2020/08/25 - 2020/08/25
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Haruさん
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10年ぶりの伊勢日帰り旅行。10年って聞くと長いけど、感覚的にはそんなに昔だったんだ・・・と思います。
本編は伊勢神宮外宮編です。
外宮は、お参りは2箇所にして途中から速足で歩いてぐるっと周って40分ぐらい掛かりました。別宮全てにゆっくりお参りしたり、せんぐう館(資料館)も立寄ると1時間ぐらいは掛かると思います。
その1☆二見浦編 https://4travel.jp/travelogue/11642272
その2☆伊勢神宮外宮編(本編)
その3☆伊勢神宮内宮編 https://4travel.jp/travelogue/11643098
その4☆おはらい町前編 https://4travel.jp/travelogue/11643156
その5☆おはらい町後編 https://4travel.jp/travelogue/11643220
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
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外宮(げくう)は、内宮(ないくう)の天照大神(あまてらすおおみかみ)のお食事を司る神、豊受大神(とようけのおおみかみ)をおまつりしています。
衣食住をはじめ、あらゆる産業の守り神です。
(11:58)伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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表参道日除橋(おもてさんどうひよけばし)から正宮(しょうぐう)までは徒歩10分ぐらいです。
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神楽殿(かぐらでん)
御祈祷(ごきとう)のお神楽や御饌(みけ)を行う御殿。鎌倉時代風の屋根が美しい建物です。
お神楽:雅楽の調べと共に雅な舞を奉納するご祈祷
御饌:お祓(はら)い後、御神前に神饌(しんせん)(神様のお食事)をお供えし御祈祷伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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神楽殿(かぐらでん)の左手前側
御祈祷の受付、お札やお守りの授与を行っています。
私は見ていませんが、同行者が写真を撮ると「写真を撮るな!」というようなジェスチャーをされたとのことです。
伊勢神宮のHPや地図案内では、外宮では正宮の板垣の中、内宮では正宮前の石段から上が撮影禁止とされています。
(12:03) -
参拝の記念に杉の皮を持って帰る不届き者から杉を保護する為に、竹の皮が巻かれています。
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樹高40m、樹齢500年を超える杉もあります。
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正宮が見えてきました。
(12:04) -
この板垣の中は撮影禁止です。「撮影禁止」の立て看板もありました。
板垣の中は神聖な場所であること、またご神前は「心静かにお参りをするためだけの場所」であることが理由です。
(お参り後 12:12)伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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伊勢神宮では神聖な場所を示すものとして「注連縄(しめなわ)」ではなく「榊(さかき)」を用います。榊は「境さかいになる木」という意味もあり、鳥居やお宮の垣根に飾られています。
暑さで榊がカラカラに枯れていました。何日ごとに取り換えるのでしょうか? -
板垣横に通路のような隙間が。。。
もちろん、一般人は通れません。 -
お参り後にもう一度正宮を撮影。
屋根の上の4本の千木(ちぎ)(昆虫の触覚みたいに斜めに突き出している木)は、外宮では先端が地面に対して垂直に切られています。(外削ぎ)
(12:13) -
古殿地(こでんち)/新御敷地(しんみしきち)
正宮のすぐ右横です。
平成25年までの20年間、正宮があった場所です。
伊勢神宮では、20年に一度、社殿が造り替えられます(式年遷宮)。同じ場所ではなく、隣り合った土地に交互に社殿を建てます。つまり、次回の式年遷宮では、この地に正宮が建てられます。
奥に建っている覆屋(おおいや)は、心御柱(しんのみはしら)と呼ばれる正宮中央の柱になるとても大切な柱が建てられる場所と言われます。 -
風宮
風の神をおまつりする別宮(べつぐう)で、正宮の向かい側に少し入った所にあります。
(12:15 この辺から速足で歩いて回っています。)伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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風宮
鎌倉時代の元寇(げんこう。モンゴル帝国による日本侵攻)の時、神風を吹かせて日本をお守りになった神として知られています。 -
風宮
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多賀宮(たかのみや)へとさくさく歩きます。
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98の石段を上った先が多賀宮です。
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多賀宮(たかのみや)
豊受大神(とようけのおおみかみ)の荒御魂(あらみたま)をおまつりする第一別宮です。
荒御魂とは、荒ぶる魂。勇ましさ、向上心、前進力、達成する力を司っています。非常に強いパワーを持っているので、神様の荒御魂を祀っている所で願うと、願いが叶いやすいと言われています。( ⇔ 和御魂(にきみたま))多賀宮 寺・神社・教会
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多賀宮(たかのみや)
山の頂きにあるため古くから高宮(たかのみや)と呼ばれていました。
鳥居がないのがこの社殿の特徴です。
(12:18) -
土宮(つちのみや)
大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)をまつる別宮。伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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土宮(つちのみや)
外宮の神様がご鎮座する前からこの地を守ってきました。
外宮の社殿はすべて南向きですが、土宮だけ東向きです。
(12:21) -
「亀石」はどこ?と川の中を探しましたが、この橋自体が亀石でした。
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少し下がった所から。右側が頭で左側が尾です。
(12:23) -
御厩(みうまや)
神馬は不在でした。残念。。 -
御厩(みうまや)
少し北側に歩いて振り返った構図。
(12:27) -
北側の手水舎
(12:28 この辺からかなりの速足で歩いています。) -
北御門口(きたみかどぐち)の案内板
乗用車で第1~第3パーキングに停めるとこの入り口から入ることになります。
(バス駐車場からは、私が通ってきた道順になります。) -
火除橋
「左側通行」の看板が立っています。外宮では左側通行、内宮では右側通行です。
理由は書物には記載はなく諸説あるのですが、最初に手を清める手水舎が外宮は左側に、内宮は右側にある為というのも一説です。
(12:28) -
清盛楠(きよもりぐす)
平清盛が勅使(ちょくし。天皇の使い)として訪れた際に、冠に当たった枝を切らせたという伝説があります。
表参道火除橋から第一鳥居までの間の右手にありますが、行きは見落としていました。 -
清盛楠(きよもりぐす)
樹齢は約400年から900年と思われます。平清盛の伝説から遡ると900年近くになります。
(12:35) -
清盛楠の裏側
幹回りは3m以上の巨大な楠です。
冠に当たった枝を切らせた伝説が本当だとしても、この幹が上から真っ二つに割れているのは、刀や斧では無理でしょうから、雷が落ちたとかではないでしょうか。。。? -
表参道火除橋近くの休憩所
勾玉池(まがたまいけ)が見えます。
飲料の自動販売機と椅子がありました。
休憩する時間はなく様子見しただけです。
(12:36) -
お手洗いは駐車場の方にしかないです。
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この休憩所の横に「せんぐう館」という資料館がありますが、今回は時間の関係で立寄れずでした。次回は入ってみたいです。
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手水舎
来た時は、ここで手を清めました。
二見神社と同様に、コロナの影響か柄杓は置いていなかったです。 -
表参道火除橋
来た時は写真を撮れず、今から出る所です。 -
青空がきれいです。
異常気象で猛暑の夏、2020/8/25、暑かったですが。。(;^_^A
(12:37)
ご覧いただきありがとうございました♪
伊勢神宮内宮編へと続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11643098
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旅行記グループ
伊勢 2020年8月
この旅行記へのコメント (2)
-
- marsyさん 2020/09/01 21:48:48
- お伊勢さん
- HARUさんはじめまして、marsyといいます。
私も26日にお伊勢さん行きました。
一応外宮からお参りして(外宮行ったのは初めてだったりする)、その後内宮へ。最後はおかげ横丁と同じコースですね。
ただ今旅行記鋭意作成中です。出来上がったらまた見てくださいね。
では失礼します。HARUさん旅行記にポチッとな。
- Haruさん からの返信 2020/09/06 15:49:36
- Re: お伊勢さん
- marsyさん、はじめまして、コメントと「いいね」ありがとうございます。
9/2~5と北海道に旅行してましてお返事遅くなりましたm(__)m
伊勢は研修で行きました(^^)
自分の勉強と備忘録のような旅行記でつまらなかったかもしれませんm(__)m
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