2019/09/29 - 2019/09/30
105位(同エリア149件中)
爺さん
この旅行記のスケジュール
2019/09/29
-
絶品のきのこご飯と野菜ときのこがごろごろしているけんちん汁
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
夏休みの八泊目は、前日の女川温泉から磐梯吾妻スカイラインを通って福島の土湯峠温泉郷の「野地温泉ホテル」に大移動。なかなか予約が取れないと聞きますが、この夏、日景温泉に次ぐ源泉かけ流しの宿にわくわくの婆様・・・地元の人に聞いた絶品のきのこごはん「まんさく農園食堂」にもお邪魔しました。
写真は「野地温泉ホテル」の源泉かけ流し「鬼面の湯」です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
磐梯吾妻スカイラインを通って浄土平に向かう途中の「つばくろ谷駐車場」でトイレ休憩・・・目の前の橋は「不動沢橋」で紅葉の時期には山全体が紅葉に染まるそうです。
つばくろ谷 / 不動沢橋 自然・景勝地
-
眼下に見えるのは福島平野。
-
浄土平に到着・・・雨が降りそうな天気ですが「吾妻小富士」に登ります。
浄土平 自然・景勝地
-
頂上から駐車場への眺め・・・小雨が降って来たので、早々に下山します。
-
浄土平から磐梯吾妻スカイラインを経由して20分程で、今日の目的地土湯峠温泉郷の「野地温泉ホテル」に到着。
写真は翌日、天気も良くなりました。野地温泉ホテル 宿・ホテル
-
野地温泉ホテルの駐車場からの眺め・・・雲上のホテルだけあって眼下には福島平野が見えます。
-
ロビースペースにいる「モモンガのももちゃん」がお出迎え。
-
お部屋は、10畳で福島平野側・・・窓からは晴れていると絶景の景色が広がります・・・残念ながら今日は土砂降りの雨が降っています。
-
ここのホテルは、お茶うけはお菓子ではなく・・・ホテル特製の「鬼面漬」です。これがまた絶品の漬物・・・これは間違いなく美味しかった。
-
お楽しみの温泉は乳白色の単純硫黄温泉、東北を代表する美湯で、胃腸の名湯として名高い効能を持っている泉質です。他にアトピー性皮膚炎、慢性湿疹、抹消循環障害にも効能があるそうです。
まずは、男性大浴場 「剣の湯」へ・・・ -
次は、千寿の湯へ。
-
3つの浴槽の温度が違う檜風呂・・・一番奥から源泉が流れ出ていて、最初の湯舟は、それはそれは大変熱いですが、一番手前の湯舟では良い湯加減になっていました。
-
脱衣所の窓からは源泉の噴煙を見ることができます。
-
目の前から源泉が湧き出しているので・・・それは、新鮮な温泉です。
-
夕食前の最後のお風呂は・・・野地温泉ホテルを代表する「鬼面の湯」へ。
-
「鬼面の湯」は熱めのお湯かなと思っていたのですが・・・意外と、ぬるめのお湯でゆっくりできました、また夜にはライトアップされる露天風呂です。
他に、内湯から露天風呂へ入浴したままいける露天風呂「天狗の湯」、女性大浴場 「 扇の湯」、女性専用露天風呂「羽衣の湯」があります。・・・全部で6か所ですかね・・・全て24時間入浴可能もうれしいです。 -
夕食は、お食事処「箕輪」でいただきます。・・・野地温泉ホテルの一般的なスタンダードの料理です・・・一泊二食温泉三昧で11000円ですので納得の価格です。
最初にセットされているのは「先付」、「前菜」、「お造り」です -
「先付け」で「網茸卸し蟹のせ」。
-
「前菜」で、まずは左上、福島名物「いか人参」、手前が福島郷土料理「にしん山椒漬け」、最後の1品が「あまどころの黄身辛子和え」。ここまでは雲上1200Mの山の宿らしい料理です。
-
「お造り」は鮪とサーモン。
-
爺様の食事のお供は・・・野地温泉オリジナル吟醸酒で「山田錦」を全量使用した至極の逸品にひかれて注文した名無しの冷酒です。すっきりとした味の冷酒で値段の割には美味しかったです。
-
続きまして「鍋物」で「福島県産黒毛和牛のすき焼き鍋」。
-
9月の終わりで、また高地にあるホテルなので夜は結構冷えます・・・暖かいものはうれしいです。
-
宿代が安かったので爺様と婆様の好物「馬刺」を一品料理で注文・・・一人前が結構な量なので食べ応えがあります。また会津地方では馬刺しを食べるさい「辛味噌」でいただくのが主流だそうで、辛味噌を醤油に溶かして会津馬刺しのあっさりした赤身をいただくと・・・ニンニクが香りとぴりりと感じる辛味噌が一段と馬肉を引き立てます。
辛味噌は唐辛子やにんにく、味噌を合わせたもので、このままでも酒のあてにもなっちゃいます。
-
「焼物」は「福島県伊達鶏の朴葉みそ焼き」。
-
「煮物」で「会津煮」・・・地産地消と爺様と婆様の好みのお宿です。
-
「蒸し物」は「牡蛎の玉地蒸す」。
-
そして最後に・・・止め椀で「秋刀魚のつみれ汁」と香の物で「月山漬け」、「蓮根の芽梅漬け」、「おみ漬け」と三種類の漬物が・・・きっとご飯も福島県産でしょう。
-
水菓子は「薩摩芋の飴炊き」で、本日の夕食は終了・・・大変満足、満足、ごちそうさまでした。
-
翌日の朝食は夕食と同じ、お食事処「箕輪」にていただきます・・・バイキングではない「和食膳」です。
-
夏休み9日目は、磐梯吾妻レイクラインを通ってお宿から20キロほどの裏磐梯「秋元湖」へ。
-
昨日の雨と打って変わって晴天となったので良い眺めです。
-
次にやってきたのは「中津川渓谷」・・・中津川渓谷レストハウスに車を止めて、渓谷まで下ります。
-
良い景色ですが・・・結構、下ったので登りが心配な爺様ですが、空気が美味しいとはこのことでしょうか。
中津川渓谷 自然・景勝地
-
昨日の夕食時に婆様がホテルの方にリサーチ・・・この辺で昼食にお勧めのところはないでしょうか・・・地元の人が良くいくのが「まんさく農園食堂」と教えてもらってました。正面は野菜やきのこ、漬物やお惣菜、加工商品などがある直売コーナーですが、奥には新鮮な山菜やきのこを使った料理が楽しめる食堂があります。
-
昼少し前だったのですが・・・結構な人がいらっしゃってました。
お勧めは、間違いなく「きのこ」との事でしたので、迷うことなく「舞茸ごはんセット」を注文、もち米を少しブレンドしたごはんに、甘じょっぱく味付けされた混ぜご飯にたっぷりの舞茸が入っています。それになんと具だくさんのけんちん汁がセットになっていました。 -
食堂の入り口に桶が置いてありまして・・・ご自由にとの事なので蓋を取ってみると「お漬物」舞茸ご飯がくるまでは「お漬物」で腹ごしらえです。
-
野菜の浅漬けですが、これが結構なお味で・・・周りの人は2回3回とお替りしていました。
-
やって来ました「舞茸ご飯セット」・・・これで850円でした。
-
舞茸がたっぷり入ってます。
他に「香茸セット」もあったので、次回はいただいてみたいものです。 -
そして野菜ときのこがどっさりと入ったけんちん汁・・・これがまた美味いのですが、ボリュームもなかなかのものでした。
お腹いっぱいになりますよ。 -
食事の後は2回目の訪問となります・・・諸橋近代美術館へ。
スペインが生んだ20世紀を代表する画家のサルバドール・ダリの作品が鑑賞できる美術館です。中でも「テトゥアンの大会戦」は圧巻です。諸橋近代美術館 美術館・博物館
-
入り口の蔦が良い感じに紅葉しています。
-
本日最後は「五色沼の散策」。
五色沼自然探勝路 公園・植物園
-
柳沼から毘沙門沼まで五色沼自然探勝路を裏磐梯ビジターセンターまで・・・ゆっくり歩いて2時間弱、約4キロ程です。
-
裏磐梯ビジターセンターからバスで裏磐梯高原駅に移動したら・・・本日の宿泊ホテル「裏磐梯レイクリゾート」は目の前です。
裏磐梯レイクリゾート 宿・ホテル
-
裏磐梯レイクリゾートは温泉も、なかなか有名ですので楽しみです。
明日は只見川沿いを越後湯沢まで、共立リゾート31番目のホテル・・・湯けむりの宿「雪の花」に向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
土湯温泉(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47