2020/06/08 - 2020/06/10
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べるじゃらんさん
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本来ならば5月下旬から3週間ほど海外へ出かけるはずが、新型コロナによる緊急事態宣言。
海外どころか不要不急の外出自粛で自宅に閉じこもりです。
床屋に行くのも不安だったので急遽ネット購入した電気バリカンでセルフカットし、県内に住む老親の世話以外は買い物だけの外出を続けてきました。
5月末に緊急事態宣言が解かれ県内ならば移動も可ということで、感染には十分気をつけて旅行でもと言うことになりました。
中華街など繁華街はやはり怖いので、人が少なそうな県西部の湯河原を目指します。
小田原散策→箱根湯本散策→強羅(泊)→湯河原(泊)
といった行程です。
ずっと外食も控えていたため、結果的に何かと飲食が多い旅になってしまいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅は小田原から始まります。
小田原は昔小田原城を見ただけで、いつも通り過ぎるだけの場所でした。
今回初めて小田原を散歩します。
歴史的な建物の「だるま料理店」です。
最初はここでランチと思っていたのですが、時間的に少し早かったのと人気店らしく混雑が不安ということで外から眺めるだけ。のれんと味 だるま料理店 グルメ・レストラン
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青物街商店街のカメラ屋さん。
移転済みのようですが、古いシャッターの絵が面白い。 -
アーケードのある商店街。
朝早かったので、大方の店は開店前です。 -
「かまぼこ通り」を歩きます。
平日で朝早いからか、コロナのために人通りが少ないのかよくわかりません。 -
このあたりは海沿いにずっとバリケードのように西湘バイパスが通っています。
途中、海に抜けられる部分を見つけたので、久しぶりに海を眺めることに。
海岸といっても石ころがごろごろの海岸。
まん丸の石をお土産として拾いました。
海に来たの、何時以来だろう? -
鰹節の店です。
やはり小田原。干物をはじめ海産物の店も揃っています。 -
かまぼこで有名な籠清です。
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かまぼこ通りから旧東海道に出ます。
小田原名物を扱う土産物店がありました。 -
古くからの薬屋さんでしょうか。
このあたりは何故か薬屋さんと病院が多いような感じ。 -
ういろうで有名な「ういろう 本店」。
自分の場合ういろうは名古屋のういろうを先に知ったのですが、小田原とか京都とかいろいろな場所で作られているようですね。
タイとかマレーシアでも屋台でういろうに似た風味のカラフルな菓子をよく買いました。外郎博物館 専門店
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本来は薬屋さんなので、薬も売っています。
飾られているカマキリがとても気になる。 -
喫茶室もあります。
暑い日だったので冷えた抹茶風味のゼリーがおいしい。
ちなみに後で通った小田原駅前店では、コロナのために喫茶室のみ臨時休業でした。外郎博物館 専門店
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ういろうの向かいにある旧東海道沿いの梅干しの名店、「ちん里う」です。
小田原駅前にもお店があるので、最終日に立ち寄る予定です。ちん里う本店 グルメ・レストラン
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小田原城のお堀沿いの道を通って駅へ向かいます。
遠くに天守閣が見えます。
天守閣は新型コロナの影響で入れません。 -
お堀の橋の赤い欄干が綺麗です。
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歴史がある町なので、このような店も。
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小田原駅前で居酒屋の海鮮ランチを食べた後、箱根湯本へ。
ここで散策がてら温泉饅頭などを買って宿で食べようという予定だったのですが、新型コロナで観光客が少ないため、入った店全てでばら売りをしていない。
まだ旅の始めなので、荷物になるためお土産用の10個入りは買えません。
お客が少ないからばら売りしないという理由、素人には理解できません。
残念ながら当初のもくろみは外れました。
しかしながらご覧のように観光客の姿がありません。箱根とは思えない光景です。 -
箱根湯本を流れる早川。
箱根湯本も少し方角を変えるだけで自然だけの風景が撮影出来るのですね。 -
箱根湯本から強羅へは通常ならば登山電車なのですが、昨年の台風の影響で不通。
7月中旬を目標に復旧に向けた試運転はしているのですが現在は運休です。
代わりに鉄道と同じ料金で代行バスが強羅まで走っています。
まあコレもなかなか出来ない体験なので良いとしましょう。 -
強羅駅で連絡すれば送迎バスに乗れるとのことですが、不要不急の外出禁止でなまった足腰を使わなければいけません。
強羅駅から急勾配の坂道を上り約10分。
途中の坂道にある箱根強羅もちのお店もばら売りをしていませんでした。残念!
強羅公園の前を通り、今日の宿「メルヴェール箱根強羅」に着きました。
写真からも急な坂道がおわかりだと思います。気配りの良いところが女性向けなのでしょうね by べるじゃらんさんメルヴェール箱根強羅 宿・ホテル
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メルヴェール箱根強羅のロビー。
右側はお土産コーナーです。
新型コロナにより無料のコーヒーサービスは行っていませんでした。 -
エレベーター乗り場前です。
ここで浴衣を選んでから部屋へ行きます。 -
予約したのは和室です。
思ったより広く、手前と奥の2部屋あります。
奥の部屋には面白い柄の障子。
寝ぼけて破いたら高くつきそうです。 -
女性に気を遣った宿ということで、風呂へはこのバスケットを持っていきます。
中身はタオル類、帯。これに先ほどロビー横で選んだ浴衣を入れます。
いつもはスーパーのレジ袋に着替えを入れて風呂場へ行くのですが、この方がスマートですよね。 -
障子を開くとこの風景。
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ベランダから見た景色です。
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廊下から見る景色。
右方の緑は強羅公園です。 -
夕食は部屋で食べるプランを選びました。
新型コロナ対策としては、食事処で食べるよりもリスクが少なくて済みます。
通常コースよりも品数は少な目のプランだけれど、自分たちにはこれくらいで十分です。 -
ご飯は混ぜご飯。
普段夕食にはほとんどご飯を食べないのですが、今日は食べてしまいました。
旅行後に体重を量るのがちと不安。 -
鍋は梅風味のそばが入っていました。
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デザートです。
一番前の右側、普通の日本食の位置なら味噌汁を置くべきところにあったし、不思議な色をしているので何だろうと思っていました。
最後まで残しておいて正解。
久しぶりにたくさん歩いたので、かなり早めの就寝でした。 -
朝風呂のあと、朝食はロビー奥にある食事処で。
公式サイトからの予約特典としてチェックアウトは12時と遅めの設定だけれど、湯河原での散策があるために早めに出ることにしました。 -
箱根湯本までは再び代行バス、小田原までは箱根登山鉄道、湯河原まではJRと乗り継いで湯河原へ。
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湯河原駅から徒歩10分ほど。
昼食時間まで少し時間があるので、途中の「ちぼり湯河原スイーツファクトリー」に立ち寄りました。ちぼり湯河原スイーツファクトリー グルメ・レストラン
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普段ならば工場見学、お菓子作り体験コーナーとクッキーのバイキングがありますが、コロナのために今は中止。
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喫茶スペースも最近になって再開したばかりです。
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イートインはセルフサービス。
ここで注文し、席へ。 -
かみさんはジェラート、自分は湯河原みかんシュークリームとオレンジジュースです。
シュークリームはクッキー生地なので美味しい。 -
昼食は湯河原のビストロ・タブシェというフレンチのお店です。
ランチが1000円とお得なのをネットで知りました。湯河原 魚作 びすとろたぶしぇ グルメ・レストラン
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席から入り口方向を撮影。
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色とりどりの野菜を盛り合わせたサラダが豪華です。
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サカナ料理を選びました。
サケにキノコのソースがかかっています。
上に見える丸いのはこんがり焼かれたポテト。 -
パンが大きめなのは良いです。
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チェックイン時刻に間に合うバスに乗るにはまだ時間があったので、駅から徒歩5分の喫茶店、「OAZO」で一休み。
名古屋の喫茶店みたいに、ミックスナッツのコーヒーの友が付いていました。
使い捨てタイプのおしぼりも、ペラペラではなくしっかりしたものです。
これで450円はとても良心的。原価を心配してしまいます。 -
かわいらしいケーキ屋さん「Rumble」にてケーキを購入してから宿へ行くことにします。ここもあらかじめネットでチェックしておいた店です。
店内に入る前に両手をアルコール消毒。
手をかざすと消毒液が自動的に出るタイプ。
初めて見ましたが衛生的で良いですね。湯河原菓子工場 ランブル グルメ・レストラン
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この店のウリはバウムクーヘンとのことですが、どのケーキもおいしそう。
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焼き菓子もあります。
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ケーキを買って駅へ向かう途中の小さな神社。
おみくじをガシャポン(自動販売機)で売っています。 -
今日の宿、「フォレストリゾートゆがわら 水の香里」です。
バス停のまん前!非常に満足度の高い宿でした by べるじゃらんさんフォレストリゾート ゆがわら水の香里 宿・ホテル
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利用したのは平日に特別室に安く泊まれるというプランです。
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お茶入れ。
ポットには氷水が入っていました。
電気ポットは別にあります。 -
お茶菓子もたくさん。
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洗面台です。
先にトイレに入ったかみさんの叫ぶ声が。
人が近づくと蓋が自動的に開閉するタイプでした。
自動洗浄も付いたウォシュレットの高級版です。
洗面台の石けんも手をかざすと自動で出るタイプ。
ケーキ屋さんといい、湯河原進んでいるな。
特別室だけの仕様なのでしょうかね。
旅館でこんなにきれいなトイレは初めてです。 -
廊下の奥にはこのような飾りも。
廊下の右側はトイレ、左は寝室(洋室)です。 -
寝室です。
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窓から見た景色だけは残念でした。
もう1階上だったらかなり違った景色になっていたと思います。 -
一休みしてから湯河原温泉街の散歩へ。
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湯河原富士屋ホテル。
赤い橋が印象的です。 -
「米屋」という手焼きせんべいのお店。
ここでお土産の手焼きせんべいを購入しました。
店内には店番のワンコ、ルルちゃんがいます。 -
古くからの干物屋さん。
旅館もやっているようですね。
朝食が美味しそう。 -
きび餅で有名な「ゑふや」です。
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ここもきび餅で有名な老舗「小梅堂」。
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湯河原を流れる千歳川と温泉街。
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夕食は2階の食事処で。
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夕食です。
これにお味噌汁、ご飯、デザートが付きます。 -
新型コロナが流行してから生ものを避けていたので、久しぶりに刺身を食べます。
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豚肉の鍋もの。
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デザートです。
おやつにケーキを2個も食べてしまったせいか、ご飯と味噌汁はキャンセルしてデザートをいただきました。
食事の量はとても多かった。 -
浴室のある最上階にはマッサージチェアが置いてありました。
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最上階から南方向(湯河原駅方向)を撮影。
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お風呂場へと続く廊下です。
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お風呂場。
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男湯。
早朝、朝湯が始まる少し前にフライングで入って撮影。
ちょうど良い湯温で湯河原特有の肌にやさしい温泉です。 -
朝食も昨夕と同じ2階食事処の同じ席です。
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近海産のアジの干物は温めて食べられるようになっています。
魚は熱いうちに食べるのががおいしいですよね。 -
朝からアサリの味噌汁だ。
しかし大きい器だな。 -
「うに椎茸」と書かれた小鉢がありました。
スポンサー提供の試食を兼ねたおかずでしょうか?
卓上にはこれまた試食を兼ねた韃靼そばのふりかけが。 -
ロビーのお土産物売り場。
奥には無料のコーヒーで休めるスペースがあります。
チェックアウト後にお土産を購入してコーヒーを飲みながらバス到着まで時間つぶし。
湯河原駅では熱海行きのバスまで時間があり、昨日行った「OAZO」に立ち寄ったのですが、残念なことに定休日でした。 -
予約してあった「春陽亭」
湯河原駅から熱海行きバスで10分ほどの「大名ヶ丘」バス停で降りて、5分ほどもどったところに春陽亭へと続く坂道があります。
坂道を少し上がった右側に入り口があり、さらに階段を上ると春陽亭に着きます。
とても綺麗に整備された広い敷地です。
本当はここは熱海市。静岡県なのでほんの少しだけですが県外へ出てしまいました。知事さん、ごめんなさい。春陽亭 グルメ・レストラン
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テーブルから海を望みます。
初島とその奥にはうっすらと伊豆大島を見ることが出来ました。
そう、ここは海が見える山の斜面にある一軒家のレストランです。
このような立地のフランス料理店はそうは無いでしょう。 -
店内、調理場の方を撮影。
平日の12時過ぎに伺ったのですが、先客が数グループいました。
帰る頃にはかなりの席が埋まっていました。 -
入り口方向を撮影。
入り口で手をアルコール消毒します。
新型コロナ対策でテーブルを通常より離してあるそうです。
さらに対面での飛沫飛散防止のためにテーブルの真ん中にアクリル板を置いてあります。コースのフランス料理店だから居酒屋のように大声で騒ぐ人などいないのですが、ここまで気を遣っています。
もちろん店員さんはマスク着用。 -
前菜です。
手前はキッシュ。 -
カボチャとほうれん草のスープ。
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パンはこの1種類だけのようでした。
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メインは本日の肉料理、というのを選びました。
ナイフとフォークでトウモロコシを食べたのは初めて。
始めは心配だったけれど、思ったより簡単に食べることが出来ました。 -
食後のコーヒー。
紅茶を選ぶことも出来ます。
ポットにお代わりが入っています。 -
お待ちかね!デザートです。
12種類以上のデザートから好きなだけ選ぶことが出来ます。 -
少し勇気を出して「少しずつ全種類」とリクエスト!
そのような人も多いのか、給仕のお姉様は慣れたものです。
ある意味、自分たちには今までの料理は前菜でこれがメイン。
いろいろなケーキやタルト、ティラミス、チョコレート、フルーツなど盛りだくさん。 -
クレームブリュレです。
表面はパリパリ、中はとろーり。
表面のカラメルが美味しい。 -
最後はアイスクリームとシャーベット。
”少し”ではなく丸々乗せてくれました。
バスの便数が少なく、一本逃すと大変なことになります。
もっとゆっくりしたかったのですが、ろくに挨拶もせずにそそくさと会計を済ませてバス停へ急いだのが心残りです。
場所と金額的に頻繁には来られませんが、近くに泊まったときはまた訪れたいレストランです。
自信を持って人に勧めることのできる料理屋さんが出来ました。 -
湯河原駅前のケーキ屋さん「Peche」。
春陽亭で出されるタルトやキッシュをここで購入することができます。
帰りはここでタルトとキッシュ、小田原では駅前の「ちん里う」で梅干しとか梅のお菓子をお土産として帰りました。
久しぶりの大満足の旅でした。Peche 湯河原店 グルメ・レストラン
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