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本当に久しぶりの宇治一泊旅でした。<br />きっかけは紫陽花寺で有名な三室戸寺のニュース。気が付けばアジサイは最盛期を過ぎ、特別運行バスも出てないとわかったものの諦めがつかず、悩んだ末に魅力的なお宿を探り当て辛うじて空いた日を選んで予約を入れました。県外移動の自粛が解けた途端にもう宿の予約が一杯だとは?<br />後で知ったのですが宿も3蜜を避け少なめに受注していたのかもしれません。<br />一度行ったことがあるといっても確かな記憶とは言えず再訪した平等院は<br />大修理も終え圧倒的に感動ものでした。<br />健脚ならばもっと多くの場所を訪問できたのにと思うものの、今まで大阪からは日帰りコースだと思っていた宇治の良さを再発見したからには又の機会が愉しみになったことが大成果でした。2日間の梅雨晴れ間、ラッキーな旅となりました。

三室戸寺の紫陽花や夏越しの祓いも過ぎて 世界遺産・宇治の平等院に詣でました

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2020/07/01 - 2020/07/02

90位(同エリア1505件中)

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orange

orangeさん

この旅行記のスケジュール

2020/07/01

  • 京阪電車淀屋橋駅から特急電車で中書島へ、普通電車に乗り替えて宇治駅へ

この旅行記スケジュールを元に

本当に久しぶりの宇治一泊旅でした。
きっかけは紫陽花寺で有名な三室戸寺のニュース。気が付けばアジサイは最盛期を過ぎ、特別運行バスも出てないとわかったものの諦めがつかず、悩んだ末に魅力的なお宿を探り当て辛うじて空いた日を選んで予約を入れました。県外移動の自粛が解けた途端にもう宿の予約が一杯だとは?
後で知ったのですが宿も3蜜を避け少なめに受注していたのかもしれません。
一度行ったことがあるといっても確かな記憶とは言えず再訪した平等院は
大修理も終え圧倒的に感動ものでした。
健脚ならばもっと多くの場所を訪問できたのにと思うものの、今まで大阪からは日帰りコースだと思っていた宇治の良さを再発見したからには又の機会が愉しみになったことが大成果でした。2日間の梅雨晴れ間、ラッキーな旅となりました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 9時半ごろ淀屋橋を出発した京阪特急で中書島へ、

    9時半ごろ淀屋橋を出発した京阪特急で中書島へ、

  • 普通に乗り替えて11時前には宇治駅に着きました。<br />車内はガラ隙でした。

    普通に乗り替えて11時前には宇治駅に着きました。
    車内はガラ隙でした。

  • 外観はそうでもありませんが駅構内はイメージに反してコンクリート打ち放し構造のような暗い印象でがっかりしました。

    外観はそうでもありませんが駅構内はイメージに反してコンクリート打ち放し構造のような暗い印象でがっかりしました。

  • 早速観光案内書で情報収集、地図を入手して、

    早速観光案内書で情報収集、地図を入手して、

  • 駅の向かい南の方角を望みます。お茶屋の幟がはためいています

    駅の向かい南の方角を望みます。お茶屋の幟がはためいています

  • 右手の宇治川大橋を渡りました。

    右手の宇治川大橋を渡りました。

  • 「ダムは放水中」と警告案内が目に飛び込みびっっくり!<br />梅雨晴れを待つ悪天候続きですからね~

    「ダムは放水中」と警告案内が目に飛び込みびっっくり!
    梅雨晴れを待つ悪天候続きですからね~

  • 京阪電車が駅に入ってきました。

    京阪電車が駅に入ってきました。

  • 中央に植えられているのは何?

    中央に植えられているのは何?

  • 渡り切ったところで交通標識を見上げると

    渡り切ったところで交通標識を見上げると

  • 平等院はダムと書かれた方角へ行くようです。

    平等院はダムと書かれた方角へ行くようです。

  • この鳥居は縣神社の大鳥居

    この鳥居は縣神社の大鳥居

  • 参道の左手の道。平等院表参道「香り百選の道」へ入りました。

    参道の左手の道。平等院表参道「香り百選の道」へ入りました。

  • さすが宇治は茶所です。

    さすが宇治は茶所です。

  • 人影はまばらです。

    人影はまばらです。

  • 帰りにお茶を買おうねと今は見るだけ...

    帰りにお茶を買おうねと今は見るだけ...

  • 食べるお茶って?

    食べるお茶って?

  • 「和無茶」カフェに目が留まり

    「和無茶」カフェに目が留まり

  • 入ってみました。誰も居ない!

    入ってみました。誰も居ない!

  • ランチを選びます。

    ランチを選びます。

  • 山菜とろろつけ汁で緑茶うどんを頂きました。<br />薫り高く歯ごたえもあってとても美味でした。

    山菜とろろつけ汁で緑茶うどんを頂きました。
    薫り高く歯ごたえもあってとても美味でした。

  • 箸袋とお手拭きが和風の不織布で気に入り、お手拭きは湿らせてネッククーラーにして過ごしました。

    箸袋とお手拭きが和風の不織布で気に入り、お手拭きは湿らせてネッククーラーにして過ごしました。

  • まだ人出は少ないようです。

    まだ人出は少ないようです。

  • 平等院の正面入り口に近づいてきたようです。

    平等院の正面入り口に近づいてきたようです。

  • 着きましたよ。

    着きましたよ。

  • 観覧券は鳳翔館と共通だそうです。

    観覧券は鳳翔館と共通だそうです。

  • 庭園図と照らし合わせて位置を確認。

    庭園図と照らし合わせて位置を確認。

  • 正門を入った所、建物の左翼廊に至る紅い欄干の架け橋が印象的です。<br />心配したお天気も晴れて建物が青空によく映えます。

    正門を入った所、建物の左翼廊に至る紅い欄干の架け橋が印象的です。
    心配したお天気も晴れて建物が青空によく映えます。

  • 池をぐるりと左へ巡ると中央のお堂が見えるところにつきます。

    池をぐるりと左へ巡ると中央のお堂が見えるところにつきます。

  • 阿字池に映る姿は均整がとれて優美です。

    阿字池に映る姿は均整がとれて優美です。

  • 均整がとれ優美で力を秘めた佇まい。

    均整がとれ優美で力を秘めた佇まい。

  • 新型コロナウイルスのパンデミックが世界を震撼させている今、<br />砂州に突き立てた疫病退散祈願の柱は力強く思います。

    新型コロナウイルスのパンデミックが世界を震撼させている今、
    砂州に突き立てた疫病退散祈願の柱は力強く思います。

  • 阿弥陀堂の正面をズームアップしてみました。うっすらと阿弥陀様が拝めました。

    阿弥陀堂の正面をズームアップしてみました。うっすらと阿弥陀様が拝めました。

  • 藤原頼道が願った極楽浄土の白い蓮の花がまさに咲こうとしています。

    藤原頼道が願った極楽浄土の白い蓮の花がまさに咲こうとしています。

  • 紅い平等院蓮の花も綻びかけています。<br />まさに極楽浄土の趣です。

    紅い平等院蓮の花も綻びかけています。
    まさに極楽浄土の趣です。

  • 池泉回遊式とて左へ回遊しますと

    池泉回遊式とて左へ回遊しますと

  • 緑豊かな木立に向こうに右翼の翼廊が見え隠れし、

    緑豊かな木立に向こうに右翼の翼廊が見え隠れし、

  • 周りの自然と一体となった優美で軽やかな建物です。

    周りの自然と一体となった優美で軽やかな建物です。

  • 鳳翔館に入ります。social distance 、マスク着用がチェックされます。<br /><br />

    鳳翔館に入ります。social distance 、マスク着用がチェックされます。

  • 収蔵品などが収められた鳳翔館の案内リーフレット

    収蔵品などが収められた鳳翔館の案内リーフレット

  • 細く薄暗い廊下を行くと

    細く薄暗い廊下を行くと

  • 正面に堂々とした梵鐘が鎮座し、

    正面に堂々とした梵鐘が鎮座し、

  • 暗闇に浮かび上がる楽し気な26体もの国宝「雲中菩薩像」、来迎図、11面観音立像は高い芸術性を示していました。<br />

    暗闇に浮かび上がる楽し気な26体もの国宝「雲中菩薩像」、来迎図、11面観音立像は高い芸術性を示していました。

  • 暗闇に浮かび上がる楽し気な26体もの国宝「雲中菩薩像」、来迎図、11面観音立像は高い芸術性を示していました。<br />

    暗闇に浮かび上がる楽し気な26体もの国宝「雲中菩薩像」、来迎図、11面観音立像は高い芸術性を示していました。

  • 鳳凰は2対が大屋根に取り付けられています。

    鳳凰は2対が大屋根に取り付けられています。

  • 印を結んだ坐像を支える蓮華

    印を結んだ坐像を支える蓮華

  • 先ほど拝んだ阿弥陀如来坐像 パンフレットより)

    先ほど拝んだ阿弥陀如来坐像 パンフレットより)

  • 後背と天蓋に注目

    後背と天蓋に注目

  • 金色のレースのような天蓋

    金色のレースのような天蓋

  • 頭頂部の繊細な細工

    頭頂部の繊細な細工

  • 平安時代の仏師定朝の作

    平安時代の仏師定朝の作

  • 長い年月を経て尚輝きを放つ慈悲深いお顔

    長い年月を経て尚輝きを放つ慈悲深いお顔

  • ノーブルなお顔と福耳

    ノーブルなお顔と福耳

  • 大屋根にすっくと立つ鳳は一対をなしています。<br />(館内は撮影禁止なので外の案内所で見た映像です)

    大屋根にすっくと立つ鳳は一対をなしています。
    (館内は撮影禁止なので外の案内所で見た映像です)

  • 平成の大修理でも見直された瓦屋根と軒の精緻な組み方が凄い。

    平成の大修理でも見直された瓦屋根と軒の精緻な組み方が凄い。

  • 宮大工の美的センスと技術は大したものですね。

    宮大工の美的センスと技術は大したものですね。

  • ついに一周して尾廊に至りました

    ついに一周して尾廊に至りました

  • 左手は不動堂

    左手は不動堂

  • 景勝院などが左手にあり、

    景勝院などが左手にあり、

  • 左翼に帰ってきました。

    左翼に帰ってきました。

  • 借景を取り入れた浄土式建築の粋を改めて見つめ直しました。<br />ずっと以前に団体で訪れた時の印象は正面から見ただけの浅薄なものでしたから。<br />

    借景を取り入れた浄土式建築の粋を改めて見つめ直しました。
    ずっと以前に団体で訪れた時の印象は正面から見ただけの浅薄なものでしたから。

  • 藤棚の下で休んでいると松本からやって来たというヤングミセスがバッグから仔犬を出して抱っこしてあげてというので三滿の禁を破って思い切り懐いてもらいました。

    藤棚の下で休んでいると松本からやって来たというヤングミセスがバッグから仔犬を出して抱っこしてあげてというので三滿の禁を破って思い切り懐いてもらいました。

  • 嬉しい出会いでした。「ハッピーホルモン全開!!」

    嬉しい出会いでした。「ハッピーホルモン全開!!」

  • 裏口はコロナ騒ぎの今 封鎖とて表門から出ました。

    裏口はコロナ騒ぎの今 封鎖とて表門から出ました。

  • もう一つの世界遺産・あがた神社へは左手の道を行けばいいと聞きました。

    もう一つの世界遺産・あがた神社へは左手の道を行けばいいと聞きました。

  • 此処を左に曲がるようです。

    此処を左に曲がるようです。

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