2020/09/14 - 2020/09/15
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akitayumeさん
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またまた特典を利用して旅しちゃいました!
今回はJLさんの「どこかにマイル」で大分に当たりまして、
旅のメインは鉄輪温泉で湯治をしようでした。
でもレンタカーを借りてしまい貧乏根性であちこち散策しました~
1日目 両子寺、豊後高田の街
2日目 湯布院、真木太堂、宇佐神宮
9/14 JL661 HND(8:00)→ OIT(9:35)
9/15 JL674 OIT(19:05)→ HND(20:40)
宿泊:柳屋(鉄輪温泉)
素泊まり 7,950円
レンタカー:くにさきレンタカー 2日間 4,800円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
まずは、眠気まなこで朝食。
おにぎりセット(680円)。
これから車に乗るので、ほうじ茶とともに。 -
久しぶりのD滑走路。
気分が高鳴りますね♪ -
富士山も見れて~
-
浜松あたり
-
セントレアだ!
-
名古屋市上空??
-
瀬戸内海の島々が見えて来て、
降下が始まります。 -
かなり降下して来ました。
この後、豊後水道も見えて着地です~ -
空港にて。
足湯無料、さすが「おんせん県」です。 -
車を借りて、空港が見える丘!?で
行先を検討します。 -
ガイドマップの看板で現在地を確認。
国東半島は3回目ですが、いずれも車でした。
バスが半島内(都市間の路線を除く)を走ってるのは
見たことがありません。観光バスしかり。
車(バイク)以外は
アップタウンも多いので厳しいかなと。 -
どこに行こうかと迷いましたが、
国東半島のほぼ真ん中にある
両子寺(ふたごてら)に来ました。
初めてです。 -
紅葉の時期まであと2ヶ月くらいでしょうか。
GOTOで観光客が増えるといいですね。 -
鬼橋を渡り、奥の院本殿へ。
仁王様が神域を守ってます。 -
立派な石造りの鳥居です。
-
階段が続きます。
この日は晴れており、日差しが眩しいかったです。 -
奥の院本殿です。
弘化3年(1846年)旧杵築藩主松平候の寄進によるものです。
裏手に洞窟があり、「不老長寿の霊水」が湧き出ているとのこと。
自分は暗くて分かりませんでした。。。 -
何を思ったのか。
両子山の頂上を登り始めちゃいました!
途中の鹿のツメ石。 -
着きました!
1時間くらいかかったかな。
標高721m! -
疲れました~
でも頂上(ちょっとした見晴台があります。)から
みる景色は格別です。 -
電波塔があるから車道があるんですね。
-
九重の方かなぁ~
-
豊後水道の向こうが佐田岬(愛媛)です。
瀬藤内海(!?)の島々は見惚れますね。
古の方々はこの海を渡って行ったんですね~
もしかしたら、日本人のDNAに組み込まれてているかも。
なんてね! -
下山後の立て看板。
往復2時間も要するんだ。
この看板を見てたら登りませんでした。。。 -
はい、次は昭和の町として町おこし!?をしている
豊後高田市へ。 -
昭和の町の「昭和ロマン蔵」
-
昭和30年~40年の車種でしょうか。
-
車も詳しくないので、分かりません。
萌えません。。。 -
自分の小学生の時は鉄製の机でした。
ですから戦後の小学校みたいな感じ。 -
有料と無料の施設があり、老若男女が楽しめる
ようになってます。
でも自分にとってはちょっと古過ぎ(記憶の昭和より10年くらい前!?)
だったり、受付での呼び込みに少し辟易したり。。。
楽しめません。
ちょっと違和感も覚えました(あくまで個人の感想です) -
駄菓子もちょっと違うなぁ~(個人の感想)
-
う~んこのバスは自分の親世代の頃のような。
あっ、でも昭和全盛のころだね。 -
閑散としてます。
まぁ、平日ですからね。 -
昭和からずっと値上げしていない大衆食堂屋さん。
値段の安さにビビって素通り。。。 -
商店街をブラブラ~
商店も街のプロデュースに乗っかってるところと
そうでないお店もあり。
この看板の女優さん誰?
教えて! -
ここでランチを。
喫茶店で軽食も出しているお店でドリア(コーヒー付きで1,100円)を。
少々待ちのコンセプト(昭和20~30年代)から外れますが、
まぁおハイソの方が食べていたと自分を納得させ頂きます。
美味しかったんです。
ただ、お店のオーナーっぽいマスターが
各テーブルをサーブしながらお相手してくれるのはご愛敬で
いいのですが、同じ商店街のあんまり耳にしたくない事を
勝手に喋るのには。。。
なので、当該店名は伏せます。 -
桂川を渡って、散策を続けます。
こちらの地区はあんまり街の昭和的なものに乗っかて
ません。本当の昭和っぽい街並み。
びっくりしたのは映画館があった事。
生憎、定休日でしたが、1日2回の上映。
文化度高し! -
お隣のお店では本のリユースもしていました。
この後、本日宿泊する宿から連絡が入り、
チェックインの14時を過ぎていますが?と
すいません、直ちに別府へ向かいます!
続きは後編にて。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Matt Yさん 2020/09/17 13:57:04
- 昭和と一括りにされても
- 旅行記楽しく拝見しました。
確かに昭和といっても、オリンピック近辺を青年として過ごしたか、生まれたのがそのあとかによって、懐かしく思うのはかなり変わりますよね。私もこの時代より少しあとかも。大分は根っこに温泉があるから、プラスアルファで観光というのも気軽に行けていいですよね(着いてからどこ行こうと気まぐれでも行けるという意味で)。後編も楽しみにしています。
- akitayumeさん からの返信 2020/09/17 23:50:04
- RE: 昭和と一括りにされても
- Mat Yさん
コメントありがとうございます。
昭和の町、豊後高田。
確かに自分の父親とかが青春時代を過ごした時代のコンセプトかも。
三丁目の夕日とかみたいな。
ただ、九州が戦後盛り上がった昭和30年代をコンセプトとしても
良いのだろうけど、そこから発展する(例えば昭和40年〜60年)ものを
求めたいのはエゴでしょうか。。。
なんてね。
後編は鉄輪温泉での地獄蒸しに挑戦しますよ!
akitayume
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