2019/12/25 - 2020/01/03
9位(同エリア160件中)
shinobuさん
- shinobuさんTOP
- 旅行記19冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 22,935アクセス
- フォロワー18人
今日はバスに乗って龍門石窟まで行きます。
明日は白馬寺に。その夜西安へ。夜中に乗り込んだ列車の寝台に誰かが寝てます。困ったー
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- スプリングジャパン
-
ホテル前のバス停から37路に乗って1回乗り換え53路に、そして龍門石窟へ。
全行程1時間14分 -
バスに乗って暫くいくと、なんか凄いビルが正面に現れました。
下には飛行機上にはお花。夜のライトアップが美しいようです。 -
綺麗に舗装されている広い道をひたすら走ります。
-
一回乗り換えで、着きました。バスの運転手さんも親切です。
-
矢印通りに進みます。
-
まずは切符売り場へ
-
12月入場料 90元。
-
それでは参りましょう
-
石門です。龍門とあります。
-
ここの道も広く綺麗に整備されています
-
まずは川の右側を見ていきます。
-
右手は西山石窟ですね。
-
龍門石窟は北魏の孝文帝時代(471-499年)に掘削が始められ、400年以上をかけて完成しました。伊水のほとりの東西を山に挟まれた断崖絶壁に南北1kmにわたって、高さ17mのものからわずか2㎝の像まで、10万体余りの仏像が保存されています。
-
龍門石窟
-
龍門石窟
-
龍門石窟
-
賓陽洞(ひんようどう)
-
龍門石窟
-
龍門石窟
-
蓮花洞の蓮の花(上)と仏像(下)
-
盧舎那大仏
-
盧舎那大仏
-
龍門石窟
-
初冬の朝って感じです。
-
やっと橋が近づいてきました。橋を渡って対岸に行きます。
-
えーっ!どうやら工事のため橋は通行止めらしいです。
閑散期に改修工事をするのは当然ですよね。しかたありません。元来た道を引き返します。 -
行きは写真を撮られている方がいて見れなかった。
花模様の化石ですか? -
吊り箱?対岸へ荷物を運ぶのか?
-
橋の上へ上がってきました
-
橋も広くて立派です
-
対岸から見る
-
なんか洒落たマンホール
-
全景がカメラに収まらない
-
対岸の一番端まで行きました。
東山石窟入り口 -
少し戻って香山寺
-
香山寺は唐の詩人白居易の晩年の住まいであったようです。
また20世紀には、蒋介石の別荘が置かれたことでも知られています。 -
解放時間
-
お寺の上の建物まで上がってきました。
-
香山寺
-
香山寺
-
香山寺
-
パトカー充電中
-
頭の平たいカエル
-
またまたマンホール
-
カートに乗って対岸へ行くこともできます。
-
裏がハガキになっていました。
郵便局で追加料金をアリペイ で払って、日本へ送ってみました。
届いていましたよ。 -
対岸の石窟も切符が付いています。
-
帰りのバスの車窓から
-
ここはどこ?
スマホで確認 -
関林市場のようです。
お正月用品のようなものが表に吊っているように見えます。
降りようかどうしようと思案している間にバスは通過してしまいました。 -
洛陽駅に帰ってきました。
お天気がいいから洗濯物もお布団も歩道に干してます。 -
洛陽の駅前はあちらこちらで工事中
-
右手に黒い服を着た男の方々が等間隔に座っててなんか面白い。
パチリ -
建物上の看板。洛陽と河内!? 関西やん!
-
毛血旺…なんやろう?
毛血旺(マオ・シュエ・ワン)は、鴨の血、毛肚(牛の胃袋)、黄喉(豚の大動脈)などを原材料とした激辛の伝統四川料理です。
食べる勇気なし。 -
スーパーに午後ティーがあってちょっと嬉しかった。
味も同じ。 -
スニーカーの靴底が薄くて、歩いていて足が痛くなってきました。
靴屋さんで中敷を買いました。10元
今日は早めの就寝。明日は白馬寺へ -
洛陽駅前のバス停から白馬寺行きのバスに乗ります。
-
終点ひとつ前の停留所で全員降ろされた感じです。
バスはそのまま車庫に入る様子。 -
アリペイでお支払い
-
白馬寺は、後漢永平11年(公元68年)に創建されて、約2000年の歴史を持っているようです。
仏教が中国に伝わり、朝廷によって建てられた第一の寺。中国最古の仏教寺院。 -
白馬寺
-
白馬寺
-
白馬寺
-
空海も訪れたようです。
-
白馬寺の中で一番良かった場所
-
中でお茶がいただけます
-
無料でどこに座ってもOK
-
ここのお茶をいただけます
-
幾つかの部屋もあって落ち着けます。
コンセントもありますから充電もさせてもらえます。 -
こちらは天窓があるみたい。
-
日差しがいい感じです
-
ミャンマー、タイ、インドの仏教寺院を再現したりして、お寺のテーマパークみたいです。
海外のお坊さんは正座ではないんですね。 -
こちらはパコダ
-
修復時の写真が展示されていました。
足場の階段が棒で組まれてる? -
あちらにもお寺が見えます。
-
斉雲塔区と記してあります
-
ひっそりとしてます。
-
みなさんこちらまで来られないのかな?
-
大雁塔に似てますね。
斉雲塔。1175年に再建されたものです。洛陽市で現存する最も古い建物だそうです。 -
解放時間
-
白馬寺地図
-
帰りのバス
バス停の名前「青年宮」と次のバス停の名前「老集」が面白くて「老集」でおりてみました。 -
うろうろしてたら、この前行った麗景門の近くでした。
-
この前とちょっと違い、出店が出てます。
日曜日だからかなぁ -
日曜日は朝市があるってどこかで見たような。
-
ここらはペットショップが並んでいました。
動物が檻の中でぎゅうぎゅう詰めで、売れ残った結末を想像するとちょっと見ていられなかった。 -
ここから出てきました。
-
気になる美食街発見。
道を挟んで向こう側には近代的なデパートが建っているんだけど。
両脇にお店があって、店の前で頼んだ料理を食す。
なかなかディープ。 -
アーケードを抜けると総菜屋さん
-
ここのお店だけすごく繁盛してる。
若者も「ここや!」みたいな感じで買っていた。
美味しくて有名なのかも。 -
通りに出ました。
この看板を見たら入ってみて! -
そして私はハス向かいのデパートへ入りました。
ピザハット…こう書くんや -
チラシを頂いて、オープンカフェのようなお店で入りやすそうだったんでここにしました。
-
辛くなくおいしかったです。トマトベース?
店員さんもてんてこ舞いの忙しさなのに優しくしてくださいました。
帰りにスマホで「おいしかったです。ご親切にしていただいてありがとう」と中国語に変換してお礼を表現しました。 -
すごいデザート見つけました。
-
さっ、この寝台列車に乗って西安へ戻ります。
えーっ、私のベッドに誰かが寝ています。どうする!?
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
中国ふたたび
-
若くなくても何とかなりますねん。ばあちゃん西安ふたたび1
2019/12/25~
西安
-
若くなくても何とかなりますねん。ばあちゃん中国ふたたび2
2019/12/25~
中国
-
若くなくても何とかなりますねん!ばあちゃん中国ふたたび3
2019/12/25~
洛陽
-
若くなくても何とかなりますねん。ばあちゃん中国ふたたび4
2019/12/25~
洛陽
-
若くなくても何とかなりますねん。ばあちゃん中国ふたたび5
2019/12/25~
西安
-
若くなくても何とかなりますねん。ばあちゃん中国ふたたび6
2019/12/25~
西安
-
若くなくても何とかなりますねん。ばあちゃん中国ふたたび7
2019/12/25~
西安
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- レッドレトリバーURAWAさん 2020/09/14 13:26:08
- 待ってました‼️西安ふたたびの続編‼️
- Shinobu 様
こんにちは。
「西安ふたたび」楽しく拝見させてもらいました。Shinobu様のアクティブさに脱帽しました。旅行記の続きを楽しみにしております。
暫く海外旅は困難ですので、暇に任せて過去旅を投稿するつもりも写真や情報が少な過ぎて旅行記にならず中途で放棄してます。
では、早くコロナ禍が収束する事を願ってます。
- shinobuさん からの返信 2020/09/14 19:57:22
- ありがとうございます
- レッドレトリバー様
自身が旅に出る前にいろんな方のブログを参考にさせていただきました。そして、それが一人旅を可能にしてくれました。
私も次の誰かの旅のお手伝いができたらと思い旅行記を書き出したのですが、この作業が苦手です。
でもそれを楽しみにしてくださる方が現れるなんて嬉しい驚きで、放置できなくなりました。笑
ありがとうございます。
空いた時間にコツコツです。
shinobu
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
洛陽(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 中国ふたたび
2
97