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巣篭もりも長くなり巣立ちの日は見えないままだけど、からだは巣の中でどんどん大きく(太く)なって窮屈になってくる…。<br />ちょっとだけ訓練飛行に行ってみようか?と思い立ったのは千葉県佐倉市の佐倉城址公園でした。<br /><br />普段は人が殺到するような観光地ではなく、夏の緑あふれる山の中のような公園は歩くのにうってつけで、園内には見たかった特別展をやっている国立歴史民俗博物館や、朝顔展開催中の植物苑もある。<br /><br />気分を一新した半日のミニトリップでした。  

夏の佐倉城址公園

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2020/08/06 - 2020/08/06

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Muffin

Muffinさん

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巣篭もりも長くなり巣立ちの日は見えないままだけど、からだは巣の中でどんどん大きく(太く)なって窮屈になってくる…。
ちょっとだけ訓練飛行に行ってみようか?と思い立ったのは千葉県佐倉市の佐倉城址公園でした。

普段は人が殺到するような観光地ではなく、夏の緑あふれる山の中のような公園は歩くのにうってつけで、園内には見たかった特別展をやっている国立歴史民俗博物館や、朝顔展開催中の植物苑もある。

気分を一新した半日のミニトリップでした。  

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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  • 佐倉城址公園<br /><br /><br />どちらの佐倉駅からも歩けますが、JR成田線よりも京成線からの方が近く、両駅ともレンタサイクル所もあります。<br />今回は佐倉城址公園内を散策し、園内の「くらしの植物苑」、「国立歴史民俗博物館」を見ました。<br />その後、市内の老舗蕎麦店「房州屋」でお昼をいただき、隣の麻賀多神社をお参りして帰りました。<br /><br />佐倉城址公園(佐倉市)<br />http://www.city.sakura.lg.jp/0000000987.html<br /><br />佐倉市観光協会 レンタサイクリング<br />https://www.sakurashi-kankou.or.jp/bicycle/

    佐倉城址公園


    どちらの佐倉駅からも歩けますが、JR成田線よりも京成線からの方が近く、両駅ともレンタサイクル所もあります。
    今回は佐倉城址公園内を散策し、園内の「くらしの植物苑」、「国立歴史民俗博物館」を見ました。
    その後、市内の老舗蕎麦店「房州屋」でお昼をいただき、隣の麻賀多神社をお参りして帰りました。

    佐倉城址公園(佐倉市)
    http://www.city.sakura.lg.jp/0000000987.html

    佐倉市観光協会 レンタサイクリング
    https://www.sakurashi-kankou.or.jp/bicycle/

  • 駐車場から公園内へ<br /><br /><br />佐倉城は印旛沼に面した標高30mの台地の上に地形を生かしながら築かれた城です。園内も高低差があり、また終戦までは陸軍佐倉連隊が置かれて”城らしさ”の門や櫓が取り払われてしまったので、鬱蒼とした木々の中を歩いているとまるでどこかの山へ行ったかのような気分になれるお気に入りの場所です。

    駐車場から公園内へ


    佐倉城は印旛沼に面した標高30mの台地の上に地形を生かしながら築かれた城です。園内も高低差があり、また終戦までは陸軍佐倉連隊が置かれて”城らしさ”の門や櫓が取り払われてしまったので、鬱蒼とした木々の中を歩いているとまるでどこかの山へ行ったかのような気分になれるお気に入りの場所です。

    日本百名城佐倉城(佐倉城址公園) 公園・植物園

  • 佐倉城マップ<br /><br /><br />本日のウォーキングルート。<br />昨年の台風被害で本丸跡周辺の土塁で土砂崩れが起き、現在も通行止めになっているので小さな周回となりました。

    佐倉城マップ


    本日のウォーキングルート。
    昨年の台風被害で本丸跡周辺の土塁で土砂崩れが起き、現在も通行止めになっているので小さな周回となりました。

  • 姥ヶ池の蓮

    姥ヶ池の蓮

  • もう少し早く来ていたら、もっと花が見られたのに…。

    もう少し早く来ていたら、もっと花が見られたのに…。

  • 酷暑の日も目で涼しい

    酷暑の日も目で涼しい

  • 菖蒲田は手入れ中<br /><br /><br />5月末には田んぼのように区割りされたところに菖蒲が見事に咲きます。<br />あ、菖蒲編はまだ旅行記を作っていなかった…。<br />

    菖蒲田は手入れ中


    5月末には田んぼのように区割りされたところに菖蒲が見事に咲きます。
    あ、菖蒲編はまだ旅行記を作っていなかった…。

  • 姥ヶ池からまた長い石段を登って

    姥ヶ池からまた長い石段を登って

  • 空堀<br /><br /><br />城らしさの門や本丸はなくても、やはり城跡だったことを示すものが残っています。<br />元々水のない堀(空堀)がありました。

    空堀


    城らしさの門や本丸はなくても、やはり城跡だったことを示すものが残っています。
    元々水のない堀(空堀)がありました。

  • 日本100名城スタンプ<br /><br /><br />「くらしの植物苑」向かいの駐車場内に無人の案内所があり、パンフレットとスタンプが置いてあります。<br />ちなみに佐倉城址の入場は駐車場共に無料、くらしの植物苑、国立歴史民俗博物館は有料になります。

    日本100名城スタンプ


    「くらしの植物苑」向かいの駐車場内に無人の案内所があり、パンフレットとスタンプが置いてあります。
    ちなみに佐倉城址の入場は駐車場共に無料、くらしの植物苑、国立歴史民俗博物館は有料になります。

    日本百名城佐倉城(佐倉城址公園) 公園・植物園

  • くらしの植物苑<br /><br /><br />国立歴史民俗博物館付属の小さな「くらしの植物苑」は文字通り暮らしに直結する植物が植えられていて、伝統的に食べられてきた雑穀や漢方に使われる薬草などを見ることができます。<br />日常ではよく知っているのに植物としての姿を知らなかったものが沢山あり、程よく小さく周れて、ここもお気に入りの場所のひとつです。<br /><br />開苑時間:9:30-16:30<br />休苑日:月曜日<br />入苑料:(大学生以上)100円<br />https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/plant/index.html<br />

    くらしの植物苑


    国立歴史民俗博物館付属の小さな「くらしの植物苑」は文字通り暮らしに直結する植物が植えられていて、伝統的に食べられてきた雑穀や漢方に使われる薬草などを見ることができます。
    日常ではよく知っているのに植物としての姿を知らなかったものが沢山あり、程よく小さく周れて、ここもお気に入りの場所のひとつです。

    開苑時間:9:30-16:30
    休苑日:月曜日
    入苑料:(大学生以上)100円
    https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/plant/index.html

    国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑 公園・植物園

  • 苑内マップ<br /><br /><br />食べる・治す・織る…などテーマに沿って、例えば穀物なら数mの短い畝に品種別に植え付けられています。<br />

    苑内マップ


    食べる・治す・織る…などテーマに沿って、例えば穀物なら数mの短い畝に品種別に植え付けられています。

  • 入り口付近の東屋<br /><br /><br />休憩所になっている他に、月に1回の無料観察会が開かれています。

    入り口付近の東屋


    休憩所になっている他に、月に1回の無料観察会が開かれています。

  • 今日の特別企画は「伝統の朝顔」展<br /><br /><br />東屋と朝顔の鉢はよく合っていました。

    今日の特別企画は「伝統の朝顔」展


    東屋と朝顔の鉢はよく合っていました。

  • 朝顔もいろいろ<br /><br /><br />小学校で朝顔を育てる宿題があったイメージが強かったので、簡単な園芸だと思っていましたが、実に様々な色や形があって奥深いものでした。<br />江戸の人々も朝顔を育てるのが好きだったようです。

    朝顔もいろいろ


    小学校で朝顔を育てる宿題があったイメージが強かったので、簡単な園芸だと思っていましたが、実に様々な色や形があって奥深いものでした。
    江戸の人々も朝顔を育てるのが好きだったようです。

  • いつも見る朝顔とはちょっと違う

    いつも見る朝顔とはちょっと違う

  • これも朝顔?

    これも朝顔?

  • 「青/縮緬/立田/蜻蛉/雨龍葉/納戸鼠/車咲」<br /><br />なんて長い名前!<br />龍が飛んでいるような葉。

    「青/縮緬/立田/蜻蛉/雨龍葉/納戸鼠/車咲」

    なんて長い名前!
    龍が飛んでいるような葉。

  • 来年は朝顔を育ててみようか…<br /><br /><br />と、夢見てしまう展示でした。

    来年は朝顔を育ててみようか…


    と、夢見てしまう展示でした。

  • ノスタルジックな日本の夏

    ノスタルジックな日本の夏

  • オグルマ<br /><br /><br />どこにでも咲いていそうな花もよく見ると繊細で、生き物ってすごい!と気付かせてくれるのが植物園の好きなところです。<br />花は咳止めの漢方薬になるとのこと。やっぱり生き物ってすごい!<br />

    オグルマ


    どこにでも咲いていそうな花もよく見ると繊細で、生き物ってすごい!と気付かせてくれるのが植物園の好きなところです。
    花は咳止めの漢方薬になるとのこと。やっぱり生き物ってすごい!

  • メハジキ<br /><br /><br />こちらもどこの野っ原にもありそうで気に留めてもこなかったのですが、おはじきをつなげたような形だから「メハジキ」なのかな?と思いきや、昔子供が茎の切れ端を目蓋のつっかえ棒にして目を大きく開いて遊んだから「目弾き」。そんなストーリーも面白い。そして産前産後の薬としても役立つ。<br />見れば見るほど不思議です。<br />

    メハジキ


    こちらもどこの野っ原にもありそうで気に留めてもこなかったのですが、おはじきをつなげたような形だから「メハジキ」なのかな?と思いきや、昔子供が茎の切れ端を目蓋のつっかえ棒にして目を大きく開いて遊んだから「目弾き」。そんなストーリーも面白い。そして産前産後の薬としても役立つ。
    見れば見るほど不思議です。

  • 今流行のアマニ油のアマ、リネンのアマですよー!

    今流行のアマニ油のアマ、リネンのアマですよー!

  • 吉備団子のキビ<br /><br /><br />…だと思っていたら吉備団子は餅米だった。

    吉備団子のキビ


    …だと思っていたら吉備団子は餅米だった。

  • 十六茶のハトムギ

    十六茶のハトムギ

  • 濡れ手に粟のアワ

    濡れ手に粟のアワ

  • ヒエは…<br /><br />キャッチフレーズが見つからず、白米を食べられなかった昔の庶民が食べていたもの?ぐらいのイメージですが、今は我が家の雑穀飯に入っている。<br />たくましい穂でいかにもお腹に良さそう。

    ヒエは…

    キャッチフレーズが見つからず、白米を食べられなかった昔の庶民が食べていたもの?ぐらいのイメージですが、今は我が家の雑穀飯に入っている。
    たくましい穂でいかにもお腹に良さそう。

  • ソバ<br /><br /><br />…は大好き。

    ソバ


    …は大好き。

  • 可憐なソバの花

    可憐なソバの花

  • コバギボウシ<br /><br /><br />橋の欄干に飾りでつける擬宝珠(ぎぼうし)に似ていることが名の由来。<br />そういえばこんな形の飾りが欄干には付いている。<br />お浸しでおいしいそうですが、食べたことがないなぁ。

    コバギボウシ


    橋の欄干に飾りでつける擬宝珠(ぎぼうし)に似ていることが名の由来。
    そういえばこんな形の飾りが欄干には付いている。
    お浸しでおいしいそうですが、食べたことがないなぁ。

  • 静かな苑内です<br /><br />入り口付近の特別展には人が集まっていますが、大概の日の苑の奥はコロナ以前でもあまりひと気がなく、のんびりと歩き回れます。<br />

    静かな苑内です

    入り口付近の特別展には人が集まっていますが、大概の日の苑の奥はコロナ以前でもあまりひと気がなく、のんびりと歩き回れます。

  • 小さな柑橘類、クネンボ<br /><br /><br />江戸時代に紀州みかんが広まるまではこちらが主流で、日本の柑橘類の祖先だとか。現在は沖縄に数本残っているだけだそうです。

    小さな柑橘類、クネンボ


    江戸時代に紀州みかんが広まるまではこちらが主流で、日本の柑橘類の祖先だとか。現在は沖縄に数本残っているだけだそうです。

  • また城址公園に戻ってきて空堀を越える<br /><br /><br />なだらかな芝地で、看板が出ていなかったら気付かなかったかも。<br />

    また城址公園に戻ってきて空堀を越える


    なだらかな芝地で、看板が出ていなかったら気付かなかったかも。

  • 大きなエノキ

    大きなエノキ

  • 佐倉連隊倉庫跡を過ぎると茶室と東屋

    佐倉連隊倉庫跡を過ぎると茶室と東屋

    茶室 三逕亭 グルメ・レストラン

  • 堀田正睦像<br /><br /><br />幕末の佐倉城主、幕府の老中首座だった堀田正睦が向き合っているのは…<br />

    堀田正睦像


    幕末の佐倉城主、幕府の老中首座だった堀田正睦が向き合っているのは…

  • 開国交渉をしたアメリカ総領事のタウンゼント・ハリス

    開国交渉をしたアメリカ総領事のタウンゼント・ハリス

  • 本丸跡<br /><br /><br />野球場ぐらい広い芝生地

    本丸跡


    野球場ぐらい広い芝生地

    日本百名城佐倉城(佐倉城址公園) 公園・植物園

  • 本丸跡を囲む土塁<br /><br /><br />桜の季節はきれいでしょう。<br />

    本丸跡を囲む土塁


    桜の季節はきれいでしょう。

  • 土塁の上を歩いていきましたが、土砂崩れで通り抜けができません。本丸跡と反対側は深い溝になっていて、現在の建物でいえば数階分になるそうです。

    土塁の上を歩いていきましたが、土砂崩れで通り抜けができません。本丸跡と反対側は深い溝になっていて、現在の建物でいえば数階分になるそうです。

  • 国立歴史民俗博物館<br /><br /><br />昨年リニューアルした展示は格段に見やすくなり、興味引かれるものになりました。<br />丸一日いても見切れないほど充実した展示ですが、今日は公園を歩いた後で少々疲れ気味だったのと、特別展の大津絵が目当てだったので、かなりスキップした見学です。<br /><br />休館日:月曜<br />開館時間:9:30-17:00(3~9月)、-16:30(10~2月)<br />入館料:(一般)600円<br />https://www.rekihaku.ac.jp<br />

    国立歴史民俗博物館


    昨年リニューアルした展示は格段に見やすくなり、興味引かれるものになりました。
    丸一日いても見切れないほど充実した展示ですが、今日は公園を歩いた後で少々疲れ気味だったのと、特別展の大津絵が目当てだったので、かなりスキップした見学です。

    休館日:月曜
    開館時間:9:30-17:00(3~9月)、-16:30(10~2月)
    入館料:(一般)600円
    https://www.rekihaku.ac.jp

    国立歴史民俗博物館 美術館・博物館

  • リアルになった展示<br /><br /><br />体格から衣服の素材まで学術的に裏付けされていて、表情などは蝋人形館のもののように精巧で動き出しそうです。製作過程もパネル展示されていて、なぜそういう素材を選んだのか、どこが作るのに苦心したのかなど面白いものでした。<br />

    リアルになった展示


    体格から衣服の素材まで学術的に裏付けされていて、表情などは蝋人形館のもののように精巧で動き出しそうです。製作過程もパネル展示されていて、なぜそういう素材を選んだのか、どこが作るのに苦心したのかなど面白いものでした。

  • 特別展 大津絵と江戸の出版<br /><br /><br />以前、琵琶湖を旅した時に大津絵を知りました。<br />(あ、これもまだ旅行記を作っていない!)<br />よく見る浮世絵よりも素朴で、まず「江戸のヘタウマだ…」と思ったのが第一印象でしたが、妙に記憶に残るものでした。<br /><br />この展示を目指して、途中の時代をかなり早送りしましたが、期待していたほどスペースは取られていなくて残念です。もっと見たかった。<br />

    特別展 大津絵と江戸の出版


    以前、琵琶湖を旅した時に大津絵を知りました。
    (あ、これもまだ旅行記を作っていない!)
    よく見る浮世絵よりも素朴で、まず「江戸のヘタウマだ…」と思ったのが第一印象でしたが、妙に記憶に残るものでした。

    この展示を目指して、途中の時代をかなり早送りしましたが、期待していたほどスペースは取られていなくて残念です。もっと見たかった。

  • 釣鐘提灯<br /><br /><br />「思い釣鐘よりも軽い提灯が下がっている=重んずるべきものを軽んじる世の中」という風刺画。<br />大津絵は風刺画が多いようです。またこれと同じ画が別の人によって何枚も描かれているのも同時に展示されていました。<br />

    釣鐘提灯


    「思い釣鐘よりも軽い提灯が下がっている=重んずるべきものを軽んじる世の中」という風刺画。
    大津絵は風刺画が多いようです。またこれと同じ画が別の人によって何枚も描かれているのも同時に展示されていました。

  • 開化道花大津絵<br /><br /><br />大津絵には「大津絵十種」というキャラクターたちがいるらしい。そのキャラクターたちが「〇〇尽くし」をしているのがこれですが、何の「尽くし」なんだがわからなかったのが残念。<br />でもまるで漫画のようです。<br />

    開化道花大津絵


    大津絵には「大津絵十種」というキャラクターたちがいるらしい。そのキャラクターたちが「〇〇尽くし」をしているのがこれですが、何の「尽くし」なんだがわからなかったのが残念。
    でもまるで漫画のようです。

  • 釣鐘弁慶<br /><br /><br />大津に行ったとき、近くには弁慶の延暦寺と弁慶が釣鐘を奪った三井寺があありました。人気があった画題というのもわかります。<br /><br />面白い!もっと知りたい!ミュージアムショップで大津絵の本がないかと探してみましたが、残念ながら見つからず。もう少し他で探して勉強してからまた大津に行きたいな。

    釣鐘弁慶


    大津に行ったとき、近くには弁慶の延暦寺と弁慶が釣鐘を奪った三井寺があありました。人気があった画題というのもわかります。

    面白い!もっと知りたい!ミュージアムショップで大津絵の本がないかと探してみましたが、残念ながら見つからず。もう少し他で探して勉強してからまた大津に行きたいな。

  • 房州屋 本店<br /><br /><br />外でランチをするのは2月以来。創業100年以上の蕎麦屋さんがあるというので楽しみにしてきました。外から見ると江戸時代の蔵のような雰囲気です。<br /><br />千葉県佐倉市新町233<br />043-484-0402<br />11:00~15:00(月曜定休)

    房州屋 本店


    外でランチをするのは2月以来。創業100年以上の蕎麦屋さんがあるというので楽しみにしてきました。外から見ると江戸時代の蔵のような雰囲気です。

    千葉県佐倉市新町233
    043-484-0402
    11:00~15:00(月曜定休)

    房州屋本店 グルメ・レストラン

  • 店内の半分は古民家風、半分は昭和食堂のようなカウンターとテーブル席

    店内の半分は古民家風、半分は昭和食堂のようなカウンターとテーブル席

  • 三味そば(とろろ、野菜天ぷら、なめこおろし)1150円<br /><br /><br />3つ合わせるとかなりの大盛りです。<br />つゆが独特で煮魚を作るときの汁に似たしょうゆが濃く甘味の強いものでした。<br />

    三味そば(とろろ、野菜天ぷら、なめこおろし)1150円


    3つ合わせるとかなりの大盛りです。
    つゆが独特で煮魚を作るときの汁に似たしょうゆが濃く甘味の強いものでした。

  • 向かいは佐倉養生所跡<br /><br /><br />幕末に開かれた西洋式病院。<br />「万延元年(1860)にオランダの軍医ポンペや幕府の医官松本良順(佐倉順天堂創立者・佐藤泰然の二男)らが中心として…」とあり、最近読んでいた新聞小説「満天の花」にポンペが登場していたことから俄然興味が湧いてきました。<br />

    向かいは佐倉養生所跡


    幕末に開かれた西洋式病院。
    「万延元年(1860)にオランダの軍医ポンペや幕府の医官松本良順(佐倉順天堂創立者・佐藤泰然の二男)らが中心として…」とあり、最近読んでいた新聞小説「満天の花」にポンペが登場していたことから俄然興味が湧いてきました。

  • 隣は麻賀多神社(まかた じんじゃ)<br /><br /><br />佐倉藩の総鎮守。佐倉周辺の成田や八千代など「麻賀多」の名前はよく聞くので多くあるのかと思っていましたが、印旛沼の東側だけにある珍しい名前なのだそう。そして1000年も前に古文書に記されている歴史ある神社です。<br /><br />10月には大きな山車や神輿が出る秋祭りが行われます。<br />(その旅行記も早く作らねば…)<br />

    隣は麻賀多神社(まかた じんじゃ)


    佐倉藩の総鎮守。佐倉周辺の成田や八千代など「麻賀多」の名前はよく聞くので多くあるのかと思っていましたが、印旛沼の東側だけにある珍しい名前なのだそう。そして1000年も前に古文書に記されている歴史ある神社です。

    10月には大きな山車や神輿が出る秋祭りが行われます。
    (その旅行記も早く作らねば…)

    麻賀多神社 寺・神社・教会

  • 本殿<br /><br /><br />縁起をあらかじめ読んでから来てみると、意外にも町に根付いた普通の神社のようで親しみが持てました。

    本殿


    縁起をあらかじめ読んでから来てみると、意外にも町に根付いた普通の神社のようで親しみが持てました。

  • 手水の龍

    手水の龍

  • 社殿の龍

    社殿の龍

  • えんむすび

    えんむすび

  • 佐倉七福神のひとつ<br /><br /><br />なるほど、次は七福神巡りもいいかもしれない。

    佐倉七福神のひとつ


    なるほど、次は七福神巡りもいいかもしれない。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • yosshiさん 2020/09/15 14:03:38
    モネの池みたい
    MUFFINさんの草花の写真とってもきれい。
    ずいぶん頑張って歩いたんですね。
    睡蓮が咲いたら、モネの絵のような池になりそう。
    睡蓮が一面に咲いたら、見事でしょうね。
    MUFFINさんの近くには、楽しくお散歩ができるところが沢山あっていいですね。

    Muffin

    Muffinさん からの返信 2020/09/15 15:07:16
    Re: モネの池みたい
    yosshiさん

    いいところですよ~。昔は「長嶋茂雄出身の佐倉」としか知りませんでしたが(笑)
    里山やら城跡やらと自然のものしかありませんが、何もわからないので四季を通して新しく学んでいくのが今一番楽しいことになっています。

    Muffin

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