2020/06/28 - 2020/06/28
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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近鉄特急で吉野へ
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大阪阿部野橋駅を9時10分に出発する特急吉野行きに乗り込んだ。車両は「さくらライナー」。登場から30年近くたち、車内は近年リニューアルされたようだ。
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フットレスト付きのゆったりとしたレギュラーシート。さくらライナーには1+2人掛けのデラックスシートも連結されているが今回はレギュラーシートだ。
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運転席の後方には展望スペースがある。リニューアル前は最前列が展望席になっていて予約を取るのが困難だったが、共有スペースを設けることで誰でも気軽に前方の展望を楽しむことができるようになった。伊勢志摩ライナーなどもこのスタイルだ。
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大阪阿部野橋駅から約1時間ちょいで大和上市駅を過ぎた後、吉野川橋梁にさしかかった。
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吉野川橋梁を渡る。
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吉野神宮駅に到着。
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10時26分に終点の吉野駅に到着した。
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吉野駅のホーム。吉野と阿部野橋を結ぶ特急は一部を除いてすべてこのタイプの車両だ。
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吉野から急行で隣の吉野神宮駅に移動した。
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吉野神宮駅周辺から吉野川に沿って町が広がっている。そんな中歩いて向かった先は吉野名物柿の葉寿司で有名な「平宗」。
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注文したのは郷土料理の「鮎寿司」と鯖の柿の葉寿司。
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天然鮎の塩焼きも注文。
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吉野川沿いに町の中心部を通って大和上市駅に向かった。大和上市から一度吉野駅に急行で向かうことにした。ちなみに吉野線の急行は各駅停車になっている。
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吉野駅。行き止まりホームで屋根に覆われかなり立派な駅だ。
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吉野駅から乗車する列車は「青のシンフォニー」という全席デラックスシートの特急だ。通勤型の車両を特急に改造するのは近鉄では珍しい。外観は古くさいが車内は豪華だ。
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全席デラックスシートになっている。
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3両編成で真ん中の車両は一両丸ごとカフェになっている贅沢な組み合わせだ。
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吉野駅を12時34分に出発。この列車は大阪阿部野橋行きだが橿原神宮前まで乗車することになる。
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橿原神宮前駅には13時13分に到着。わずか40分ほどの乗車だった。
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橿原神宮前からは京都方面の特急列車に乗り換えた。線路の幅が変わるので乗り換えが必要だ。この区間は将来的に日本初のフリーゲージトレインの運行が計画されている。いつになるかはわからないが。
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座席はフットレスト付き。近鉄特急のレギュラーシートはこのスタイルが一般化しつつある。昔に比べてずいぶん快適になった。
【おわり】
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