2020/07/10 - 2020/07/10
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bunbunさん
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数日前のテレビのニュースで、百合が原公園のユリが見頃になったと紹介されていました。前回行ったとき(https://4travel.jp/travelogue/11633938)は少し早くて見れませんでしたので、天気が良かったらまた行こうと待ち構えておりましたが、今朝起きて窓の外を見たら雲一つない快晴でしたので急遽行って来ました。今回はJR学園都市線を使いましたが、札幌駅から百合が原駅まで約20分、駅から公園入口までは徒歩約4分です。前回の地下鉄南北線麻布駅経由、中央バス百合が原公園バス停よりは、乗り換え時間を考えるとこちらの方が早く着きますね。
公園の概要については前報(https://4travel.jp/travelogue/11633938)か公式HP(https://yuri-park.jp/about/index.html)をご覧ください。
本公園の花の多くは根元に名称等の情報が書かれたプレートが挿されていましたで、本旅行記ではその情報を写真の下に記載しましたが、明らかに間違いと思われるものは私が訂正しておきました。
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9:14、百合が原駅に着きました。
駅前にあった周辺案内図。
上部緑色で塗られた部分が百合が原公園(「百合ヶ原公園」と書かれていますが間違いです。)です。入口まで南東方向に真っすぐ300 mです。 -
百合が原公園入口に来ました。
入口から見た公園内部。
丁度逆光ですのでいまいち鮮やかではありませんが、今回は入口両側および内部花壇にもユリが咲いています。 -
入った所にあった「百合が原公園案内図」です。
前報でも同じものを示しましたがちょっと色あせましたかね。
今回は右側の「世界の百合広場」を中心に回ります。 -
少し進むと、入口からも見えた百合の花壇です。
順光となるよう入口に向かっての撮影です。
左後方に上で示した「案内図」も見えますね。
ユリは丁度見頃です。 -
黄色のユリは、
バルディソール(Lilium ‘Val di sole’)
ユリ科
ユリ属
アジアティクハイブリッド*)
*) アジア原産のユリを中心に交配された品種。 -
バルディソール
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オレンジ色のユリは、
プラト(Lilium ‘Prato’)
ユリ科
ユリ属
アジアティクハイブリッド -
プラト
-
プラト
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リリートレイン駅前広場。
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「百合が原公園総合案内」板がありました。
図は上の「百合が原公園案内図」と同じです。
現在地は中央やや右の下です。
この後右に進んで世界の百合広場をぐるりと回ります。 -
レッドブライアン(Lilium ‘Red Brian’)
ユリ科
ユリ属
アジアティクハイブリッド -
レッドブライアン
-
レッドブライアン
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北の星(Lilium ‘Kitanohoshi’)
ユリ科
ユリ属
アジアティクハイブリッド
(オウゴンオニユリ×デスティニー)×黄牡丹の交配で、1978年に北海道・藤島昇吉氏によって作出されました。花は横向きで淡い黄色、茶褐色の斑点が入る多花性のユリです。
百合が原公園では、世界の百合広場の中央花壇にて、大規模なユリ景観の一役を担っています。 -
北の星
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北の星
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ムサシ(Lilium ‘Musashi’)
ユリ科
ユリ属
アジアティクハイブリッド -
ムサシ
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ムサシ
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リリウム・ダヴィディ・ウィルモッティアエ(Lilium davidee var. willmottiae)
ユリ科
ユリ属
ダヴィディの変種 -
リリウム・ダヴィディ・ウィルモッティアエ
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2020年用 植え込み表。
北は右やや上です。
図の上部右からやって来て現在地(左上)まで来ました。 -
ホワイトレース(Lilium ‘White Lace’)
ユリ科
ユリ属
アジアティクハイブリッド -
ホワイトレース
-
ホワイトレース
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ブルズアイ(Lilium ‘Bull’s Eye’)
ユリ科
ユリ属
アジアティクハイブリッド -
ブルズアイ
-
ブルズアイ
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エンチャントメント(Lilium ‘Enchantment’)
ユリ科
ユリ属
アジアティクハイブリッド
1944年作出の、オニユリの血を引く名花で、多くのスカシユリ系の親に使われました。 -
ラジルダジル(Lilium ‘Razzle Dazzle’)
ユリ科
ユリ属
ハイブリッド
交配親は不明。ワシントン州バンクーバーの Columbia-Patte Liliesの作出。 -
ゴールドツイン(Lilium ‘Gold Twin’)
ユリ科
ユリ属
アジアティクハイブリッド -
タケシマユリ(Lilium hansonii)
原種
20世紀初頭まで竹島と呼ばれた鬱陵島(現在竹島とされるものとは別)にのみ自生しるとされます。流通しているタケシマユリの多くは栄養繁殖によって増殖されてきており、花粉をほとんど生産しなくなっています。
学名のhansoniiは、命名者ライヒトリン氏の知人で、芸術家のハンソン氏(Hanson)にちなみます。 -
タケシマユリ
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イエローホッパー(Lilium ‘Yellow Whoppers’)
ユリ科
ユリ属
アジアティクハイブリッド
親は不明です。 -
イエローホッパー
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イエローホッパー
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カデドラルウィンドウ(Lilium ‘Cathedral Windows’)
ユリ科
ユリ属
アジアティクハイブリッド -
カデドラルウィンドウ
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カデドラルウィンドウ
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バルディソール(Lilium ‘Val di dole’)
ユリ科
ユリ属
アジアティクハイブリッド -
バルディソール
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バルディソール
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バルディソール
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タイガーベビーズグループ(Lilium Tiger Babies Group)
ユリ科
ユリ属
アジアティクハイブリッド
ピンクタイガーに白又はピンクのアジアティックの花粉を交配した品種群です。 -
タイガーベビーズグループ
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タイガーベビーズグループ
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リーガルアルバム(Lilium regale ver. album)
ユリ科
ユリ属
リーガルリリーの変種
リーガルリリーの白花変種です。 -
リーガルアルバム
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リーガルアルバム
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アメリカンハイブリッド(Lilium American hybs)
ユリ科
ユリ属
アメリカンハイブリッド
北アメリカに自生するユリのハイブリッドです。 -
アメリカンハイブリッド
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アメリカンハイブリッド
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リリウム・パーダリナム・レッドサンセット(Lilium pardalinum ‘Red Sunset’)
ユリ科
ユリ属
アメリカンハイブリッド
リリウム・ギガンテウム及びパーダリナムの交配品種です。 -
リリウム・パーダリナム・レッドサンセット
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リーガルリリー(Lilium regale)
原種
直径10 cm程の横向き又は斜め上向きで、トランペット形、花びらの先が返ります。花色は外面の基部付近が淡い赤紫、内面は白でのど元から中程までは黄色です。
中国・四川省の標高800~2,500 mに自生します。
学名のregaleはラテン語で、「王にふさわしい」という意味で、発見したE. H. Wilson氏が命名しました。 -
リーガルリリー
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リーガルリリー
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マドンナリリー(Lilium candidum)
原種
直径7~10 cmの中輪、純白の花を総状につけます。花は横向きで漏斗形、花びらは返ります。芳香があり、花期は7月中旬から下旬です。
野生はギリシア、トルコ、イスラエルなどで確認されています。ローマ軍によってヨーロッパに広がったとされ、栽培形が各地で野生化しています。 -
マドンナリリー
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世界の百合広場をぐるっと回って星形の花壇にやって来ました。
百合が原公園案内図です。
現在地は中央やや右上です。 -
ユリとラベンダーの星型花壇の一部。
右奥に前回上ったサイロ展望台が見えます。
ユリは、
ステンレススチール(Lilium ‘Stainless Steel’)
ユリ科
ユリ属
アジアティクハイブリッド
です。 -
ユリ(ステンレススチール)とラベンダーの星型花壇の一部。
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ユリ(ステンレススチール)とラベンダーの星型花壇の一部。
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ステンレススチール
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ユリとラベンダーの星型花壇の一部。
ユリは、
スクービドゥ(Lilium ‘Scoubidou’)
ユリ科
ユリ属
アジアティクハイブリッド
です。 -
ユリ(スクービドゥ)とラベンダーの星型花壇の一部。
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ユリ(スクービドゥ)とラベンダーの星型花壇の一部。
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スクービドゥ
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スクービドゥ
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ユリ(ステンレススチール)とラベンダー
こんなアングルもいいか。 -
ユリ(ステンレススチール)とラベンダー
これもいいな。 -
ユリとラベンダーの星型花壇の一部。
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ユリとラベンダーの星型花壇の一部。
ユリが随分疎らですねえ。
ユリは、
イージーサン(Lilium ‘Easy Sun')
ユリ科
ユリ属
アジアティクハイブリッド
です。 -
イージーサン
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星形花壇の中央北側から見た南方向。
中央は広場になっていて、5角形の池と周辺にベンチがあります。
もろ逆光だな。 -
星形花壇の中央西側から見た東方向。
サイロ展望台も見えます。 -
星形花壇東側のユリ。
北の星です。
さっきもあったけど色が薄いような気がします。
光線の加減かな。 -
北の星
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北の星
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星形花壇の東にある、前回行った世界の庭園方向へ少しだけ入ります。
花は、
フランセス・ウィリアムズ(Hotsa cv. Frances Williamas)
キジカクシ科
ギボウシ属
です。 -
フランセス・ウィリアムズ
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イニスウッド(Hotsa ‘Inniswood’)
キジカクシ科
ギボウシ属 -
イニスウッド
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ブルーシーア(Hotsa ‘Blue Seer’)
キジカクシ科
ギボウシ属 -
ブルーシーア
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サンパワー(Hotsa ‘Sun Power’)
キジカクシ科
ギボウシ属 -
サンパワー
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ボウウィックビューティー(Hotsa ‘Borwick Beauty’)
キジカクシ科
ギボウシ属 -
ボウウィックビューティー
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メサフリンジ(Hotsa ‘Misa Fringe’)
キジカクシ科
ギボウシ属 -
メサフリンジ
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クリスプラ(Hotsa ‘Crispla’)
キジカクシ科
ギボウシ属 -
クリスプラ
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西の方から雲が移動してきましたので、今日はここで帰ります。
リリートレイン駅前広場。 -
帰り道脇にあった、
コレオプシス・ベルチキラタ‘ザグレブ’(Coreopsis verticillata ‘Zagreb’)
キク科
キンケイギク属 -
コレオプシス・ベルチキラタ‘ザグレブ’
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シレネロボティ‘ロリーズフェイバリット’(Silene robotii ‘Rollies Favorite’)
ナデシコ科
マンテマ属 -
シレネロボティ‘ロリーズフェイバリット’
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シレネロボティ‘ロリーズフェイバリット’
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エレムルスステノフィルス(Eremurus stenophyllus)
ススキノキ科
キツネオラン属 -
エレムルスステノフィルス
今日はこの辺で帰ります。
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