2018/08/17 - 2018/08/20
15位(同エリア18件中)
まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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東アフリカ未訪問国への旅。エチオピア航空がアフリカ各地に安定した運行をしているのでずいぶん旅行しやすくなった。
8/17
成田(2125)~
★(機内)
8/18
~ADD(710/915)~モロニ(1425)
★Auberge Palace
8/19
モロニ
★Pension le Gambussi
8/20
モロニ(1635)~ADD(2015/2245)~キガリ(045)
★Mijo Hostel
8/21
キガリ
★Mijo Hostel
8/22
キガリ(900)~カンパラ
★888Hotel
8/23
カンパラ カンパラ(1900)~
★バス車中泊
8/24
~キガリ~ブジュンブラ
★New Cayor Hotel
8/25
ブジュンブラ(1610)~ADD(1935/2315)~
★空港待機
8/26
~ナイロビ(120)
★New Kenya Lodge
8/27
ナイロビ
★New Kenya Lodge
8/28
ナイロビ(1530)~ラム(1645)
★Bahali Hotel
8/29
ラム~マリンディ
★The Giranis Hotel
8/30
マリンディ~モンバサ
★Jundan Hotel
8/31
モンバサ(1515)~ナイロビ
★New Kenya Lodge
9/1
ナイロビ(1915)~ADD(2115/2335)~
★(機内)
9/2
~成田(2025)
エチオピア航空(東京⇔モロニ/ナイロビ) 137,170円
エチオピア航空(モロニ~キガリ)マイレージプラス 7,750円
エチオピア航空(ブジュンブラ~ナイロビ)マイレージプラス 25,748円(4,460円/税分)
イーストアフリカンサファリエアエクスプレス(ナイロビ~ラム) 7,370円
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エチオピア航空での出発になる。
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成田空港でエチオピア航空最終目的地コモロの首都モロニまでの搭乗券が発券された。。
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出発便のエチオピア航空アディスアベバ行きは遅延が発生していて21時25分の出発予定が22時15分に変更されていたがそれよりも遅れそうだ。
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22時になってやっと飛行機がスポットにやってきた。到着客を降ろした後、15分後には搭乗が始まった。機内清掃は省略気味だ。成田空港は24時間空港ではないので23時までに出発しないと離陸できなくなるので忙しい。急いで事故だけはやめてもらいたい。
22時35分に機体は動き出した。長距離便の中型機にもかかわらずLCC並みの手際の良さだ。機内はほぼ満席。経由地の仁川まで利用の客も多いみたいだ。 -
機内食はベジタリアン。あまり箸は進まない。
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【8月18日(日)】
仁川には深夜1時に到着した。アディスアベバへ向かう客も全員が一度保安検査を受けて搭乗口へ向かう事になる。仁川では半分以上の客が入れ替わった。仁川では清掃や機内食の積み込みなどかあるようで比較的長い時間待つことになる予定だったが、ここでも時間短縮。予想以上にアディスアベバに早く着きそうだ。
深夜2時には出発。仁川からアディスアベバまでは11時間弱のフライトだ。深夜にもかかわらず、容赦無く機内食が出された。そして到着前に朝食。 -
エチオピアと日本との時差は6時間。アディスアベバには本来7時10分の到着予定だった。それが東京出発時点で遅延のためアディスアベバ到着は8時20分に変更されていた。しかし凄まじい回復運行でほぼ定刻通りの着陸となった。 -
夏にエチオピアに来るのは初めてだ。厚い雲に覆われ雨が降っている。乾燥した時期にしか来たことはなくエチオピアで経験する初めての気候だ。高地にあるため気温も低めだ。
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アディスアベバに到着した客の大半は乗り継ぎ客だ。
アディスアベバの空港はアフリカ最大拠点の一つに成長している。かなり大きいと思っていたターミナルビルも今では手狭で搭乗口付近は所狭しと出発客が行き交っている状態だ。搭乗口は完全に足りない状態で大規模な拡張工事が行われている。エチオピア航空が現在最も急成長している航空会社だというのが見て取れる。エチオピアコーヒーでも飲みたかったが諦めることにした。
ターミナルの中には空調がないので肌寒く、半袖では厳しいと思い、長袖を持って来たのは正解だった。 -
乗り継ぎ便はダルエスサラームを経由してコモロに向かう。
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出発便のモニターはなぜかコモロのモロニ経由。普通ダルエスサラーム経由と表示されるのだが。
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出発は9時5分発だったが、乗り継ぎ便の遅れは他にもあったようで1時間遅れでの出発となった。B787だがずいぶん古い感じの機内だ。
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機内食は久々においしく食べることができた。2時間半でダルエスサラームに到着。アディスアベバに比べ閑散とした空港だ。ここで客のほとんどが降機した。
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このままコモロに向かう。機内はガラガラで乗客は20人ほどだろうか。
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ダルエスサラームでは客は誰も乗ってこない。そのまますぐに出発するようで、この時点で定刻運行に回復した。このままモロニまで1時間のフライトだ。ダルエスサラームの中心部上空を経てコモロへ向かう。ダルエスサラームは高層ビルの林立するダウンタウンと白い砂浜が鮮やかでいつかは来て見たいタンザニアの首都だ。
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グランドコモロの島が眼下に見えた。
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1時間のフライトを経て14時25分にモロニ・プリンス・サイード・イブラヒム国際空港に到着した。
国際線のターミナルまで歩き、ビザは30ユーロか50ドルということでユーロで支払った。ちゃんとしたビザのシールが貼られた。これで正式にコモロ入国となる。
成田で預けた荷物はちゃんと届いていた。当たり前のことだが、毎度毎度はヒヤヒヤする。受け取りの際はちゃんとタグ番号のチェックもしてくれ、勝手に持っていかれることもなさそうだ。 -
空港からはタクシーで8ユーロ(相場より安い)とか言われたが幹線道路沿いからミニバスに乗れば1ユーロだった。1ユーロは500コモロフランの固定レートで慣れれば分かりやすい。
街の中心のバスターミナルでバスを降りた。 -
安めのホテルに当たったがどこも満室。コモロの安宿は20ユーロからだ。
少しランクをあげ41ユーロの宿(AUBERGE PALACE)に行ったら空室は見つかったがここも部屋はたくさんないみたいだ。コスパの悪さから想像はしていたが、コモロはかなりホテルが不足しているようだ。とらあえず今夜は41ユーロの宿に泊まることにした。 -
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ホテル周辺はコモロの商業の中心地で地元の人で賑わう市場などもある。基本的にこの国の見所は限られているので、街の中心部を歩き回るくらいしかする事はないだろう。
夕日に染まる街全体がカラフルだ。 -
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食事はファストフードの店に入って鶏肉とライスの料理を注文した。値段は高めだ。
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再び市場を散策。
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【8月19日(日)】
コモロは東アフリカの標準時間のエリアで東に位置して南半球になるので日没は早く、夜明けは比較的早く、6時前には日が昇っている。
早朝の街の中心部へ歩いてみることにした。海岸沿いを南下してみる。 -
シーラカンスがコモロでは有名だ。
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モロニの港湾施設が見えてきた。
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モスクなど。
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モロニを象徴するモスクまでは2キロほど歩くことになった。
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こちらは中心部の近代的なモスク。
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今日は日曜日。商店の営業は8時からのようだが休みの店も多いようだ。
そのエリアに路面がタイル張りのメディナのような路地があり、アーチ状のゲートなどイスラミックでなかなか雰囲気がいい場所を発見した。 -
モロニの旧市街。
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古い家屋の壁には溶岩が使われ、火山島らしい建築様式となっている。
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モロニの人たち。
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サッカーをする人も。
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再び歩いて宿まで戻って来た。宿の近くの市場でタロイモとバナナと手羽先を買って部屋へ戻ることにした。露店の料理だと安く、1ユーロ強で済んだ。
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パンは一個100フランから。
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ホテルに戻ったら実は朝食付きだと知った。
せっかくなので遅めの朝食を食べることにした。メニューはオムレツやフルーツなど結構ちゃんとしていた。今日は昼食は抜きになりそうだ。 -
今の宿「AUBERGE PALACE」はちょっと高いので、昨日満室だっペンションに部屋は空いたから聞きに行ってみた。しかしそこはあいかわらず満室。長期滞在の客が住んでいるとなかなか空きが出ない。 -
向かいの「Pension le Gambusi」という宿にも当たってみた。するとこちらは空きが出たようだ。値段は25ユーロ。。流石に16ユーロ節約できるので大きい。その分を食事に使った方が得だ。この宿もシャワー付だがお湯が出ないのは今の宿と同じだ。こちらはファン付きなので風がある分、昨日より快適かもしれない。ただ蚊が多い気がする。
Wi-Fiはないが昨日の宿の近くに行けばパスワードはそのままで野良電波を拾えるのでそういう点では今の宿に一泊した価値はあるように思う。 -
午後はビーチまで歩いて向かった。ビーチの前のモスク。
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コモロでビーチがある場所は限られ、町の中心部に近いこのビーチは便利で砂は白い。
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隣接する集落では溶岩を取り入れたイスラミックな建物がひしめき、なかなか雰囲気はいい。
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戻りは乗合タクシーを使った。値段は200フラン(40円)。
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夕方、再び中心部のモスクへ向かった。途中の独立を記念した碑と国旗。
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入り江に面したモスク。
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モスクが集中するエリアの一帯は毛細血管のような路地が縦横無尽に通っていて、モロニの歴史地区メディナにあたる場所のようだ。しかし観光化されてないので建物に統一感がなく老朽化が進んでいるが、コモロらしくてそれはそれでいい。
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メディナにいたモロニの子供たち。
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モロニでもトルコ航空の存在感は大きい。
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それに対してイエメン航空。かつてイエメン航空はジブチ経由でモロニに便を飛ばしていたが、本国の政情が不安定になり、撤退してしまったようだ。
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なぜかハマーを何台か見かけた。
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夕食は市場のレバーの串焼きを食べることにした。しかしレバーは大量に食べると飽きるので一本だけ食べ、あとは今朝と同じ露店で芋と手羽先の炭火焼を買い、ホテルに戻ることにした。
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「Pension le Gambusi」の客室。
【8月20日(月)】
この宿はかなり蚊が多が多く、辛い夜だった。部屋にいる時は最小限の刺され方で済んだが浴室は酷かった。でも16ユーロ浮いて他に回せるので良しとしよう。
月曜日の朝、人通りは多めだが8時までは屋台を除いて空いている店は全くない。 -
海沿いのカフェへ向かった。カルチャーカフェ。モロニを題材にした絵画が飾られていて雰囲気のいいカフェだ。店員の対応もいい。向かいはエチオピア航空が入る建物がある。
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カフェラテを頼んだらカキと呼ばれるコモロ風のクレープも付いていた。クレープは100コモロフラン(20円)のようだ。
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カフェの店員と。
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行くところもないので中心部のモスクへむかった。
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平日の朝だが商業エリアではないので賑やかではないが、昨日閉まっていたメディナカフェが営業していたのてエスプレッソ風のコモロコーヒーを嗜むことにした。100フラン(20円)だがただで飲ませてもらえた。
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今日は雲も多く、今のところ歩いていても汗をかかず過ごしやすい気候だ。10時に一度乗合タクシーで宿の近くの市場へ戻った。
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宿に出発の準備を整えることにした。アディスアベバへの出発は16時半なので14時に空港へむかえばいいだろう。それまでMOCAFEへ行くことにした。インド人経営のカフェだ。ネット接続だがかなり遅くほとんど使い物にならなかった。食事はビリヤニもあったが6ユーロはちょっと高い。でもコメは貴重だ。この先、食事が不透明なので食べておくことにした。ビリヤニはインド人の作る本場の味でライスにハーフチキンが埋まっている。量が多かったが美味しく完食した。コモロ最後の晩餐となった。
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空港へはミニバスを使うことにした。値段は1ユーロ。空港に向かう幹線道路に止まっていた車に声をかけたら簡単に見つかった。
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しかしどこへ行くミニバスかわからないが、途中で荷物の多い客が乗り込んできたり、ガソリンを給油したり束の間の長距離移動の雰囲気を味わえた。今日は雨の降りやすい天気で屋根の上に乗せたバックパックが濡れてしまった。
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けっこう早く出たつもりだっだが空港に着いたのは出発の2時間前だ。空港ターミナル内はカオス状態でトルコ航空とエチオピア航空の客で溢れかえっている。到着時の閑散としていた雰囲気をイメージしていたので油断していた。ターミナルの中にもスムーズに入れない。
チェックインは優先的にすぐに済ませられ、最終目的地のキガリ(ルワンダ)までの搭乗券を受け取った。チェックインはすぐに終わっても出国審査と荷物検査は並ばなくてはならない。ターミナル内部は人で溢れかえっている。 -
一応この空港にはラウンジがある。全ての航空会社共通のラウンジだ。招待状がないので確認に少し待たされたが正式に入場できた。ラウンジ客はトルコ航空を含めて10人弱。ラウンジはエアコンが効いていてスペースにも余裕があるのでかなりのエグゼクティブ感がある。外とはまるで別世界だ。
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しかしラウンジのネットはパソコンでは使えなかった。スマホは使えた。なにやら制限がかかっているようだ。
ラウンジではコモロ風のエスプレッソとカステラが出された。他にソフトドリンクなどがあるようだ。 -
コモロの紙幣。1ユーロ=500コモロ・フラン。
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45分前に搭乗が始まった。駐機場が遠いのでかなりの距離を歩かされることになった。今日は雨が降っているので大変だ。でもモロニ滞在中に雨には降られなかったのでよかった。
エチオピア航空は到着時に比べればかなり混雑している。満席ではないがけっこう需要があることに驚きだ。 -
3回目のフライトにして初めて自分の座席のモニターが機能した。エチオピア航空のB787は老朽化が早すぎる。
帰りはダルエスサラームには寄らず、アディスアベバまで3時間だ。 -
機内食。
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アディスアベバには定刻よりもかなり早く到着した。今回は乗り継ぎの時間が長いので航空会社ラウンジへ立ち寄ることにした。あいかわらず中国人の多い空港だ。中国人スタッフを配置した案内所まで存在する。
アディスアベバのラウンジはリニューアルされたらしいがビジネスクラスとゴールド客は別のラウンジになったようだ。 -
乗り継ぎ便のキガリ行きは22時35分発。再び保安検査を受けて搭乗口へと向かった。35分前から搭乗が開始されたがずいぶん乗客が少ないようだ。B737だがバスには20人くらい乗っているだけだ。
キガリヘは二本飛んでいるが深夜便の需要がないのか。
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2018年 東アフリカ諸国とコモロ
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