2020/08/08 - 2020/08/09
285位(同エリア699件中)
みるていさん
この旅行記のスケジュール
2020/08/08
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2020/08/09
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この旅行記スケジュールを元に
今年はコロナの影響で4月に予定していた八重山旅行を泣く泣くキャンセル。
珍しく8月にまとまった休みが取れたのでどこかに行きたいけど…
色々と考えて、今年はまだ一度も温泉に行ってなかったと思い、温泉に行くことにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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お昼少し前に歯医者にかかっていたので、出発はお昼すぎ。
ホテルの送迎バスには間に合わなかったので
高速むろらん号に乗って登別へと向かいます。
バス内は2人席がほぼ1人ずつ座っているくらい。混んではいません。
登別へは高速道路を使って、約2時間です。高速バス(北海道中央バス) 乗り物
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予定よりも10分も早く登別へと到着。
15時53分到着予定で、温泉街へのバスは16時10分発。
とりあえず、登別駅へと歩いて行きます。
この日は物凄く天気が良くて少し歩いただけで汗だくでした。
駅内にバス乗車券の券売機があるので先に買って、時間まで駅周辺をウロウロ。
最近360度カメラを購入したのでたくさん写真を撮りました。
定刻どおりにバスが来て出発。
温泉街の第一滝本前まで行きます。大体15分くらいで到着。
タクシーだと2500円くらいかかるのですが、バスだと350円です。
ちなみに、逆光で暗くて見えにくいですが、正面には赤鬼があぐらをかいています。この赤鬼は地獄まつりの神輿として、温泉街を練り歩くんですよ~。
めっちゃ重たいやつ。
初めてお祭りで見たとき、「あいつ動くんか!!」とびっくりしました。登別駅 駅
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第一滝本前のバス停が移動していて、泉源公園前に停車。
ここのバス停は乗車、降車が同じ場所でした。
狭い温泉街を走らなくていいように滝本の駐車場へと入って迂回するかたちでした。
おもしろ~い^^
泉源公園には紫陽花が咲いていました。綺麗。温泉街にある間欠泉 by みるていさん泉源公園 公園・植物園
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16時半ごろに滝本インへチェックイン。
支払いが前払いでした。
ここに泊まるのは何年振りでしょうか。
本当に何度もなんども泊まりました。
年越しもここのホテルを予約して湯澤神社で初詣をしたり…懐かしい!
お部屋は6階の角の方。角部屋じゃないのが残念~。
この感じ、すごく懐かしい。
部屋のロックのかけ方も忘れていてしばらくガチャガチャ^^;
まずはひとっぷろ…とも思ったのですが
おそらく温泉に浸かってしまうとしばらく動きたくなくなりそうなので先に散策することにしました。温泉街のビジネスホテル by みるていさんadex inn 宿・ホテル
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泉源公園のお向かいにある湯澤神社です。
階段を登ってきてみましたが、神殿がしまっていました。
お賽銭箱も中にあったので参拝せずに引き返すことに。湯澤神社 寺・神社・教会
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湯澤神社のすぐ横にある、鬼祠 念仏鬼像。
江戸時代から伝わるという「念仏鬼像」を祀った祠で、両脇には身長3.5mの赤鬼立像と身長2.2mの青鬼座像が鎮座しています。
なんどもここにも来ているのですが、「念仏鬼像」、知りませんでした。 -
そして、私はいつも題目石のところから地獄谷の第二展望台から見に行きます。
こちらはあまり人が来ないので好きな場所。
そして、湯鬼神が鬼花火の時にここから地獄谷展望台へ向かって降りてくる場所なのも好きな理由です。登別といえばくm…地獄谷!!! by みるていさん地獄谷 自然・景勝地
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そして、地獄谷展望台。ここがメインの場所なんですが…
写真の加工ミスりました。
地獄谷の文字が全く見えません笑
でも、めちゃくちゃ天気が良いのがわかりますよね!!
コントラストが良いです!! -
久しぶりに来てみたら、遊歩道が綺麗になっていてびっくり。
あれ、前まで通れたところの上に作られてるのですね。
薬師如来のところも寄って、鉄泉池を目指します。
地獄谷の中に、石碑のようなものがいくつか立っているのですが、これについて玉~~~に「お墓!?」と言っているのを耳にしますが、地獄谷にはたくさんの地獄があって、それぞれ名前がついていて、その名前が石碑に彫られています。
じっくりみないと読めないくらいに真っ黒くなってたりしますが。
本当はガイドツアーに参加したかったのですが、どのツアーも2名~。
1人旅はお呼びでないそうで残念です。 -
鉄泉池に到着したのですが。
前は15分くらいの感覚で間欠泉からボコボコと温泉が噴き出していたのに、30分粘っても、ポコ…ポコポコ…
と少しだけの変化だけ。最近はおとなしいのでしょうか。
残念。 -
鉄泉池の鳥瞰はこんな感じ。
あ~、空が青い…。
白い地獄に映えますね。 -
時刻は17時半くらいでした。今から足湯に行っても大丈夫かな、まだ暗くなる時間帯ではないよね?とりあえず、石水亭側から向かってみることにしました。
結構距離があります。一度坂を下って、今度は登っていきます。
天然足湯へ向かう道路の途中に、強化プラスチック製の高さ5mの親鬼と2mの子鬼が手をつないでいる、親子鬼像がいます。
もうライトアップされてる! -
ここから大湯沼川天然足湯に行けます。
この自然探勝路は物凄く広くて大湯沼や奥の湯まで歩いていけるのですが、とりあえず天然足湯までは一本道。迷うことはありません。なかなかの運動量 by みるていさん地獄谷・大湯沼自然探勝路 公園・植物園
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懐かしいです。
ここも久しぶり。去年の誕生日旅行の時は、温泉街は全然観光しなかったので。
道中すれ違う人もいなかったので、この時間帯は足湯も独り占めできちゃうかな~なんて考えながら散策。 -
誰もいないと思っていたら結構な人数のお客様。
少し騒がしいのでとりあえず一旦スルーして、しばらく入れずになっていた大正地獄の様子を見に行くことにしてみました。
大体グレーか緑色しか見たことがない大正地獄、数年ぶりに訪れてみよう、今回は何色かな、桃色を見てみたいな。自然の川が足湯に! by みるていさん大湯沼川天然足湯 温泉
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天然足湯から少し奥に登っていったところに大正地獄はあります。
温泉の川も滝になっているところがあります。
もしかしたら、写真の順番がバラバラになってしまったので、大正地獄より前の写真かも…;あってると思うけど。 -
到着しました、大正地獄。
ところが!!
ががががが!!!!!
いまだに立ち入り禁止!!!
平成28年に活性化して大変危険な状態になっていました。
あれから4年。5年?
なんだか、前よりも入れる場所が手前になっているような?
気のせいかも。
とりあえず入れません。
何も見えません。
中の様子が知りたかった。
ライブカメラで配信中と書かれていました。
確か、パークセンターだと思うのですが。
地獄谷を出た時点で既にしまっていたので諦めます。
観光協会のスタッフさんに聞きたかったけどこちらも営業時間外だったので聞けず…スタッフさんとは通いつめすぎて顔見知りになっていたので会うだけでも会いたかったです。大正地獄 名所・史跡
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大正地獄から大湯沼へ…は行かずに引き返すことに。お腹もすいてきました。
途中で川へと続く石段を見つけたので降りてみると川に入れそうだったので入ってみました。
温度も熱くなく、川底も砂で滑ることもなさそう。深さも足首くらい。
いい感じ。
少しだけ浸かってみました。
帰り際に天然足湯が空いてきていたのでそちらも堪能。 -
てくてく歩いていると右側に温泉ではない水の滝。
とても小さい滝です。
そういえば登別ではわさびもとれるんですよね。
綺麗な水がないとわさびはとれないはず。
すごいな~登別。 -
元来た道を通って温泉街へ向かいます。
帰りは下り坂なので少しだけ楽チンかな。
それでも遠いです。 -
交番を過ぎたあたりの民家の隣地にあるコンクリートのスペースに立派なツノの鹿がいました。
おそらく剥製なんだろう、と思ってジリジリと距離を詰めていくと急に動いてぴょんぴょんと跳んでいってしまいました。
えっ!!生きてる!!!笑
鹿が多いのは知っていたけれど温泉街で出会えるとは思わなくて。何年も通いつめてたのに初めてです。
まわりこんで見るとまだいました。
警戒しているようだったので今度は遠くからズーム機能で写真を撮らせてもらいました。
こんなに立派な角で、コンクリート部分のスペースに
綺麗に立ちんぼしていたのでてっきり剥製かと…。 -
夜ご飯はお気に入りの居酒屋「鬼楽家」さん。
ここは時代村の方に教えてもらった場所です。
観光客はあまり来ない、地元の方でいっぱいになる場所。
店名の看板もなく、入り口付近にこっそりと「商い中」の札が立てかけられているだけ。上を見ると小粋な看板?がかかっています。
場所はまほろばさんの向かい、セイコーマートの裏側。
写真は食べ終わってから撮ったので暗いですが18時からオープンしていました。地元の方に愛されている居酒屋 by みるていさん鬼楽家 グルメ・レストラン
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店内には地元の方が1人だけ。
以前は女性2人で切り盛りしていたのですが、今は女性1人と男性1人でした。
店主さんの甥っ子さんとフェイスブックで知り合って、お祭りの時に叔母がやってる店だと教えてくれ、その後一杯ご馳走になったという思い出もあります^^
ということは、以前は姉妹でやっていたのかな。
元気かな、甥っ子さん。フェイスブックをやめてしまって繋がりがなくなってしまいました。 -
大体が夕食、朝食付きのプランで泊まっていたのでここも本当に久しぶりです。珍しく素泊まりプランで泊まっても、大体満席で入れなかったお店。
入れることは嬉しいけど、やっぱりちょっと寂しいですね。
一人で飲んで食べてしていると地元の方がやってきて、登別第一号にはなりたくないねぇ、なんて話していました。
近場とはいえ、札幌からの移動は避けるべきだったかなぁなんて思いつつも、美味しいご飯と登別の自然に癒されます。
ご飯を食べ終わって、ようやく温泉。 -
第一滝本館の温泉を利用します。
入り口がリニューアルされて少し狭く感じました。
お洒落ですが開放感がなくなったなぁ。
温泉からは地獄谷が一望できます。
天気も良く、星が綺麗でした。登別温泉 第一滝本館 宿・ホテル
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温泉後にお土産を見てみることに。
たきまる君が大好きなんですが、UFOキャッチャーのマスコットは一向に取れません;;確か、去年あたりについにぬいぐるみ化されたのですがそれはそれで大きすぎて好みではなく…
おみやげ屋さんには毎年季節に合わせたたきまる君が登場するのですが、今年はありませんでした。残念。
スタッフさんの手作りだそうですね。
新しく第一滝本館限定のお土産が増えていてマグネットを購入しました。 -
お土産を買い終えるとちょうど大金棒のからくり時計の時間でした。
真正面から撮った写真もあるのですがちょっと遠いので。
何度も見てるので一番下が開いたところまで見て戻ります。 -
第一滝本館のエントランス、あの大きな噴水?滝の上の部分です。
歩行者用のスロープと階段も新しくなっていて、
近道のために車道を通る人が少なくなったかな。 -
源泉公園の大金棒も、もう新しいとはいえなくなりました。
出来たときはびっくりしたなぁ。
普通のカメラでは全部を一度に写真に収められないので
360度カメラがかなり役立ちました^^
明るいうちに昼間に撮りたかったな~。
でも人がいると撮りづらい。温泉街にある間欠泉 by みるていさん泉源公園 公園・植物園
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ハチミツソフトが食べたかったけど、開いていませんでした。
仕方がないのでセブンイレブンでアイスを買うことに。
21時くらいの温泉街。
こんなに静かな温泉街は初めてかも。
居酒屋や飲食店の他にも遅くまで開いているお土産屋さんも多いのに。
シャッターが下りた温泉街はとても寂しいです。
閻魔堂も閉まっていました。温泉番付に毎年ランクイン! by みるていさん登別温泉 温泉
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ホテルに戻ってきました。
一緒に連れてきた子たち、写真に撮ろうと思っていたけど
ついつい忘れちゃいます。
先ほど買ったマグネットと一緒に。
これでもかってくらいにたきまるくんがたくさん!!
他にもたきまるくんのマグネットや滝本館のロゴのもありましたがこれが一番可愛くて面白くて気に入りました。
明日の準備をして、おやすみなさい。
2日目、8月9日の朝は6時に起きて滝本インの温泉に入りに行きました。
先客が居ました。
やっぱり朝は向こうまで行くの、面倒臭いよね^^
温泉は毎度のことながらあお湯が熱い!!!
体や顔を洗う間、水を足していましたが入る頃にはまだまだ熱い!!
しばらく水を足してようやく浸かることができました…。
着替えてから朝食会場へ。
朝食はバイキングでした。手袋の着用をして距離を保ちながらのバイキング。
種類は思っていたよりは多かったです。
味も美味しい。パンを食べたのですが、ご飯に合うおかずが沢山あったのでちょっと後悔です。
8時54分発の登別駅行きのバスに乗るために40分くらいにチェックアウトをしました。
バス停に行く前に泉源公園へ寄ってみると間欠泉がゴポゴポ。
ようやく活動しているところを見ることができました。
でも、もっと公園いっぱいに湯気が広がるくらいゴポゴポしてたような…。温泉街のビジネスホテル by みるていさんadex inn 宿・ホテル
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バスは時間通り。
駅前までは行かず、メルヘン通りで降車します。
時代村に行こうかな~とも思ったのですが年一で必ず行ってるマリンパークに。
一人で行くのは初めてです。
バスを降りて、メルヘン通りをまっすぐ歩いて5分くらい。
昨日の天気が嘘みたいに雨が降り続いています。 -
マリンパークに到着。
入り口にはアルコール消毒液が置かれ、サーモグラフィカメラで検温していました。
チケットは2500円。値上がりしたなぁ。
とりあえず、360度カメラで撮ってみたかった二クス広場。
建物に囲まれているので面白い写真が撮れました。登別マリンパークニクス 動物園・水族館
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そのまま二クス城に入ります。
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小学生の頃、初めて来た時にすごく憧れた建物です。
モデルは北欧デンマークのイーエスコウ城。
イーエスコウ城にはマリンパークのポスターが貼ってあったことがあったとかないとか。
マリンパークがきっかけで、ファボー・ミッドフュン市と登別市との相互の訪問があって、友好条約を結んだりもしているそうです。面白い。 -
入ってすぐに3階まで吹き抜けのクリスタルタワーがお出迎えです。
ちなみに、入り口は2回です。
とても素敵なエントランスなのに、入り口が明るすぎて水槽に反射してしまうのが本当に残念だと思います。 -
続いて、アクアトンネルの上をエスカレーターで登って一気に4階まで登ります。ゆっくりと登っていくのですが覗き込むと足元が浮くような感覚になって怖いです。
登り切ると、人魚姫の像のレプリカが置いてあるスペースに到着。
ちなみに、パーク内の隅の方にはアンデルセンの像もあります。しばらく誰やこのおっさん、って思ってました^^; -
マリンパークのタッチプールは全部で3つ。
一つ目は、ヒトデやウニと触れ合える磯のプール。
星型で可愛いですけど、ヒトデはどうしても触りたくない~>< -
あまり触れられてなくて寂しい、実物大のシロナガスクジラのレリーフ。
めちゃくちゃでかいです。
全部うつすためにアイフォンの拡張カメラが役に立ちました(*^◯^*)
でも比較できるものがなくてサイズ感がわからないですね^^;
2つ目のタッチプールは、なんとサメ、エイと触れ合えるプール。
動画しか撮っていませんでした^^;
エイはプールの縁にパシャパシャと水を立てながら寄ってきて可愛いです。
キクラゲのようなフニャフニャコリコリとしたなんともくせになりそうな触感。スーッと縁を縦になって泳いでいくので手を入れているだけで触らせてくれます。
サメは触られるのが嫌なのか、奥でじーっとしていました。
昔、触ったことがあるのですが紙やすりみたいなザラザラ。
鮫肌とはこのことか!!と感動しました。 -
3つめはカブトガニのいるタッチプール。
ここは飛び石があって上を歩くことができます。
カブトガニだけではなく小さな魚やヒトデも。
岩からコロリと落ちたヒトデが裏返ってしまい、必死に元に戻ろうとしている様子をジーーーーーっとタイムラプスで撮影していました笑。
意外と動くヒトデはおもしろかったです。触れないけど^^;
プールの反対側にはペンギンやイグアナ?の骨格標本があります。
ペンギンは常に膝を折り曲げた状態、というのがよくわかる!
さらにはノコギリザメ?ノコギリエイ?の標本も。
裏側がわかるように下に鏡が設置されているのが素敵。 -
タッチプールを過ぎたところの螺旋スロープ手前に数年前にできた金魚万華鏡。
人が入れる万華鏡の中に金魚の水槽が展示されています。
照明が時間によって切り替わりとても綺麗です。 -
360度カメラで撮ると不思議な空間にいるみたい。
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スペースが暗くなって、水槽が赤く照らされている瞬間。
幻想的だけど目の回るような写真になりました^^; -
スロープを降りるとクリスタルタワーの上にたどり着きます。
フォトスポットみたいに色々な工夫がされているところ。
貝殻標本も展示されています。
いつも思うのだけど、ここの右側のスペースで立ち止まっている人、全然いない^^; -
クリスタルタワーの上から、カメラを下ろして撮影してみました。
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ここにはスタッフさんが作った沢山の模型が飾られています。
登別市 市制施行50周年記念に作られた鬼の水槽が飾られていました。
水槽にはサカサクラゲが展示されています。 -
アクアギャラリーには様々な魚が展示されています。
ゆっくりと人ごみを避けながら進んでいたのですが小さな水槽が沢山展示されているここはどうしても密状態になってしまうので早足で駆け抜けました。 -
人が沢山来る前にアクアトンネルに。
寒流と暖流と分かれていて、暖流水槽には巨大なシロワニが悠々と泳いでいます。
写真は暖流の水槽ですがシロワニの姿は写っていませんでした^^;残念。
このアクアトンネルを抜けるとお土産屋さんがあります。 -
お土産屋さんを抜けて、スロープを登って最後にたどり着くのがクラゲの水槽。
色、音、香りで楽しむのですが、香りがだいぶ薄くなったような。以前はかなりきつい香りが充満していてせっかく綺麗なのに苦しかった…。
クラゲ水槽の前にはイソギンチャクの小さな水槽も並んでいます。
クラゲラボもあり、マリンパークで育てているクラゲの赤ちゃんたちも見ることができます。 -
水槽の反対側は鏡張りになっていて360度クラゲ水槽に囲まれているようにも見えます。
下側の水槽の真ん中あたりの底にクラゲたちが溜まっていました…
い、生きてるよね???
クラゲ水槽が二クス城最後の水槽です。
次は一番好きな場所に移動。 -
イワシの銀河水槽です。
餌の時間まで30分以上ありましたがソファに座ってぼーっと眺めているとあっという間にショータイム。
何度見ても感動。音楽と光の演出が本当に綺麗です。
ショー自体は5分で終わってしまいますが、その後また動きが少しだけスローになるイワシを眺めるのも楽しいです。 -
お昼ご飯を食べようと思ったのですが
レストランに行列!!!
お土産見ようと思ったけど激混み!!!
陸族館を見て帰ることにしました。
予定していたバスよりも2時間早いバスに乗ることに。
帰りも、登別から高速バスで2時間。
札幌は晴れていました。悔しい。
思っていた以上に人が多くて、自分もそのうちの一人なんだなあと。
大好きな場所だからこそ守っていかないとダメなのに。
行って良かったといえば良かった。温泉や自然が気持ちよくて。
だけど、もう少し我慢していたらもっと楽しめたかなあとも。
そんな感じ。
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