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2020年2月23日(日)午後の2時前、今回の旅の最終訪問国、アンティグア・バーブーダ(Antigua and Barbuda)に到着。予定より50分くらいフライトが遅れたので、迎えが大丈夫かと心配したが、ちゃんと待っててくれて良かった。<br /><br />この迎えだが、この前日の夜に突然決まったもの。と云うのも前日の夕方、私はまだクルーズ船の上にいたが、突然この日泊まる予定だったゲストハウスから連絡が来て、なんか水のトラブルで泊まれなくなったので別のゲストハウスを同じ料金で手配したとのこと。で、場所が分からないので確認したら、よかったら空港でピックアップすると云ってくれたので、急遽お願いした。<br /><br />無事合流後、ゲストハウスへ直行するかと聞かれたので、もし時間があるなら島内観光も頼めるかと聞いたところOKと云うことなので、午後から夕方までの観光とゲストハウスへの送りで150US$で手を打つ。ちと高いとは思うが、個々の移動でタクシーを見つけるのは難しいし、しゃあない。JICAで行っているのでなければレンタカーなんだけどなあ(JICA派遣では旅先での運転は禁止)。ちなみに車はホンダのフィット(Fit)だった(下の写真1)。<br /><br />2時頃空港を出発し、北海岸に出て西に走り、20分ほどで、島で一番北西にあるビーチ、ディケンソン湾(Dickenson Bay)ビーチに到着。ビーチ沿いにリゾートホテルが並ぶこの島一番の観光ビーチ。白い砂浜にはバーやアクティビティーショップが続き、沖合のサンゴ礁で守られたビーチは穏やかで遠浅の浜が続く。これを書いてる今は2020年8月コロナ禍の元の日本なので、写真を見てるだけで羨ましくなるが、この時は同じカリブ海の島のジャマイカから行っていたので、そこまでの感動はなかったなあ・・・<br /><br />ディケンソン湾ビーチを出て、北西海岸沿いを南に進むとランナウェイビーチ(Runaway Beach)からジェームズ砦(Fort James)ビーチと続く(下の写真2)。そして、首都セントジョンズ(St John&#39;s)が位置する湾の入口、北西約4㎞の突き出した岬にあるのがジェームズ砦(Fort James)の跡。18世紀にイギリスがこの島に建てた20以上建てた砦の一つで、セントジョンズ港の入口を守っていた最大規模のもの。<br /><br />1706年から建設が始まり、ほとんどの建物が1739年までに建てられた。1773年には36の砲台があり、75人を収容できる兵舎があった。名誉革命(Glorious Revolution)によって王位を逐われたジェームズ2世(James II)に因んで名付けられた。もともと高台になっている半島の海岸沿いの崖に城塞が巡らされており、10の砲台が残されており、美しい海の眺めが広がる。<br /><br />西側が外海(カリブ海)で、北側にはレストランがある。南西方向、約1㎞の半島までの間が湾の入口。湾は真ん中に突き出した岬で南北2つに分かれ、ジェームズ砦の東側の湾はザ・コーブ(The Cove)と呼ばれる。南側はクルーズ船ピアもあるディープウォーター港(Deepwater Harbour)となっている。クルーズ船が停泊している。<br />https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.4479397855463537&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />次はジェームズ砦を出て、セントジョンズの町に向かうが、3時になり、この日はクルーズ船で朝食を食べて以降、飛行機の中でスナックを食べただけなのでお腹が空いたので軽く食べられるところがないかと聞いたら、店はないが、何か売ってるものがあるかもと云うことで、ファーストチョイスフーズ(First Choice Foods)というスーパーに寄ってくれる(下の写真3)。ただ、バゲットサンドのようなすぐに食べられるものを期待したけど、そういうものはなかった。残念・・・<br /><br /><br />セントジョンズに続く

アンティグア・バーブーダ ジェームズ砦(Fort James, Antigua and Barbuda)

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2020/02/23 - 2020/02/23

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旅行記グループ アンティグア・バーブーダ

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ちふゆ

ちふゆさん

2020年2月23日(日)午後の2時前、今回の旅の最終訪問国、アンティグア・バーブーダ(Antigua and Barbuda)に到着。予定より50分くらいフライトが遅れたので、迎えが大丈夫かと心配したが、ちゃんと待っててくれて良かった。

この迎えだが、この前日の夜に突然決まったもの。と云うのも前日の夕方、私はまだクルーズ船の上にいたが、突然この日泊まる予定だったゲストハウスから連絡が来て、なんか水のトラブルで泊まれなくなったので別のゲストハウスを同じ料金で手配したとのこと。で、場所が分からないので確認したら、よかったら空港でピックアップすると云ってくれたので、急遽お願いした。

無事合流後、ゲストハウスへ直行するかと聞かれたので、もし時間があるなら島内観光も頼めるかと聞いたところOKと云うことなので、午後から夕方までの観光とゲストハウスへの送りで150US$で手を打つ。ちと高いとは思うが、個々の移動でタクシーを見つけるのは難しいし、しゃあない。JICAで行っているのでなければレンタカーなんだけどなあ(JICA派遣では旅先での運転は禁止)。ちなみに車はホンダのフィット(Fit)だった(下の写真1)。

2時頃空港を出発し、北海岸に出て西に走り、20分ほどで、島で一番北西にあるビーチ、ディケンソン湾(Dickenson Bay)ビーチに到着。ビーチ沿いにリゾートホテルが並ぶこの島一番の観光ビーチ。白い砂浜にはバーやアクティビティーショップが続き、沖合のサンゴ礁で守られたビーチは穏やかで遠浅の浜が続く。これを書いてる今は2020年8月コロナ禍の元の日本なので、写真を見てるだけで羨ましくなるが、この時は同じカリブ海の島のジャマイカから行っていたので、そこまでの感動はなかったなあ・・・

ディケンソン湾ビーチを出て、北西海岸沿いを南に進むとランナウェイビーチ(Runaway Beach)からジェームズ砦(Fort James)ビーチと続く(下の写真2)。そして、首都セントジョンズ(St John's)が位置する湾の入口、北西約4㎞の突き出した岬にあるのがジェームズ砦(Fort James)の跡。18世紀にイギリスがこの島に建てた20以上建てた砦の一つで、セントジョンズ港の入口を守っていた最大規模のもの。

1706年から建設が始まり、ほとんどの建物が1739年までに建てられた。1773年には36の砲台があり、75人を収容できる兵舎があった。名誉革命(Glorious Revolution)によって王位を逐われたジェームズ2世(James II)に因んで名付けられた。もともと高台になっている半島の海岸沿いの崖に城塞が巡らされており、10の砲台が残されており、美しい海の眺めが広がる。

西側が外海(カリブ海)で、北側にはレストランがある。南西方向、約1㎞の半島までの間が湾の入口。湾は真ん中に突き出した岬で南北2つに分かれ、ジェームズ砦の東側の湾はザ・コーブ(The Cove)と呼ばれる。南側はクルーズ船ピアもあるディープウォーター港(Deepwater Harbour)となっている。クルーズ船が停泊している。
https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.4479397855463537&type=1&l=223fe1adec

次はジェームズ砦を出て、セントジョンズの町に向かうが、3時になり、この日はクルーズ船で朝食を食べて以降、飛行機の中でスナックを食べただけなのでお腹が空いたので軽く食べられるところがないかと聞いたら、店はないが、何か売ってるものがあるかもと云うことで、ファーストチョイスフーズ(First Choice Foods)というスーパーに寄ってくれる(下の写真3)。ただ、バゲットサンドのようなすぐに食べられるものを期待したけど、そういうものはなかった。残念・・・


セントジョンズに続く

  • 写真1 半日チャーターした車

    写真1 半日チャーターした車

  • 写真2 道路標識

    写真2 道路標識

  • 写真3 スーパー

    写真3 スーパー

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