2019/07/28 - 2019/08/12
2890位(同エリア11609件中)
ふみさん
ハワイのコンドミニアムステイなら、フル装備のキッチンで自前調理による食事をするのも楽しい一時です。海外旅行先で家事はしたくないという場合もあるでしょうが、長期滞在なら暮らすように生活するのが充実した日々になります。私たちのハワイは、毎日をリラックスして過ごす、癒しの世界でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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毎日のブレックファーストは、ベランダでいただきます。
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この風景を眺めるのが、最高のご馳走でした。
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昨年の夏は、向こうに見えるナイアタワーに滞在していたのですよ。
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今朝はゆっくり過ごしていたけど、そろそろ本日の行動開始です。
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まずは、フリードリンクカップで飲み物をゲット。
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向かう所は、第2ラグーンの海ですよ。
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コオリナの、第2ラグーンビーチです。
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タコの木の木陰に拠点を置きました。
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早速海へ入る奥さんは、浮き輪が頼り。
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私はシュノーケリングに挑みます。
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ザブン!と潜るは、海の中へ。
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竜宮城は何処でしょう? 鯛やヒラメは舞い踊っているかな?
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ウニを見つけて、うにうにに…。
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ハワイの海で、オヤジが頑張っている事は?
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あらら・らら…。海の幸をゲットです。
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確か、プラカップがあったよね? 一応、奥さんに聞いてみました。
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海から上がってきた漁師。収穫は有ったぞ!
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でもやっぱり、ハワイの海ならのんびりしよう。
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一泳ぎした後の昼寝は楽し…。
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木漏れ陽を感じて目覚めた場所は…。
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パラダイスの様なビーチでした。
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うちの奥さんが、振り向いた先に見たものは…。
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ちょろちょろ走り回るマングース。
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おっと! そちらもカップルでしたか。
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それではそろそろ、こっちのカップルは店仕舞い。
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ビーチロードを歩いて帰ります。
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遠くに浮かぶは、美しい岬。
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第3ラグーンに戻ってきました。
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ここから入った先は、プライベートエリア。
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デュークの真似して、はいポーズ!
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自室に戻ったならばランチの準備。まずはパエリア用の冷凍食材を解凍します。
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味の決め手はハワイアンハーブソルト。
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エビ・イカ・アサリ・ムール貝などの冷凍食材に、捕れたてのウニを加えて、オリーブオイルで炒めます。
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炒めた魚介の食材に、プレートランチの余りご飯を加えてビールを一振り。
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蓋をしてから蒸し焼きで数分間。
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はい!出来上がり! これぞ自己流調理の、ウニ入り海鮮炒飯ですよ。
まずは奥さんが味見して…。 -
「あらま! 美味しいじゃない!」…って、お気楽さん。
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ランチの後には、遠足に出掛けましょう。 今日は山側を歩いてみるつもり。
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今日は少し頑張って、遠出するぞ!
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マリオットを出発し、とりあえずはH1フリーウェイに繋がるバス通りを目指します。
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程なく歩いて、現地在住と思われるダックと遭遇。
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これがどこまでもついて来るのよね。
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どうにかダックを振りはらい、ディズニーの方へ帰ってもらいました。彼はきっとドナルド君?
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道端に落ちていたココナッツを拾ったので、空手チョップで割ろうとしたけど、お手てを痛めてココナッツハンドクラッシュ! 痛てててて…。
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コオリナにも、小学校があります。…という事は、近郊に住宅街もあるという事ですね。
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歩く道すがらが花畑。
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こんな田舎で、車もほとんど走っていない道が綺麗に舗装されていて、美しい街路樹も整備されているという風景が不思議ですね。 実は、それには理由があるのです。
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はてさて、コオリナリゾートエリアの南側最終地点まで来ましたよ。
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ゲートが在るので車両は通行禁止です。でも、徒歩なら潜り抜けられるのです。
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はい! ここがH1フリーウェイに繋がるバス道路。ここまでで、約15分といったところです。この道路を渡った山側にある住宅地は、コオリナヒルズと呼ばれています。
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バス通りを歩きます。向かっている方向が、アラモアナ方面ですよ。
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そして、この場所が公共バスのバス停です。
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実は、過去にはここからザ・バスに乗って、カポレイまで行った経験もあるのですよ。ザ・バスを使えば、空港やアラモアナへ行く場合でも 2.5ドルで済むのですが、ハワイの場合は、公共バスには大型荷物の持ち込みが出来ませんから、ツアラー向きではありません。身軽な場合にだけ利用しましょう。
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懐かしい場所を確認したので、再びコオリナへ戻る事にしますよ。 ちなみに、写真に見える奥の方が、オアフ島の最西端であるカエナ岬方面ですよ。
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帰りもゲートを潜ります。 現在のところ、コオリナリゾートエリアへの車での進入は、北側の管理事務所ゲートを通るしかありません。でもそれは、コオリナの治安保全に役立っているのです。
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それでは、何故に人が通れるゲートが此処に在るのでしょう?
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ここから先は、高度に管理された高級住宅地。その名もコオリナヒルズサイドです。 コオリナヒルズがちょっと高級な一般住宅街であるのに比べて、コオリナヒルズサイドは大金持ちの住む場所なのですよ。
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おや? こんな所にゴルフ場…。
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この辺一帯は、プライベートなゴルフの練習エリアです。
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この地域には、世界各地のお金持ちゴルファーが、ツアー大会時等で利用する別荘が在るのですよ。
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ハワイの田舎って雰囲気がステキ。
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どうですか? 自然の様に見えるけれど、綺麗に手入れが行き届いている樹木ばかりでしょう! そうです。手入れが行き届いているのです!
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この辺りが、コオリナヒルズサイドと呼ばれる高級住宅地。
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一時代には、ロックスターとか大金持ちの資産家が豪華な邸宅を建てた高級別荘地がハワイカイでしたが、近年のお金持ちは、コオリナのヴィラ付き分譲地を買ってるみたいですねぇ。
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ほとんどのハウスは、リゾートヴィラスタイルの一戸住宅。
マンションなんて、名称だけ見栄張った日本の集合アパートとは違いますぞ! もちろん、タワーなんてのは無粋です。 -
この分譲区画は、コオリナヒルズサイドヴィラ。
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どの家も綺麗な芝に囲まれていて、車が2台~3台も入る車庫がありますねぇ。
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そして、こちらの区画はフェアウェイ。
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まるで『デスパレードな妻たち』の、ロケ現場ですねぇ。ハリウッドに来たみたいな雰囲気です。でも、本物の高級住宅分譲地なのですよ。
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人が住んで生活している気配はあるのに、周囲は静まり返っていて、鳥のさえずり声しか聞こえません。
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しかも、ほとんど車は通行していないのに、毎日何度も道路の清掃作業が行われるのです。落ち葉さえも綺麗に取り払われていて、ゴミ一つ落ちていませんよ。
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こういう場所に家を持つなんてのは、夢のまた夢、有り得ん世界ですなぁ。
ま、その…。私らなんかも、不審者と思われないように気を付けて、そろそろお暇するとしましょうか。 -
美しい場所では、地面に落ちている花までもがビューティフル。
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蝶よ花よの、コオリナヒルズサイドでありました。。。
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我がホームへの帰り道、コオリナ鉄道の踏切まで来た所で、方向を変えてコオリナステーションまで行く事にしました。
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例によって、線路沿いを歩くのが楽しいのです。
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のんびり歩いて、中間地点がレストラン・ロイズ。
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この場所には、コオリナゴルフパークのビジターセンターも在りますよ。
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そして、更に歩みを進めると…。
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ディズニーホテルのアウラニ前を通り過ぎます。
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車通りとは違って、この線路沿いの道はジャングルみたいですよ。
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この時期は、プルメリアの花が満開でした。
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一帯は、プルメリアの香りに包まれています。
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この小道の先が、コオリナステーションです。
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けっこう歩きましたよ。喉がカラカラです。
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そこで、トゥースクープのアイスクリーム。
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アイスクリームで休憩です。
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一休みしてからの帰り道は、車通りを歩きます。
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はい! マリオットへ帰って来ました。
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辿り着いた、我がホーム。
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マイルームに入って人心地。うちの奥さんは休憩モードに入りますが、オヤジはまだまだ頑張ります!
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それは、今夜のディナーのBBQ!
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そしてまた、デザート作りも忘れてはなりません!
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フレッシュパパイヤをカットして…。
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レモンと和えて、冷蔵庫で冷やしておくのです。
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部屋から一番近い場所のBBQガーデンへ向かいます。
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外へ出て来て、振り返って見たところのモアナタワー。私たちの部屋が見えています。
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シェフのオヤジに向かって手を振る奥さんは、出来上がった料理を食べるだけのお気楽さん?
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そんならそんなで、人を当てにせず、さっさと調理を始めましょうか。
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今回準備したお肉は、アンガスビーフのTボーンプライムリブ。そして、殻付きの牡蠣も豪快に焼きます。
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アメリカ製のBBQグリルは高熱量の本格仕様。調理しながらも、陽に焼けた顔が、ますます熱い!
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…と、そこへ奥さんがやって来て…。
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そう言えば、オニオンも焼くのでしたね。ありがとう。
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グリルのカバーを開けると、こんがりお肉が美味しそう。
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焼き牡蠣は、もう十分に出来上がりです。 オニオンと、お肉をもう少し焼きますよ。
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どりゃ~!” ミディアムで焼きあがったぞ!!!
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焼きあがったステーキを摘まみ食い。 ア~チッチの、あっちっち!
でも、最高に美味いのは間違い無し!!! -
焼きあがった食材を、部屋に運んで夕食準備。
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Tボーンステーキはバッチリですねぇ。 お高いレストランみたいに形を整えてはいないけれど、その分お肉が多くて値段も安い!
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海で釣った魚も焼きました。
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もちろん、焼き牡蠣にパパイヤのフルーツカクテルも自家製ながら最高級。
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本日の食事もベランダディナー。
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どれどれ、私がステーキを切り分けよう!
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もはや最高ですね! レストランへ行くまでもありません!
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しかも、時は絶好のサンセットタイム。
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天空から降りてくる太陽が眩しいぜ!
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水平線まで広がるオーシャンは、まるで光り輝くスケートリンクです。
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毎日のサンセットを眺めるベランダは、エンターティメントショーの特等席です。
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太陽が水平線に飲み込まれていくと、再び青空が戻る不思議に溜息が出るばかり。
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そして、再びダウンライトに輝く空。
このまま、星が煌めくまで飲んでいる事にしますよ。 非日常の世界に浸りきってね…。
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この旅行記へのコメント (2)
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- だーさん 2020/07/13 17:43:14
- ラブラブ写真?
- こんにちは。楽しいハワイの様子いつも拝見しています!と言うかハワイ関連の記事を探すといつもふみさんのページに行き着きます。こちらも夫婦2人旅、ヒルトン、マリオットのタイムシェアを利用しながらハワイを楽しんでおります。お二人て写っている写真はいつもどなたかにお願いしているのですか?
また、グランドキャニオンの弾丸ツアーも気になりました。何処で情報得られるのですか?今はこんな状況ですが、早くハワイに帰りたいですね!!
- ふみさん からの返信 2020/07/13 20:16:28
- RE: コメントありがとうございます。
- 私等夫婦は、かれこれ30年以上前から海外旅行を楽しんでいます。けっしてハワイだけではないのですが、10年ほど前にハワイでタイムシェアを購入したので、結局はハワイに行く事が多いです。 写真の方は、夫婦二人で撮り相いしてるので枚数が多いのでしょう。2ショットの時は、ほとんどがコンデジのセルフタイマー撮影ですね。
今年は海外旅行に行く事ができない状況ですね。実は、この夏はニューヨークとラスベガスとハワイを周遊旅行する予定だったのです。全部キャンセルですよ。残念だなぁ。
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