2020/07/13 - 2020/07/13
88位(同エリア185件中)
まみさん
※作成中のまま、なかなか完成できなかった7月の旅行記です。
ふりかえれば、梅雨が長引き、7月にしては曇天や気温の低い日が続いた今年2020年7月。
それでも、東武動物公園に行くなら、屋外で過ごすレッサーパンダがぜひ見たいと思い、今回の再訪は、当初予定していた日曜日が真夏日だったので、有休を取って翌日の月曜日にずらしました。
おかげで、梅雨時の蒸し暑さはあったものの、曇天だったので気温はまだ低い日の訪問となり、念願通り、屋外展示場で元気よく動き回る源太くんこと源ちゃんが見られました!
それに、夕方、屋内展示場に戻った源ちゃんのうまうまリンゴの夕食は、平日の来園者の少なさと、雨が降り始めていたこともあり、ほぼ独占状態でした!
本日、午前中はできるだけレッサーパンダ展示場に張り付いているようにしました。
屋内のカリンちゃんも、かろうじて顔が拝めました。
なので、源ちゃんもカリンちゃんもお昼寝に入ってしまった後は、他の動物たちを見て周ることにしました。
東武動物公園には魅惑的な動物たちがほかにたくさんいるからです。
いや、それ以上に、新型コロナウィルスのせいの緊急事態宣言による外出自粛と動物園の長い臨時休園で、動物園に飢えきっていたため、動物への関心と癒やされたい気持ちが増していたのです。
つまり、いまでもレッサーパンダが1番なのですが、動物園に飢えきっていた間に、他の動物にもどんどん関心が高くなっていたのです。
だから、他の動物たちを見に行かないわけにはいきませんでした!
そして、ほんとにいろんな動物たちに癒やされました。それに、素敵なシャッターチャンスももらえて、満足度は倍増しました。
また、東武動物公園は個体の紹介が丁寧で、個体としての親しみが増しますし、アクシスジカの赤ちゃんなど、来園前に公式サイトのニュースをチェックしただけでは気付き得なかったサプライズもありました!
そして、夕方16時頃、きっと室内に戻った源ちゃんにリンゴの夕食があるだろうと戻ったら、源ちゃんはすでに室内展示場にいて、午前中は開いていなかった奥の室内との出入口が開いていました。
ということは、もしかしたらカリンちゃんはは午後からお外に出ていたのでしょうか。
真実は分かりません───と思ったのですが、6月上旬に東武ズーを訪れたお気に入りのレッサーパンダ・ファンさんのブログを見たところ、そのときは、屋外展示場は、午前中は源ちゃん、午後はカリンちゃんだったらしいです。
ああ、レッサーパンダの展示交替の可能性を考えて、他の動物たちを見て回っている途中でも、合間にレッサーパンダ展示場に寄るようにすればよかったです、無念!!
無念といえば、今回、他の動物たちものんびり回って見ていたので、モンキーワールドを回る時間がなくなってしまいました。
ひととおり動物たちに会うようにしたいなら、時間配分にもう少し気を遣うべきでした。でも、そのときの気分のおもむくままゆっくり見てしまいました。
でも、それはそれで結果オーライでしょう。
今回、写真に収められた動物たちの可愛い姿も、回り切ることを優先して急いでいたら、見られなかったかもしれないのですから。
もちろん、その逆もしかり。
見に行かなかったことで見られなかった可愛い姿もたくさんあったはずです。
でも、それを言ったらきりがないし、すべてを同時に見渡せる超人でもない限り、見るチャンスがなかったかもしれないものを推測し、延々と悔やむことには意味がありません。
と、自らに言い聞かせましょう。
<車デビューした平日気温低めな曇天ねらいの11ヶ月ぶり東武動物公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)レッサーパンダの源太くんとカリンちゃんからふれあい動物の森と「わとと」でレッサー・グッズの買い物まで
■(後編)ヒグマの森からアクシスジカの子鹿たちや成長したマレーバクのアルタイルくんや源ちゃんリンゴタイムなど
<タイムメモ>
09:15 車で家を出る
(高速道路利用)
(ナビに入口のないところに案内されて西ゲートに着けず)
(適当に車を走らせて東ゲートに着く)
10:20 東ゲート最寄りの民間駐車場に駐車(500円)
(動物公園の直営駐車場だと1,000円)
10:25 東武動物公園に東ゲートから入園(開園10:00)
10:40-11:00 レッサーパンダ
(屋外:源太/室内:カリン)
11:00-11:15 オットセイショー(平日限定)(キャロル)
11:15-11:55 レッサーパンダ
(11:45頃から源太も動きがなくなる)
(飼育員さんがバックヤードにいたが展示に変化なし)
11:55-12:00 キングペンギン・フンボルトペンギン
12:00-12:10 「わとと」で買い物&ビルマニシキヘビ
12:10-12:15 レッサーパンダ(主にカリン)
12:15-12:35 ふれあい動物の森
(ロバにエサより・ポニー・アルパカ)
(ヤギ・カンガルー・ワラビー・ポットベリー)
12:35 ブラックバック
12:35-12:40 ヒグマの森★
(アヤメにエサやり・イオは寝ていた)
12:40-12:55 アクシスジカ(子ジカ2頭)★
12:55-13:00 アジアゾウ★
13:00-13:15 カバ・トーク(平日限定)(マイのみ)★
13:25-13:55 レストランカーニバルでランチ休憩
(中央レストランには期間限定の牛ステーキ定食があった!)
14:10-14:15 ボリビアリスザル★
14:20-14:35 アフリカサバンナ★
(ダチョウ・キリン・シマウマ)
(シロサイがいなかった)
14:35-14:45 缶コーヒー休憩
14:45-14:50 マレーバク★
(シンディ・コト・アルタイル寝ていた)
14:50-14:55 コツメカワウソ(寝ていた)★
14:55-15:00 マレーバク★
(コトとアルタイル目覚める)
15:00-15:05 コツメカワウソ目覚める★
15:00-15:15 ミーアキャット★
15:20-15:35 キャットワールド★
(ライオン・ミーアキャット・ホワイトタイガー)
15:35-15:40 ラクダ★
(雨が降り始める)
15:40-15:45 リスザルの楽園★
(リスザル・カピバラ・モモイロペリカン)
15:40-16:10 レッサーパンダ★
(室内に源太がいたので展示交代があったかも?)
(15:30~源太のリンゴタイム)
16:30すぎ 東ゲートから動物公園を出る
16:50 駐車場を出発する
(高速道路を使わず一般道のみ)
(途中3ヶ所ほどで渋滞)
18:25 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
そのうち、これまでの東武動物公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「車デビューの梅雨時の東武動物公園(前編)レッサーパンダの源太くんとカリンちゃんからふれあい動物の森と「わとと」でレッサー・グッズの買い物まで」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11643947
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12時35分、ヒグマの森へ
東武動物公園(略して「東武ズー」)では、ヒグマのカップルがいる「ヒグマの森」も必見です。 -
「ヒグマの森」の様子
ほんとはあの洞穴のような入口から入って、両脇のガラス越しでもヒグマたちが見られるのですが、比較的狭いエリアで空気がこもってしまう可能性があるためでしょう、新型コロナウィルス感染防止対策のため、あの中は立ち入り禁止になっていました。
でも、外からはヒグマたちを見ることができました。 -
2頭いるヒグマのうちアヤメちゃんにはエサやり体験ができる
ここでのエサやりも復活していました。
この販売機で、モナカに入ったエサを買いました。 -
モナカを割ると、その中にペレットのエサ入り
ただ、つくづく不思議なのてずが、なぜモナカの中に入っているのでしょうか。
ひょとしたら、モナカの中に入っている方が、ペレットが湿気ないとか? -
エサ待ちアヤメちゃん
アヤメちゃんは2008年1月18日生まれ。
誕生日がはっきりしているということは、保護個体ではないのでしょう。
とても好奇心旺盛な女の子だそうです。 -
アヤメちゃんが待っている~
-
いまあげるからね~
こうやって、滑車みたいな装置のはじっこにペレットを乗せて、アヤメちゃんのもとに送ります。
このマシンが面白いからといって、ペレットなしにごろごろ回して、アヤメちゃんをがっかりさせてはいけません。
そんなことが繰り返されたら、アヤメちゃんは、どうせ空振りだろうと、来なくなってしまいます。 -
柵に手をかけてペレットを食べるアヤメちゃん
-
アヤメちゃんの手と鋭い爪
-
お隣のイナオくんはだらんと寝ていて、後ろ姿だけ
伸ばしたあんよが可愛い寝相でした。
イナオくんは、これより約3ヶ月後の2020年10月に永眠しました。
1993年生まれだったので、かなりおじいちゃんでした。
この時、ちゃんと会えなかったのが残念です。寝ていたから仕方がないですけど。
イナオくん、やすらかに。 -
アクシスジカの男の子たち
たぶん、姫路セントラルパークからやってきた2015年生まれのりんどうくんとももじろうくん。 -
りんどうくんの個体紹介
男の子ですが、角がない? -
ももじろうくんの個体紹介
プロフィール写真でもりっぱな角があって、顔立ちもかっこいいです。 -
ももじろうくん、ごろんごろん
見た目がかっこいいのに、おちゃめなももじろうくんです。 -
仲良しさん@
それとも手前の子は女の子かな?
個体紹介は2頭分しか見つけられませんでしたが、展示場にはたくさんいましたから。 -
カバのマイちゃんのプロフィール
今年2020年1月にズーくんが亡くなっていたことは、このとき初めて知りました。
ズーくんやすらかに。
再会できなくて残念でした。
プロフィールがマイちゃんだけで、寂しかったです。 -
気持ち良さそうに泳いでいたマイちゃん
なかなか顔を見せてくれなかったマイちゃん。
半分だけ浮いてきたところを、なんとかねらいました。 -
さきほどの隣のアクシスジカ・エリアは、もっと近くで見学できる
ももじろうくんたちがいるところは深いモート越しで距離がありましたが、その隣は、もっと近くから見学できます。
前からそのことに気付いていたのですが、ここに入ったのは、実は初めてです。
というのも……。 -
赤ちゃんが2頭!
今年2020年1月30日にシシオくん、その少し前の去年2019年12月25日にヒイラギくんが生まれていました!
ちなみに個体紹介によると、こちらの展示場には、シシオくんとヒイラギくんの他に、ママ世代のさくらちゃんとレンゲちゃん、ベゴニアちゃん、それからツバキ・パパがいました。 -
急に走り出したシシオくん
-
カリン・ママからお乳をもら!
-
ママはお構いなしに動くけど、シシオくんはもっとお乳が飲みたい
-
「ママ、もっとちょーだい」
「だーめ、あなたはそろそろ離乳の時期なんだから」
といった感じ? -
「ボクもほしい~」
「だーめ、あなたは自分のママからもらいなさい」
といった感じ? -
パパが赤ちゃんに近づく
-
シシオくんのお世話をするママ
排泄を促していたのかな。 -
イチオシ
ママ、ぺろーっ、ちょっとひょうきん顔
-
シシオくんとヒイラギくん、ダブルベビー!
-
イチオシ
ダブルベビーと母子のふれあい
-
ママにお世話されながら、おすまし顔のシシオくん
赤ちゃんシカたち、いつまでも見ていたいくらいでした! -
別のお客さんが、エサやり中
みんなよくわきまえていて、お客さんが販売機からごはんを買うと、すぐにその気配を察して近づいてきました。 -
アフリカゾウのキョウコちゃん
向かって左側にには、アイちゃん。 -
のんびりお散歩中のキョウコちゃん
-
13時から、カバ・トーク開始
マイちゃんにごはんをあげながら、飼育員さんがトークするイベントです。
新型コロナウィルス感染防止対策を講じる中でのイベント復活は、平日限定で行われていました。 -
もぐもぐマイちゃんの口元が可愛い
-
イチオシ
軽くへの字のお口
-
大きく口をあけて、ごはんを待つ
-
マイちゃんの口の中
-
美味しそうに食べるマイちゃん
-
ぐわーっと口を開けた迫力
-
ご機嫌なマイちゃん
-
口の中をチェックする飼育員さん
-
マイちゃんがごはんをもらうのを、隣でキョウコちゃんがうらやましそうに見ていた@
後足がチャーミングのポーズで。 -
アフリカサバンナエリア手前にある「リスザルの島」
東武ズーではリスザルは2ヶ所に分かれて展示されています。
別の家族だからかもしれません。
こちらには1頭1頭の個体紹介があります。 -
7頭のリスザルの写真
よく見れば、ちょっとずつ顔が違う気がしなくもないのですが、見分けはつきませんでした。 -
向かって右側のリスザルの島
中州島のリスザルの島は2ヶ所あって、綱わたりで移動できるようなっています。 -
向かって左側のリスザルの島
こちらには小屋があります。
バックヤードになるのでしょう。
この写真ではリスザルが屋根の上にいます。 -
しっぽでバランスを取って、器用に綱わたり
-
しっぽをピンと立てたり、下げたりしてバランスを取っている
-
おっとっとっ!
-
ゴールまで気を抜けない
-
反対側から別の子がすいすいすい
綱わたりするリスザルのシャッターチャンスをねらうのも楽しかったです! -
アフリカサバンナエリアへ
エリアは3面に分かれていて、向かって左側にいるのはダチョウたち。 -
ふわふわそうなボディに、がに股歩き
-
エサをつまむ
-
ぱくぱく
口が開いている瞬間をねらうのは、なかなか大変でした。 -
「うん、いいんじゃない、このエサ」
-
優雅にやって来たこの子は……
鳥は華やかな方がオスであることが多いので、さっきの子は女の子で、こちらは男の子でしょうか。
これまでダチョウはさらっとしか見ていなかったので、男の子と女の子がこんなに違うとは、いままで気付きませんでした!
それとも個体差なのか。 -
ダチョウは歩くとき、ボディがふわっふわっとなる
こちらは女の子でしょう。
個体判別はできませんが、2004年生まれのダンくん、ダンくんのお姉さんのふさふささん、お母さんダチョウのノーマルさん、ダチョウ王国からやってきた2014年生まれたヒーゴちゃん、ジモモちゃん、リュウコちゃんの個体紹介がありました。 -
中央は、シマウマとキリンとエランドの同居エリア
シマウマは集まるとさらに美しいです。 -
みんなで移動し始めた@
-
ごはん中のキリンたちとエランド
-
エランドのアイカちゃんの個体紹介
-
キリンのホープくんの個体紹介
キリンは、あみめの模様と大きさ違いでかろうじて個体判別ができることがあります。
あと、男の子は額のこぶが目立ちます。 -
キリンのティナちゃんの個体紹介
個体紹介がちょっと古くて、2020年7月現在は7才です。 -
キリンのナツコちゃんの個体紹介
おそらくこの子が1番小さいでしょう。 -
重なるようにして仲良くごはん中
うーん、ホープくんとナツちゃんかしら。 -
1頭だけ離れていたキリンさんとシマウマたち
こちらが恥ずかしがり屋のティナちゃんとか? -
もぐもぐと美味しそうに食べる
-
反り返る~
-
左側のシロサイ展示場は、いまはからっぽ
シロサイのヨシコさんが今年2020年1月に亡くなっていたことを、今回の訪問で知りました。
ヨシコさん、やすらかに。 -
サバンナエリアを出て、マレーバク展示場へ
東武ズーではマレーバクを忘れてはいけません!
前回の訪問は、うり坊模様のマレーバクの赤ちゃんのミルクタイムやお散歩が見たくて、真夏でも出かけたのです。
関連の旅行記(2019年8月25日)
「猛暑がぶり返した8月末に東武動物公園再訪(前編)赤ちゃんマレーバクのミルクタイムとお散歩が見たくて、予定を急遽変更」
https://4travel.jp/travelogue/11535673
こちらにいるのは、シンディ・ママ(1998年3月26日)と、娘のコトちゃん(2018年3月17日生まれ)。
どちらも寝ていました。 -
奥の子がむっくり起きた@
私にはシンディ・ママとコトちゃんの見分けがつきません(苦笑)。 -
寝相を変えただけ
でも、ますます可愛い寝相になりました。 -
去年2019年にはこんな姿の赤ちゃん時代に会えたアルタイルくんは……
この写真は前からあったの出、モデルは別の子だと思います。
もしかしたら長男のヒコボシくんか、日本平動物園にお嫁に行っているオリヒメちゃんかもしれません。 -
どてっと寝ていたアルタイルくんの貫禄ある姿
アルタイルくんの名前は候補の中からネット投票で決まりました。
まだ名前が決まっていなかったあの当時、飼育員さんが1番お気に入り(?)か、その時点で投票数が多かったアルタイルくんをすでに仮称で呼んでいたらしく、口にしてしまっていたので、私もアルタイルくんに1票投じたものです。
もちろん、候補の中で1番好みだったのも確かです。 -
むっくり起きて、鼻ふにゃふにゃ
アルタイルくんはも、2019年7月17日生まれ。 -
イチオシ
鼻芸を披露しつづける@
-
くにゅーっと鼻が伸びる
-
マレーパク展示場の少し奥のお隣さんは、コツメカワウソ
東武ズーのコツメカワウソも、2回行われた日本全国のカワウソ選挙のおかげで、なんとなくなじみの個体となりました。
まずは、ふうくんの個体了解。 -
よっ、ってポーズのまっちゃちゃんの写真入りの個体紹介
-
コツメカワウソ展示場は柵越し
ハンモックの中で寝ている姿が見えました。 -
大あくび
鼻が黒いので、まっちゃちゃんのようです。 -
再びマレーバク展示場を覗いてみると……
アルタイルくんが目を覚ましていて、草を食べていました。
まあるおちりがキュートです。 -
こっちを見たアルタイルくん
まだ1才ちょいだからか、顔つきが幼い気がします。 -
母娘のうち1頭、目を覚まし……
コトちゃんの方かな。 -
とことこと行く先は……
-
隣のアルタイルくんが気になったのかな
-
コツメカワウソ展示場よりずっと奥の方にあるミーアキャット展示場
その間のタヌキとキツネはよく見えませんでした。
ミーアキャットはライオン展示場の隣にもいますが、こちらの方が大家族のようです。
他にバックヤードに、おあげときゃべつがいてお見合い中。
人工哺育のおもちちゃんもきっとバックヤード。 -
東武ズーのミーアキャットファミリーの家系図
名前がみんなユニークです。 -
ミーアキャットの見張りポーズはとっても可愛い
個体判別はあきらめました(苦笑)。 -
イチオシ
空を仰ぐ上向きの顔はもっと可愛い
-
穴堀したい習性
コンクリートじゃないところを掘った方がよいのでは? -
左から、たっちして、手をついて、おじぎする
-
互いに背中を預ける戦友!?
-
上を向いた顔はやっぱり可愛い
ミーアキャットに限らず、動物園で見られる草食動物や小動物は、下を向いていることが多いので、上を向いているときには絶好のシャッターチャンスです。 -
空になにか気になるものがいたのか、しばらく仰向けのまま
この子は大人ですが、赤ちゃんミーアキャットにとってカラスは天敵に成りますし、猛禽類が飛んでいたのかもしれません。 -
柵の間から覗いていたまっちゃちゃん
-
柵にかかった手も可愛い
-
ふうくんも、柵の外を気に掛けていた@
-
イチオシ
アンニュイポーズのふうくん
その可愛らしいおててにおさわりしたくなってしまいます。
もちろん、さわりません。 -
そのしぐさが人間っぽい@
-
ネコ科の猛獣たちがいるキャットワールドへ
まずはライオンたちの個体紹介。
モカちゃん。
手前の展示場にいた子だと思います。 -
モカちゃゃと仲良しなストームくん
-
奥の展示場にいたココちゃん
通常であれば、地下通路から億の展示場も見に行けたのですが、狭いエリアなので、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、立入禁止になっていました。 -
モカちゃんと一緒にいるバラッドくん
-
イチオシ
モカちゃん、口元がぷっくり、笑っているよう@
-
モカちゃんの奥に、ひっくり返って寝ていたストームくん
-
モカちゃん可愛い~
-
こっち向いた顔は、迫力ある
-
モカちゃんとストームくんのツーショット
-
上目遣いのストームくん
-
ライオン展示場の手前のミーアキャットたち
こちらにいるのは、ちくわぶ、しらたき、たまごです。
ミーアキャットの名前です。 -
足を組んだようなリラックスポーズ@
-
しっぽをふんづけてるよね?
-
あんよが雄弁@
-
上にいた子はおすわりたっちで見張りを続ける
-
しっぽを支えに、背伸び~
-
モカちゃんとミーアキャット
-
モカちゃん、あくびをしている
-
満足そうな顔に@
-
東武ズーはなんといってもホワイトタイガー
東武ズーではホワイトタイガーの赤ちゃんも目当てでせっせと会いに行ったものです。
本日は月曜日なので、スカイくんと、新顔のシュガーくんが出ていました。
関連の旅行記科
・2015年6月9日
「ホワイトタイガーの四つ子の赤ちゃんに会いたくて東武動物公園へ(3)ホワイトタイガー編:名前が決まった四つ子の男の子と麗しきカーラ・ママ&単独展示のオスはロッキー・パパとスピカ兄ちゃんのどちらかな」
http://4travel.jp/travelogue/11022786
・2013年5月27日
「東武動物公園のホワイトタイガーの赤ちゃんめざして(前編)子犬みたいなホワイトタイガーの赤ちゃん3匹と堂々たるカーラお母さん」
http://4travel.jp/travelogue/10779406/ -
ポーズを決めたシュガーくん
2択なので、個体紹介の写真と額の模様で照らし合わせることができましたが、スカイくんにはとある特注があるので、消去法でも確認できました。 -
りりしい横顔
シュガーくんは2018年8月16日生まれなので、2020年7月現在、もうすぐ2才でした。
これでも大人になりたて、まだ青年くらいかな。
出身は、伊豆シャボテン動物公園。 -
イチオシ
豪快なあくび@
-
uなにごともなかったような顔しちゃって
-
のび~!
-
爪とぎ~
まんまネコさんです。 -
向かって左側の展示場にいたのは、スカイくん
スカイくんは2013年3月16日、東武ズー生まれの四つ子ちゃんでした。 -
きょろきょろスカイくん
スカイくんは、歩くとき足を引きずっていました。 -
スカイくんの足の病気についてと、治療と経過
私が初めて赤ちんゃんたちを見に行った時は、四つ子のはずなのに、1頭だけ展示されていなくて、どうしたんだろうと思ったものです。
そのときスカイくんは、おそらく病気が発見されて、バックヤードで治療中だったのではないかと思います。 -
子供向けにもわかりやすく解説
可愛いイラストのマンガでも説明されていました。 -
再びマレーバク展示場へ
アルタイルくんのぶっくり可愛いサイドビュー。 -
裏手に回って、アフリカタテガミヤマアラシ
3頭ほどいたうちの1頭。
この子は、少し小柄な大人か、まだ子供ではないかと思いました。 -
フタコブラクダの展示場
2面に分かれていました。
と思ったのですが……。 -
向かって左にいたので、きっとジャンくん
オランダからやってきた2014年3月7日生まれの男の子。 -
いきなりごろんごろん
-
と思ったら、すっと立ち上がる
-
あれ、2面に分かれていたのではなく、同居中?
-
手前は、2013年3月1日生まれ、オランダからやってきたマリーちゃゅんかな?
ジャンくんの個体紹介は向かって左のエリア、マリーちゃんの個体紹介は右のエリアにありました。
でも、この2頭が左右自由に行き来できるとなると、どちらがどちらかよく分からなくなってしまいました(笑)。 -
リスザルの楽園
リスザルは、アフリカサバンナの手前の「リスザルの島」とこの2ヶ所にいます。
「リスザルの島」にいるのはリスザルだけですが、こちらはいろんな動物と同居しています。
中に入って通り抜けることができます。
ちなみに屋根は完全な屋根ではないので、雨が降ると、カサが必要です。 -
動物たちがいる側
まずはモモイロペリカンを発見。 -
毛づくろい中
夏のモモイロペリカンは羽毛の色が薄くて白っぽいです。
繁殖期の冬の方が、モモイロが濃くなります。 -
リスザルの楽園は鳥の楽園でもある
サイチョウです。 -
枯れ葉で遊んでいたリスザル
-
ここにはカピバラもいて
-
とことこ
-
リスザルとすれ違う
ここは、リスザルたちはカピバラの背中に自由に乗っかり、カピバラもそのまま気にしないシーンが見られることもあります。
カピバラ・タクシーとして有名です。
でもこの時は、時間が押していたこともあり、見られませんでした。
なにしろ16時前には、レッサーパンダ展示場に戻っていなければならなかったからです。 -
15時40分、レッサーパンダ展示場に戻る
16時頃に源太くんが室内展示場に戻り、夕食があるはずです。
それに間に合うように戻ってきました。
この時間くらいから小雨が降り始めたので、お客さんはどんどん帰る中で、私はここで閉園時間に東ゲートから出られるぎりぎりまでねばるつもりでやって来ました。 -
屋外と室内の出入口が開いていて、すでにお部屋にいた源太くん
まさかまさか午後、レッサーパンダの展示替えがあって、カリンちゃんが外に出ていたりしたの~!?
ねえどうなの、源太くん? -
この後すぐに外に出た源太くん
午後は、源太くんが屋内外出入り自由になっていただけでしょうか。
実はこの後、いったんお部屋での出入口が閉ざされ、飼育員さんが室内を掃除して、源太くんのための夕食の準備を開始しました。
ということは、一時的だったのかなぁ。
でも表紙に書いたとおり、後日、レッサーパンダさんのブログを見ていたら、御膳と午後で展示替えがあったようなので、私は屋外カリンちゃんを見損ねたかもしれません。
午後に一度もレッサーパンダ展示場に戻ってこなかったことがとても悔やまれました。 -
ガラス面に並べられた源太くんのリンゴ
-
イチオシ
おくちの中でリンゴを転がして、うまうま
源ちゃんは、こちら向いて、顔をあげてリンゴを食べるのです。 -
手で持って食べる時も、笑顔を披露@
源ちゃんはガラスのすぐ目の前で食べるので、写真を撮りたければ、少し後ろに下がらなくてはなりません。 -
手にしたリンゴをぱくっ
源ちゃんは左ききです。 -
うまうま源ちゃんのサイコーな表情@
少し後ろに下がって撮っていたので、ガラスの線が少なくとも源ちゃんの目にかからないように注意しました。 -
お口の中でしばらくリンゴを転がす源ちゃん
この日は平日の夕方で、小雨が降り始めていたので、カサを差しながら撮影していました。
途中まで老夫妻も楽しそうに笑いながら見ていました。 -
愛しげにリンゴを見つめる源ちゃん
-
ほんとにいい笑顔するよね@
-
チャーミングな表情で
-
かぷっ!
-
大好きなリンゴをしみじみ味わう笑顔
-
上を向くのは、口から落ちないように
-
ぺろぺろしながら食べる源ちゃん
-
イチオシ
無意識にポーズを取っている
-
ごちそうさまのぺろーっ
手についたリンゴ汁を丁寧に舐める源ちゃんでした。 -
食後の毛づくろい
一人でゆっくりリンゴを味わい尽くした源ちゃんを、約30分見ていられました。
この後はきっと主食の笹を食べたと思いますが、多閉園時間までに遊園地を抜けて東ゲートから出るのに、タイムリミットとなりました。 -
帰り道、夕方になって姿を見せていたアメリカビーバー
-
ビーバーのようくんの個体紹介
ミナちゃんがいなくなり、2020年7月現在、ようくんになっていました。
ちなみに、2020年10月、大阪のニフレレからビーバーのモカくんが東武ズーに来園したようです。 -
ビーバーの食事姿はとっても可愛い!
2020年7月に再訪した東武ズーの旅行記後編・完。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
蓮田・白岡(埼玉) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
170