2019/03/14 - 2019/03/19
1463位(同エリア1747件中)
ヒビーさん
関東旅行5日目(草津温泉2日目)です。
午前中は早朝に起きて宿の大浴場に入った後に湯畑散策をして共同浴場に入ったり湯もみショーを見たりしました。
温泉まんじゅうも外せません。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5時20分頃です。
ぐでたま「ねむい~」
ぷー 「う~ん、眠いよう~、でも起きなきゃ」
元々早起きは苦手なので、さすがに連日早起きでの行動は体に堪えます。 -
まずは宿の大浴場に入ります。
ぐでたま「のれんの位置違うの、気のせい?」
ぷー 「男女入れ替え制だから全浴槽に入れるよ」 -
入浴後にマッサージチェアで寛ぎます。
ぷー 「ダンボー君、スイッチ押して」
ぐでたま「疲れがとれるんだわ~」 -
大浴場のそばにはマッサージチェアの他にもソファーや小上りがありました。
ぷー 「休憩スペースも広くていいよね」
ぐでたま「このまま寝そうなんだわ~」 -
6時55分頃です。
湯畑に来ました。
ぷー 「さすがにこの時間だとほとんど人がいないね」
ぐでたま「ゆっくり写真、撮れるんだわ~」
なお、この付近はライブカメラで常時撮影されている事を後になって知りました。
ぷー 「ヒビーがこんな事やってる事も、ばっちり撮られてたんだね」
ぐでたま「悪い事してる訳じゃないけど、さすがに恥ずかしいんだわ~」 -
まずは北側から撮影です。
ここにはカメラを置く台があり、三脚がなくても撮影する事ができます。
ぐでたま「ぐでたま達、小さくね?」
ぷー 「背景を入るように写すとボク達は小さくなっちゃうし、アップにすると湯気しか写らないよ」 -
北西側からの風景です。
-
南西側からの風景です。
-
南側にもカメラを置く台がありました。
ぐでたま「ぐでたま達も小さいし、湯気で湯畑が見えないんだわ~」
ぷー 「ヒビーの写し方が下手だという事にしておこう」
この時期の朝は気温が低いので、昼間になって暖かくなると湯気は収まって来ると思われます。 -
カメラを置く台の左側には顔出し看板がありました。
ぷー 「クマ君も一緒に入ろうよ」
ぐでたま「看板全体を写すと、小さくなるんだわ~」 -
東側からの風景です。
ぷー 「あのホテルの窓からの眺めっていいんだろうね~」
ぐでたま「予算的に、無理なんだわ~」 -
東側の柱には草津町民憲章が書かれていました。
ぷー 「歩み入る者にやすらぎを、去り行く人にしあわせを、だって」
ぐでたま「いい言葉なんだわ~」 -
ぷー 「ここって標高1156メートルなんだね~」
ぐでたま「そう考えると山の上って感じなんだわ~」 -
こちらにはロマンティッシェ・シュトラーセ記念碑がありました。
ドイツのローテンブルクからフュッセンまで続くロマンチック街道に由来して、「日本ロマンチック街道」と名づけられた上田から草津を経て日光まで続くルートの記念碑だそうです。 -
北東側からの風景です。
-
イチオシ
湯畑の北東側には足湯の湯けむり亭がありました。
湯けむり亭は湯畑の脇に立つ総檜造りの東屋で、建物は江戸時代にこの場所にあった共同浴場「松乃湯」を再現したものだそうです。
ぷー 「ここは24時間利用できるみたいだね」
ぐでたま「しかも無料なんだわ~」 -
再び湯畑の南側に移動して湯畑のみを撮影しました。
ぐでたま「ようやくまともに湯畑が撮れたんだわ~」
ぷー 「ボク達が風景かどちらかが犠牲になるね」
なお、南西側には移動式のライブカメラが設置されており、東側から北側を往復する形で湯畑の風景を見る事ができます。
その他にも西の河原公園にも2ヶ所ライブカメラが設置されているようです。 -
草津山 光泉寺の入口です。
ぐでたま「見に行かんの?」
ぷー 「朝ご飯を食べた後にしようか」
後になって知った事ですが、実はこのお寺は2018年の大晦日のNHKのゆく年くる年で放映されたそうです。
白根山の噴火に伴い観光客が減ったそうで、復興を願っていました。 -
7時40分頃です。
湯畑の南側には白旗源泉がありました。
ぐでたま「ここに入るん?」
ぷー 「ここは見るだけで入るのは西側の建物だよ」 -
こちらが白旗の湯です。
源泉はすぐそばの白旗源泉から引かれており、明治時代までは「御座の湯」と呼ばれていたそうですが、1193年に源頼朝が荒れた白旗源泉を改修した事から白旗の湯と呼ばれるようになったそうです。
ぷー 「ここは体も入れて無料なんだって」
ぐでたま「ありがたく入らせてもらうんだわ~」 -
中に入ると誰もおらず、貸切状態でした。
早速入ろうと思った時にそれは起こりました。
ぷー 「わわっ、クマ君大丈夫?」
ぐでたま「床が滑りやすいんだわ~」
浴槽は2種類あり、左手前と右奥で温度が違いました。
左手前は何とか入れましたが右奥に入ろうとすると・・・
ぷー 「ひいい~、これって蒲田温泉より熱いと思うよ」
ぐでたま「これって入って大丈夫なん?」
意を決して入ってみましたが、熱いというか痛いというか1分程が限界でした。
後で入って来た観光客の方もお湯を触って熱いとわかると入るのを諦めていました。
ぷー 「さすが草津温泉は日本一だね」
ぐでたま「これならいい温泉たまごが、出来るんだわ~」
ぷー 「熱すぎたら固ゆでになるんじゃない?」
ぐでたま「そこは加減を、するんだわ~」 -
8時30分頃です。
宿に戻って来て朝食の時間です。
ぷー 「朝食は最上階だって」
ぐでたま「今回は部屋の隣じゃないん?」
夕食とは違って朝食は最上階なのでエレベーターで上がりました。 -
メインダイニング「喜望峰」に来ました。
ぐでたま「何食べるん?」
ぷー 「朝食はバイキングだから好きな物を自由に食べられるよ」 -
こちらにはドリンクメニューがありました。
ぷー 「う~ん、これは夕食の時にお酒を飲む時用かな?」
ぐでたま「それじゃあ今は必要なくね?」 -
何度か往復して朝食を取りに行きました。
ぐでたま「いつもながら、和洋ごっちゃまぜなんだわ~」
ぷー 「バランスよく食べないとね」 -
9時50分頃です。
チェックアウトをしました。
ぷー 「帰るまで荷物を預かってくれるんだって」
ぐでたま「コインロッカーに預けなくて済んだんだわ~」
チェックアウト後の観光を考えるとこのサービスは助かります。 -
10時5分頃です。
熱の湯に来ました。
ぐでたま「ここって前の日も来たばかりじゃね?」
ぷー 「今日は本場の湯もみショーを見学するんだよ」
熱の湯の湯もみショーは観覧料金は大人600円で、一日6回行われています。
なお、割引券を提示すると大人550円(5名まで)になるそうです。
オープニングムービーから始まり、草津節の踊りと湯もみの実演が行われた後、湯もみのお客様体験コーナーの時間が設けられていますが、ブログ更新時には休止されているそうです。
ぐでたま「写真だとうまく撮れないんじゃね?」
ぷー 「湯もみのシーンはブレちゃうよね」
なお、デジカメ以外にも最前列の手すりにビデオカメラを置いて動画も撮影しました。 -
イチオシ
演目最後のお湯しぶきの瞬間です。
ぷー 「これはビデオカメラでないと撮れないよね」
ぐでたま「前の人のスマホまで、映ってるんだわ~」
ビデオカメラからの動画を切り抜いて、顔やスマホの部分にぼかしをかけました。
ザスパ草津チャレンジャーズによるゆもみくんショーも特別公演として行われる事もあるそうで、激しいお湯しぶきが見られるそうです。 -
外へ出る前に誰もいなくなった湯もみショーの場所を撮影しました。
ぷー 「これでよしと」
ぐでたま「アナウンスが流れてるから、外に出るんだわ~」 -
10時35分頃です。
熱の湯から外に出ました。
陽が昇って気温も上がり、湯けむりも少なくなってきたので湯畑周辺をビデオカメラで撮影しつつ、湯けむりの少ない状態をデジカメでも撮影する事にしました。
ぐでたま「クマ君はどこ行ったん?」
ぷー 「その間にお店を見てくるんだって」
まずは湯畑の南西方向から北東方向を見た風景です。 -
西方向から東方向を見た風景です。
ぷー 「さすがにこの場所のお湯は熱くて触れないよね」
ぐでたま「確実に火傷、するんだわ~」
写真左奥には草津の温泉まんじゅうで上位の人気の本家ちちや湯畑店が見えました。
当時はインターネットからでも注文できたそうですが、2019年11月で終了してしまい、ブログ更新時は現地に行かないと買えなくなってしまいました・・・ -
北西方向から南東方向を見た風景です。
-
湯畑の北側に来ました。
ぐでたま「近づいてもお湯が見えるようになったんだわ~」
ぷー 「ようやく湯けむりで隠れずに撮影できるね」 -
イチオシ
こうするとお湯を触っているように見えます。
ぷー 「お湯加減はどうかな?」
ぐでたま「実際に触ったらやばくね?」 -
ぷー 「これなら頭にお湯がかかってるように見えるよね」
ぐでたま「良い子は真似をしちゃ、いけないんだわ~」
湯畑で冷ましているとはいえ、この状態ではまだ火傷をするかと思われます。 -
ぷー 「じゃあ~今度はぐでたま君の番だよ」
ぐでたま「やっ、やめれぇ~」
これが源泉の高温でなく、適温だとしたらさぞかし気持ちのいいかと思われます。 -
湯畑を北東側から見下ろしました。
ぷー 「あの滝が滑り台みたいだったら面白そうだよね」
ぐでたま「お湯が適温だったら、そうかもしれないんだわ~」 -
今度は北西側を見下ろしました。
ぷー 「焼肉屋さんもあったんだね」
ぐでたま「ホテルで食事出たから、いいんじゃね?」
ホテルのプランによっては素泊まりの所も少なくなく、外で食べるお店も結構あるようです。 -
北東方向から南西方向を見た風景です。
-
イチオシ
湯畑の南側から北側を見た風景です。
ぷー 「ボクとぐでたま君だけならちゃんと撮れるよね」
ぐでたま「背景もぐでたま達も、ちゃんと撮れてるんだわ~」
ダンボー君達も撮影するとなると落下の危険があるのでさすがにやめておきました。
この時点で10時45分頃でした。
この後でビデオカメラで撮影しながら湯畑を一周しました。
ぷー 「あ~堪能した」
ぐでたま「これで満足したん?」
撮影が済んだので友達に連絡をして合流する事にしました。 -
草津温泉「傘の駅」がありました。
ぷー 「これなら急に天気が崩れても安心だね」
ぐでたま「返す場所を把握してないと、いけないんだわ~」
草津温泉街に複数設置されていると思われ、事前に把握しておくと安心です。 -
11時15分頃です。
地蔵の湯の前に来ました。
こちらには目洗い地蔵がありました。
安政時代に徳兵衛という方が眼病を患った時に地蔵菩薩が夢枕に立ち、この湯で目を洗えば治癒するというお告げだったそうです。
眼病が治癒し、人々がそれを聞いてこの湯を用いて眼病を癒したそうで、その功徳をたたえて地蔵尊を建立したそうです。 -
目洗い地蔵の後ろにあるお湯を覗いてみました。
ぷー 「これで目を洗えば視力が回復すればいいのにね」
ぐでたま「それは無理っしょ」 -
公衆浴場の地蔵の湯の前です。
ぷー 「ここも無料で入れるんだって」
ぐでたま「入ってみるんだわ~」 -
中に入ると脱衣場との仕切りはなく、すぐ横に浴槽がありました。
先客の方が出て入れ替わりに後から来た客が入る前に撮影できました。
ぷー 「湯治で来ている人もいるんだね~」
ぐでたま「何日も滞在できるなんて、すごいんだわ~」
温泉の温度は熱くて入られないという事はありませんでした。 -
11時50分頃です。
ぷー 「さてと、温泉まんじゅうでも食べようか」
ぐでたま「ここにするん?」
こちらの山びこ温泉まんじゅうも草津温泉では上位の人気があり、揚げまんじゅうや揚げ餅が有名です。
ここでは揚げまんじゅうの他、身内のお土産用に温泉まんじゅう6個入りを複数買いました。 -
イチオシ
ぐでたま「どこで食べるん?」
ぷー 「一度ホテルのロビーに行こうか」
買ったばかりの山びこ温泉まんじゅうも一緒に送れないものかとフロントに聞くと、宅配屋が集荷に来た後だったそうなので、自分で持って帰るしかないのでした。
ぷー 「ここなら置く所もあるからゆっくり撮影してから食べられるね」
ぐでたま「おまんじゅうを揚げて食べた事って、ないんだわ~」 -
12時10分頃です。
草津山 光泉寺を見に行く事にしました。
ぐでたま「さっきおまんじゅう食べたけど、お昼ご飯はどうするん?」
ぷー 「う~ん、とりあえず見る所見て、後から考えよう」 -
石段を上がって右側に釈迦堂がありました。
元禄16年8月に江戸の医師外嶋玄賀宗静の発願によって建立されたそうです。 -
本堂の右側にはお守りお札頒布所がありました。
ぐでたま「おみくじ、引いてくん?」
ぷー 「ヒビーの旅行期間中のハプニング続きを見てたら引かなくてもわかるよ」 -
石段を上がりきった正面に本堂がありました。
光泉寺は、白根明神の別当寺として正治2年(1200年)に草津領主湯本氏が再建したと言い伝えられているそうです。 -
ぷー 「一応お参りはしておこうね」
ぐでたま「前の年の浅草寺と同じく、手を叩いてはいけないんだわ~」 -
こちらには鐘楼堂がありました。
ぐでたま「鳴らん?」
ぷー 「一突きごとにお金払うんだって」
草津温泉滞在中に度々聞こえていた鐘の音はここからだったのでした。 -
イチオシ
光泉寺へ向かう石段から湯畑方向を撮影しました。
ぷー 「これで午前中は見終わったかな?」
ぐでたま「午後に続くんだわ~」
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