秋吉台旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2019年も年末は国内旅。人生で初めて青春18きっぷを使って、これまで行ったことのない県に行こうということで鳥取・島根・山口を廻ることにしました。これで本州は秋田県以外全て行くことになります(ただし、子供の頃にしか行ってないため4トラ的には埋まっていない所もあります)。<br /><br />初詣を出雲大社にしたかったので、それを軸に日程を組んでいました。当初は年末のみ運行している「ムーンライトながら」に日付の変わる最初の駅である小田原から乗って移動時間を短縮し、昼までに鳥取に着くところからルートを組み立てていましたが、ながらの指定席券が取れなかったので計画は全て崩れました。<br /><br />と同時に、当初は28日からだった冬休みが2日前倒しで26日からになっちゃいました。だったら海外行けたんじゃないかなーと思いつつ、もう切符は買っちゃったので計画続行。せっかく時間が出来たので5枚組の切符で移動日と観光日を分けて、ゆっくり廻ることにしました。結果、鳥取からではなく、時間をかけたい山口から入るルートに変更しました。<br /><br />新橋駅始発から電車旅をスタートさせましたが、初日の目標の新山口までたどり着けませんでした。図らずも宿泊することになった岩国には世界遺産を目指す「錦帯橋」があるので、それを見てから新山口へ向かいます。この日の元々の予定は新山口から美祢方面へ行って秋芳洞を見るのみ。秋芳洞へのバスを調べて、13:25新山口発、16:40秋芳洞着で帰ってこようと思います。というわけで朝8時前から行動開始。路線バスで錦帯橋へ行き、9時半前には岩国へ帰ってきて新山口へ移動します。<br /><br /><br />今回の旅程<br /><br />12月26日 自宅→銀座→錦糸町(コンサート)→銀座<br />12月27日 新橋→品川→小田原→熱海→浜松→新居町→大垣→米原→姫路→相生→岡山→糸崎→岩国<br />12月28日 岩国→新山口→秋芳洞  ★いまここ→新山口<br />12月29日 新山口→滝部→角島→特牛→長門市→萩<br />12月30日 玉江→長門古市→長門市→玉江<br />12月31日 東萩→浜田→出雲市<br />1月1日 出雲市→出雲大社→松江→鳥取<br />1月2日 鳥取→浦富海岸→鳥取<br />1月3日 鳥取→城ケ崎温泉→福知山→園部→京都→米原→大垣→浜松→熱海→小田原→大船→新宿→自宅

日本の白地図を埋める旅山陽山陰編4~秋吉台~

7いいね!

2019/12/26 - 2020/01/03

264位(同エリア460件中)

0

31

erifdd

erifddさん

この旅行記のスケジュール

2019/12/28

この旅行記スケジュールを元に

2019年も年末は国内旅。人生で初めて青春18きっぷを使って、これまで行ったことのない県に行こうということで鳥取・島根・山口を廻ることにしました。これで本州は秋田県以外全て行くことになります(ただし、子供の頃にしか行ってないため4トラ的には埋まっていない所もあります)。

初詣を出雲大社にしたかったので、それを軸に日程を組んでいました。当初は年末のみ運行している「ムーンライトながら」に日付の変わる最初の駅である小田原から乗って移動時間を短縮し、昼までに鳥取に着くところからルートを組み立てていましたが、ながらの指定席券が取れなかったので計画は全て崩れました。

と同時に、当初は28日からだった冬休みが2日前倒しで26日からになっちゃいました。だったら海外行けたんじゃないかなーと思いつつ、もう切符は買っちゃったので計画続行。せっかく時間が出来たので5枚組の切符で移動日と観光日を分けて、ゆっくり廻ることにしました。結果、鳥取からではなく、時間をかけたい山口から入るルートに変更しました。

新橋駅始発から電車旅をスタートさせましたが、初日の目標の新山口までたどり着けませんでした。図らずも宿泊することになった岩国には世界遺産を目指す「錦帯橋」があるので、それを見てから新山口へ向かいます。この日の元々の予定は新山口から美祢方面へ行って秋芳洞を見るのみ。秋芳洞へのバスを調べて、13:25新山口発、16:40秋芳洞着で帰ってこようと思います。というわけで朝8時前から行動開始。路線バスで錦帯橋へ行き、9時半前には岩国へ帰ってきて新山口へ移動します。


今回の旅程

12月26日 自宅→銀座→錦糸町(コンサート)→銀座
12月27日 新橋→品川→小田原→熱海→浜松→新居町→大垣→米原→姫路→相生→岡山→糸崎→岩国
12月28日 岩国→新山口→秋芳洞  ★いまここ→新山口
12月29日 新山口→滝部→角島→特牛→長門市→萩
12月30日 玉江→長門古市→長門市→玉江
12月31日 東萩→浜田→出雲市
1月1日 出雲市→出雲大社→松江→鳥取
1月2日 鳥取→浦富海岸→鳥取
1月3日 鳥取→城ケ崎温泉→福知山→園部→京都→米原→大垣→浜松→熱海→小田原→大船→新宿→自宅

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルに預けていた荷物をピックアップし、駅前のパン屋さんで購入した朝ご飯を食べながら電車が来るのを待ちました。予定通り9:56発の電車で新山口へ出発します。<br />

    ホテルに預けていた荷物をピックアップし、駅前のパン屋さんで購入した朝ご飯を食べながら電車が来るのを待ちました。予定通り9:56発の電車で新山口へ出発します。

  • 12:00、新山口駅へ到着。リニューアルしたてと思われる綺麗な駅。

    12:00、新山口駅へ到着。リニューアルしたてと思われる綺麗な駅。

    新山口駅

  • ICカードがまだ導入されていませんでした。岩国にはあったので知らずに入ってきてしまったけど、山口県はまだICカード非対応なんだそう。新幹線入り口の窓口で入場履歴を取り消してもらい、現金で精算します。

    ICカードがまだ導入されていませんでした。岩国にはあったので知らずに入ってきてしまったけど、山口県はまだICカード非対応なんだそう。新幹線入り口の窓口で入場履歴を取り消してもらい、現金で精算します。

    新山口駅

  • 予約していた駅前のホテルに荷物を預け、バスの切符を購入してからお昼ご飯。ステーキがっつり。<br /><br />食べ終わって発車時刻の5分くらい前にバスターミナルへ行ったら乗り場にバスがいたので運転手さんに「これ秋芳洞行きますか?」と尋ねたら言い終わる前に「行きません!」と乱暴に言われました。時刻表見ると13:20発の東萩行きだったようだけど、ここに初めて来た観光客なんだからもう少し優しくしてくれてもいいのにー、とモヤモヤ。<br />

    予約していた駅前のホテルに荷物を預け、バスの切符を購入してからお昼ご飯。ステーキがっつり。

    食べ終わって発車時刻の5分くらい前にバスターミナルへ行ったら乗り場にバスがいたので運転手さんに「これ秋芳洞行きますか?」と尋ねたら言い終わる前に「行きません!」と乱暴に言われました。時刻表見ると13:20発の東萩行きだったようだけど、ここに初めて来た観光客なんだからもう少し優しくしてくれてもいいのにー、とモヤモヤ。

  • 気を取り直して、5分後のバスで約40分、秋芳洞へ。

    気を取り直して、5分後のバスで約40分、秋芳洞へ。

  • バスを降りて暫く歩きます。

    バスを降りて暫く歩きます。

  • 河童が有名なのかな?

    河童が有名なのかな?

  • 田舎道を歩くのは楽しいです。

    田舎道を歩くのは楽しいです。

  • 秋芳洞の入り口へと続く商店街です。

    秋芳洞の入り口へと続く商店街です。

  • 商店街の奥に受付があり、そこで入場料を払って進みます。入場料1300円でけっこう取るなぁ…。

    商店街の奥に受付があり、そこで入場料を払って進みます。入場料1300円でけっこう取るなぁ…。

  • 洞窟の入り口です。

    洞窟の入り口です。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • ここだけでも雰囲気あって素敵です。

    ここだけでも雰囲気あって素敵です。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • 秋芳洞に入ると、思った以上に広い洞窟が姿を現します。写真だと明るく映りますがもっと暗いです。

    秋芳洞に入ると、思った以上に広い洞窟が姿を現します。写真だと明るく映りますがもっと暗いです。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • 石灰が作り上げた小さな池。

    石灰が作り上げた小さな池。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • ちっちゃい黄龍だ!もしくはちっちゃいパムッカレ!<br />

    ちっちゃい黄龍だ!もしくはちっちゃいパムッカレ!

    秋芳洞 自然・景勝地

  • ここは石灰が積み重なって山になったところで、洞内富士という名前が付いています。

    ここは石灰が積み重なって山になったところで、洞内富士という名前が付いています。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • 鍾乳洞らしいニョロニョロ。

    鍾乳洞らしいニョロニョロ。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • ここは黄金柱というところです。

    ここは黄金柱というところです。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • 奥に繋がっている黒谷洞と合わせて全長約1㎞、傾斜もあるので疲れます。<br />

    奥に繋がっている黒谷洞と合わせて全長約1㎞、傾斜もあるので疲れます。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • 観音様みたいに見えるところです。

    観音様みたいに見えるところです。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • ETみたい。

    ETみたい。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • 黒谷洞の終わりに地球上の生命の進化を描いたアートトンネルがあります。

    黒谷洞の終わりに地球上の生命の進化を描いたアートトンネルがあります。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • 黒谷洞から出ず、折り返します。

    黒谷洞から出ず、折り返します。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • 秋芳洞の中腹に秋吉台に出るエレベーターがあります。

    秋芳洞の中腹に秋吉台に出るエレベーターがあります。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • エレベーターで外に出てきました。ここから歩いて秋吉台に行きます。

    エレベーターで外に出てきました。ここから歩いて秋吉台に行きます。

  • 秋吉台を一望できる展望台に行けます。冬だから草木が枯れてるけど、広大な景色が素晴らしい。夏に来たら綺麗だろうなあ。

    秋吉台を一望できる展望台に行けます。冬だから草木が枯れてるけど、広大な景色が素晴らしい。夏に来たら綺麗だろうなあ。

    秋吉台カルスト展望台 名所・史跡

  • 黒谷洞か秋芳台からタクシーかバスで秋芳洞のバスターミナルへ行けますが、体力勝負の私は再び鍾乳洞の中を歩いて戻ります。

    黒谷洞か秋芳台からタクシーかバスで秋芳洞のバスターミナルへ行けますが、体力勝負の私は再び鍾乳洞の中を歩いて戻ります。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • 入り口近くに岩肌を直接登れる冒険コースというのも設けられていて、やりたかったんだけど細かいお金がなく、無人の料金箱に300円が払えなかったので断念。係の人がいる時もあるらしいですが、ついてないなあ。

    入り口近くに岩肌を直接登れる冒険コースというのも設けられていて、やりたかったんだけど細かいお金がなく、無人の料金箱に300円が払えなかったので断念。係の人がいる時もあるらしいですが、ついてないなあ。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • 洞の中は年間通して気温17度。冬の装いで往復2㎞歩くと汗をかきます。戻ったら食べようと心に決めていたソフトクリームが染みる~。現地名物だという夏みかんと梨のダブルです。<br />

    洞の中は年間通して気温17度。冬の装いで往復2㎞歩くと汗をかきます。戻ったら食べようと心に決めていたソフトクリームが染みる~。現地名物だという夏みかんと梨のダブルです。

  • 商店街を通ってバス乗り場へ戻ります。カフェのマスターがバイオリン弾いていました。

    商店街を通ってバス乗り場へ戻ります。カフェのマスターがバイオリン弾いていました。

  • 今回の旅は一人飲みも行くぞ!と思ってたのですが、行こうとしたところが貸切だったので色々歩き回って、結局チェーンの居酒屋へ。チェーンだけど地酒はあるので獺祭と雁木を飲み比べ。更にコンビニでもお酒買って部屋で飲みます。ああ、休みだなあ。自由だなあ。<br />

    今回の旅は一人飲みも行くぞ!と思ってたのですが、行こうとしたところが貸切だったので色々歩き回って、結局チェーンの居酒屋へ。チェーンだけど地酒はあるので獺祭と雁木を飲み比べ。更にコンビニでもお酒買って部屋で飲みます。ああ、休みだなあ。自由だなあ。

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP