2024/07/15 - 2024/07/20
38位(同エリア1667件中)
ロムルスさん
今年の夏旅の第一弾は、久しぶりに沖縄の慶良間諸島、座間味島を訪問しました。阿真ビーチで海亀に出会ったり、古座間味ビーチや阿嘉島の北浜ビーチの美しい珊瑚礁でシュノーケリングしたり、天候にも恵まれ初夏の沖縄を満喫しました。
(宿泊)
那覇、AQubeHostel那覇
座間味、やどかり・あさぎ
(ルート)
1日目、那覇泊
2日目、フェリーで座間味島へ
3日目、座間味島の阿真ビーチ
4日目、座間味島の古座間味ビーチ
5日目、阿嘉島の北浜ビーチ日帰り
6日目、那覇散策、東京へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月15日、残波岬(18:15)
梅雨にもかかわらず猛暑が続く東京を離れ、那覇へ。成田15:35発、ジェットスターGK331便で出発です。4月にTrip.comで往復16,000円でした。着陸態勢に入ると残波岬の灯台が見えてきました。 -
那覇の町
フライト時間は3時間10分。定刻18:45に到着しました。那覇の気温も東京と同じ35℃近く、例年にない猛暑だそうです。 -
ゆいレール
空港直結のモノレール駅で、宿のある牧志駅へ出ます。今年7月から3両化されたゆいレールですが、この時間はかなり混雑していました。 -
ぶらんちゅ(20:00)
ゆいレールを牧志駅で下車し徒歩3分、AQube Hostel(ツイン5500円)チェックイン。早速、夕食に国際通りへ出ます。お店は、食べログで評価の高かった宿近くの沖縄料理店です。 -
ミミガー・ジーマミ・海ぶどう
まず、沖縄自慢のオリオンビールに、おつまみ3点セットで乾杯。沖縄にやって来た感、満載です。 -
豆腐チャンプル・ラフテー
そして沖縄の名物料理。評判通り群を抜けた美味しさでした。食後にブルーシールに立寄り、宿に戻ります。 -
7月16日、7時、AQube Hostel
今日は、フェリーで座間味に渡ります。今回の那覇の宿、入口は分かりづらいですが、ロケーション、コスパともに最高。コーヒーや冷たいさんぴん茶が常時用意され、朝食も付いてます。 -
とまりん(9:30)
座間味行きフェリーに乗るため、モノレールで泊港のターミナルとまりんへ。ここから慶良間諸島や久米島などへ船がでています。 -
慶良間諸島の島々
10:00発のフェリーざまみ(550トン)で座間味へ。2時間の航路ですが、那覇からも座間味を含む慶良間諸島の島影が見えます。(片道2150円)
https://youtube.com/shorts/p0JDNWfZrrs?si=00HywfXN8-SOjopG=shared -
前島と高速船クイーンざまみ
途中、前島の前で高速船クイーンざまみとすれ違いました。高速船だと1時間の航路です。 -
無人島の砂浜
座間味が近づくと、白砂のビーチがある無人島が見えてきました。今日は凪いでいるので、ほとんど揺れもなく、デッキでゆっくり船旅が楽しめました。 -
座間味港(12:00)
途中、阿嘉島に立寄り、時刻通り座間味港へ入港です。 -
座間味港
座間味港の海は、はソーダ水のような美しいブルーです。沖に浮かぶ無人島への渡し船もここからでています。 -
民宿やどかりの送迎車
座間味の港まで、今日宿泊する阿真ビーチの、民宿やどかりさんの送迎車が来てくれてました。 -
民宿やどかり
阿真ビーチへは座間味港から約2km、徒歩だと20分ぐらいの距離です。ここ、民宿やどかりは、4月に予約しましたが、既にほとんど満室でした。 -
民宿やどかり
食事は例年、庭でゆんたくを兼ねたBBQスタイルだそうですが、今年は異常な猛暑のため、室内とのこと。(2食付、1泊1人8800円) -
阿真ビーチへの道
チェックイン後、早速徒歩3分の阿真ビーチへ行きます。ビーチまでの道がポスターのような美しさです。 -
阿真ビーチ
他のビーチに比べ、魚は少なめですが、よく来る亀が10匹ぐらいいるらしく、この日も2匹ほど見つけました。 -
阿真ビーチ
水温32℃。海に入ると、温めの温泉のような心地よさです。みんな波打ち際に座ったり、浅瀬でまったり過ごしています。 -
石嶺商店
ビーチ近くには、パーラーとしちゃん、海の茶屋など3軒ほど食堂がありますが、営業時間は不明、閉まってたり、また開いたりでした。島時間? -
タコライス
ということで、お昼ご飯は、営業していた石嶺商店さんで、タコライスをいただきました。(1200円) -
マリリンの像
夕方、徒歩15分のマリリンの像まで散歩しました。これは1988年に映画化された実話で、恋人シロが泳いで渡ってくる4km離れた阿嘉島を向いて立っています。 -
阿真ビーチの夕暮
マリリンの像の周辺は、地元で有名な夕日鑑賞スポットで、この日も何人か夕涼みに集まっていました。 -
民宿やどかり
前述のように、今年は猛暑のため室内になってしまいましたが、夕食は評判通り、味付けに工夫が凝らされ、とても美しかった。 -
7月17日、朝の阿真ビーチ
座間味2日目の今日は、午前中は阿真ビーチで過ごし、民宿やどかりが満室だったため、午後に座間味港近くの宿へ移動します。 -
阿真ビーチ
朝食後、さっそく海亀を探して阿真ビーチへでかけます。セロファン紙のようにクリアで透明な海の水です。 -
海亀
ほどなくして、1匹の海亀を見つけました。珊瑚をかじったりしながら、浅瀬を悠然と泳いでいます。 -
海亀
たまに息継ぎのため、海面に顔を出す姿が愛らしいです。 -
座間味港
午後、座間味港に近い民宿あさぎさんへ移動です。やどかりさんのご主人がバンで送ってくれました。あさぎさんと、お父さん同士が同級生だそうです。 -
いびぬめー
座間味港の近くには、赤い鳥居が鮮やかな、海神宮の、いびぬめーが鎮座しています。いびは聖域、めえは前で、聖域の前という意味だそうです。 -
民宿あさぎ
2階のテラスにダイビング器材の洗い場もある立派な建物です。部屋も入口に器材を置くスペースが確保されています。(バス・トイレ付素泊り7700円) -
ワヤマモズク
昼食は、食べログで断トツ人気だった、モズクそばのお店へ行ってみました。 -
ワヤマモズク
冷たいモズクそばのミディアム(200g)(850円)と、もずくごはん(じゅーしー・炊き込みご飯)(300円)をオーダーしました。 -
古座間味ビーチへの道
昼食後、座間味を代表する、古座間味のビーチへ行ってみます。歩くと約1.5kmの道のりですが、あさぎのご主人が車で送ってくださいました。 -
古座間味ビーチ
入口の高台から見下ろすと、右手が珊瑚礁になっていて、魚も沢山いそうです。ビーチの砂は珊瑚礁特有の、真っ白い珊瑚の砂です。 -
古座間味ビーチ
対岸は渡嘉敷島です。白い砂に綺麗に並んだパラソルが外国のビーチのように美しく映えます。素晴らしいビーチなので、明日は朝から来てみます。 -
105ストアー
夕方、座間味港の町に戻り、座間味島唯一のスーパー、105へ。富士屋の沖縄ぜんざい(450円)を見つけ、宿へ買って帰りました。 -
三楽(さんた)(19:00)
夕食は、予約した居酒屋の三楽さんへ。座間味では飲食店の数が限られるため、夕食難民にならないために、予約は必須です。 -
三楽(さんた)
泡盛に、座間味名物のもずくと、ちょっと紅生姜の効いたもずくの天麩羅、そのほか座間味で釣れた魚の刺身も美味しかった。 -
7月18日、青のゆくる館前(9:10)
座間味3日目、今日は古座間味ビーチへ。港に隣接するビジターセンター青のゆくる館前から座間味村営バスで向かいます。(300円) -
阿佐港
バスは途中に阿佐港の集落を経由しました。建物も人影もほとんどなく静まり返った入江は、どこかの太平洋の小島のようです。 -
古座間味ビーチ(9:30)
バスは20分ほどで古座間味ビーチに到着しました。朝のビーチは、まだ人も少なく静かです。 -
安室島
今朝はちょうど干潮にあたるため、隣の無人島の安室島まで砂州が延び、歩いて渡れそうです。(実際は潮流が早く危険らしい) -
古座間味ビーチ
ビーチの南側は美しく珊瑚礁がひろがり、水面からでもその様子が見てとれます。 -
古座間味ビーチの珊瑚礁
シュノーケルを付け海に入ると、すぐこんな風景に出くわします。透明度が高いので、海の中もとても明るく見えます。 -
古座間味ビーチの珊瑚礁
まだ潮が引いているので、クマノミも手の届くような浅瀬で見ることができました。 -
古座間味ビーチの珊瑚礁
ビーチから海に入って、すぐにこんな美しい珊瑚礁が見れるとは驚きです。 -
古座間味ビーチの珊瑚礁
リーフの先の方まで泳いでいくと、水族館のように魚たちが集まっているところもありました。 -
古座間味ビーチ
白砂の美しいビーチに、パラソルとベッドを借りて(セット3500円)、今日一日、ここでのんびりと過ごすことにします。 -
古座間味ビーチ売店
昼食はビーチの見える売店で。定番のカレーや沖縄そばなどの他に、ガバオライスもありました。 -
古座間味ビーチ
売店の前には見晴らしの良いテラスがあり、ここで食事することもできますが、やはり暑いので店内でいただきました。 -
ガバオライス
このガバオライス、なかなか美味しかったです。 -
テレビ番組のロケ
お昼過ぎ、突然に出川哲朗さんと中岡創さんが登場。古座間味ビーチのお客様さんの大半が外国人だという件で、取材されていました。 -
テレビ番組のロケ
インタビュー取材に続き、ガイド兼カメラマンを従えシュノーケリングへ。流暢な泳ぎをされていました。 -
まるみ屋(19:00)
座間味2日目の夕食は、食べログで評判の良かったまるみ屋さんを予約しました。この後、出川さん他ロケ隊御一行も来店されビックリ。 -
もずくちゃんぷる
まず泡盛残波に、座間味名物のもずくを使ったちゃんぷるをオーダー。 -
じーまみ豆腐の揚げだし
お店の名物ということで、じーまみ豆腐の揚出し。あと、島豆腐の揚げだしも美味しかった。 -
7月19日、連絡船みつしま(8:30)
座間味最終日の今日は、古座間味の監視員さんが慶良間で1番という、阿嘉島の北浜ビーチへ、連絡船のみつしまに乗って行ってみます。(300円) -
阿嘉島
連絡船みつしまは、座間味島と阿嘉島、渡嘉敷島を結んでいます。夏季の阿嘉島行きは、1日6往復しているので、日帰りも充分可能です。 -
連絡船みつしま
阿嘉島まで15分の航海です。船内はほとんど西洋の方々。気分は地中海です。 -
阿嘉島港と阿嘉大橋
阿嘉島の港は座間味に負けず、慶良間ブルーの美しい水の色です。慶留間島とを結ぶ阿嘉大橋からは海亀も見えることがあるそうです。 -
シロの像
阿嘉島港の前には、座間味島のマリリンの恋人(犬)シロの像がありました。ここから座間味島へ泳いで渡ったなんて、ホント凄い。 -
慶良間鹿
阿嘉島上陸直後、鹿に遭遇しました。これは阿嘉島に多く住む、日本最南端の野生の鹿とのこと。この鹿、隣の島まで海を泳いで渡るそうです。 -
北浜(ニシバマ)(9:30)
阿嘉島港から徒歩20分ほど、少し遠いですが頑張って歩いて北浜に到着。北浜と書いて、何故かニシバマと読みます。https://youtu.be/9hu3pwY_ADE?si=QwX7cOh9qBmozKCs -
北浜(ニシバマ)
紺碧の青い海に、キメの細い真っ白な砂は、まさに完璧なビーチです。しかもまだ午前中の早い時間なので、貸し切り状態です。 -
ニシバマテラス
ビーチの入口には、日陰になる展望台兼休憩所もあります。また、ここにライフガードも常駐しているので安心です。 -
ニシバマテラス
ここのビーチも座間味島と同様に、外国人観光客が多く訪れていました。 -
北浜(ニシバマ)の珊瑚礁
海岸の先は一面の珊瑚礁です。その先端部分に特に魚が集まっているとのこと。 -
北浜(ニシバマ)の珊瑚礁
海に入った途端に、浅瀬でもこんな感じです。時折、魚の群れが回遊してきます。 -
北浜(ニシバマ)の珊瑚礁
さらに進むと、テーブル珊瑚の下に、魚たちが集まっていました。水の透明度が高いので、海の中もとても明るく見えます。 -
北浜(ニシバマ)の珊瑚礁
珊瑚礁の先端まで来ると、古座間味より更にスケールの大きい珊瑚の風景が広がっていました。 -
北浜(ニシバマ)の珊瑚礁
魚たちの種類の多さ、魚影の濃さは、水族館の水槽の中を泳いでいるようでした。 -
売店 A-sing
ビーチからすぐの所にシャワーや売店もあり、ここで昼食を取ることもできます。北浜まで徒歩で来ましたが、レンタサイクルもあったようです。 -
安慶名敷島(12:15)
今日は那覇に戻る日なので、12:15発のみつしまで座間味島へ帰ります。途中に浮かぶ無人島にも美しい珊瑚礁があり、ツアーや渡し船が出ています。 -
座間味漁協直営売店(13:00)
昼食は座間味にもどり、港近くの座間味漁協直営売店へ行ってみました。ちょっと目立たない建物です。 -
座間味漁協直営売店
メニューは、マグロ丼、カジキ丼、カジキとセーイカの2色盛り丼など、どれも700円です。 -
カジキ丼
座間味て最後のお昼ご飯を、港を眺めながら木陰の席でいただきます。帰り便のフェリーざまみはすでに入港していました。 -
カフェゆくるやー
帰りの荷物をまとめ出港までの時間を、座間味港近くのビジターセンターのカフェで寛ぎました。 -
カフェゆくるやー
ゆくるやーとは、沖縄方言でゆっくりしてねという意味だそうです。2階のカフェのテラスからは、港がよく見えます。 -
フェリーざまみ(16:00)
帰路もフェリーざまみに乗ります。往復割引で少しだけ安くなりました。 -
スコール雲
那覇へ向かう途中、スコール雲に遭遇しました。ちょうど前方の雲の下だけ雨が降っているのがわかります。 -
MSCクルーズ
那覇の港には、台湾からの巨大なクルーズ船が停泊していました。 -
島唄ライブ樹里(19:15)
今日、最終日の夕食は、国際通りに近い島唄ライブの店、樹里へ。19:30からの第1回ライブに合わせて入店しました。 -
スクガラス豆腐と豆腐よう
ここは、乾杯の歌に向けオリオンビールにしました。おつまみはアイゴの稚魚がのったスクガラス豆腐に、濃厚な豆腐ようです。 -
島唄ライブ樹里
ライブは19:30、20:40、21:45の3回。最終ステージでの樹里店長の三線の早弾き演奏がすごかった。 -
島唄ライブ樹里
そして締めは、オリオンビールの歌に続き、みんなが輪になって、カチャーシーを踊ります。 -
7月20日、市場通り
フライトまで時間があるので、朝8時から営業している牧志公設市場へ行ってみます。途中の市場通りも、海ぶどうや沖縄菓子の店等が並んでいます。 -
牧志公設市場
今回は利用しませんでしたが、ここでは魚を選び、調理方法を指定して、2階のフードコートで食べることもできます。 -
牧志公設市場
セミエビ、島エビ、伊勢エビなど、海老や蟹も種類豊富に扱っています。 -
牧志公設市場
中には、ヤシガニや、猛毒で有名なダルマオニオコゼまで料理してもらえるようです。 -
那覇空港(10:00)
フライトの時間も迫ってきたので、ゆいレールで那覇空港へ向かいます。海をバックに飛行機が映えます。 -
那覇空港(12:05)
GK332便、成田行きは予定通り、夏が始まったばかりの那覇空港を離陸しました。遠くに慶良間の島々が紺碧の海に浮かんで見えました。
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