2020/09/05 - 2020/09/06
1595位(同エリア9867件中)
れいろんさん
2日目は早朝に東尋坊を見学し、石川県の千里浜にやってきました。
千里浜は波打ち際を車で走行できることで有名です。
2018年1月に、小雪交じりの千里浜ドライブを期待して訪問したことがあるのですが、小雪どころか交通機関も麻痺する豪雪となり、浜に下りることができませんでした。
さて、今回はどうかなぁ。
千里浜から時計回りに能登半島をまわて、北陸3県夫婦旅の2泊目は輪島です。
翌3日目は見附島、能登島経由で、宿泊は富山県の氷見です。
この旅行記は石川県内までとしてみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最高だぁ~。
お天気に恵まれた千里浜。 -
ここのドライブは本当に楽しいよね。
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波の音を聞きながら・・・
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砂浜を走ります。
左側通行のルールになっています。なので北上がお勧め! -
波打ち際に車を止めて、趣味の石拾いタイム。
このような角ばった石を拾いました。 -
サイドミラーに映る風景も良いねぇ。
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フロントの眺めも素晴らしい。
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おっ、波打ち際のアレは?
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千鳥の群れでかぁ。
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波が引くと海に向かっていき、波が来ると戻ってきます。
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ちょこちょこした動きがとても可愛らしい。
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おお、波にのまれちゃうよ。
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急げ急げ~。
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何を啄ばんでいるのかしらねぇ?
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では、またね。
さようなら~。 -
この日のお昼は羽咋市のビストロサカイ。
人気のお店だということで予約をしておきました。 -
洒落たフレンチレストランです。
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入口そばの半個室に案内されました。
ランチメニューはAコース1900円(前菜、メイン、パンかライス、デザート、コーヒーか紅茶)と、Bコース2300円(Aコースに本日のスープ付き)。
(その上のCコースは要予約。) -
Bコースを注文しました。メインは3種から選べます。
前菜、綺麗ですね。 -
スープは白いトウモロコシの冷製スープ。
ムーズ状のスープです。 -
ひんやり、まったりと、美味しい!
もっと食べたかった。 -
間抜けなことにメインのお皿の写真がありません。
もう少しボリュームがあっても良いと思ったので、「メインを2品頼むことはできますか?」と聞いてみました。
給仕担当の奥様が「足りませんでしたか?」、シェフは「用意した3品の中からなら大丈夫ですよ」と。次はそうします。
コーヒーとデザート。 -
フレンチっぽいデザートプレート。良いですねぇ。
デザートは周りを求肥で覆ったロールケーキとアイスクリームの盛り合わせ。
求肥の食感に驚きました。 -
能登国一宮の気多(氣多)大社に立ち寄ります。
安住桃山時代の建造だという神門(国の重要文化財)。 -
こちらも国の重要文化財になっている拝殿。(1653年か1654年の建造)
氣多大社は縁結びに後利益がある神社だそうで・・・ -
彼女は何をお願いしているのかな。
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もう、縁結びは必要ない我々はさくっと参拝。
拝殿を横から撮影し、境内裏手の神域「入らずの森(原生林)」を少しのぞいて、神社を後にします。 -
能登半島には能登金剛という名勝があり、その中心になっている「巌門」を見に来ました。
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この辺りの海岸線には様々な奇岩があるのですが、
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海に向いて開いた洞門はやはり特徴的。
幅6メートル、高さ15メートル、奥行き60メートルで、昔は平船でこの下をくぐったそうです。 -
巌門の横には人が通り抜けられる別の洞窟もあって、そこは歩きやすく整備されていました。
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せっかくなので、遊覧船に乗ることにしました。
東尋坊で乗れなかったから、ちょうどいいですね。
乗船料は2,000円(割引券で1,800円)、乗船時間は20分ほどだったかな。 -
最初は私たち&一家族のみだったのですが、船頭さんの一生懸命な呼びかけに、更に1家族増えての出航でした。
空いていることもあって、快適な遊覧でしたよ。 -
遊覧船乗船後、「幸せのがんもん橋」から全景を楽しみます。
奥に見える小さな島が、弁慶と義経が京の都を懐かしみ、島の上にあった小石で碁を打ったと伝えられている(本当かよ?)碁盤島です。 -
綺麗な海ですね。
おやぁ、楽しそうな橋がありますよ。 -
あの子みたいに、磯遊びをするのも良いなぁぁ。
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この日の宿泊は、輪島の町はずれに位置する「こうしゅうえん(高州園)」
海に面して建ち、ロビーの先はすぐ海です。 -
ウッドデッキにはテーブルセットが置かれています。
素敵~・・・に見えるのですが、暑いので、誰も出ていません。 -
チェックインの後、こちらでウエルカムドリンクをいただき、仲居さんに案内されてお部屋へ。
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ホテルでは、毎晩、石川県及び輪島市指定無形文化財の御陣乗太鼓の公演が行われています。
ほかのホテルに宿泊していても見ることができます(有料らしい)。
(このホテルに宿泊する場合、ほとんどの宿泊プランにチケットが含まれています。) -
夕食は食事会場で。個別に仕切られていました。
地元の輪島河豚のお造りやてんぷらに加えて・・・ -
「あわびの踊り焼き」と「和牛の鉄板焼き」が売りお献立です。
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いろいろなものがちょこちょこ並べられていて、「ザ・旅館のご馳走」で楽しかったです。
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さあ、時間になりました。御陣乗太鼓を見に行きましょう。
天正5年、上杉謙信の軍勢が攻めてきた時、、海藻をかぶり、木の皮の仮面をかぶり、太鼓を打ち鳴らしながら寝静まる上杉勢に夜襲をかけ、追い払ったという故事が起源になっているのだとか。
思いのほか迫力があり、素晴らしかったです。
(私でもちょっと不気味に感じたので、小さい子供には不向きかなぁ。) -
おはようございます~。
部屋のカーテンを開けると来ていましたよ。 -
おはよう~!
「鳥に餌をあげないでください」って部屋に注意書きがあったけれど、なるほど、これだもんね。 -
写真左側が輪島の町の中心方面です。朝食後に有名な朝市へ行ってきます。
ホテルから無料の送迎バスが30分おきに出ているそうです。 -
暑くて暑くて・・、日陰のない朝市なんか散策していられません。
昨日の一乗谷でも感じたことですが、北陸の観光は冬が良いかもしれません。
さて、白米の千枚田。 -
私は以前、12月に来たことがあるのですが、やはり収穫の秋の田んぼは綺麗です。(水が張られた田植えの時期も素敵でしょうね。)
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稲刈り作業をしている田んぼもありました。
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皆で再生した白米の千枚田。
美しい風景がいつまでも見られますように。
(オーナー会員、トラスト会員とも毎年募集されていますが、特にオーナー会員は大人気で、すぐ募集定員に達してしまうようです。) -
更に車を進めて、垂水の滝。
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遊歩道があって、マイナスイオンを浴びに行くのも楽しそう。
でも、今回はパスです。
更に、塩田を見ながら、禄剛崎へ。 -
そして、よしが浦温泉 ランプの宿の上に寄ったところ、聖域の岬だの空中展望台スカイバードだのパワースポットだの・・・、別に良いっていえば良いのですが、あまりにも商業主体の雰囲気に呆れてしまいました。昔は良い雰囲気だったのになぁ~。
まあ仕方ないや。見附島へ。 -
見附島は安心だねぇ。
こんなかわいい看板も置かれていました。 -
「えんむすび~ち」なのかぁ?
う~ん、う~ん、全部の観光地でこんな方向なのね。 -
昔は「軍艦島」って言っていたんだよね。
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今は「軍艦」では共感を得られないもんね。
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今回は干潮時刻を調べて「道」が付いている時に見に来ましたよ。
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さあ、渡ってきてください。→ 夫へ。
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「道」の先に1人、真ん中に夫、手前に大柄な女性とたった3人。
昔、行列していた頃もあったのになあ。 -
私はこの浜でも石を拾いました。
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すべすべの平たい石が多かったです。
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遅めのお昼ごはんは穴水の「炭火カフェなぎさガーデン」。
炭火で海鮮バーベキューもできるお店です。
岩牡蠣が食べたかったのですが、既にシーズンは終了したとのことで残念でした。 -
お刺身定食は1,300円。なかなかのボリュームです。
栄螺が美味しかったです。 -
次に、中能登農道橋へ。
七尾市の中島地区と能登島地区を結ぶ橋長620m斜張橋で、愛称は「ツインブリッジのと」。
中島地区側にはトイレ完備の駐車場があり、展望台もありました(「長浦うるおい公園」)。
(お土産屋さんもあることになっていますが、開いていませんでした。いつも?) -
中能登農道橋は「農道橋」。
「農道とは、日本の農村地域において農業の用に供するために設けられた道路の総称(wikipediaによる)」。
北海道の広域農道も凄いですが、この橋もすごく立派ですよね~。
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