2018/08/24 - 2018/08/25
9位(同エリア10件中)
まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
- まさとし 国連加盟国全て訪問済さんTOP
- 旅行記737冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 458,060アクセス
- フォロワー82人
ウガンダのカンパラでビザを取得。カンパラからバスでキガリを経て陸路でブルンジに入国します。
8/17
成田(2125)~
★(機内)
8/18
~ADD(710/915)~モロニ(1425)
★Auberge Palace
8/19
モロニ
★Pension le Gambussi
8/20
モロニ(1635)~ADD(2015/2245)~キガリ(045)
★Mijo Hostel
8/21
キガリ
★Mijo Hostel
8/22
キガリ(900)~カンパラ
★888Hotel
8/23
カンパラ カンパラ(1900)~
★バス車中泊
8/24
~キガリ~ブジュンブラ
★New Cayor Hotel
8/25
ブジュンブラ(1610)~ADD(1935/2315)~
★空港待機
8/26
~ナイロビ(120)
★New Kenya Lodge
8/27
ナイロビ
★New Kenya Lodge
8/28
ナイロビ(1530)~ラム(1645)
★Bahali Hotel
8/29
ラム~マリンディ
★The Giranis Hotel
8/30
マリンディ~モンバサ
★Jundan Hotel
8/31
モンバサ(1515)~ナイロビ
★New Kenya Lodge
9/1
ナイロビ(1915)~ADD(2115/2335)~
★(機内)
9/2
~成田(2025)
エチオピア航空(東京⇔モロニ/ナイロビ) 137,170円
エチオピア航空(モロニ~キガリ)マイレージプラス 7,750円
エチオピア航空(ブジュンブラ~ナイロビ)マイレージプラス 25,748円(4,460円/税分)
イーストアフリカンサファリエアエクスプレス(ナイロビ~ラム) 7,370円
-
ウガンダのカンパラでビザを取得。カンパラからバスでキガリを経て陸路でブルンジに入国しました。
-
ウガンダのカンパラからのバスはキガリには朝6時すぎに到着した。雨が降ったようで路面は泥濘んでいる。
-
キガリに着いてまず最初に明日のブジュンブラ行きのバスの確認をしなくてはならない。適当に人に聞いたら少し離れた場所にあるバス会社に案内された。
そして明日のブジュンブラ行きの時間を聞いたら土曜日はバスがないといわれた。今日乗らないと日曜(明後日)までないのか。もしかしたら週末はバスがないのではという不安が的中してしまった。ビザに入国日が明日と書かれているので今日行っても入国拒否される可能性がある。明後日だと遅すぎる。なのですぐに出るブジュンブラ行きに乗り込んで、今日入国できるか突撃してみるしかない。だめなら国境で野宿してヒッチハイクで入国することになるかもしれないが、なんとかなるだろう。
これは最悪の場合ブルンジに入国しても首都には行けず、とんぼ返りでルワンダに戻ることになる可能性もなきにしもあらず。それでもブルンジ入は達成となるが。 -
とりあえす7時半にブジュンブラ行きのバスが出るので切符を買う事にした。ルワンダフランの手持ちがないのでデリバリーの両替屋をバス会社に呼ぶことになった。
レートは思ったほど悪くなかった。バスは値段の割にオンボロだ。
ブジュンブラまでのバス代は10000フラン(1300円)。 -
キガリのバス乗り場にいたルワンダ人の子供たち。
出発して1時間半。9時にブルンジ国境に到着した。ルートはフイエ経由ではなく、山の中を通るルートだ。おかげで途中からの乗客の乗り降りがなく、車内のスペースに余裕があるのは助かる。田舎に来ると自転車タクシーが幅を利かしモザンビークを思い出す。記載された入国日が1日早くて入れなかったのもモザンビークだった。
ルワンダとブルンジの出入国は同じ建物で行われていて同時に手続きが行われるようだ。ビザの件でブルンジの係官に呼び出されたが、入国日ではなく滞在可能日数が2日ということを指摘された。タンザニアに抜けると言ったら問題になることはなくスタンプが押された。そして無事入国できた。
これでブルンジ入国となる。 -
無事入国できた。これで国連加盟国174カ国目の訪問国となる。
-
-
国境で両替をして受けとったブルンジフラン。ブルンジではブラックマーケットがあるようだ。でもレートを知らず闇レートで換金したお金をそのまま使っていたため、出国するまでその存在には気付かなかった。なので損もしなかった。
ちなみに公定レートは1ドル=1700フランだが実勢レートは2500フランだ。
キガリからのバスは国境まででここからタクシーブルースで国境の町であるキルンドまで移動することになるようだ。タクシー代はバス代金に含まれているようだ。キルンドからブジュンブラまでは別のバスが用意されているらしい。 -
キルンドはブルンジ北部の主要都市だ。
到着したのは町の中心らしき市場。 -
-
坂のある街で雰囲気はいい。しかし市場ではゴミが散乱して物乞いがゴミをあさっている。バスを待っている時も物乞いが集まってくる。本当にひどいところだ。アフリカでは首都とそれ以外の街の格差がひどすぎる。
-
アフリカの地方都市では移動手段は自転車タクシーが主流だ。その修理がおこなわれている。
-
待つこと1時間半。キガリからのバスと似たようなデザインのバスが12時に到着した。ジュンブラから来たようだ。客を満載していたが全員降りてタクシーに乗り換えルワンダ国境へ向かうようだ。
バスはキルンドを13時半に出発。さっきまで野宿を覚悟していたのだから待ち時間など全く気にならない。今日中には確実にブジュンブラに着くのだから。
道路はきれいで交通量はないが山道なので実際の距離より時間がかかる。午後3時半に昼食休憩時間になった。しかし15分ほどしか休めなかった。普段待たせるくせに食事は急がされる。ビーフのぶっかけご飯に豆の煮込みを急いで食べた。 -
しかし雨がひどい。未舗装が泥濘むと悲惨だ。トラックが立ち往生していて工事の重機で押し出してその場を突破できた。
-
ブルンジの田舎を行く。畑ではコーヒーが栽培されているようだ。
-
雨がやんだと思ったら今度は濃霧。スピードが出ず渋滞だ。立ち往生した車でカオスの渋滞。ブジュンブラまであと少しというところで急に車が多くなって来た。
ブジュンブラの街中には21時に到着。閉まっている市場の中にあるバス停に到着した。キガリから13時間以上と予想以上に時間がかかった。 -
ブルンジの首都ブジュンブラ。街中は信号がちゃんと機能していて電光掲示板などもあり、結構しっかりしている。
しかしこれといった目印になる建物はなさそうだ。
宿泊先が全く見当もつかなかった。そんな中、同じバスに乗っていた知り合いを迎えに来ていたウガンダ人の紹介で町の中心のいい宿を紹介された。 -
「New Cayor Hotel」という宿で街の中心部にある。
-
今回の旅行で初めてのお湯シャワー、朝食付き。Wi-Fiも完備。何より部屋が綺麗だ。扇風機もあるので洗濯も乾かすことができる。
ブルンジに来たものの来ることで頭がいっぱいで出国方法を全く考えていなかった。しかもビザの有効期限は明日までだ。原則的に明日中にブルンジを出国しなくてはならない。
またバスで同じルートを通り、キガリ、カンパラ、ナイロビとバスで移動するのは結構退屈で時間ももったいない気がする。明日出発となるとブジュンブラの観光をしている時間もない。
なので空路でナイロビまで飛ぶのが最良の方法だとの考えに至った。エチオピア航空が夕方に飛んでいる。
しかしナイロビまで前日予約だとブジュンブラから片道11万7千円もするというとても手が出ない値段が出てきた。4万円位までは出せると思っていたが、そのレベルではない。
そこでユナイテッド航空の特典旅行(マイレージによる無料航空券)で予約してみることにした。そしてなんとかエチオピア航空ナイロビ行きの予約を確保するに至った。しかし支払いの段階でエラーが出てしまう。24時間を切っているからなのか外国から予約しているからか理由はわからない。仮予約の状態になってしまいコールセンターに確認の電話をしてくれと表示が出てくる。
ユナイテッド航空のコールセンターに国際電話をかけなくてはならなくなった。なんとか国際電話を無料でできないか考えていたらユナイテッド航空のアメリカのコールセンターはスカイプに対応していることがわかった。しかも日本語で対応してくれる番号があるようだ。アメリカでも日本人の顧客が多いのだろう。国際電話でコールセンターのあるシカゴまでスカイプでのやり取りをする事になった。色々不安だがスカイプをダウンロードして試しに掛けてみたら簡単にオペレーターに繋がった。
そして予約の確認を取ってもらい、少し待たされたが予約を確保することができた。けっこう長い時間電話が繋がっていたが電話代はもちろん無料だ。この方法は今後も必要に迫られるかもしれない。これで世界中のどこからでも緊急に特典旅行の予約をできるということがわかった。ユナイテッド航空は世界に散らばる顧客に対して最高のサービスを提供していると感心させられた。
これで明日ナイロビに移動して明後日からケニアでゆっくり観光できる。見所の少ないブルンジを一泊に抑え、今日夕方までの出発まで十分ブジュンブラ観光に当てることができる。そして最大の心配事だっだビザだが今日中に確実に出国できるので一安心といったところだ。
辺境の地でネット環境も期待していなかったブジュンブラで最高のホテルにありつけたおかげで最高の旅行として完結できる道筋ができた。昨日のウガンダ人様々だ。一人だとネットのない水浴びしかできない蚊だらけの安宿に足を運んでいただろう。
泊まったホテルの室でその街の印象は全く違うものになる。 -
【8月25日(土)】
ブルンジの首都ブジュンブラで迎えた朝。標高770メートル。天気は快晴で朝から気温は高めた。暑いといっても肌寒さを感じないだけだ。 -
早朝のブジュンブラの中心部を散策。でもこれといったランドマークがあるわけではない。
-
街の中心部のロータリーはこの国に来た数少ない旅行者が必ず写真に収める丸い建物。
-
独立広場などには大統領の銅像も。
-
-
町の中心のロータリー。
-
ブジュンブラ中心部。
-
ブジュンブラで宿泊している「New Cayor Hotel」は1泊30ドルで朝食付き。
-
朝食はホテルの最上階でフランス式のブレックファーストだ宿泊代金に含まれていた。レストランから眺める風景はアフリカのスイスといわれる優雅な雰囲気だ。東側には山には山が迫り、のどかな風景が広がっている。
-
-
店員も気さくな感じでいい宿だ。
-
土曜日で閉まっている商店も多めだ。
-
ミニバスで昨日キガリからのバスが到着した市場に行ってみることにした。
-
ミニバスで向かう。
-
この国はみんなフレンドリーでみんな僕に声をかけてくれる。写真もみんな嫌がらない場合が多い気がする。ウガンダやルワンダより楽しい雰囲気だ。
ブルンジに関して情報の少なさからこの国に対してネガティブな印象があったが、やはり来てみないとわからないものだ。 -
今日の市場はちゃんと営業していて賑やかだ。市場を一周してみた。
-
-
-
帰りは自転車タクシーでミニバスの出るロータリーに向った。
-
ミニバス乗り場周辺。
-
ミニバスは詰め込み型でかなり窮屈だ。空港にミニバスで行けるか検討したが、これはけっこう辛い。荷物があると無理だ。
-
ホテル近くのバス乗り場に戻ってきた。黒い屋根の施設は中央マーケットだがなぜか閉鎖されている。
-
ブジュンブラで一番賑やかな通り。
-
オレンジを売る女性。
-
レゲエファッションに身を包む男性たち。
-
-
12時にチェックアウト。空港には早めに向かう事にした。大混乱のコモロ・モロ二空港のことがあるので3時間前に空港に到着するようにしたい。タクシーは空港まで12ドルと高めだ。
-
-
空港に入るタクシーの荷物検査に時間を取られたが、チェックインカウンターはガラガラで拍子抜けした。
チェックインを済ませアジスアベバと最終目的地のナイロビまでの2枚の搭乗券を受け取った。 -
そしてラウンジへ。しかし一国の国際空港にしてはショボすぎる。でもないよりマシだエアコンも効いているから良しとしよう。
-
-
ラウンジでは街中で広告をかなり見かけたブルンジの(PRIMUS)ビールを飲む事にした。写真用なので口をつけるだけだ。しかしラウンジ内のドリンクも有料だった。ビールは2ドル弱。
-
-
一泊二日でブルンジを離れる事になった。ブジュンブラ国際空港。
-
16時10分発のエチオピア航空アディスアベバ行きB737-800。チェックインは空いていたが機内はほぼ満席だ。機内食は毎回似たようなのが出て来て写真を撮る気もなくなって来た。一応腹は減っているので食べる事にした。ブジュンブラからアディスアベバまでは2時間半。
今回3回目のアディスアベバ乗り継ぎになる。そしてケニアのナイロビへ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブジュンブラ(ブルンジ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018年 東アフリカ諸国とコモロ
0
54