2019/04/27 - 2019/04/28
425位(同エリア1093件中)
こはるさん
この旅行記のスケジュール
2019/04/27
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この旅行記スケジュールを元に
福岡空港から海外旅行に出発することになったので、せっかくなので、その前に福岡へ一泊してきました!
はじめて、福岡を訪れ、史跡をぐるっと巡りました。
大宰府、歴史旅。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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福岡・太宰府の旅、1日目の後編です。
大宰府政庁跡をあとにし、道を西へ向かいます。
太宰府天満宮を目指します! -
その途中、大宰府政庁の東に位置する、観世音寺にお詣りしました。
観世音寺 寺・神社・教会
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661年、百済救援のため、九州へ下った斉明天皇が、朝倉宮で亡くなりました。斉明天皇の子の中大兄皇子(のちの天智天皇)が、母の菩提を弔うため、この観世音寺の建立を発願したそうです。
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観世音寺の鐘楼に吊るされた梵鐘は、日本最古の梵鐘だそうです!
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梵鐘のアップです。
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京都の妙心寺の鐘と、兄弟鐘と伝わるそうです。
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鐘楼とお花。
薄桃色の花がとってもかわいらしかったです。 -
観世音寺の宝蔵。
残念ながら、時刻は17時過ぎ。すでに閉館していて(最終入館は16時半、閉館が17時でした)、外から見るだけでした。観世音寺宝蔵 美術館・博物館
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宝蔵には、5mを超える、不空羂索観世音菩薩像などがおさめられているそうです。
不空羂索観音さんと言えば、奈良の東大寺法華堂(三月堂)の本尊、不空羂索観音像が大好きで、奈良に行くたびに会いに行くのですが、その高さは362㎝。
5mを超えるというのは、ほんとに巨大です! -
さて、いよいよ太宰府天満宮の参道近く。
参道と並行して隣を走る通りは、「国博通り」というそうです。
参道のにぎやかさとはまた違って、静かな通りのようです!
九州国立博物館へのルートなので、「国博通り」なのですね♪国博通り 名所・史跡
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国博通りを通り過ぎて、参道へ向かう途中に、こんなかわいらしいカフェを見つけました。
「coba cafe(コバカフェ)」さんというお店だそうです。
中には入っていないのですが、すてきな雰囲気のお店に思わず足を止めてしまいました!コバ カフェ グルメ・レストラン
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太宰府天満宮の参道に到着しました!
もう17時半なので、閉まっているお店もちらほら…。 -
お詣りの前に、おなかを満たしましょう!
参道の「太宰府バーガー」のお店へGO!! -
名物は太宰府バーガー。
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都から道真公を追ってきた飛び梅にちなんだ、梅の「太宰府バーガー」。
新元号を祝して、梅花の宴「令和バーガー」もありました!
明太子の「博多バーガー」も気になるし…。
どれにしようか、迷います。 -
迷った挙句、太宰府バーガーと令和バーガーに決めました!
せっかくなので、今ならではの「令和」をチョイス! -
令和バーガー!
梅たっぷりで、道真公に会いに来た気分が盛り上がります。
(写真を撮る前に、齧ってしまいました…) -
参道にも、「令和」の幟が上がっていました。
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有名な参道のスターバックス。
太宰府天満宮表参道店です。
建築家の隈研吾さんが設計された木組みのデザインで、「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトなんだそうです。
時間が許せば、のんびり店内を満喫したかったけれど、今回は前を通るのみ…。スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店 グルメ・レストラン
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お詣り前に、やっぱりコレは外せません!
梅が枝餅。
「かさの家」さんでゲットしました。茶房 ぎゃらりー かさの家 グルメ・レストラン
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あんこの入った焼き餅。
ホクホクのあたたかさに、やさしい甘さの餡。
たくさん歩いた体には、嬉しい甘みです。 -
歩きながら梅が枝餅をパクついていると、まもなく天満宮へ到着しました。
太宰府天満宮 寺・神社・教会
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鳥居手前の石碑に「太宰府天満宮」と刻まれています。
大宰府に赴任し、この地で亡くなった菅原道真公。
ご遺体を牛車で運んでいたところ、この場所で、牛が動かなくなったため、道真公の御遺志だということで、ここに葬ることにしたのだとか。
大宰府天満宮の社殿は、道真公の墓所の上に築かれたのですねぇ…。 -
鳥居脇には、案内所&お土産ものやさん。
梅モチーフのかわいい雑貨がたくさんで、つい、梅模様の布巾とハンカチを自分用に買ってしまいました!
布巾には、天満宮の太鼓橋も梅と一緒にデザインされていて、我が家の台所でかわいく活躍しています。 -
境内マップです。
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鳥居をくぐって右手の方に、道真公が都を離れるときに、紅梅殿に惜別の想いを込めて詠んだ歌の歌碑がありました。
「東風吹かば匂い起こせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」
道真公を慕って、梅が一夜のうちに京から大宰府まで飛んできたのですね。
「飛梅」の由来です。 -
道真公といえば、牛!
鳥居をくぐると、御神牛が迎えてくれます。 -
神牛さんが頭を向けている方には、石鳥居があります。
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石鳥居は、七百年ほど前の南北朝時代に建てられたものらしく、九州最古のものだそうです。
説明版にも梅~♪ -
石鳥居を過ぎて、すぐ、心字池にかかる朱色の太鼓橋が見えてきます。
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太鼓橋と心字池。
心字池は、「心」という字をかたどっているそうです。 -
本殿に続く、太鼓橋と直橋と太鼓橋の3つの神橋。
これは、仏教思想で「過去・現在・未来」の三世一念の相を表しているのだとか。
橋を渡ることで、「三世の邪念を祓う」ともいわれるそうで、参拝者の身を清める橋だそうです。
邪念、祓えたかなぁ…。
橋の朱と木々の緑が美しくて、清らかな気持ちになります。 -
こんなふうに、通路に張り出している古木の根がありました。
今にも動きだしそうな、生命力を感じます! -
御本殿にいたりました。
お詣りします。 -
鳥居を過ぎたら、右手に手水舎。
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正面には、迫力のある楼門。
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楼門をくぐると、また牛さんが迎えてくれます。
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御本殿にお詣り。
御本殿の右手前にあるのが、飛梅です。 -
緑の「飛梅」。
梅のシーズンに見てみたいです! -
御本殿の装飾にも梅、梅、梅!
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お賽銭箱にも梅!
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御本殿をあとにし、来た道を戻ります。
太鼓橋の手前で、左手に曲がっていくと、九州国立博物館への抜け道です。 -
九博へ行く途中で出会った、マンホール。
梅だらけ~。 -
さらに、もひとつマンホール。
ご当地マンホールを見つけると、嬉しくなってついパチリ。 -
御本殿から5分も歩けば、九博へのアクセストンネルの入り口が見えてきます。
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すでに18時半を過ぎていたのですが、今日は「夜の九博」。
嬉しいことに、夜間に開館してくれているのです! -
これが、九博アクセストンネルの入り口です。
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エレベーターをあがって進んでいくと…
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なんだか近未来的な「アクセストンネル」が迎えてくれます。
ワクワク感が高まります! -
赤、緑、青…と様々な色にライトチェンジ。
凝っています!! -
アクセストンネルを抜けたら、九州国立博物館、「九博」に到着です!
九州国立博物館 美術館・博物館
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九博の外観。
この丸いフォルムがたまりません。
古墳の丸みがかわいいことに通じる、撫でたくなるキュートな感じ。 -
博物館好きにとっては、夜の開館がとてもとても嬉しいです!
常設展を見てきました。 -
展示されていた、「深鉢形土器」。
静岡県伊豆の国市の仲道A遺跡から出土した、縄文土器です。 -
土器の胴の部分に描かれた、蛇(ムカデ?)のような細長い生き物。
ギョロっとした目が愛くるしくて、一番、印象に残りました。
なんとも秀逸なデザインです…! -
大宰府の南門の模型もありました。
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屋根にはネコが…!
細かい~。 -
20時に「夜の九博」は閉館。
外に出ると、もう真っ暗でした。
ライトアップで、浮かびあがる太鼓橋です。 -
石鳥居のライトアップ。
参道まで戻ってきました! -
車で、ずい~っと博多まで帰ってきて、21時過ぎの遅い晩御飯。
屋台に行きました!
天神の「ぴょんきち」さんです。
お客さんでいっぱいでした。
並んで待つことしばし…。 -
名物「明太餃子」をいただきました!
とってもジューシー! -
ぴょんきちさんオリジナルの焼きラーメン。
他のメニューも気になりました。
もっと色々食べたかったな~。 -
一日中、たくさん見て歩きました!
博多駅近くのホテル「エリアワン博多」にチェックイン。
おやすみなさいzzz
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