2020/08/05 - 2020/08/09
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tsitrvl_29014さん
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2020年8月5日~8月9日に旅行してきた北海道の道南から道央辺りについて綴ってみました。
【方法】
道南:観光タクシーを利用
道央:公共交通機関を利用
主な訪問地や名所は下記の通りです。
1.大沼国定公園(七飯町)
2.トラピスト修道院(北斗市)
3.松前城(松前町)
4.松前藩屋敷(松前町)
5.旧檜山爾志郡役所(江刺町)
6.開陽丸記念館(江刺町)
7.洞爺湖(洞爺湖町)
8.ウポポイ(白老町)
9.札幌市
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー ANAグループ JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
函館空港に到着後、シャトルバスを経て函館駅に到着。
そのまま、風光明媚で知られる大沼公園に向かいましたが…。
生憎の曇天模様でした。
大沼公園駅前の観光案内所の方の話によると
この時期まで写真のような梅雨空は珍しいとのことでした。
この日は、早々に切り上げてクラッセイン木古内ホテルに向かいました。 -
翌日、事前に予約していた観光タクシーを利用し、
トラピスト修道院に向かいました。
写真の美しい道は、トラピスト修道院の途中で見れます。
※観光タクシー内は、運転手、乗客のいずれも常時マスクをし、
空気が滞留しないように窓とエアコンを利用し換気をしていました。 -
トラピスト修道院の入口です。
-
トラピスト修道院の入口から柵越しに見た修道院です。
-
こちらは日米修好通商条約の批准のために渡米した際に
利用された咸臨丸の終焉の地です。
咸臨丸の名前は知っていましたが、この付近が
終焉の地だったとは知りませんでした。 -
「ここは、青函トンネルの北海道側の出入口だよ」と
嬉々として運転手の方が教えてくれましたので、1枚。 -
松前城に到着しました。
昭和24年に焼失した天守閣を外観のみ復元したものですが、
それでも歴史を感じる重厚感がありました。
※本丸御門は、現存の重要文化財です。 -
松前城から更に坂を上った場所にある松前藩屋敷という
復元された城下町にも立ち寄りました。
この時、雨が激しかったこともあり、貸切状態でした。 -
復元された建物は、中までしっかり復元されており建物によっては、
2階まで上がることもできます。
写真は、2階から撮影したものです。 -
ここも復元された建物の1つです。
-
松前藩屋敷から松前城に戻ってきました。
駐車場付近には、8月なのに紫陽花と向日葵、秋桜が同時に咲いていました。
北海道出身ではない私には、とても不思議な光景でしたが、
観光案内所の方によると松前の方では普通とのことです。 -
こちらも、松前城の駐車場付近の様子です。
ピンクの花が秋桜です。
この後、ホテルに戻りました。 -
道南観光3日目。
この日は、江刺町の観光に向かいました。
しかし、大陸に流れていた台風が戻ってきて海は大荒れでした。
前を走行していた軽自動車は、強風のためハンドルを奪われているような
運転でした。
※海から離れた車道を走行中の車内から、望遠レンズで撮影。 -
イチオシ
開陽丸記念館に到着しました。
開陽丸は、幕末・明治に活躍した軍艦で、
暴風雨で座礁し沈没しました。
まるでその時の様子まで再現しているようでした。 -
この悪天候のため、開陽丸に乗船するための桟橋が波を被り、
乗船することはできませんでしたが、近くで外観を撮影することはできました。 -
こちらは、沈没した開陽丸からサルベージした本物の大砲とのことです。
-
開陽丸記念館を後にし、旧檜山爾志郡役所に訪れました。
正面に見える松は、開陽丸が沈没する様子を見た土方歳三が、
嘆き叩いた松とのことです。
天候が悪化してきたので、当時の面影を残す江指町の観光もほどほどに
洞爺湖に移動しました。 -
洞爺湖に到着後、洞爺観光ホテルにチェックインを済ませ、
北海道洞爺湖サミット記念館を訪れました。
実際に使用されたわけではないようですが、とても忠実に再現されていました。 -
洞爺湖の水面の様子です。
とても透き通っていました。 -
台風が通過し、やっと快晴となりました。
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こちらは、月浦展望台からの洞爺湖の様子です。
地元の方の話によると、こちらの展望台を利用する観光客は少ないそうです。 -
こちらは、雑誌等で良く詳解されている
サイロ展望台からの洞爺湖の様子です。
この後、ホテルに戻りました。 -
翌日、朝から快晴となりました。
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鴎も見入ってしまう(?)快晴の洞爺湖を後にし、ウポポイに移動しました。
-
ウポポイの最寄駅白老駅に到着後、徒歩でウポポイに向かいました。
途中に汽車が展示されていました。 -
こちらは、ウポポイのあるポロト湖の様子です。
奥に見えるのがアイヌ民族の当時の建物を復元したものです。 -
こちらは、演舞が上演された会場です。
施設の関係者によると演舞中以外は撮影しても良いとのことで
演舞後に撮影しました。
博物館は予約制で入館できないため(1階の売店は利用可能)、
その後札幌に向かいました。
-
翌日、明治21(1888)年建築の旧北海道本庁舎に訪れました。
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定番の札幌市時計台にも立ち寄りました。
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こちらは、大正15(1926)年建築の旧札幌控訴院です。
中では、復元された法廷を見学することもできました。
次に地下鉄を乗り継ぎ中島公園に向かいました。 -
中島公園の池には、鴨の親子がいました。
その愛らしい姿に多くの人が集まっていました。 -
カラスもいました。
このカラスは、パンが大好物(?)なのか、
パンを持った人に軽快なステップで近付きジッとパンを見つめていました。
その後、追い払われ別の場所に飛び立っていきました。 -
こちらが、今回の旅の最終目的地「豊平館」です。
明治14年に宿泊施設として築かれました。 -
豊平館の優美な階段です。
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豊平館の部屋の1つです。
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こちらは寝室です。
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こちらも豊平館の部屋の1つです。
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豊平館には、明治天皇、皇太子時代の大正天皇、昭和天皇も滞在しています。
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大通公園よりさっぽろテレビ塔を見て、新千歳空港より帰路につきました。
閲覧、ありがとうございました。
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