2020/07/05 - 2020/07/08
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ロムルスさん
7月1日より、旅行自粛が徐々に解除になったのを機に、去年訪れた宮古島を再訪しました。再開した来間島の定宿に4日間滞在し、八重干瀬の珊瑚礁でシュノーケリング。
(宿泊)
来間島 ホテルハイビスカス
(ルート)
1日目、宮古島をドライブ
前浜ビーチ、来間島
2日目、シュノーケリングクルーズ
ショップ【マーレクルーズ】
3日目、シュノーケリングクルーズ
ショップ【カルトマリーヌ】
4日目、宮古島をドライブ
パラダイスファーム
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7月5日、11時40分、羽田空港
梅雨空の羽田を、全日空087便、宮古島行きで出発します。NetのGotogateで往復24,000円でした。 -
久米島上空
梅雨前線の雲の上を飛び続け、沖縄本島にさしかかる頃、やっと海が見えてきました。 -
宮古島付近
宮古島に近づくと、大きな入道雲が現れました。すっかり夏空です。 -
宮古島空港(14:30)
1年ぶりの宮古です。今年も、貝で飾られた大きな「あたらかシーサー」が迎えてくれました。 -
伊良部大橋(15:00)
車は今回も沖楽のサイトで、アクアレンタカーを予約(4日間で8,810円)。伊良部大橋に立ち寄り、滞在する来間島へ向かいます。 -
前浜ビーチ(15:30)
来間島大橋を渡る前に、寄り道して前浜ビーチへ。今年は台風がまだ発生していないため、水温も30℃を越えてます。 -
がじゅまる展望台より
来間島へ渡り、来間大橋を見下ろします。ここから見ると、比較的水深が深いので、海の色がコバルトブルーに見えます。(夕方なのでイマイチですが) -
パニパニ(16:20)
宿にチェックインする前に、また寄り道して、来間島のお気に入りの喫茶店へ。 -
パニパニ
店内は、昔のモルディブさながらのサンドカーペットで、リゾート感に溢れています。 -
パニパニ
私的には宮古島でNo.1の店なのですが、席数が少ないのと、メニューの売り切れが早いのが難点です。 -
ホテルハイビスカス(17:00)
今年も定宿の、ホテルハイビスカスにチェックイン。ホテルと言ってもドミ主体の民宿ですが、リピーターも多い人気宿です。 -
長崎浜(18:30)
突然夕食は、浜でバーベキューになりました。こんなサプライズもこの宿の魅力。貸切状態の浜で、夕日を見ながら乾杯。 -
バーベキュー
オーナーさんが、七厘で牛肉や島の野菜を炭火焼きにしてくれます。続いて、定番の鉄板焼きそばが登場。 -
ピッツアの炭火焼き
締めはピッツアの炭火焼き。ホイールに乗せてバーナーで炙ります。これが、パリトロの絶妙な仕上がりでした。 -
長崎浜
お酒も進むうちにいつしか日は落ちて、満点の星空に変わっていました。 -
7月6日、荷川取港、9時30分
シュノーケリングのクルーズで、八重干瀬へ向かいます。今年も平良の北、荷川取港から出る「マーレクルーズ」を利用しました。 -
スプラッシュ2
船はこの大型クルーザーです。ランチ付き、三点セット持込みで11,000円です。今回も予約で満席でした。 -
ブリーフィング
出港後間もなく、スタッフの方から、船の案内、目的地の八重干瀬についての説明がありました。 -
宮古島を北上
目指す八重干瀬は、池間島の北5㎞~22㎞に広がり、東西も6.5㎞ある、日本最大の珊瑚礁です。 -
池間大橋
池間大橋を抜けます。この辺は水深が浅いため、海の色がアクアマリンのようです。 -
大神島(10:30)
波が少し高いので、潮が引くまで、1本めは大神島のリーフに入ることになりました。 -
大神島リーフ
流れが少しありますが、透明度20m、水温30℃ぐらいでとても気持ちのいい海です。 -
大神島リーフ
この辺りは、大きな枝珊瑚が群生しています。流れがあるので、白化もなくとても綺麗です。 -
大神島リーフ
珊瑚の間には、アオバスズメダイの群れが、優雅に泳いでいます。 -
大神島リーフ
イソギンチャクには、隠れクマノミのファミリーが棲みついていました。 -
ポイントを移動
2本めは、少しポイントを移動し、リーフの端のドロップオフへ入ります。 -
大神島ドロップオフ(11:30)
こちらには、枝珊瑚とともに、テーブル珊瑚が広がっています。 -
大神島ドロップオフ
少し泳いで棚の上へあがると、テーブル珊瑚がびっしり。 -
いよいよ八重干瀬へ
干潮の時間が近づき、波がおさまってきたので、いよいよ八重干瀬に渡ります。 -
八重干瀬
15分ほどで八重干瀬に入ると、他のクルーズ船とも出会いました。これは明日乗る予定の、カルトマリーヌの船です。 -
八重干瀬・イフ
八重干瀬のリーフ内をしばらく走ると、前方にアクアマリンに輝く海が見えてきました。 -
八重干瀬・イフ
ここが、イフというポイントだそうです。水深の違いで、海の青さがグラデーションになっています。 -
ランチ・タコライス(12:30)
しばらくここに停泊し、ランチタイムです。今日のランチは、沖縄名物タコライスとミネストローネのスープ。 -
八重干瀬・イフ
他のクルーズ船も集まってきました。みんな思い思いの場所に錨を下ろし、ランチタイムのようです。 -
スプラッシュ2
マーレクルーズの船には、2階席があります。ここがランチタイムのベストポジション。 -
フリータイム
ランチの後は、しばらくフリータイム。海に飛び込んでクールダウンします。 -
海亀発見
船首でガイドさんが海亀を発見。左の小さな黒い点です。 -
アオウミガメ
急いでシュノーケルを付けて海に飛び込みます。海亀は全部で4匹いました。 -
アオウミガメ
アクアマリンの海を、海亀は悠々と泳いでいます。 -
スプラッシュ2(13:20)
海亀と一緒に泳ぎながらの撮影タイムを終え、そろそろボートへ戻ります。 -
アガイヌ・タンニャビシ(13:30)
3本めは、いよいよ八重干瀬のポイントへ入ります。ここのポイント名は、長い名前が多いです。 -
アガイヌ・タンニャビシ
いきなり珊瑚礁からのドロップオフ。美しい枝珊瑚礁にテーブル珊瑚、さすが八重干瀬です。 -
アガイヌ・タンニャビシ
美しい珊瑚に囲まれながら、シュノーケリング。魚は少なめでしたが、八重干瀬、最高です。 -
池間大橋(14:30)
ツアーを終え、池間大橋をくぐり帰路につきます。この辺りの海の色もとても綺麗です。 -
デザートタイム
帰路の途中で、スタッフさんがデザートを配ってくれました。 -
三角点への道(16:00)
クルーズの後、伊良部島の絶景ポイント「三角点」へ行ってみました。ここがその入口、わかりづらいです。 -
三角点への道
グーグルマップで入口を見つけ、何の案内もない薮の道を進むと、断崖注意の看板がありました。 -
三角点
そして先の茂みを抜けると、突然視界が開けます。ここがポスターにも使われた「三角点」です。 -
三角点
ずっと続く断崖絶壁の下に、珊瑚礁が広がっています。 -
三角点
下を覗きこむと、吸い込まれそうな海の青さです。 -
イグアナ岩への道
もうひとつ、北西隣のイグアナ岩へも行ってみました。また、入口はこのパターン。 -
イグアナ岩
景色は三角点のほうがいいです。しかも、どこがイグアナ岩なのか、わからない? -
佐良浜漁港
帰り道に立ち寄りました。宮古の方が、魚ならここと言っていた港です。次回はゆっくり来たいと思います。 -
伊良部大橋
海の上を3.5㎞ドライブして、宮古島へ戻ります。 -
すくばり農園(17:00)
もう1ヶ所、帰りに寄り道しました。宮古島の7月の味覚といえばマンゴー、という事で、空港近くのこちらの農園へ。 -
すくばり農園
穫れたてマンゴーを、その場でカットしてくれます。マンゴースムージーも合わせて注文しました。(マンゴー800円、スムージー400円) -
よなほ農園
来間島へ渡る直前に、パッションフルーツの看板が目に留まり立ち寄りました。 -
よなほ農園
建物の中は、パッションフルーツの香りが漂っています。お土産にバラ売りを購入しました。 -
ホテルハイビスカス
来間島の宿に戻ってきました。今回は、この宿に3連泊です。 -
ホテルハイビスカス
宿には、オーナーが各地で買ってきた品々が置かれています。これはタイの木彫りの壁掛け。 -
ホテルハイビスカス
館内はオーナー夫妻のセンスで、綺麗に飾られています。 -
ホテルハイビスカス
これは、鶏のデザインの水道の蛇口。ほとんどがオーナーの手作りだそうです。 -
ゆんたくタイム(20:00)
夕食は沖縄料理を中心に、オーナー夫妻が作ってくれます。これからゆっくり、オーナーを囲み11時過ぎまでゆんたくタイムです。 -
7月7日、池間大橋、9時30分
八重干瀬へのシュノーケリングクルーズ2日め。今日は、池間島から出港する「カルトマリーヌ」の船に乗ります。 -
カルトマリーヌ
集合場所のショップは、平良の中心から車で約30分、池間漁港のすぐ目の前です。 -
カルトマリーヌ
とてもきれいなショップです。休憩スペースのほか、シャワールームや洗面所も使えます。 -
カルトマリーヌ(10:00)
船はこの大型のダイビングボートです。コロナの影響で、ランチなしで9,500円です。今日は干潮の時間に合わせ、1時間遅れて出港します。 -
池間島沖
港を出て池間島に沿って北上します。まだ潮位が高いので、1本めは池間島沖に入ることになりました。 -
池間島沖(10:30)
水の中は一面、枝珊瑚が広がっています。透明度も昨日より、良くなっているようです。 -
八重干瀬へ移動
2本めは、15分ほど走って八重干瀬へ移動します。 -
アガイヌ・タンニャビシ
昨日、3本めに入ったポイントです。他のクルーズ船も来ていました。 -
アガイヌ・タンニャビシ(11:30)
ドロップオフから入ります。透明度30mぐらい。珊瑚礁とグランブルーの海、見事なコントラストです。 -
アガイヌ・タンニャビシ
今日は魚も多いです。珊瑚の上には、スズメダイやチョウチョウウオが集まっています。 -
アガイヌ・タンニャビシ
どこを見ても絵になる光景です。これぞ沖縄の海、といった感じです。 -
八重干瀬・イフ(12:30)
ランチタイムは、昨日と同じポイント・イフでしたが、残念ながら海亀はいませんでした。今日は魚も多いので、3本めに期待です。 -
ユラビシ(13:40)
3本めのポイントへ到着し、ガイドさんが錨を繋いでいます。すっかり潮が引き、珊瑚礁が島のように見えます。 -
ユラビシ
海に入るとたちまち、舞い散る木の葉のような魚たちに囲まれました。魚影の濃さに驚きます。 -
ユラビシ
珊瑚のリーフに近づくと、魚影はさらに濃くなります。珊瑚の上は、魚だらけです。 -
ユラビシ
さらに、魚の群れを押し退けるように、アオウミガメが出現。八重干瀬凄い、絶対また来ます。 -
池間島ドライブイン(16:00)
帰り道、池間大橋の手前の、池間島ドライブインに寄り道。個性的なお店が並んでいます。お土産選びに最適です。 -
9月8日、丸吉食堂、11時30分
最終日の今日は、のんびりドライブし、島の味覚を楽しみます。まずは、ソーキそばで有名なこの店へ。 -
ソーキそば(900円)
トロトロでボリュームのあるソーキそばは、間違いなく、宮古島No.1です。 -
アイスキャンディ
地元の方は、高いのであまり行かないとのことですが、宮古島に来たら絶対お薦め。黒糖のアイスキャンディ付きです。 -
ユートピアファーム宮古島(12:30)
次はマンゴー農園で有名なこちらの施設へ。場所はシギラの手前ですが、看板が小さく少し見つけにくかった。 -
ユートピアファーム宮古島
立ち並ぶマンゴーの温室の前には、ブーゲンビリアやハイビスカスが咲き乱れていました。 -
マンゴー農園
温室の中は、収穫を待つマンゴーでいっぱい。5月頃来ると、袋なしで、マンゴーが実っている様子が見れるそうです。 -
ユートピアファーム宮古島
ここでお土産選びです。マンゴーは、糖度と重さでしっかりランク付けされ、基準は島内でほぼ同じでした。 -
ユートピアファーム宮古島
カフェでは、選んだ獲りたてマンゴー(これは重さで1000円)をカットしてくれます。マンゴーソフト(500円)とペアで頂きます。 -
あたらす市場(14:00)
レンタカーを返す前に、JA直営の市場で海葡萄やジーマミー豆腐など、お土産を購入。 -
宮古島空港(15:00)
レンタカーを返却し、空港へ。小さな空港ですが、お土産店や飲食店があります。 -
ルートビア
搭乗までの間、沖縄のファストフード店A&Wに入りました。目当ては日本では沖縄でしか飲めないこれ、ルートビア(240円)です。 -
宮古島空港(15:20)
全日空88便、羽田行きは予定通り、宮古島空港を離陸しました。 -
東平安名岬
まだ初夏の宮古島。眼下はに、宮古島の南東端、珊瑚礁で囲まれた東平安名岬の灯台が、遠ざかっていくのが見えていました。
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この旅行記へのコメント (5)
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- travel.reikoさん 2020/07/28 09:54:30
- 宮古島の海、綺麗で賞☆
- 私の知り合いの先輩が、還暦になって
ダイビングをはじめました
お金はかかるけど、素晴らしいとハマっていました
シュノーケルでこんな景色が見られるなら
コロナ問題が解消したら、チャレンジしてみたいです♪
…でも車が運転出来ないからダメでしょうね (笑)
- ロムルスさん からの返信 2020/07/28 23:50:38
- メッセージありがとうございます
- 沖縄の珊瑚礁は、絶対に世界一ですから、是非挑戦してみてください
ブログのマーレクルーズなら、平良近くの港から船が出ますし、送迎もあるので大丈夫ですよ
-
- satorinさん 2020/07/26 12:49:25
- 質問です。
- よなほ農園は、どちらにありますか?
検索しても出てこなくて。差し支えなければ教えていただけませんか?
- ロムルスさん からの返信 2020/07/26 19:01:37
- メッセージありがとうございます
- 宮古島から来間大橋を渡る直前にあります。来間島へ向かって進むと、左手にのぼりが立っていて、手書きの看板がありました。
- satorinさん からの返信 2020/07/27 06:17:33
- 助かりました!
- ありがとうございます。
行ってみます。
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