2016/05/07 - 2016/05/07
159位(同エリア204件中)
旅遊de美食散歩さん
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『青荷温泉 らんぷの宿』を出発して、バスで黒石へ。
黒石の目的地は、江戸時代の街並みを現代に残す”中町こみせ通り”。
ここでは江戸時代の雰囲気を満喫しました~!中村亀吉酒造店、鳴海醸造店、高橋家などを見学。
ランチはB級グルメの”つゆ焼きそば”。これが意外な組み合わせで
美味しい♪食後のデザートに”四半餅”と『ストキャン』の”あずきアイスキャンディー”をいただいて、弘前へ向かいます!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青荷温泉らんぷの宿、朝食は昨日と同じ広間で。朝は小雨が降ってます。でもそれほど寒さは感じませんね。朝食前に滝見の湯へ行きましたが、露天風呂が恐ろしくぬるかった!滝は見れてもこれでは風邪ひきますわ。笑 内湯は熱いくらいでしたけど。
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朝食も量は控えめ。この卵とじが美味しかったです!
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タンクトップ、サマーセーター、デニム、ストール、コーディガン、そして時々ジャケットといういでたちで出発。
バスで虹の湖公園まで送迎してくれました。20分くらいかな? -
湖は、新緑に水仙、山桜と春が一気に押し寄せている感じでした。ここからバスで黒石に向かいます。
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30分くらいで黒石駅へ到着。荷物を駅にあずけて、歩いて”中町こみせ通り”へ向かいます。歩いてる人もまばらですね。ちょっと寂しい飲み屋街を抜けていくと・・。
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そこに突如現れる超レトロな消防署!中にある消防車も外からだけみることができましたが、これまたレトロ!いい味だしてますなあ。
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ビンテージ消防車。
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中には入れなかったので、ちょっとみえるだけでしたけど、こんな消防車、みたことなかったです!英雄!ですよね~♪
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駅から10分くらいで”中町こみせ通り”到着!お天気になってきました!
”中町こみせ通り”は、江戸時代から続くアーケード状の通りです。レトロでしぶ~い街並みがいい雰囲気です! -
”こみせ”というのは、雪よけの屋根のことをいうのだそうです。雁木造と言われるもので、アーケードみたいです。夏は熱い日差しを避け、冬は雪から守ってくれる、とのことなので、ここでの生活に適した昔からのものなんですね。
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まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような情緒ある街並み。でもこういう街並みがず~っと続いているのかと思ってましたが、意外と短いです、距離的には。
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でもこれならお天気が悪い日でもお買い物に影響ありません。よく考えられていますね♪
中国南方の騎楼と一緒!
着物なんかきて歩いたらさぞかしいい気分でしょう♪ -
まず向かったのは中村亀吉酒造店。1986年のNHK大河ドラマ「いのち」では、こちらを舞台に撮影が行われたのだそう。
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ここにあるのは日本一大きいと言われる酒林。お店にある説明書きによると、直径2.1メートル、重さは1,500キロ!!!!
でも店内見学できるということでしたが、見学できるのは入り口の土間から見える範囲のみ。せっかく見学できるならもう少し見せてくださっても・・・。笑 -
その後伺ったのはこちら『鳴海家住宅』。こちらは”菊乃井”で有名な鳴海醸造店で、酒蔵見学もできる!ということで行ってみました。
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が、見学はできるらしいのですが予約制。その予約をどうとったらいいのかイマイチその辺のシステムがわからず・・。店内と、入り口すぐのお座敷、それと庭園を見学させてくれました。
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入り口すぐにあるお座敷。奥にみえるのが庭園です。
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お座敷も欄間が見事でした。
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そして凝ったガラス戸の向こうに庭園が!
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いや、お見事!素晴らしい庭園でした♪池には鴨も泳いでましたよ!
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この先が酒蔵。でも見学できず。
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こちらで試飲させてくれます♪せっかくなので全種類頼みました!笑
やはり吟醸酒は美味しい! -
で、せっかくだからとお買い上げ♪
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ついでにこちらの左のもお買い上げ♪
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ついでのついでに酒粕も♪だってこれ、一キロ380円ですよ!安い!!
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それから高橋家へ向かいました。
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この土間が素晴らしい!昔からの土のひんやりした空気が、入ったとたんに感じられます。
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ここは喫茶店にもなってて、中庭もありました。
でも建物の方は、内部はほぼ非公開。建築がみたくて来たのになあ、つまらん・・・。 -
見学できるのはここからみえる景色のみ。誰かが説明してくれるわけでもなく、見るなら好きにみてってくださいって感じで、ちょっと残念。でも個人宅らしいですから
仕方ないですね。 -
土間の出入り口にあるのは、吊り上げ式大戸。これは見事でした!
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上げ下げするところを見てみたい~♪
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いやはや、この姿。なんとも絵になりますねえ。
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おなかも空いてきたので、名物の黒石つゆ焼きそばを食べに!
『すずのや』
青森県黒石市大字前町1-3
℡:0172-53-6784 -
つゆ焼きそば、美味しいです!!!麺が太いのでやきうどんに近いかな?そばつゆにソース焼きそばって意外にあうんですね~♪もっちもちの麺でした。食べやすいからやみつきになりますねえ。これはまた食べたい!!!
B級グルメにまずいものなし!です♪ -
それから町のパンフレットにのってて、食べてみたかった四半餅を買いに『寺山餅店』へ。
『寺山餅店』
青森県黒石市大字中町36-1
℡: 0172-52-2826 -
この四半餅は、上新粉とあんを練り合せて臼と杵でついて作るという、江戸時代からの手法そのままの餅菓子なんですって!
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元々この辺りは近江商人が出入りしていて、彼らから”すあま”がこちらにも伝わってきたのだそう。すあまは三つ山なので、こちらは四つ山で”四半餅”と言われるようになった・・という説と、波のような形状と、さらに波にみえるように表面にお砂糖がかけられていたという外観から”四波餅”と言われいて、それが時代とともに”四半餅”といわれるようになっとか、諸説あるらしいです。
ご主人がいろいろお話聞かせてくださいましたが、”話すと長くなるんですよ~”とおっしゃってました。笑
あずき味を買いましたが、甘さはかなり控えめです。食べやすいですね!あずきの味がほんのりしますが、すあまよりも弾力と歯ごたえがあって、柔らかい感じではないです。お餅そのままに近い!お餅好きとしてはこのお菓子、大変気に入りました! -
歩いていてふっと見つけた参道・・・のような通り。石仏がずら~っと並んでいます。でも特に何も表記がなかったのでなんだかはわかりませんでした。
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さ~て、黒石の〆に最後に向かったのは『須藤冷菓店』。
こちらで売ってるアイスキャンディー、”ストキャン”というらしいです。笑
『須藤冷菓店』
青森県黒石市大町2丁目121
℡:0172-53-0440 -
創業から60年以上、地元人から愛されるアイス屋さんだそうです。
おススメは、あずきアイスだそう。煮汁を固めた中にあずきが形を残して入っているため、本来の豆の味と食感が楽しめる!というお店の紹介なので、あずきを注文!
パッケージもレトロ!!1つ130円♪ -
季節的にはちょっと早いのだけれど、これ、真夏だったら2個くらい食べられちゃいそうなくらい、美味しいです!甘すぎないし、でも小豆たっぷりの素朴なお味。これは人気なのも納得です!これだけ食べにきたいくらい美味しかった!!
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急いで黒石駅へ。出発5分前でも改札があかないなんて、すごい!笑
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黒石に別れをつげ、ローカル線で弘前まで。
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車掌からは一面のりんご畑!!!
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遠くに岩木山もう~~すら形を現わして、満開のりんごの花を堪能しながら弘前へ向かいました♪
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