2011/08/10 - 2011/08/16
217位(同エリア10343件中)
Kちゃんさん
国内の移動は徐々に始まりつつありますが、商用/観光を問わず海外への移動は依然目処も立ちません。 過去を振り返るシリーズの第3弾として、もう10年も前になりますが、ロンドン/ウインザー/そして脚を伸ばした湖水地方の様子をまとめました。 だいぶ記憶の薄れてきた部分も多く、また当時は旅行記としてまとめようとも思っていませんでしたので記録写真も肝心なところが無かったりです。
まだ10年以上前は夏のハイシーズン用でも1年前の申し込み開始時に受け付けてもらえば、ダイアモンド会員特典を盾にその後のキャンセル待ちでなんとかビジネスクラス特典券にありつけたものです。 しかしこのころから次第に怪しくなり往きは希望日を確保したものの帰路はなかなか取れず、ついに1日旅程を短縮。 しかも帰路はビジネス1名/プレエコ1名という結果となってしまいました。 夕刻のロンドン到着後、ホテル付近を散策、翌日午前中はウインザー、とって返してまたロンドン市内散策。 そしてハイライトは湖水地方へ1泊で出掛けます。 1泊ですが帰国便は19時発ですから2日目も昼過ぎまでウインダメア付近に居られました。 今見返しても、その後3回ほど所用のついでに立ち寄ったロンドンと何も変わっていない様子は流石に英国のものと感じる次第です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田から12時間、テムズ川を下に見て着陸態勢に入ります。
-
ヒースローエクスプレスでパディントンへ
-
そしてセントジェームスのホテルへ到着
-
結構な夕刻ですが夏はまだまだ陽の長いロンドン、散策と夕食に出掛けます。
-
この年はウイリアム王子とキャサリン妃が結婚された年。 ウエストミンスター寺院の展示もこの記念品が中心でした。
-
チャリングクロス辺りの劇場街
-
翌朝、地下鉄でウォータールー駅へ行きそこからウインザーへの電車に乗ります。 小一時間だったと思います。 自販機で切符を買うのですが、時間帯やら片道/往復、と結構設定が煩わしかったような?
-
小一時間でウインザー&イートン(River Side)駅に到着。
-
駅からだらだらと坂を登っていくと
-
ウインザー城に到着
-
ゲートに入る前からこういう風景です。
-
お決まりの記念写真
-
入場(城?)します
-
象徴的なタワーです。
-
タワーに掲げられる旗によってその日に女王陛下がここに御滞在かどうかが解るようです。 この日はユニオンジャック=不在です。 上空を飛ぶ飛行機で解るようにウインザー城はヒースロー着陸コースの真下にあり、西からの着陸の場合は左側真下に見えます。
-
城壁内は綺麗なガーデンに整備されています
-
-
-
内部は見学コースに沿って散策。チャンと観ると2時間以上掛かって仕舞いそうですが早足で1時間チョットに収めます。 内部の写真も撮った記憶があるのですが資料が見つかりません
-
中庭
-
再び坂を下り市内へ。
-
ウインザー市内です
-
ウインザーの街とイートンの街はテムズ川を挟んで対岸に位置します。 電車の駅はウインザー側。 川の向こうはイートンになります。 なお、近くに別の路線の駅「ウインザーアンドイートン(Central)」があるようで、ロンドン北西部からのアクセスではこちらが便利とか。
-
テムズ川に掛かる橋。 川の向こうはイートンの街です。
-
テムズ川
-
イートンの街
-
丁度昼時で市内のレストランは賑わっています。
-
一軒のパブに入ります。 ズラ-っと並んだビールのポンプが解りますか? 迷っていると小さなカップにテイスティング用に注いでくれますので味見してからの注文も可。 ただ、こういうところはスムーズにスマートに進めないと後ろに並んでいる方に迷惑となります。
-
外の席で頂きます。
-
定番のフィッシュアンドチップス
-
これはなんだか忘れましたが、チキンだったかな?
-
ショーケースの取っ手!
-
おみやげ屋さん
-
駅に戻り、ロンドンに帰ります。
-
ウォータールーから更に地下鉄を乗り換え
-
べーカーストリート駅へ。 ここの駅のタイルはこの模様です。
解るかな? ワトソン君! -
シャーロックホームズ博物館。 小説内で友人のワトソン君と住んでいたとされる場所に建っています。
-
室内は当時の暮らしがよみがえるような展示
-
ホームズとワトソン君
-
洗面室
-
少し歩いて西側の入り口からハイドパークに入ります。
-
この景色だけを切り出せば10年以上変わらない?
-
休日の午後、ロンドンの人達は思い思いに楽しんでいます。
-
ダイアナ妃記念公園
-
そして更に延々と歩いてバッキンガム宮殿前のクィーンビクトリア像前へ。
-
夕食は豪華に、牡蠣
-
暗い中での撮影で不鮮明ですが
-
ロンドン最後はローストビーフ堪能です。
-
朝、TAXIでEuston駅へ向かいます。
-
Euston駅からVirgin Trainの特急で北へ向かいます。 日本からNetで切符を手配しましたが、往きは思いの外にファーストクラスが安くファーストで。 帰路の日はとても手を出せる値段では無かったのでエコノミーです。 ファーストクラスはEuston駅でもラウンジがあり優雅。 朝食も付くとは想像もしていませんでした。
-
いやぁ、豪華な朝食です。
-
車窓はイギリスの田園風景。
-
朝食を食べると眠くなります。 ファーストクラスのシートは大きく、スペースもゆったりしていますが、たしかリクライニングはしなかったように思います。
-
ランカスターに到着。 下車。
-
列車は更に先を目指します(エジンバラ行きだったかな?) 湖水地方の中心となるウインダメアだけを目指すならこの先のオクセンホルムで支線に乗換れば鉄道で行けますが、我々は現地での移動の自由を得るためにレンタカーを使います。
-
ランカスターで降りたのは、湖水地方付近の駅で唯一Heartzのデポがあったから。 レンタカーを借りてウインダメアを目指します。 と、M6の降りるインターを間違えて行きすぎ、引き返しますが次のインターがなかなか無くて10マイルほども行って引き返しました。
-
で、高速道路から分かれ一般道へ。 イギリスのカントリーロードです。 前の車についていきますが、彼らのペースは速く、こんな道でも60マイル/hくらいで飛ばしまくります。
-
借りた車はこれ。 クラスはMID/Deluxだったかな? ギアはマニュアルでもオートマでも構わないんですが、エアコンの付いている車種を下から捜していくとこのクラスになってしまいました。 ヨーロッパでレンタカーを借りる場合、下のクラス(小さい/安い)はマニュアルミッション&エアコン無しが当たり前です。 イギリス伝統の石を積んだ道路沿いの壁。
-
Kendalの街を抜けて、
-
Windermere(ウインダメア)へ到着。
-
更に湖畔の街、Bownessへ。 Bownessの街は完全な湖畔の観光地で多くの人が訪れます。
-
更に湖畔のBownessにあるピーターラビット博物館。
-
-
ピーターラビットの著者、ビアトリス、ポター。
-
Bownessのヨットハーバーです
-
ウインダメア湖は東西の幅こそ1kmも無いのですが、南北に15km程もある細長い湖。 Bowness対岸のNear Sawley(ニア ソーリー)へ行くのは湖を横断するフェリーが便利です。
-
フェリーといっても車が15台くらい乗る小さいもの。 この船が700m程先の対岸とを行ったり来たりしています。
-
甲板に綺麗に並んだ積載車
-
小さなキャビンは在りますが基本的に自分の車のなかで過ごすようです。 何せ行程5分~6分なんですから。
-
フェリーからの風景
-
対岸に着き、Near Sawleyを目指します。
-
Near Sawley村はピーターラビットの著者ビアトリス、ポターが半生を過ごした場所。 特にフェリー埠頭から丘を登ったHill Top(まさにヒルトップです)は彼女の家のあった場所とされています。
-
石積みの塀と広大なフィールド
-
ビアトリス、ポターの家が公開されています。 ここでチケットを購入するのですが・・
-
ただ到着した時点でその日の入場分は終了していて入館はかないませんでした。
-
隣にある小さなゲストハウス
-
ゲストハウス裏手の庭にティーサロンが有り英国式のお茶を頂きます。 ホテルの「アフタヌーンティー」のように豪華ではありませんが、ミルクティーにスコーンが添えられた伝統のものです。
-
スコーン用のジャムにお客さんです
-
ティールームのテーブルから観たフィールド。 本当、ウサギさん達の世界です。
-
-
ニア・ソーリーから少し走って、ビアトリス、ポター所縁のホークスヘッドの街を散策です
-
この町の風景はピーターラビットの挿絵にも出てくるそうです
-
おみやげ物屋さん
-
-
ホークスヘッドはまた英国の詩人ワーズワースも幼い頃より住んでいたという所縁の街。 ワーズワース通りと名付けられた路地
-
ワーズワース通り
-
-
RED LION INN、
-
街の警察署です
-
ベアトリス ポター、ギャラリー
-
西岸の宿へ向かう帰路は湖に沿って走ろうかとも思いましたが、距離が長いだけでなく地図上で示された道は頼りなく細い線でしかありませんでしたので再びフェリーを待ちます。
-
対岸からフェリーが来ますが、最初の便には乗れず次を待ちます。
-
同様にフェリーを待つ人々。 長閑です。
-
-
宿に到着。 湖に面した3階の部屋です。
-
部屋のデッキから湖
-
湖畔へ降りてみましょう
-
ホテルの桟橋です。
-
桟橋から観たホテル
-
ダイニング
-
食事はホテル内のレストランで
-
食事前はダイニングでビールとカナッペを頂き、テーブルの準備を待ちます。
残念ながら食事の写真は残っていませんでした。 -
翌朝は霧雨。 ゆっくりと朝食をとりランカスターへ向かいます。
-
レンタカーを返却しランカスターの駅に戻ります。
-
駅舎内のカフェ
-
これはローカル列車。
-
再びVirgin Trainの特急でロンドンへ戻ります。
-
帰路はエコノミー(2等)席
-
荷物があるんでユーストン駅からTAXIでパディントン駅に向かい、ヒースローエクスプレスに乗り継ぎました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
109