしましょう!<br />参道の「太宰府バーガー」のお店へGO!!

    お詣りの前に、おなかを満たしましょう!
    参道の「太宰府バーガー」のお店へGO!!

  • 名物は太宰府バーガー。

    名物は太宰府バーガー。

  • 都から道真公を追ってきた飛び梅にちなんだ、梅の「太宰府バーガー」。<br />新元号を祝して、梅花の宴「令和バーガー」もありました!<br />明太子の「博多バーガー」も気になるし…。<br />どれにしようか、迷います。

    都から道真公を追ってきた飛び梅にちなんだ、梅の「太宰府バーガー」。
    新元号を祝して、梅花の宴「令和バーガー」もありました!
    明太子の「博多バーガー」も気になるし…。
    どれにしようか、迷います。

  • 迷った挙句、太宰府バーガーと令和バーガーに決めました!<br />せっかくなので、今ならではの「令和」をチョイス!

    迷った挙句、太宰府バーガーと令和バーガーに決めました!
    せっかくなので、今ならではの「令和」をチョイス!

  • 令和バーガー!<br />梅たっぷりで、道真公に会いに来た気分が盛り上がります。<br />(写真を撮る前に、齧ってしまいました…)

    令和バーガー!
    梅たっぷりで、道真公に会いに来た気分が盛り上がります。
    (写真を撮る前に、齧ってしまいました…)

  • 参道にも、「令和」の幟が上がっていました。

    参道にも、「令和」の幟が上がっていました。

  • 有名な参道のスターバックス。<br />太宰府天満宮表参道店です。<br />建築家の隈研吾さんが設計された木組みのデザインで、「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトなんだそうです。<br />時間が許せば、のんびり店内を満喫したかったけれど、今回は前を通るのみ…。

    有名な参道のスターバックス。
    太宰府天満宮表参道店です。
    建築家の隈研吾さんが設計された木組みのデザインで、「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトなんだそうです。
    時間が許せば、のんびり店内を満喫したかったけれど、今回は前を通るのみ…。

    スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店 グルメ・レストラン

  • お詣り前に、やっぱりコレは外せません!<br />梅が枝餅。<br />「かさの家」さんでゲットしました。

    お詣り前に、やっぱりコレは外せません!
    梅が枝餅。
    「かさの家」さんでゲットしました。

    茶房 ぎゃらりー かさの家 グルメ・レストラン

  • あんこの入った焼き餅。<br />ホクホクのあたたかさに、やさしい甘さの餡。<br />たくさん歩いた体には、嬉しい甘みです。

    あんこの入った焼き餅。
    ホクホクのあたたかさに、やさしい甘さの餡。
    たくさん歩いた体には、嬉しい甘みです。

  • 歩きながら梅が枝餅をパクついていると、まもなく天満宮へ到着しました。

    歩きながら梅が枝餅をパクついていると、まもなく天満宮へ到着しました。

    太宰府天満宮 寺・神社・教会

  • 鳥居手前の石碑に「太宰府天満宮」と刻まれています。<br />大宰府に赴任し、この地で亡くなった菅原道真公。<br />ご遺体を牛車で運んでいたところ、この場所で、牛が動かなくなったため、道真公の御遺志だということで、ここに葬ることにしたのだとか。<br /><br />大宰府天満宮の社殿は、道真公の墓所の上に築かれたのですねぇ…。

    鳥居手前の石碑に「太宰府天満宮」と刻まれています。
    大宰府に赴任し、この地で亡くなった菅原道真公。
    ご遺体を牛車で運んでいたところ、この場所で、牛が動かなくなったため、道真公の御遺志だということで、ここに葬ることにしたのだとか。

    大宰府天満宮の社殿は、道真公の墓所の上に築かれたのですねぇ…。

  • 鳥居脇には、案内所&お土産ものやさん。<br />梅モチーフのかわいい雑貨がたくさんで、つい、梅模様の布巾とハンカチを自分用に買ってしまいました!<br />布巾には、天満宮の太鼓橋も梅と一緒にデザインされていて、我が家の台所でかわいく活躍しています。<br />

    鳥居脇には、案内所&お土産ものやさん。
    梅モチーフのかわいい雑貨がたくさんで、つい、梅模様の布巾とハンカチを自分用に買ってしまいました!
    布巾には、天満宮の太鼓橋も梅と一緒にデザインされていて、我が家の台所でかわいく活躍しています。

  • 境内マップです。

    境内マップです。

  • 鳥居をくぐって右手の方に、道真公が都を離れるときに、紅梅殿に惜別の想いを込めて詠んだ歌の歌碑がありました。<br /><br />「東風吹かば匂い起こせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」<br /><br />道真公を慕って、梅が一夜のうちに京から大宰府まで飛んできたのですね。<br />「飛梅」の由来です。<br /><br />

    鳥居をくぐって右手の方に、道真公が都を離れるときに、紅梅殿に惜別の想いを込めて詠んだ歌の歌碑がありました。

    「東風吹かば匂い起こせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」

    道真公を慕って、梅が一夜のうちに京から大宰府まで飛んできたのですね。
    「飛梅」の由来です。

  • 道真公といえば、牛!<br />鳥居をくぐると、御神牛が迎えてくれます。

    道真公といえば、牛!
    鳥居をくぐると、御神牛が迎えてくれます。

  • 神牛さんが頭を向けている方には、石鳥居があります。

    神牛さんが頭を向けている方には、石鳥居があります。

  • 石鳥居は、七百年ほど前の南北朝時代に建てられたものらしく、九州最古のものだそうです。<br />説明版にも梅~♪

    石鳥居は、七百年ほど前の南北朝時代に建てられたものらしく、九州最古のものだそうです。
    説明版にも梅~♪

  • 石鳥居を過ぎて、すぐ、心字池にかかる朱色の太鼓橋が見えてきます。

    石鳥居を過ぎて、すぐ、心字池にかかる朱色の太鼓橋が見えてきます。

  • 太鼓橋と心字池。<br />心字池は、「心」という字をかたどっているそうです。

    太鼓橋と心字池。
    心字池は、「心」という字をかたどっているそうです。

  • 本殿に続く、太鼓橋と直橋と太鼓橋の3つの神橋。<br />これは、仏教思想で「過去・現在・未来」の三世一念の相を表しているのだとか。<br />橋を渡ることで、「三世の邪念を祓う」ともいわれるそうで、参拝者の身を清める橋だそうです。<br /><br />邪念、祓えたかなぁ…。<br />橋の朱と木々の緑が美しくて、清らかな気持ちになります。

    本殿に続く、太鼓橋と直橋と太鼓橋の3つの神橋。
    これは、仏教思想で「過去・現在・未来」の三世一念の相を表しているのだとか。
    橋を渡ることで、「三世の邪念を祓う」ともいわれるそうで、参拝者の身を清める橋だそうです。

    邪念、祓えたかなぁ…。
    橋の朱と木々の緑が美しくて、清らかな気持ちになります。

  • こんなふうに、通路に張り出している古木の根がありました。<br />今にも動きだしそうな、生命力を感じます!

    こんなふうに、通路に張り出している古木の根がありました。
    今にも動きだしそうな、生命力を感じます!

  • 御本殿にいたりました。<br />お詣りします。

    御本殿にいたりました。
    お詣りします。

  • 鳥居を過ぎたら、右手に手水舎。

    鳥居を過ぎたら、右手に手水舎。

  • 正面には、迫力のある楼門。

    正面には、迫力のある楼門。

  • 楼門をくぐると、また牛さんが迎えてくれます。

    楼門をくぐると、また牛さんが迎えてくれます。

  • 御本殿にお詣り。<br />御本殿の右手前にあるのが、飛梅です。

    御本殿にお詣り。
    御本殿の右手前にあるのが、飛梅です。

  • 緑の「飛梅」。<br />梅のシーズンに見てみたいです!

    緑の「飛梅」。
    梅のシーズンに見てみたいです!

  • 御本殿の装飾にも梅、梅、梅!

    御本殿の装飾にも梅、梅、梅!

  • お賽銭箱にも梅!

    お賽銭箱にも梅!

  • 御本殿をあとにし、来た道を戻ります。<br />太鼓橋の手前で、左手に曲がっていくと、九州国立博物館への抜け道です。

    御本殿をあとにし、来た道を戻ります。
    太鼓橋の手前で、左手に曲がっていくと、九州国立博物館への抜け道です。

  • 九博へ行く途中で出会った、マンホール。<br />梅だらけ~。

    九博へ行く途中で出会った、マンホール。
    梅だらけ~。

  • さらに、もひとつマンホール。<br /><br />ご当地マンホールを見つけると、嬉しくなってついパチリ。

    さらに、もひとつマンホール。

    ご当地マンホールを見つけると、嬉しくなってついパチリ。

  • 御本殿から5分も歩けば、九博へのアクセストンネルの入り口が見えてきます。

    御本殿から5分も歩けば、九博へのアクセストンネルの入り口が見えてきます。

  • すでに18時半を過ぎていたのですが、今日は「夜の九博」。<br />嬉しいことに、夜間に開館してくれているのです!

    すでに18時半を過ぎていたのですが、今日は「夜の九博」。
    嬉しいことに、夜間に開館してくれているのです!

  • これが、九博アクセストンネルの入り口です。

    これが、九博アクセストンネルの入り口です。

  • エレベーターをあがって進んでいくと…

    エレベーターをあがって進んでいくと…

  • なんだか近未来的な「アクセストンネル」が迎えてくれます。<br />ワクワク感が高まります!

    なんだか近未来的な「アクセストンネル」が迎えてくれます。
    ワクワク感が高まります!

  • 赤、緑、青…と様々な色にライトチェンジ。<br />凝っています!!

    赤、緑、青…と様々な色にライトチェンジ。
    凝っています!!

  • アクセストンネルを抜けたら、九州国立博物館、「九博」に到着です!

    アクセストンネルを抜けたら、九州国立博物館、「九博」に到着です!

    九州国立博物館 美術館・博物館

  • 九博の外観。<br />この丸いフォルムがたまりません。<br />古墳の丸みがかわいいことに通じる、撫でたくなるキュートな感じ。

    九博の外観。
    この丸いフォルムがたまりません。
    古墳の丸みがかわいいことに通じる、撫でたくなるキュートな感じ。

  • 博物館好きにとっては、夜の開館がとてもとても嬉しいです!<br />常設展を見てきました。

    博物館好きにとっては、夜の開館がとてもとても嬉しいです!
    常設展を見てきました。

  • 展示されていた、「深鉢形土器」。<br />静岡県伊豆の国市の仲道A遺跡から出土した、縄文土器です。

    展示されていた、「深鉢形土器」。
    静岡県伊豆の国市の仲道A遺跡から出土した、縄文土器です。

  • 土器の胴の部分に描かれた、蛇(ムカデ?)のような細長い生き物。<br />ギョロっとした目が愛くるしくて、一番、印象に残りました。<br />なんとも秀逸なデザインです…!

    土器の胴の部分に描かれた、蛇(ムカデ?)のような細長い生き物。
    ギョロっとした目が愛くるしくて、一番、印象に残りました。
    なんとも秀逸なデザインです…!

  • 大宰府の南門の模型もありました。

    大宰府の南門の模型もありました。

  • 屋根にはネコが…!<br />細かい~。

    屋根にはネコが…!
    細かい~。

  • 20時に「夜の九博」は閉館。<br />外に出ると、もう真っ暗でした。<br />ライトアップで、浮かびあがる太鼓橋です。

    20時に「夜の九博」は閉館。
    外に出ると、もう真っ暗でした。
    ライトアップで、浮かびあがる太鼓橋です。

  • 石鳥居のライトアップ。<br />参道まで戻ってきました!

    石鳥居のライトアップ。
    参道まで戻ってきました!

  • 車で、ずい~っと博多まで帰ってきて、21時過ぎの遅い晩御飯。<br />屋台に行きました!<br />天神の「ぴょんきち」さんです。<br />お客さんでいっぱいでした。<br />並んで待つことしばし…。

    車で、ずい~っと博多まで帰ってきて、21時過ぎの遅い晩御飯。
    屋台に行きました!
    天神の「ぴょんきち」さんです。
    お客さんでいっぱいでした。
    並んで待つことしばし…。

  • 名物「明太餃子」をいただきました!<br />とってもジューシー!

    名物「明太餃子」をいただきました!
    とってもジューシー!

  • ぴょんきちさんオリジナルの焼きラーメン。<br />他のメニューも気になりました。<br />もっと色々食べたかったな~。

    ぴょんきちさんオリジナルの焼きラーメン。
    他のメニューも気になりました。
    もっと色々食べたかったな~。

  • 一日中、たくさん見て歩きました!<br />博多駅近くのホテル「エリアワン博多」にチェックイン。<br />おやすみなさいzzz

    一日中、たくさん見て歩きました!
    博多駅近くのホテル「エリアワン博多」にチェックイン。
    おやすみなさいzzz

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