2025/04/26 - 2025/04/28
51位(同エリア160件中)
Yunさん
ビザなし渡航解禁記念ということで、河南省の洛陽、許昌に行ってきました。三国志を中心とした歴史旅となりました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 上海航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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去年末にビザなし渡航が解禁された中国。コロナ後も出張や友人との旅行で何度か来ているが、一人旅は6年ぶり。まずは上海経由で河南省の省都鄭州へ。
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鄭州は市域人口1300万人を擁する大都市だが、その雰囲気は上海のような国際的な大都市というよりは、地方都市の大ボスのような印象だ。
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今回は三国志史跡を巡る旅ということで、まずはかの有名な虎牢関を目指す。ひとまず鄭州郊外の上街に行くために、駅西広場からバスに乗り込む。
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1時間半ほど走り、上街バスターミナルからさらにタクシーで20分、虎牢関に到着。
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石碑と劉備ら三兄弟を祀った廟、それにこの地形しかないが、ロマンたっぷり。
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上街から洛陽に行く旨をタクシーの運転手に伝えたところ、高速道路の入口でバスを待てとの由。若干不安ながらもとりあえず待つことに。
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しばらくすると大型バスが高速道路から降りてきた。どうやら本当にここで客を拾っているようだ。無事に乗り込み、洛陽に行くことができた。
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洛陽到着後は早速郊外の白馬寺へ。巨大な牌坊がお出迎え。
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チケットは微信経由でのオンライン販売のみ。ネットワーク不良でうまく購入できず、ダメ元で服務員に相談したら彼らの持つQRコードに直接送金することで入場できた。
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白馬寺は中国最古の仏教寺院で、今も中国仏教の重要な聖地として存在感を示している。
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敷地内にはタイ、ミャンマー、インドの仏教寺院を模したエリアもある。
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特にミャンマーは昨今行きづらくなってしまったので、ここで雰囲気だけでも味わっておいた。
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唐の宰相狄仁傑の墓もある。中国ではドラマの題材にされることも多い人物で、手書きの手紙などが供えられていた。
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白馬寺の周辺は飲食店やお土産屋で賑わっており、歩いているだけで楽しい。
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ここで河南省名物烩面を食す。
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市街地に戻り、十字街をぶらぶら。
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途中で買った牛肉餅がスパイシーで美味しかった。
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翌日は開場時間に合わせて朝から龍門石窟へ。
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世界遺産なだけあって、多くの観光客で賑わっていた。
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北魏や唐の時代に彫られたものを中心に、大小様々な仏像が見られる。
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盧遮那仏は流石の見応え。
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共通チケットで入れる施設には、白居易の墓も含まれる。
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洛陽に来た最大の目的は実はこの関林だ。端的に言うと関羽の首塚であり、三大関帝廟のひとつでもある。
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洛陽から高鉄で許昌へ。小説やゲームで何度も見た地名が目の前に現れるとちょっと感動。
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駅前で滴滴を拾い、郊外の農村で降ろしてもらう。ここには徐晃の墓があるのだ。ぱっと見どこにあるか分からず、農作業中の人民に案内してもらった。小麦畑のど真ん中にあるが、大事にされてはいるようだ。
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徐晃墓から歩いて30分程度のところに毓秀台がある。曹操が献帝のために作らせた祭壇で、今でも簡単な廟が残る。
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許昌市街地に戻り、春秋楼へ。
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ここは関羽が曹操のもとにいた時代に住んでいた場所と伝えられている。最奥の関聖殿には超巨大関羽像がそびえる。
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許昌から鄭州に戻り、翌日鄭州から日本に帰国。帰りも上海経由だったが、日本人はおろか中国人もあまり乗っておらず、欧米系の観光客が目立ったのが印象的だった。
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