2025/04/03 - 2025/04/03
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あおばさん
2025年も4月に入って、東京は桜が満開です。
そして桜と歩調を合わせるように、ヒノキの花が満開の季節もやってきました…
新年度早々、花粉が猛威を振るう東京を脱出して、一路南国・沖縄を目指しました。
目指すは沖縄本島のさらに西、宮古島。
澄んだ空気と海が待つ別天地へ、3泊4日の旅が始まります。
初日はJALの特典航空券で宮古島へ渡って、島の南部の与那覇前浜ビーチと来間島を訪ねます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝8時前、サラリーマンの通勤ラッシュを避けて早めに羽田に着きました。
搭乗便は9:40発の那覇行き。
まだまだ出発まで時間があるので、ターミナルで遅めの朝ご飯にします。 -
というわけで、京急の連絡通路を出たところのヴィドフランスへ。
アイスココアとバジルチキンパニーニに、ヴィドフランス名物(と私が勝手に思っている)のごま団子風ドーナツをいただきます。
パンをのんびり食べる間にも、目の前の通路をいろんな人が歩いていきます。
くまモンのハンドバッグをぶら下げたお兄さんに、小さな女の子をスーツケースに乗せたお父さん、四角い巨大バックパック…某元日産社長でも入ってそうなサイズ…を背負ったお爺さんまで、皆さんどこへ行くのか想像するのも楽しいです。
いつか私もここを、スーツケースに娘を乗せて歩く日が来るのかな? -
余裕を持って保安検査を通過して、搭乗機に向かいます。
那覇行きの機材はA350のOneWorld塗装機、JA15XJでした。
本当は行きも宮古島まで直行が良かったですが、直行便を取るには手持ちのJALマイルが200マイル足りず…
那覇空港の乗り継ぎ中に昼ご飯を食べれば時間的にちょうどいいと開き直って、那覇経由の特典航空券を発券しました。 -
機内のモニターに映ってるのは…竹富島の赤瓦の家かな?
本当に沖縄へ行くんだ!!って胸が高鳴ります。 -
離陸から2時間半ほどで、機体の下にサンゴ礁の海と緑の島々が見えてきました!
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駐機場の混雑で、那覇空港の到着が少々遅れました。
空港のレストランでのお昼ご飯はパスして、到着ロビーの地元系コンビニ?で食料を買って乗り継ぎ便に向かいます。 -
那覇~宮古間はJTAの737-800でした。
県内路線に160席クラスのジェット機が飛んでいるのも驚きですが、実際この14時発の便も席が6~7割ほど埋まっていました。
宮古までは1時間弱、あっという間の空の旅です。 -
那覇空港を北向きに離陸すると、那覇港と那覇市街の全景が広がります。
どこかは分からなかったけど、たぶん首里城も見えてるはず。
この景色が見たくて、進行方向右の窓側席を予約しました。 -
うーーんと左旋回して、沖縄本島に別れを告げます。
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那覇空港で買ったポーク玉子おにぎりと機内提供のさんぴん茶で、遅めの昼ご飯です。
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宮古空港へ降下を始めてしばらくして、宮古島の広大なサンゴ礁が見えてきました!
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島を一度縦断して、来間大橋あたりでぐるっと180度旋回して宮古空港に降ります。
遠くに伊良部大橋と伊良部島・下地島の姿も見えました。
私は沖縄は今回が初めて。
いよいよ来たんだ…って、着陸前からワクワクしてきました。 -
レンタカー代わりの足として飛行機に預けた自転車を受け取って、袋から出して組み立てて…さて走りだしましょう!
と自転車を引き出したところで、思わぬトラブルが。
…前輪が回らない(~_~)
前輪のブレーキはちゃんと動いてるし、車軸周りの部品が欠けたとか落ちた形跡もないなぁ。
何が原因だ??
・・・・・(シンキングタイム)・・・・・
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10分くらいあちこち眺めて動かして、やっと原因が分かりました。
前輪の付け根に付けていた、泥除けフェンダー装着用のL字型の金具が、S字型に曲がって前輪に干渉していました(写真の銀色のボルト部分に当該の金具がついていました)。
まさかこんな部分が曲がると思ってなかったので、原因を見つけるのに時間がかかりました…
持ち込んだ六角レンチでボルトを外して曲がった金具を除去して、気を取り直して宮古島サイクリングに出発です! -
まずは島の南の与那覇前原ビーチ・来間島方面を目指すことにしました。
緩い斜面にヤシの木が並んで、その向こうに海…
気温も適度に暖かくて、これ以上ないサイクリング環境です。 -
道端に色鮮やかなハイビスカスを見つけて一時休止。
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宮古島は想像以上に畑が多くて、サトウキビの収穫の様子も見られました。
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サトウキビ畑の間を抜けて、与那覇前原ビーチにやってきました。
自転車用のサングラスを外した瞬間、目がくらみました。
砂浜が嘘みたいに真っ白で…陽光の照り返しが凄まじいです。 -
渚のグラデーションがとっても鮮やか。
淡い黄色とヒスイ色が溶け合う絶妙なコントラストが、乱暴に触ったら壊れてしまいそうな…少女の一瞬の微笑みのような、儚ささえ感じさせます。 -
次は先ほど与那覇前原ビーチの奥に見えていた来間大橋を渡って、対岸の来間島を目指します。
青い海に光芒が差して、ちょっぴり神聖な雰囲気。 -
来間島の北側にある、竜宮城展望台に到着。
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最上階に登ると…
海が、青い。。。 -
とてもこれが現実の景色とは思えません。。。
私、死んでないよね?自転車で事故に遭った記憶はないから、ここは天国じゃなくて現世…?
海から駆け上がってくる潮風に吹かれながら、心ゆくまで海を眺めていました。 -
反対側の島の景色も、緑豊かな農村で落ち着きます。
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竜宮城展望台を満喫して、気がついたら時刻は17時半。
そろそろ今夜の宿へ向かいましょう。 -
来間大橋を駆け抜けて
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北海道にワープしたような広大な畑作地帯を抜けて
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国道に出て北へ走ります。
沿道は花や緑でいっぱい。
今度見えてきた花は…うん??? -
コスモス!?
本土では桜が満開だっていうのに・・・
季節感がバグってきます(^^; -
宮古島はサンゴ礁が隆起してできた平坦な島。
最高地点でも110m程度…
とはいえ、先ほどの来間島の入口や宮古空港近くにはそれなりの坂があります。
宮古空港近くの坂にさしかかった時、両脚のふくらはぎに「ズキッ」と痛みが走りました。
すぐに自転車を降りて、少し歩くとファミマがあったので…氷を買ってビニール袋に突っ込んで、アイシングの応急処置をしました。
脚がつっただけの気もしますが、去年似たような痛みで病院を受診したら軽度の肉離れだったことがあり、油断は大敵です。
明日病院へ行くことにして、それまで自転車に乗るのはやめておこうかな。
西日が伊良部島の向こうに傾く中、自転車を押してホテルへ向かいました。 -
ホテルサザンコースト宮古島にチェックインして、自転車を客室に置いて(このホテルは客室に自転車持ち込み可能!)、ホテル前のパイナガマビーチに夕焼けを見にきました。
明日は自転車で島を一周する予定だったけど、今の脚の状態だと無理はできません。
明日の旅程、どうしようかな。
天気は晴れ予報で絶好の行楽日和。明日動かない手はないんだけど…
夕焼けを見届けて、近くのハンバーガーショップへ行っても、ホテルに帰ってシャワーを浴びても、頭は明日のことでいっぱいです。
何とか、脚に負担をかけずに、車も使わずに(車乗れないので…)、楽しめる方法はないかなぁ?
そんな時、Googleマップでホテル付近に引かれた一本の線が目に飛び込んできました。
元々の計画には無かったけど、ちょっと面白い動きができそう…!!
明日の旅行記に続きます。
To Be Continued…
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2025年春 宮古島+α4日間
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