2002/05/02 - 2002/05/06
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nichiさん
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初日はケーブルカーに乗って市内をプラプラ。
2日目はゴールデンゲートブリッジまでサイクリングして夜は大リーグ観戦。
そして3日目はサンフランシスコ近代美術館の早朝特別内覧後、また市内をプラプラしてフィッシャーマンズワーフから船でアルカトラス島へ。
映画でも有名な刑務所であったこの島を見学した後、カストロへ。
ヒスパニック地区の独特のアートを見学し、中古レコード屋さんで数枚のLPレコードを購入。
夕食は家内の会社の同僚の方と一緒に戴き、翌日、私はサンフランシスコを離れ、赴任先であるベルギーのブリュッセルに戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンフランシスコ3日目です。
朝早く起きて、家内の家でフルーツとサラダ、ベーグルの朝食を済ませ、朝7時30分にサンフランシスコ近代美術館(通称SFMoMA)へ。
この日は一般の開館の前に見せて頂く特別内覧の機会に恵まれました。
家内の会社の方々数十名に混じり、学芸員の後にくっついて拝見しました。
拝見できる作品は限られ、少々駆け足でしたが、混雑なしに鑑賞することができました。
アンリ・マテウス、パウル・クレーの作品が印象的でした。
しかし、朝の近代美術館集合時、カメラを家内の家に忘れてきたことに気が付きました。
近代美術館で作品鑑賞後、一度家内のアパートに戻り、カメラ持参で再び出発です。
家内のアパートのすぐ近くを走るF-LINEです。 -
サンフランシスコのトラムは世界各国から集められた車両が走っています。
見ているだけで楽しいです。 -
F-LINEに乗ってこの日もフィッシャーマンズワーフへ。
F-LINEはフィッシャーマンズワーフとカストロを結ぶサンフランシスコで1路線だけあるトラムです。 -
下車してからも様々なF-LINEの車両に目が行ってしまいます。
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日本の広島電鉄の古い車両が走っているようですが、この車両かな~
どれだか判らず。 -
色々な車両が走ってて楽しいです。
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これも素敵な車両ですね。
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フィッシャーマンズワーフで蟹!
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フィッシャーマンズワーフで蟹!
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茹でた蟹をチリソースで戴きました。
「ソースの味が強すぎて蟹の味が判らず。」
と当時のアルバムに記してあります。 -
アルカトラス島への往復チケット購入。
監獄の入場料も含まれています。
一人13ドル25セントだったようです。 -
船に乗ってアルカトラス島に向かいました。
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フィッシャーマンズワーフの沖3kmに浮かぶ島です。
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断崖絶壁の小さな島で、かつては連邦政府刑務所があった監獄の島です。
脱獄不可能と言われた刑務所です。 -
アルカトラス島に到着!
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これから刑務所見学です。
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サンフランシスコの街が見えます。
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刑務所に入りました。
日本語のガイドイアフォンを借りて中を見て回ります。
1963年まで稼働していた刑務所です。 -
監獄ですね。
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狭い監獄の中。
トイレもあります。 -
過去の有名な受刑者。
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アル・カポネが留置されていた牢屋です。
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面会場
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フィッシャーマンズワーフに戻りました。
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この頃、アンデスの調べを演奏するバンドは、アメリカの各地で見かけました。
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このベースマン、滅茶上手かったです。
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遅い昼食。
シーフードのイタリアンレストランです。 -
F-LINEに乗って、終点まで。
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カストロ地区にやってきました。
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7色のレインボーフラッグはゲイの印です。
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ヒスパニック系が多く住むエリアで、様々な壁画アートを見ることができます。
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家内は見入っています。
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この建物のアート、凄い!
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この建物のアートも!
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街の至る所に壁画アート。
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1960年代のヒッピーの発祥地でもあります。
ジャニス・ジョップリンもこの街に住んでました。 -
雑貨屋や骨董品屋さん、本屋さんに中古レコード屋さんを巡りました。
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中古レコードを3枚も買ってしまいました。
ロックの貴重盤ばかりです。 -
家内のアパートの近くまで戻り、ディナーです。
家内の会社の同僚の女性(日本人)と三人での夕飯です。
この後、三人小さなジャズバーで少し飲んでから家内の家に戻って寝ました。 -
翌朝、家内の家でパンケーキとフルーツの朝食後、バスでアラモスクエアへ。
有名なビクトリアンハウスが見えます。 -
暫くこの公園で夫婦二人でボーっとしてました。
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トラムに乗ってサンフランシスコ港へ。
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ベイブリッジが見えます。
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PIER2までやってきました。
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フェリーターミナルの時計台。
ここで知り合いに会って、暫くお茶しました。 -
家内のアパートに戻り、私はブリュッセル戻ります。
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その前に市庁舎に寄りました。
私はココで家内と別れ、家内はお仕事に。
私はバスで空港へ。
LA経由でサベナベルギー航空でブリュッセルに戻りました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- picotabiさん 2020/09/11 22:55:29
- 監獄
- nichiさん こんばんは。
写真の監獄、鮮明に場面は覚えてるのですがなんの映画だったか…全く思い出せず。ゲイの旗は当時のワタシに結構な衝撃でした。出会いの場所が結構あって、客がやはり男性ばかりだったのを覚えてます。懐かしいなぁ
- nichiさん からの返信 2020/09/13 15:27:00
- RE: 監獄
- picotabiさん
こんにちは。
アルカトラズ島が舞台になった映画で私が覚えているのは、
大学生の頃に見たクリント・イーストウッド主演の「アルカトラズからの脱出」。
同じくクリント・イーストウッドが主演で、高校生の頃に友人たちと渋谷で見た「ダーティーハリー3」
高校生の頃スティーヴ・マックインと共に好きだったバート・ランカスターが主演の「終身犯」は高校生の頃テレビで見て、大人になってからビデオ借りてみました。
ショーン・コネリー主演の「ザ・ロック」では、観光客とガイドを人質にして犯人がこの島に立てこもると言う、今までとは違うアルカトラズ島の設定でした。
最近の映画では、ヒュー・ジャックマン主演の「X-MEN」が印象的かな〜?
一番衝撃的で記憶に残っているのは、ケヴィン・ベーコン主演の「告発」。
子供の時に妹の為に5ドル盗んで捕まってアルカトラズ刑務所に収監されたケヴィン・コスナーが、刑務所内で横行していた囚人虐待を暴いて刑務所を閉鎖に追い込んでいくような映画でした。
picotabiさんの記憶とダブった映画あります?
アルカトラズ島が舞台になった映画はまだまだあると思いますが、、、、
>ゲイの旗は当時のワタシに結構な衝撃でした。出会いの場所が結構あって、客がやはり男>性ばかりだったのを覚えてます。懐かしいなぁ
→はいはい。男の人と男の人が手をつないで歩いていたり、出会いの場になっているカフェ(バー)のテラス席では、タンクトップ姿のムキムキマンを膝の上に載せて葉巻を咥えているカッコいいい白いスーツのお爺さんとか、顔中にカミソリぶら下げている女性同士がキスしているのを見て、「カミソリとカミソリが絡まないかな〜?」と家内が呟いていました。
昼間っから凄かったです。
勿論、カメラなんか向けることはできず、夫婦2人で足早に通り過ぎた記憶がありますね。
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